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[ CD ]
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El Pampero: Live in Montreaux, Switzerland
・Gato Barbieri
【BMG International】
発売日: 2004-12-07
参考価格: 1,221 円(税込)
販売価格: 1,341 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Pampero 2. Mi Buenos Aires ... 3. Brasil 4. Arriero
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カスタマー平均評価: 5
ガトー、ブレイク寸前 1971年のモントルー・ライヴ、時間は朝方を回っていたそうですが、待つだけのことはあった熱演です。英文ライナーで示されているように、信じられない位の豪華メンバー。ナナが叫び、バーナード・パーディが乱れ打ち、チャック・レイニーがウネる中で、ガトーのテナー・サックスが勢いに任せて暴れまくります。「Brasil」、最高〜!!
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[ CD ]
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Junjo
・Esperanza Spalding
【Ayva】
発売日: 2006-04-18
参考価格: 1,996 円(税込)
販売価格: 2,256 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Peacocks 2. Loro 3. Humpty Dumpty 4. Mompouana 5. Perazuan 6. Junjo 7. Cantora de Yala 8. Two Bad 9. Perazela
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カスタマー平均評価: 4.5
ベースが良い。歌が良い。 バークリー出身のシンギング・ベーシストによる06年作。
確か、M2のエグベルト・ヂスモンチの『Loro』の
愛らしいスキャット・カヴァーに惹かれて買ったのですが、
一枚通して本当に素晴らしい。
唯一ちゃんと歌っているM7『CANTORA DE YALA』は、
なんとベース弾き語りによる、光を孕んだ暖かな日なたの様な素敵な小曲。
そしてなんと言っても容姿が美しい!ジャケット素敵すぎます。
スキャットする女流ベーシスト スキャットしながらベースを弾いています。
明るく陽気なラテンジャズトリオを想像していたので、
(だって、ラテンの売り場にあるんだから・・・)
足元をすくわれました。
ということで、そちら方面が目的の方々はご注意を!
キューバ人のなかなか腕利きのピアノとドラムが、
新進女流ベーシストを支える本作。
ラテンジャズではなく、
たとえばブルックリンあたりの若手のジャズだと思えば
悪くない出来。
微妙な言い回しになりましたが、
そういう作品です。
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[ CD ]
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Buena Vista Social Club
・Buena Vista Social Club
【World Circuit/Nonesuch】
発売日: 1997-09-16
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格:
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- 収録曲 - 1. Chan Chan 2. De Camino a la V... 3. Cuarto de Tula 4. Pueblo Nuevo 5. Dos Gardenias 6. Y Tu Que Has Hec... 7. Veinte Anos 8. Carretero 9. Candela 10. Amor de Loca Juv... 11. Orgullecida 12. Murmullo 13. Buena Vista Soci... 14. Bayamesa
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カスタマー平均評価: 5
飽きない! 何度聴いても飽きません。
落ち込んだ時やイライラした時に聴くと、そんな事も忘れて心が躍ります。
陽気な中にもどこか哀愁が漂っていて、この上ない素敵な音楽だと思います。
枯れ具合がいい!! キューバ・ミュージックである。しかも、御老人の方々の。同じキューバでもNG La Bandaのような人達のサウンドをF1マシンに例えるなら、このバンドはさしずめクラシック・カーである。でも、クラシック・カーには現代の技術を結集しても出せないテイストがある。そんな感じのアルバムです。
キューバ最高♪♪ 洋楽に飽きたらコレ!!初めて聞いたとき、ものすごく心地良く、癒される感じがしました。最初は、おしゃれなカフェや雑貨屋さんで流れてるようなヒーリングMUSICの感が強かったけれど、キューバ音楽独特の熱〜い感じにどっぷりはまります。
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[ CD ]
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ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト
・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-06-25
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 1,646 円(税込)
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- 収録曲 - 1. イパネマの娘(45rpm ep ... 2. おいしい水 3. ハウ・インセンシティヴ 4. ジンジ 5. フォトグラフ 6. いそしぎ 7. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 8. デイ・バイ・デイ 9. カーニヴァルの朝 10. フェリシダージ 11. ビン・ボン 12. 彼女はカリオカ 13. ビリンバウ 14. ソー・ナイス(サマー・サンバ) 15. コール・ミー ・・・
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カスタマー平均評価: 5
可愛くて哀しいアストラットの歌 アストラット・ジルベルトはテクニック的な部分はともかく、稀有のボーカリストである。
彼女の歌は誰にもまねできない。
トム・ジョビンがボサノバのメロディーを創り、ジョアン・ジルベルトがボサノバのリズムを創ったといわれるが、ボサノバをアメリカに世界に広めた立役者はアストラットである。
可愛くてそして哀しく聞こえるアストラットの歌。。
個人的に特に好きなのは「fly me to the moon」である。
この名曲は無数のミュージシャンにカバーされ、最近の日本でも宇多田ヒカルや小柳ユキらが歌っているが、アストラットのバージョンこそ最高だと思っている。
40周年記念ベストのイパネノ娘 「DIVAアストラッド・ジルベルト」「ベストヒット」「ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト」この三つのどれにするかは好み次第で、どれもヒット曲ばかり載せているので気に入るCDだと思います。特にこのCDの特徴は、イパネノ娘です。最初と最後に違うバージョンで2曲あります。はじめは普通のアストラッド・ジルベルトの曲で、最後の曲はボサノバそのものにこだわった歌と楽器の高級バージョンになっていてとても聴き所になっています。
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[ CD ]
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フェミニーナ、そして水と光
・ジョイス
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1993-12-15
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,711 円(税込)
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- 収録曲 - 1. フェミニーナ 2. ミステリオス 3. クラレアーナ 4. バナナ 5. 友は今 6. 或る女 7. 子供のようなあなた 8. ブラジルの色 9. オグンの村 10. 私の歌 11. ムッシュ・ビノー 12. 出逢い 13. モレーノ 14. 川のほとりで 15. サンバ・ジ・ガーゴ ・・・
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カスタマー平均評価: 5
ジョイス1980/81年作を2in1 70年代のジョイスはなにしてたんだろ、という疑問に、本作のライナーが答えてくれる。
1980年に録音された「フェミニーナ」(本CDの前半)は、実に11年ぶりのブラジル録音の純リーダー作だったとか。
なるほど。あれこれ探してもリーダー作が見つからなかったはずだ。
本作の前年。エリス・レジーナが、本作にも収められている「或る女」をタイトル・トラックとして録音(そのアルバムはエリス最高傑作の一枚だった)。その他にもいろんなアーティストが彼女の作品を取り上げ、機は熟していたらしい。
ここでのジョイスはブランク(?)をものともせず、大変すばらしい歌声とギター演奏、そしてオリジナル楽曲を披露してくれている。
フェミニズム云々という視点は、男の自分にとっては良く分からない。あるいは、女性の耳とはかなり異なった音楽を僕の耳は聴いているのかもしれないが…とにかく、「フェミニーナ」、そして翌年の「水と光」は、とても美しく穏やかで、シアワセにさせてくれる音楽空間に満ち溢れている。
こんな傑作が2in1で、すごくお買い得感もある。
ただ、ジャケット写真ですが。「フェミニーナ」はとってもいいんですけど、「水と光」の方はどうしちまったんでしょ? 敢えて、素顔の自分を晒す、というコンセプトなのか…?
とっても良い音かと・・・ 音楽って単純に聴いたときに気持ちが音に向かったときに感動するものなのかなって思います。そこらへんから考えると、このCDは最高です。小さい音量でBGM的に流しても大きい音量で音楽を主役にしてやっても抜群!ブラジルの音はこれだから最高でヤミツキです。
ジョイス最高傑作 曲調の爽やかさで気づかなくなってしまうが、難しい曲ぞろいなのに、ジョイスは驚くほどギターが上手い。
それ以上に、彼女の精神世界を反映した内省的な歌詞を、彼女のソングライティング、正確無比なギター、澄んだ声で見事に美しいブラジル音楽へと昇華させている。
音だけで、週末の朝に聴くもよいし、夜じっくり歌詞とともに聴くのもよい。ジョイスの才能が如何なく発揮された傑作。
透き通るような歌声 瑞々しい歌声。透き通るような歌声。聴いていると心が洗われます。 全曲、素晴らしい!あと、オリジナルレコードだと音圧があって音すごくいいですね。
ジョイスは初めて聴いたのですが なかなか素敵です。「フェミニーナ」「バナナ」なども楽しくて好きですが、 最近気に入っているのは17曲目「Banho-maria」(これ、バーニョ・マリア と読むんじゃないかなあと思うんですが・・・どうなんだろう?)。 穏やかな女性2人のデュエット曲で、ジョイスはもちろん上手い!んだけど、 一緒に歌っているリジー・ブラヴォーという人が素敵。でもこの曲がアタマの中で流れていると、仕事する気が無くなってきて困りま す(笑)。 たくさんの曲が収録されていますが、時として詞が私にはちょっと難解。でも 何か素敵。詞的・思想的な感じがする・・・「ジョイス女史」と呼ぶファンが いるのも肯けます。 まだ私には解らないけれど、人生を生きるうちに、いつかあれらの詞を実感出 来る日が来るんじゃないかと、期待してます。 ともあれ、歌うのはあの柔らかで美しいポルトガル語でだし、全然堅苦しくは ないですよ。全般的に元気で生命力溢れる感じ。 もちろんギターも良いです。(^^)
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[ CD ]
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Urubu
・Antonio Carlos Jobim
【Wrong】
発売日: 2001-02-13
参考価格: 1,167 円(税込)
販売価格: 1,370 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Boto (Porpoise) 2. Ligia 3. Correnteza (The ... 4. Angela 5. Saudade Do Brasil 6. Valse 7. Arquitetura de M... 8. O Homem (Man)
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カスタマー平均評価: 5
「リジア」を聴け!! 史上、美しい曲を最も多く産み出したアーティストは誰だろうか? 答えはおそらく、ビートルズとジョビンに絞られるだろう。
しかし、ジョビン曰く「あっちは4人組だからね…」確かに、一人頭で換算すると、ジョビンの方に分があるかもしれない。
では、そんなジョビンの名曲のうちで、ナンバー1は? と問われたら、これは人によって数曲に散らばるだろう。同じ人でも、ジョビンのファン度が高い人ほど、「その日の気分によっても違うよ、1曲選ぶなんてとても無理」という答えが返って来るかもしれない。
…私はと言えば、やはり、数曲候補があるが、本作品と聴くと、やっぱり「リジア」かなぁ…って思ってしまう。
しかも、ジョビンの場合ービートルズとは異なりー彼自身のオリジナル演奏が必ずしもその曲のベスト・ヴァージョンでないケースが多いのだが、この「リジア」に関しては、本CDに収められたオリジナルの演奏が最高だと思う。メロディ、歌詞の意味、そしてたどたどしいジョビン自身のヴォーカル…これらが三位一体となって、異次元の切なさを現出している。そもそも、この曲のカバーはほとんど聴いたことが無い。誰もがこのオリジナルを聴いて、自分で表現できる空間は残されていない、と観念するのではあるまいか?
…もちろん、それ以外にも「アンジェラ」なども素晴しい曲だが、特筆すべきは(LPでいえば)B面のインスト群だろう。ボサノヴァと言えば脱力系のユルイBGMだという固定観念に楔を打ち込む、シリアスで緊張感溢れる楽曲が続く。
ジョビンと聞いて、「イパネマの娘」くらいしか思い浮かばない人が居るとしたら、それはビートルズで「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」くらいしか思い浮かばない人と同様、なにか音楽人生に於いてとてつもなく損をしているに違いない。
素晴らしい静謐が溢れる名盤 美しく優雅なストリングス、ボサノバ抜けしたJobimの飾らない歌声。
特にTr2 Ligia の繊細で耽美的なコード進行と、オーケストレイションの奥行き、そして寂しげなJobimの歌は、琴線に触れるのです。
彼自身、作曲は自然の中でインスピレーションを授かると言っています。その自然へのリスペクトがサウンドに顕れていて、すがすがしいのです。
ジョビンの極致 自費を投じて完成させたジョビンの傑作。
ジョビンのアイディアに基き、
オガーマンの精細な筆致で書かれた
弦のアレンジが素晴らしい。
尋常ではない量の揺らぎを含み持つ
ジョアン・パルマのドラムスにも注目。
演奏でのジョビンは、ヴィオラォン
(ギター)を離れ、
歌と、最も親しい楽器であったろう
ピアノ(Rhodes)に集中している。
このアルバムと「matita pere」は
どうにも兄と妹(helena)を想起させる。
ボサノヴァだけではない ジョビンの他のインストのアルバムと違い、ボサノヴァという括りだけではない傑作。廃盤になっているそうなので、是非復刻して再評価してほしい。
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[ CD ]
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Soul Sauce
・Cal Tjader
【Saar】
発売日: 1994-10-18
参考価格: 1,409 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Soul Sauce (Guac... 2. Afro Blue 3. Pantano 4. Somewhere in the... 5. Maramoor Mambo 6. Tanya 7. Leyte 8. Spring Is Here 9. Joao 10. Soul Sauce (Guac... 11. Monkey Beams 12. Ming 13. Mamblues
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カスタマー平均評価: 4.5
ラテンジャズの入門盤として是非 「Soul Sauce(Guachi Guaro)」は「Tin Tin Deo」や「Manteca」と並び有名なDizzy GillespieとChano Pozoの共作。それをタイトルに掲げているだけあって今作はラテンジャズ度の高い作品に仕上がっている。
ブーガルー、マンボ、ボレロ、さらにはサンバまでが散りばめられた上質のCalワールドが全編に展開されているが、お気に入りはタイトル曲の「Soul Sauce」と「Leyte」。「Soul Sauce」については言及の必要無しとして、Calのヴァイブが独特の雰囲気を作り出している「Leyte」については他にもPoncho SanchezやPete Escovedoらも取り上げている曲だが、やはりCalのヴァイブの音色が一番しっくりくる。
ちなみに10?13はLP盤未収録のボーナストラック。「Soul Sauce」の別ヴァージョンや「Mamblues」も秀逸。
陽気なラテンジャズサウンドに乗っかるCalの涼しげなヴァイブサウンドが素敵な本作、さすがに1964年録音だけあって音質はお世辞にも良いとは言い難いが、いくら録音年代が古くてもそのプレイ内容が色褪せることは無い。Cal Tjaderの、もしくはラテンジャズの入門盤として是非。
ジャケだけじゃない! タイトルに「ソウル」って文字がありますが、R&B的なソウルミュージックではありません。フランス映画にでてくるブラジル音楽ってカンジです。ミッドセンチュリーな香り漂う一枚。
Cal Tjader (vib), Donald Byrd (tp), Jimmy Heath (ts), Lonnie Hewitt (p), Kenny Burrell (g), Bob Bushnell, Richard Davis, John Hilliard (b), Willie Bobo, Armando Peraza, Alberto Valdes (per), Johnny Rae,Frady Tate (d)
このジャケット! まず惹かれるのはこのコテコテなジャケット! もちろん内容もコテコテ! アフロキューバン、ディジーのカバーも超かっこよくこなしちゃう! 水なしでは聴けない熱すぎるアルバムだ〜!
このラテン風味、かなりいいです 思いっきりラテン・フレーバーを詰め込んだC.ジェイダー(vib)の'64年録音作品。 実は、とある中古レコードショップに立ち寄った際に店内に流れていた本作(丁度、その時は[2]が流れていました)を聴いて&レジ前に飾られていたジャケを見て、”こりゃいいなぁ、、”と思い、いつか入手しようと思っていたところ、最近(リマスター)で再CD化されたと知り即入手。 また興味のあったクレジットを眺めてみると、(私の聴いた[2]では)K.バレル(g)、D.バード(tp)、J.ヒース(ts)が参加していたのですね。 勿論、[2]を狙い撃ち的に聴きたかった訳なのですが、その他タイトル曲の[1]、少しクールダウンした[4]など、どれも一級の心地よさを提供してくれます。 B.ハッチャーソンの”モンタラ”辺りのラテン風味とはまた一味違うこの感触。ラテンのグルーヴを愛する方、レアグルーヴからの流れで聴いてみようかと思われる方、いいですよ。
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[ CD ]
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1978 World Tour
・Chucho Valdes & Irakere
【Malanga Music】
発売日: 2008-08-20
参考価格: 1,291 円(税込)
販売価格: 1,443 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Comparsa 2. Ojos de Pepa 3. Aguanile Bonko 4. Por Romper el Co... 5. Iya 6. Quindiambo 7. Juana 1600 8. Iya 9. Adagio 10. Misa Negra 11. Aguanile Bonko
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Caliente!
・Gato Barbieri
【IMS】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Fireflies 2. Fiesta 3. Europa (Earth's ... 4. Don't Cry Rochel... 5. Adios, Pt. 1 6. I Want You 7. Behind the Rain 8. Desperados 9. Adios, Pt. 2
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カスタマー平均評価: 4.5
Gato! Gato Barbieri は、私にとってその音色でGato だとわかるプレイヤーです。大好きです。Flying Dutchman 時代も好きなんですがこのアルバムは特に愛聴してます。有名な3、6曲目は勿論ですが、個人的にはTenor Sax の高音が泣けてたまらない8曲目を推奨します。
どうです、この"コブシ"(^^; ラテンもの(音楽)が持つ"情"のようなものに何故か私は反応してしまう訳です(^^;(否、案外多くの日本人は実はそうなのでは?と思ったりもします)。
こじんまりとまとまらない、いい意味での雑然さのような、それでいてしっかり響いてくる音楽、、というのがぴったりな表現ではないでしょうか?
サンタナの名曲[3]での堂々とした吹きっぷり。艶っぽいという表現を軽く通り越して、脳裏にはネオン街のイメージさえ湧き上がって来ます(^^;
#貧相な発想ですみませんm(__)m
70's中期という時期にあって、ジャズ色ではなくフュージョン色の強いこの様な作品で、思いっきり”コブシ”を効かせて泣きまくるG.バルビエリのts。D.サンボーンのプレーもよく”演歌”に例えられたりしますが、この人のそれも負けず劣らず。
それでも、くどくなり過ぎていない分、聴き易さも十分に備えています([6]、[7]辺りは比較的スマート&メロウで、純粋にフュージョンものとして楽しめると思います)。
L.ホワイト(ds)、E.ゲイル(g)、D.スピノザ(g)、J.ベック(g)、D.グロルニック(key、synth)、G.キング(b)、R.マクドナルド(perc)、エムトゥーメ(perc)など、やはりFusion系ミュージシャンがバックを支えています。
#よく見るとプロデュースはH.アルバートですね。
#確かに、似た匂いがします(^^;
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[ CD ]
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Song for My Father
・Horace Silver
【Toshiba EMI】
発売日: 1999-04-07
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Song for My Fath... 2. Natives Are Rest... 3. Calcutta Cutie 4. Que Pasa? 5. Kicker 6. Lonely Woman 7. Sanctimonious Sa... 8. Que Pasa? [Trio ... 9. Sighin' and Cryi... 10. Silver Threads A...
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カスタマー平均評価: 4.5
大人の格好良さ 米国のピアニスト、ホレス・シルヴァーの代表作です。その名の通り父親に捧げた表題曲は、ボサノヴァ・リズムにのせた軽快なブルースです。とても馴染みやすいテーマに続くシルヴァーの即興演奏は、テーマに負けないくらい味のあるフレーズを次々と生み出していき、何度聴いてもウキウキしてしまう楽しさです。他の収録曲も皆魅力的で、スローなものとアップテンポなものがバランス良く並んでおり、全体として大人の格好良さを感じさせます。
こんなに安くて良いのだろうか! ブルー・ノート4185番、ジャッケットの葉巻をくわえた紳士こそ、ホレス・シルヴァーの実父、ジョン・タバレス・シルヴァーその人であり、タイトル曲を捧げられた本人(ポルトガル人)、勿論フランシス・ウルフの撮影である。ホレスの母は、アイリッシュと黒人の混血であり、ホレスの血は、ユニヴァーサル(黒、黄、白)なのである。若い頃(現在も)のホレスのハンサムな容貌は、このためである(偏見でしょうか?)。アルバムの内容は、1963年10月26日と1964年10月31日という一年間を隔てて収録されており、3曲目、6曲目(オーネットの同名曲とは無縁の美しいバラッド、1937年に遡るとベニー・カーターも同名曲を書いている)が、1963年の録音(ちなみに、オリジナルアルバムは6曲目までで、7〜10曲目はボーナストラックであり、9曲目、10曲目もこの時の録音)、ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの5年間活動してきた旧メンバー。残りの6曲は1964年、カーメル・ジョ−ンズ、ジョー・ヘンダーソンの新メンバーによるものですが、ホレスの個性は、両録音に共通しており、通して聴いても、違和感はありません。幼い頃、土曜の夜はホレスの家でハウス・パーティが開かれ、父親はギターとヴァイオリンを弾き、親戚知人はマンドリンなどでポルトガル的な唄と踊りで賑わい、幼いホレスの体に自然と染みこんでいた。ホレスのヴァイタリティ溢れる曲は、この体験から、自然に生まれたもの(ホレス自身は、意図していたわけでは無い)なのである。この名盤がこの価格で購入できる事は、ジャズ・ファンへの贈り物である!さらに詳しい情報は、レナード・フェザー(!)によるライナー・ノーツが参考になるでしょう。これは、買うしかない!
コーンパイプのようなファンキーな味わい 誰がいったのか忘れたがファンキーのイメージをコーンパイプにたとえたのは、実に的確な比喩だと思う。このアルバムはまさにそれを地でいくファンキーな味わいに満ちた演奏である。御大シルバーのリフと乗りのよいアドリブ、トランペットとテナーのフロントラインが醸すソウルフルなサウンド、そして何よりも標題曲が典型的なファンキーブルースで、一度聴いたら忘れられないリズムとメロディなのがポイントである。僕自身ひところこのCDを子守唄代わりに使っていたが、アルバム中の曲の編成も実によく、すべての曲が終わるまでに完全に眠ってしまったものだ。おそらく自然な体のリズムにマッチした音楽なのだろう。カーメル・ジョーンズ、ブルー・ミッチェル、ジョー・ヘンダーソンといった活きのいい、若手の参加も魅力である。
全盛期のHorace Silver ファンキージャズといえば真っ先に思い浮ぶのはやはりHorace Silverであり、彼の代表作をひとつ挙げるとすれば一般的には本作。ポルトガル系の移民である父親に捧げたタイトル曲が有名。MITCHELL(tp)とのコンビも冴えている。黒人では無いファンキージャズミュージシャンの為かファンキーではあるが多国籍なジャズが展開されている。 この庶民的で親しみやすさが僕がHorace Silverを好きな理由。本作も純粋に楽しめる。Jazz名盤のひとつ。
ソウルジャズ=ピアニスト ゲーリーカッツ(スティーリーダンのプロデューサー)によるとドナルドフェイゲンは相当なジャズマニアらしい。といわけでタイトルトラックをベースにして『リキの電話番号』を制作したわけだ。そんな部分があるわけだが=なぜなのか。それはやはりこのアルバムの持つ『エキゾチックなムード』に他ならない。フェイゲンが重視したのは『ミステリアスでファニー一歩手前な感覚=一種の倒錯感覚+キャッチーさ+タイトなリズム感』。これを備え持つこのソウルジャズはやはり爆発的に売れた。現代に通じるカギを持つ40年近く昔の作品。 10点中10点
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