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[ CD ]
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AMOROSO (イマージュの部屋)
・ジョアン・ジルベルト
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-05-25
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ス・ワンダフル 2. 夏のうた 3. チン・チン・ポル・チン・チン 4. ベサメ・ムーチョ 5. 波 6. 十字路 7. トリスチ 8. 白と黒のポートレイト
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カスタマー平均評価: 4.5
これは「アリ」でしょう・・・ ヴィオロンとボーカル、原理的なファンに言わせればジョアンの基本プレースタイルは確かにそうかも知れません。でも、このアルバムはオーケストラをバックに配することによって曲の切なさ、寂しさ、ドラマ性を驚くべきスケールで現出させています。ましてオーケストラの音量や多様さに表現負けするジョアンでもないし。ジョアンのCD(聴いたのは10枚程度ですが)の中では1,2を争う名盤だと、私は思ってます。
豪華版ジルベルト ボサノバ名盤に必ず入るアルバム。なにしろ売れ線のプロデューサー、
アレンジャーと揃えているから悪いわけがない。選曲もセールスを意識したポピュラーなものとなっている。しかし、ジャアンのギターと歌を
味わうなら「ライブ・イン・モントルー」をお勧めする。味付けがなくシンプルだが、深い感銘を与えてくれる。ただ洗練されたゴージャスなサウンドの中で彼の歌を聞きたいならこれは最高であろう。
声とギター。 ジョアン・ジルベルトの数ある作品中では売れ線の部類に入るのだろうか。
アルバム・プロデュースがトミー・リピューマ、アレンジがクラウス・オガーマンという豪華版だが、私は気に入らない。ジョアン・ジルベルトの芸術は彼特有の歌唱とギター演奏によって基本的には完結するものであり、他の要素は必ずしも必要ではない。ましてオーケストラによる伴奏など・・・。
音楽が甘ったるくなるだけで、少しもいいとは思えない。
ジョアン・ジルベルトの本当の意味でのリスナーになれるかどうかの試金石はこの辺りにあると思うが、いかが。
25年前の記憶 25年前 はじめて聴いた時の思い出が、蘇えってくるのを覚えました。まだ若かった頃、少し背伸びをして大人の雰囲気を味わっていたあの頃を。友人の部屋でステレオプレーヤーに針を落として聴いていた時代。好きだった女の子に「Besame Muchoって 愛してるっていう事よ。」と教えてもらった記憶。その後、付き合った記憶。どの曲にも青春時代の思い出が、鏡に写し出されてくるような感覚が妙に新鮮です。レコード盤時代のジャケットもCDと同じだったと思うけど、全体的に紺色だったような気がします。シックな雰囲気が大人になったいまでも、青春時代に感じていたあこがれを彷彿とさせる、最高にセンスの良い作品ではないでしようか。
最高に上質。繰り返し聴いて飽きない名曲揃い。 ジョアン・ジルベルトの日本公演をキッカケにボサノヴァを聴き始めて一年半ほど経ちます。この間、ジョアンの色んなCDを買ったり借りたりして聴き漁りましたが、いちばんのお気に入りがこの作品です。人それぞれ好みはあると思いますが、私にとってはこれが、ジョアンの作品の中でも頭一つ抜けた存在です。 全体を通してとにかく上質。哀愁の漂う曲、明るい曲、さわやかな曲など、様々な雰囲気のトラックがバランスよく収録されていて、何度聴いても飽きません。特にEstateやベサメムーチョ(このアレンジは良いですねー)が好きですが、その他も珠玉の名曲が揃っています。ジョアンの声もこの頃(1970年代半ば)がいちばん脂がのっているように感じます。
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[ CD ]
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ヴィレッジ・ゲイトのハービー・マン
・ハービー・マン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-02-20
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
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- 収録曲 - 1. カミン・ホーム・ベイビー 2. サマータイム 3. イット・エイント・ネセサリリー・...
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カスタマー平均評価: 4.5
これはこれでいいのだ ハービー・マンはフリートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之)
これはこれでいいのだ。 ハービー・マンはフルートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之)
素晴らしい 神戸に住んでいたときに、ジャズバーの主人に聞いたハービーマンの名前、最初に買って聞いたのがこのCDでした。とてもいい雰囲気の曲で気力がわいてきます。 そういえば最近ハービーマンは亡くなりましたね。彼の残した音楽ジャズフルートの世界大事にしたいです。
雰囲気最高のライブ盤 とても雰囲気の良いライブ盤で、リラックスして聴けます。Mann のフルートは抑制の利いた非常にセンスのいい演奏。ビブラフォンの音も実にいい感じです。冒頭の Comin' Home Baby がヒットして有名なアルバムだそうですが、続くガーシュウィン2曲も甲乙付けがたい演奏です。理屈抜きに楽しめるアルバムとはこういうのを言うんでしょう。
フルートのジャズ? ピンと来ない人も多いかと思う。それならば是非このアルバムを聴いてみて欲しい。なるほどーと、ぽんと手を叩いて納得して頂けると思います。 ニューヨークのヴィレツジ・ゲイトで行われたこのライブはベースから始まりドラムが加わる。何とも言えないスリリングなイントロが続き、ハービー・マンが何も無かったかのように、すっと流れに入ってくる。やられた!思わずほくそえんでしまう瞬間である。他パートのソロも十二分に堪能でき、その場に居ないながらも会場の空気を満喫する事ができます。 曲数こそ少ないですが録音も非常に良いライブアルバムの決定版です!ぜひ部屋を暗くして、できるだけ音量を上げて(苦情が来ない程度に)聴いてみてください。耳が釘付けになるとは正にこの事です! 氏が昨年7月に亡くなって早一年。数々の足跡を見直す機会にもなるでしょう。とにかく最高の一枚です。
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[ CD ]
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The Complete 78s, Vol. 2
・Tito Puente
【Fania】
発売日: 2008-09-23
参考価格: 1,879 円(税込)
販売価格: 2,075 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Cuban Nightingale 2. Tonight I Am In ... 3. I Do 4. Jumbalato 5. La Guira 6. La Gloria Eres Tu 7. El Mambo Diablo 8. Monterrey 9. Ta' Bueno Pa' Ba... 10. Aprieta El Pollo 11. Este Es Tumbao 12. Penjamo 13. Cuero Na' Ma' 14. Este Es Coco 15. Temptation ・・・
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Rendevous
・Jorge Dalto with Superfriends
【Explore】
発売日: 2007-07-31
参考価格: 706 円(税込)
販売価格: 788 円(税込)
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- 収録曲 - 1. You're Like an A... 2. Poinciana 3. Mountain Song 4. My Latin Brother 5. It's Magic 6. Jamboree 7. Like a Whisper 8. Hotel du Globe
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カスタマー平均評価: 4
フュージョン黄金時代の末期 再発を待っていた作品。音は聴いたことがあり、ジョージ・ベンソンがギターを弾いているのが分かったが、作品名が分からず検索したら、ホルヘ・ダルトの作品だと分かった。更に検索するとLPしか出ていないような感じであった。それで「こりゃ聴くのは無理だわ・・・」と諦めていた。なので、この再発は歓喜。聴いてみると、フュージョン好きには堪らんです。曲調もまさにフュージョンの王道です。ソリストもサンボーンとベンソン。1曲目のサンボーンのソロがとても良かった。1983年の作品だから、フュージョンが衰退しつつあった時代の作品ですが、音的にはフェンダーローズをメインにした鍵盤とドラムも打ち込みではないですから、70年代フュージョンと変らぬ感触。あの時代の音が好きで未聴の方は是非手にとって欲しい。
嬉しい再発! LPで聴いたのが1980年代初めだから少なくとも四半世紀前のことになる。爽やかな女性コーラスを伴ってスタートし、サンボーン、ベンソンが自然に絡んでいく良質なフュージョン・アルバム。確か日本版は鈴木英人のイラストだった。
今は亡きホルヘ・ダルトの爽快なポインシアナに涙。。。
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[ CD ]
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ノクターン
・チャーリー・ヘイデン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-04-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アット・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワ... 2. ナイト・オブ・ワンダリング 3. ノクターナル 4. ムーンライト 5. ミー・ウィズアウト・ユー 6. ドント・トライ・エニモア 7. トランスパレンス 8. ザ・ブラインド 9. ナイトフォール 10. スリー・ワーズ 11. ウィズ・ユー・イン・ザ・ディスタ...
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カスタマー平均評価: 5
kokoroが落ち着く ヘイデン氏によるキューバン・サウンド集。とにかく癒されるし、落ち着く。ピアノトリオでもいい作品に成り得ただろう。いつになく寡黙なルバルカバのピアノが素晴らしい。ラバーノやサンチェスのサックスもいいところで泣いているが、特筆すべきはフェデリコのバイオリンが隠し味で否応なく哀愁をかきたてる。深まる秋にこの官能的なサウンドはぴったりだ。どの曲も甲乙つけがたいが、好みでいえば、Three Words が一番胸に沁みる。決して聞き飽きることのない名盤誕生である。
哀愁ある美しいサウンドが楽しめます こちらも世界最高峰のベーシストの1人であるチャーリーヘイデンが、キューバ出身のピアニストであるゴンサロルバルカバと組んで作ったキューバンバラード(ボレロ)アルバムです。
キューバンバラード(ボレロ)といわれても、よくわからないのですが、日本人の琴線をくすぐる哀愁に満ちた美しく、物悲しいジャズサウンドになっています。
その一翼をになっているのが、tr2で参加しているgのパットメセニーももちろんなのですが、それ以上の大活躍をしているのが、vlnのフェデリコブルトルイスと、tsの2名。このアルバムの特徴である美しい物悲しさを倍加させているのが、このメンツたちのプレイといっても過言ではないと思います。
もちろん、ゴンサロのp、ヘイデンのbも、静謐で美しいプレイを聞かせてくれます。落着いた、癒しの音楽をお探しの方にも、ピッタリの素晴らしいアルバムです。
名曲 名演奏 好録音 このCDはメキシコとキューバの歌曲を原曲のメロディーを大事にして演奏したものの他にヘイデンの自作曲を若干加えた構成になっています。例えればコルトレーンの「バラード」と同じような発想のプロデュースだと思います。
パッとメセニーは #2 一曲のみの参加。アコースティックギターです。
Armand Manzaneroの曲「El Ciego・ The Blind」をバイオリンをフィーチャーして奏でた#8は物悲しいメロディで感傷的な気分に満たされ心をも打たれます。日本とキューバ、メキシコというかけ離れた土地の人間が音楽に対して似通った好みや心情をいだいている事が感じられ不思議な想いに駆られます。
自分がじっと座ってこういう音楽を楽しむ事ができるようになるとは若い時には考えられませんでした。歳をとるのも悪くないですね。
録音が良いというか楽器の音色がすばらしいので、オーディオ機器に趣味のある人が機械を試すのにもいいのではないでしょうか。
過去5年でナンバーワン 僕は過去5年間に大好きな不動の一枚がありましたが、あっさり抜いてナンバーワンです。
本当に素晴らしいです。カスタマーレビューを読んでイメージした以上の音が溢れて来ます。
レビューを丁寧に書いてくれた皆さんに心から感謝します。
絶対にお薦めの1枚 しっとりと流れるように奏でられた一つ一つの音に、情熱が、心が込められている、そんな美しい、美しい演奏です。ゴンザロ ルバルカーバ,チャーリー ヘイデンの素晴らしさは言うまでもありませんが,フェデリーコ ブリトス ルイスのバイオリンのつややかな美しさ、イグナシオ ベローアの決して出すぎず、揺らぎのない演奏も見逃せません。 パット メシーニの2曲目のソロ、もちろんこのCDで演奏しているミュージシャン全員が素晴らしい。 カナダのジャズフェスティバルで彼らが演奏をしたとき、CDの注文が殺到し、何度取り寄せしても在庫が間に合わない状況が2ヶ月続いたそうです。
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[ CD ]
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Chez Toots
・Toots Thielemans
【Private Music】
発売日: 1998-04-28
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,244 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Sous le Ciel de ... 2. Vie en Rose 3. Valse No. 2 4. Dance for Victor 5. Hymne A l'Amour ... 6. Que Reste - T'Il... 7. Old Friend 8. Jour Tu Verras 9. For My Lady 10. Ne Me Quitte Pas 11. Moulins de Mon C... 12. Temps de Cerises 13. Valse des Lilas ... 14. Adagio Assai fro... 15. Moulin Rouge [Li...
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カスタマー平均評価: 4.5
楽しそうな雰囲気がここまで伝わってきます! ハーモニカと口笛の名手トゥーツ・シールマンスが、 カフェでスタジオで豪華ゲストを招いて録音しています。各曲毎にメンバーが代わっているのですが、 アルバム全体の一貫性はちゃんと保たれています。 ヨーロピアンテイストあふれた‘おしゃれな’作品です。 Shirley Horn 、Diana Krall、Johnny Mathis に Dianne Reeves。 それにしてもゲストがすごい。 ほかにもいろいろ見所はあるのですが、一曲あげるとしたら、 que reste-t'il de nos amours でしょうか。 この曲冒頭のコーラス6重奏はとても心地良いです。正に夢見心地です。
トゥーツ・シールマンスが奏でるオールド・フレンチ トゥーツ・シールマンスのCDを探していてChez Tootsにめぐりあいました。フレンチの雰囲気がいいし、音がでしゃばらないからBGMにもいい。家でよく聴くCDです。最初の曲「パリの空の下」と最後の曲「ムーラン・ルージュの歌」はライブです。それで全体としてどこかのカフェで聴いているかのような印象です。日本でプレスされた版もでています。
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[ CD ]
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Why Not?
・Michel Camilo
【King Japan】
発売日: 1993-05-04
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Just Kiddin' 2. Hello and Goodbye 3. Thinking of You 4. Why Not? 5. Not Yet 6. Suite Sandrine, ...
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カスタマー平均評価: 4
凄いのは分かるが。。。 非常にテクニックがあり、凄いのは分かります。 キメの連発で、ドラムのデイブウェックル、ベースのアンソニージャクソンとの相性も抜群。 がしかし、それだけのような気がします。 ハートに響かないんですよ。聞いてて疲れるだけです。
速い、凄い、巧い。 まずは、カミロの超速オクターブ奏法が笑っちゃうほど凄いです。 それが、WhyNotの曲の中で見事に溶け込んでの演奏というのが、 この人のさらに非凡なところでしょう。 ゴンサロだと、「今から、凄いことをやります!」って感じに聞こえてしまう。チューチョとかもそうですかね。 その点、スーパーテクが曲に溶け込んでるのが、カミロ。もちろん、リズムがまた凄い。デイブウェックル、アンソニージャクソン なんだから、キメが凄くないわけが無い。 とにかく、ご機嫌で凄いアルバムです。オススメ。
疾走系トリオ。最高です。 とても良いです。カミロのアルバムの中でも1,2を争う出来です。 特にWhyNot、Thinking of Youなど、名曲そろいで、聞かせます。 もちろんカミロの最高のテクニックとノリノリの驚異的リズムはここでも凄いです。 これも必須アイテムでしょう。後悔はしないでしょう。
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[ CD ]
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イパネマの娘
・アントニオ・カルロス・ジョビン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-04-23
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,895 円(税込)
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- 収録曲 - 1. イパネマの娘 2. 平和な愛 3. おいしい水 4. 夢見る人 5. ファヴェラ 6. お馬鹿さん 7. コルコヴァード 8. ワン・ノート・サンバ 9. メディテーション 10. ジャズ・サンバ 11. ノー・モア・ブルース 12. デサフィナード
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カスタマー平均評価: 5
ラテンのパラダイス銀河 [海のトリトン」ではないかもしれませんが、
「ポセイドン」があらわれるぐらい
興味津々できかせてもらってます。・・・感謝
ジョビンとテイラー、オガーマンのアンサンブル ジョビンの名作オンパレードのアルバム。BGMになりそうな曲調が続くが、オガーマンのアレンジが品格を高めている。テイラーのプロデュースもA&Mで鍛えただけあり、ジョビンのシンプルなピアノを充分引き立たせるサウンドを作り上げている。夜休む前に聴くと最適。
イパネマの 娘 ジョビンの 入門編に 最適 ボサノバの 世界初めての 作曲家 ジョビン の 初めての ボサノバ シェガ・ヂ・サウダーヂが 入っているのが うれしいです。 ボサノバ ファン なら 必ず 手元に !
ジョビン珠玉の名曲集を彼の自演で。 「ボッサノヴァの父」アントニオ・カルロス・ジョビンが自らパフォーマーとしてアメリカへデビューした作品。なんと言っても楽曲の素晴らしさ。後に様々なアーチストにカバーされる名曲がこれでもかと並びます。控えめな演奏に控えめなジョビンのピアノ。これがまたメロディーの良さを際立たせます。ボッサを語るには必携の一枚。初心者にも良し。
クラウスオガーマンの編曲が実に良いのであった これはストリングスのアレンジが飛び抜けて良い作品。トムジョビンがぽつぽつっとピアノをシングルトーンで豪華なオーケストラに乗って弾くところ。それですね。また、ドラムスや、ベース他の楽器が、俺が俺がで自己主張していないところ。フルートもトロンボーンもさらっとソロをとっている。そこがいいですね〜。ジョビン自身のリーダーアルバムは時としてまったりしすぎて一種の重さが出てしまう時があり、そこは人によって好きずきということになるのですが、これはバランスがうまくとれていますね。誰でもどんな気分の時もすっと心に入ってくる。それはやっぱりオガーマンの編曲とクリードテーラーのプロデュース力によるところが大きいんではないでしょうか。
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[ CD ]
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The Brasil Project
・Toots Thielemans
【Private Music】
発売日: 1992-07-28
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Comecar de Novo 2. Obi 3. Felicia and Bian... 4. O Cantador 5. Joana Francesca 6. Coisa Feita 7. Preciso Aprender... 8. Fruta Boa 9. Coracao Vagabundo 10. Manha de Carnaval 11. Casa Forte 12. Moments 13. Bluesette
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カスタマー平均評価: 4.5
92年はブラジル系の傑作です 凄いクレジットですよ。Djavan、Milton Nascimento、Joao Bosco、Ivan Lins、Gilberto Gil、Luis Bonfa、Dori Caymmi といった名前がズラリと並んでいます。
一方でジャズ方面からは Brian Bromberg(b)、Lee Ritenour(g)、Mark Isham(tp)、Dave Grusin(p)らが参加。
アルバムを通して繊細でしっとりとした雰囲気です。控えめなパーカッションと小気味好いアコースティック・ギター。ハートフルで哀楽ゆたかなハーモニカが旋律をかなで、暖かいボーカルが静かに寄り添います。ゆっくりと深く心に染みこんでくる Toots Thielemans の演奏、ハーモニカってこんなに素晴らしい楽器だったかのか。
翌年の「The Brasil Project Vol.2」とあわせて是非。
Brasil Projectは、1,2共買いです。 トゥーツシールマンスの作品を全部聴いている訳ではないのですが、この2作がひょっとして彼のベストパフォーマンスなのではないかと思わせる説得力溢れるプロジェクト。両方ともイヴァンリンスでスタートするところが良いですね。イヴァンの訴求力と世界観にトゥーツがうまく乗っかっている。そうジャヴァン、ドリィカイミ、ジョアンボスコ、ジルベルトジル、ルイスボンファ、カエターノ達の世界観にうまくすいすい乗って気持ち良さそうにハーモニカのソロを軽くあてていく。そこにセンスが感じられるし、ブラジルプロジェクトというタイトル通りのブラジル音楽の参考書のような作品になっている。たとえばカエターノと言ってもそれって誰?と思う人が聴いて何かを感じればそれでいいと思いますね。全部気持ちよい音楽なのでこれが売れればブラジルファンが増えるものね。
豪華な顔ぶれ! ブラジル音楽界の錚々たるメンバーが参加しているこのCD。トゥーツ・シールマンスの切ないまでのハーモニカの音色が響き渡ります。他の楽器と溶け合い、でもしっかりハーモニカが主張した絶妙な音楽の数々は、きっと聴いた人の心にも溶け込んでくるはずです。
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[ CD ]
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Brazilica!
・Various Artists
【Talkin' Loud】
発売日: 1994-08-18
参考価格: 666 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. After Sunrise 2. Barumba 3. Birimbau 4. Vera Cruz 5. Roda 6. Solo 7. Crickets Sing fo... 8. Blues A Volonte 9. Adam Adam 10. Tereza Sabe Samb... 11. Tamba 12. Zanzibar 13. Upa Neguinho 14. Mais Que Nada 15. Tudo Tom ・・・
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カスタマー平均評価: 4
お薦めの一枚 ミルトンナシメント、セルジオメンデス、マルコスヴァーリ、ジョイスなど選曲が良い。お薦めのブラジリアンコンピレーションです。同じ類のモノは沢山リリースされていますが、中でも特に好きです。
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