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スムースジャズ ジャズヴォーカル J-ジャズ コンピレーション LIVE盤 ラテン・ブラジリアンジャズ

 

ラテン・ブラジリアンジャズ

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スペイン

[ CD ]
スペイン

・ミシェル・カミロ&トマティート
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2000-07-01
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,098 円(税込)
スペイン
- 収録曲 -
1. スペイン・イントロ
2. スペイン
3. ベサメ・ムーチョ
4. わが息子ホセへ
5. 「あなたに逢いたくて」より愛のテ...
6. トロイとサルガンのために
7. ラ・ヴァシローナ
8. タンゴのムード
カスタマー平均評価:  4.5
卓越したテクニックに卒倒…
ものすごくテクニカルな演奏で情熱的です。 ジャズが聞きたいと思い、色々調べた結果このCDにたどり着きました。 フラメンコテイストが入って純粋なジャズとは言えないかもしれませんが 見事に私のジャズ欲を満たしてくれました。 皆さんのレビューでの評価にも頷けます。 全曲たまんないです。
トマティート好きな人にはちょっと?ね。
評判が高いので買いましたけど、トマティートはやはり、パセオ・デ・ロス・カスターニョス(01年)とアグアドゥルセ(04年)が、音楽的には充実している。私が個人的にジャズピアノがあまり好きでないせいかもしれませんが。クラシックピアノの到達した技術的、精神的な高みを知っていると、ジャズピアノは退屈で子供っぽい。クラシックの人たちとそもそも受けている訓練の量が違う気がする。ストックしているフレーズの量も少なくて平凡だし。ピアノって信じられないほど難しい楽器なんでしょうね。歌い手の気持ちの機微に寄り添う繊細なトマティートと感情の粗いこのピアノはミスマッチですね。選曲もコマーシャルで魅力がない。 ジャズピアノの好きな人にはフラメンコの味付けがおもしろいんだと思います。
血が騒ぐとはこのことか
6曲目の「Para Troilo Y Salgan」(トロイロとサルガンのために)、 本当、この格好良さはなんですか!?ってくらいカッコイイ曲、小粋な曲です。 1:13?からがこの曲のハイライトとも言えるかもしれません。キレがいい! 思わずピアノのフレーズに合わせて机叩いたりしちゃいます。 絶妙なコンビネーションが聴ける傑作カバー曲です。 7曲目「La Vacilona」(ラ・ヴァシローナ)の1:29?からのピアノの美しい旋律も鳥肌もの!
音質もよく、非の打ちどころのない作品
いや、これはカッコいいですね。 チック・コリア大好き、かつ 最近、スペインの音楽が気になる自分にとっては、 たまらないアルバム。「spain」以外の曲もたいへん 聴き応えがあり、the guitar torioのアルバムとともに 最近最も繰り返し聴いてしまう作品です。 「spain」のメーンテーマのぎこちない感じに激しく萌えます
馬鹿テクと血で奏でる音楽
フラメンコ・ギターとピアノの組み合わせは珍しい。確かパコ・デ・ルシアがチック・コリアと共演したことがあったような記憶もあるが、私は初めて聴いた。これはいい。とてもいい。 録音時間が45分ちょっとというのも潔い。LP時代とほぼ同じ録音時間だ このごろは無理に長くしているので、中身が薄まってしまう傾向にある。 カミロのフレーズにはどこか日本人好みのセンチメンタリズムが漂っている。一方、フラメンコギターもなぜか日本人のメンタリティに訴えるものがある。いや、フラメンコのような「血の音楽」は民族や国境を簡単に超えて人間の心の奥に到達するのかもしれない。 トマティートの超絶技巧も冴えている。 2つの魂がみごとにとけあった音楽に拍手と感謝を捧げる。

ENCANTO

[ CD ]
ENCANTO

・SERGIO MENDES
【CONCORD】
発売日: 2008-03-11
参考価格: 1,927 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
ENCANTO
- 収録曲 -
1. Look of Love
2. Funky Bahia
3. Waters of March
4. Odo-Ya
5. Somewhere in the...
6. Lugar Comum
7. Dreamer
8. Morning in Rio
9. Y Vamos Ya (...L...
10. Catavento (Catav...
11. Acode
12. Agua de Beber
13. Eaux de Mars (Wa...
14. E Vamos La (...L...
カスタマー平均評価:  5
sergio「the look of love」+fergie & will.i.am = 絶品です
セルジオのアルバムを買ったのは初めてです。 will&sergioによる編曲により、fergie の歌がとても似合う仕上がりになったバカラックの名曲1を試聴しただけで即決、 結果はとってもオーライでした。 成功を収めた前作「timeless」で組んだwill.i.amと再び取り組んだアルバム。僕にはこちらのほうがポップに感じてとっつき易い。 サポート陣で気に入ったのは、まず本職はBのはずのPaul Jackson Jr、1で見せるGワークはソロはじめ、とにかくカッコイイ。 それから、BのAlphonso Johnson。8曲でBを担当しているが、特に1と3のライン構築は対照的で素晴らしい。 ところで、セルジオさんはrhodes 73といつもクレジットしているのでしょうか。 73鍵ローズPへの愛着と誇りが、ナチュラルで素晴らしい音色のバッキングやソロに現れているように感じるのは気のせいかな。 夏にピッタリで、かつ懐も深い、良いアルバムです。

Brasileiro

[ CD ]
Brasileiro

・Sergio Mendes
【Elektra】
発売日: 1994-09-14
参考価格: 1,167 円(税込)
販売価格: 2,305 円(税込)
Brasileiro
- 収録曲 -
1. Fanfarra
2. Magalenha
3. Indiado
4. What Is This?
5. Lua Soberana
6. Sambadouro
7. Senhoras Do Amaz...
8. Kalimba
9. Barabare
10. Esconjuros
11. Pipoca
12. Magano
13. Chorado
カスタマー平均評価:  4.5
痛快なリズムの渦に巻き込まれ・・・
 「セルメン=ボサノヴァ」だと思い込んでいた人にはちょっと衝撃的だったかも知れないサンバの名作アルバムです。  初っ端から「Fanfarra (Cabua-Le-Le)」「Magalenha」「Indiado」と続く痛快なリズムの渦に巻き込まれていき、気がつくと身体は自然に動き出している筈。だから経験的に言うと、車を運転中に聞く場合は少々自制心が必要かも…(^^;;)。  このアルバムが出た頃僕はジャカルタで暮らしていたのですが、あちらの若者の間でも大ヒットしていました。そんなわけで、サンバなのに何故かジャカルタの街やインドネシアの海を思い浮かべてしまう、私的にも懐かしい一枚です。
必携
単純に、かっこいいです。それだけでも買うべし。
で、セルメンは、90年代以降ブラジルで大流行しているバイーヤ音楽をがっつり取り入れてクレバーに考えた上で再構成した。
Carlinhos Brownの持ち味を100%引き出した上でなお飲まれないプロデュース力はかなり老獪だ。
1曲目がものすごく重要であり、アルバムを象徴している。なぜなら、これ以上ないくらい純粋なリオのサンバ・バトゥカーダのパーカッションの上に、これまたこの上もないくらい純粋バイーヤなメロディと歌!これだけで腰が砕けます。こんな組み合わせは本当はありえない。これを期待してリオのサンバ・エンヘード集を買った人は拍子抜けしたことでしょう。
圧倒的な力
セルジオ・メンデスはボサノバやAORの世界で知られるが、本作はそんな先入観を完膚なきまでに叩きのめしてくれる快作。

カルリーニョス・ブラウン効果が絶大でここでのパーカッションの迫力は比肩するものを思い浮かべるのが難しい。爆裂としか言えない。

セルジオ・メンデスの過去の作品ももちろん悪くは無いが、これを聴いてしまったら本作を持って彼のベストとしたい。
今のセルジオメンデス
先日LIVEを観に行きましたが、昨今のセルジオメンデスを形づけているのはこの辺のアルバムからだと思う。新セルジオと言っても良いくらいボサロックからの脱却をはかっている。様々な音を取り入れNEWブラジルMUSICに仕立て上げた。
初期も今も違う味だがセルジオ節は生きてますよ。
最初から圧巻のパーカッション
ブラジル人に薦められて買ったら、1曲目から鳥肌が立つようなサンバのパーカッションで圧倒されました。100人以上のパーカッションだとのこと。もうかっこよくて何回も聴いてしまいます。確かグラミー賞も取った作品です。サンバのパーカッションを多用しておりラップ風の曲もあり全曲とてもいいです。これでブラジル音楽の質の高さを見せ付けられたって感じです。1曲目を聞くだけでも必聴!


Blowin

[ CD ]
Blowin' the Blues Away

・Horace Silver
【Blue Note Japan】
発売日: 1999-02-04
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,101 円(税込)
Blowin' the Blues Away
- 収録曲 -
1. Blowin' the Blue...
2. St. Vitus Dance
3. Break City
4. Peace
5. Sister Sadie
6. Baghdad Blues
7. Melancholy Mood
8. How Did It Happe...
カスタマー平均評価:  4.5
ジャズピアノの典型
ジャズピアノといってもそのスタイルはピアニストの数だけあるといったら言い過ぎか。 しかし典型的なジャズピアノスタイルといえばシルヴァーに代表されるのではないか。 彼の特徴はリストストロークと言う手首を駆使した奏法にある。クラシック奏者が指で弾く ところを、シルヴァーは手首を使うのだ。それによって音色、リズム感が全く変わってしまう。 彼のリストストロークに影響されないジャズピアニストは少ない筈(皆無ではないが)。 クラシックピアノ臭0%、ジャズ度100%。ジャズピアノを奏くのにクラシックメトードは 必ずしも必要ではないことを証明してくれる。「Melanchory mood」が特に良い。
踊りたくなるジャズ
これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。
この安さは素晴らしい!
ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3〜5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Sister Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。
身体に沁みます
ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。
安心して聴ける50−60年代のジャズ
ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50−60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之)

エスペランサ

[ CD ]
エスペランサ

・エスペランサ
【UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)】
発売日: 2008-08-06
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,375 円(税込)
エスペランサ
- 収録曲 -
1. ポンタ・ジ・アレイア
2. アイ・ノウ・ユー・ノウ
3. フォール・イン
4. アイ・アドア・ユー
5. ボディ&ソウル
6. シー・ゴット・トゥ・ユー
7. プレシャス
8. メラ
9. ラヴ・イン・タイム
10. エスペラ
11. イフ・ザッツ・トゥルー
12. サンバ・エン・プレリュード
13. サンライト
カスタマー平均評価:  4.5
粘りのあるベース音
ベースの音は肩肘張ったジャズにありがちな枯れた感じではなく、彼女の(低音の倍音が少ない)ストレートな声とのバランスがとれた、粘りのある音を聴かせます。全体的に中低域を活かした録音も好みです。 個人的には 4. I Adore You のパーカッションの入り方と、彼女自身のスキャットとベースラインが(2オクターブ)ユニゾンで進むあたりに痺れました。これをライブで演られたら、下手をすると泣いてしまうかもしれません。 女性ベーシストということでミシェル・ンデゲオチェロさんと敢えて比較をすると、ずっとあっさりして当たり障りのない感じ。しっかりと対峙して聴くのであれば、ミシェル・ンデゲオチェロさんの方がずっとカッコ良くて深いのですが、それはちょっと重すぎるな、という時には(という方には)お薦めできるアルバムです。
とにかくかっこいいぞ Esperanza !!!
彼女のサウンドとにかくかっこいい。最近増えてきた男性的魅力or才能をもった才女。男がやることをかわいいEsperanzaがやるからこのフュージョン具合が特別いいのだ。マイナーがかったフレーズが印象的ないくつかの曲は彼女の音楽的背景が見え隠れして個人的にはたいへん好感が持てる。 上原ひろみを最初聞いたとき若い女性ということでびっくりしましたがあそこまでトンがっていないし、Esperanzaは歌もうたうのでとても聞きやすいです。とんがったサウンドが好きでなおかつノラジョーンズもいける人には買って損はないでしょう。しかし歌うベーシストって才能豊かですな。
Esperanza, Great!
ロサンゼルスのジャズFM局(KKJZ)で流れていて、あまりの素晴らしさにAmazonにて即購入。若干23歳の女性ウッドベース奏者兼ボーカリストだが、バークリー音楽院を優秀な成績で出ているのを裏付けるような秀逸な奏法と編曲。歌も、ポルトガル語を駆使してボザジャズを上手く表現している。アルバム後半になってくるとやや一本調子っぽくなるのは仕方ないか。全体的にはたいへん優れたアルバムである。今後の期待を込めて5つ星を献上。

波

[ CD ]


・アントニオ・カルロス・ジョビン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,305 円(税込)
波
- 収録曲 -
1. 波
2. 赤いブラウス
3. ルック・トゥ・ザ・スカイ
4. バティディーニャ
5. トリステ
6. モハーヴェ
7. ディアローゴ
8. ラメント
9. アンティグァ
10. キャプテン・バカルディ
カスタマー平均評価:  4.5
理屈抜きに快適なサウンドをもとめて
 かつてCTIのイージーリスニング調の一連のアルバムといえば、生真面目なジャズファンからは〈喫茶店のBGM〉などと軽蔑されていた記憶がある。でも、いまあらためて聴きなおすと、理屈抜きに快適なサウンドを追求して、すばらしい成果を挙げた作品が少なくないことに気づきます。  トム・ジョビンの《WAVE(波)》は、その最たるものだろう。部屋で、車のなかで、空き時間に流しっぱなしにしておいて気分がやすらぐ名盤。ボサノバの楽曲の魅力を知りつくしたクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングスのセンスの良さには感服するほかない。参加ミュージシャンの面々も豪華。  とにかく、名曲揃い。全10曲、捨て曲なし。充実している。欲をいえば、8曲目の〈Lamento〉だけヴォーカル曲になっているけれど、本作については、全曲インストゥルメンタルに統一してもらいたかったような気がするなあ。別にジョビンのヴォーカルが嫌いなわけじゃないけれど。  ところで、ジャケットはまったくおなじキリンの写真なのに、輸入盤はグリーン、国内盤はオレンジ色をしているのはなぜだろう。私は輸入盤のほうを愛聴しています。これはおすすめ。
アントニオ・カルロス・ジョビン
このサイト、紹介どこまで信頼できるの? 高音質CD特集から選択して購入したはずなのに、音質は期待外れ、ジャズ、フュージョンから選択したはずがボサノバと全てに期待外れでした。
心地よさを満喫できるアルバムです
ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。 全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。 冒頭の有名な「波」にまず惹かれます。作曲家としての能力の高さを万人に知らしめる曲ですし、典型的なボサ・ノヴァ・テイストに彩られた曲ですから、後世にも聞き継いでほしいと願っています。 クラウス・オガーマンのオーケストラによる演奏と編曲は見事です。ムード・ミュージックのようですが、実にさり気ない工夫が感じられる演奏でした。勿論、これはカルロス・ジョビン作曲によるボサ・ノヴァの魅力を堪能するという意味合いを持つ編集ですし、世界にボサ・ノヴァ・ブームをもたらした功績を称える意味でも、カルロス・ジョビンの曲の素晴らしさを感じ取ってもらえれば嬉しいですね。シンコペーションを伴うボサ・ノヴァ特有の切れの良いリズムと、セブンスのコード進行が心地よさをもたらす曲の数々。今で言う癒し系サウンドですから、爽やかさに満ちています。60年代の音楽シーンを代表した音楽ジャンルですが現在でもその影響力は大きいと言えるでしょう。 リオ・デ・ジャネイロのガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名されたという名作曲家の名アルバム『波』を称えて。
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。

Thru My Eyes

[ CD ]
Thru My Eyes

・Michel Camilo
【RMM】
発売日: 1997-02-11
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
Thru My Eyes
- 収録曲 -
1. Poinciana
2. Perdido
3. Watermelon Man
4. Night in Tunisia
5. Song for My Fath...
6. Armando's Rhumba
7. St. Thomas
8. Oye Como Va
9. Afro Blue
10. Mambo Inn
11. My Little Suede ...
12. Manteca
カスタマー平均評価:  5
Thru My Eyes
米国テロの影響も受けず、2001.9.24から日本で公演、このアルバムからもセント・トーマス、チュニジアの夜、マンボ・インなどを披露してくれた。卓越したテクニックは言うまでもないが、超個性的なベース、アントニー・ジャクソンとの絶妙な駆け引きが伝わってくる一枚。最新作、SPAINがグラミー賞を受賞するなど派手な印象なのに対し、本作はカミーロファン以外にも受け入れられやすい選曲、構成となっており、是非とも多くの人に聴いてもらいたい一枚である。

Trumpet Evolution

[ CD ]
Trumpet Evolution

・Arturo Sandoval
【Sbme Special MKTS.】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 775 円(税込)
Trumpet Evolution
- 収録曲 -
1. Dipper Mouth Blu...
2. When It's Sleepy...
3. At the Jazz Band...
4. Virgen de la Mac...
5. I Can't Get Star...
6. Concerto for Coo...
7. Little Jazz
8. Man With a Horn
9. Manteca
10. Tee Pee Time
11. Coloratura Conce...
12. Nostalgia
13. 'Round Midnight
14. Maynard Ferguson
15. My Funny Valenti...
・・・
カスタマー平均評価:  4
びっくりしました
19人の偉大なトランペット奏者の物真似アルバムです。キング・オリバー、ルイ・アームストロング、ビックス・バイダーベック、ラファエル・メンデス、バニー・ベリガン、チャールズ・ウィリアムス、ロイ・エルドリッジ、ハリー・ジェームズ、ディジー・ガレスビー、クラーク・テリー、ティモフェイ・ドクシツェル、ファッツ・ナバロ、マイルス・デイビス、メイナード・ファーガソン、チェット・ベイカー、クリフォード・ブラウン、モーリス・アンドレ、フレディ・ハバート、ウィントン・マルサリスの19人の音色、フレージングの特徴をを上手く捉えて演奏しているので楽しく聴くことができます。聞きこむとやはり違いはありますが(巧拙というのではなく単なる「相違」です)どこが違うかを探すのも一興かも知れません。ジャズやフュ?ジョンのトランペットの物真似ならば予想できますがクラッシックの最高峰モーリス・アンドレのピッコロトランペットの再現までやってしまうとは驚きです。守備範囲の広さに脱帽です。サンドバルの教則本でも買って練習しようっと。
ラッパ吹きなら、ラッパが好きなら是非聴いて!
@ラッパ吹きなら、Aラッパが好きなら是非聴いてもらいたいアルバム。但し、サンドヴァールのオリジナリティは既発表のアルバムに比較して極めて低く「オリジナリティに過度の期待を控える」のであればBサンドヴァール・ファンにもお勧めです。

アルバムの内容は、トランペットの偉人に捧げる内容であり、中途半端な物真似やコピーを避け、プレーヤーのオリジナリティを持ってアルバムを製作するパターンが通常多いようですが、クインシー・ジョーンズがプロデュースしたこのアルバムは、究極的な物真似集とはどんなものかを徹底的に追求したものといえるでしょう。

曲は、「え?これってサンドヴァールの音?」と疑ってしまうくらい、キング・オリヴァーになりきったニューオリンズ・ジャズからはじまり、ルイ・アームストロング、ビックス・バイダーベックも少しずつ音色も違う。インプロヴィゼーションのパターンや細かいニュアンスもそれぞれ意識して微妙に変わっています。ニューオリンズ、シカゴ、ビバップ、ハードバップと多彩なスタイルを完璧に吹き分けるサンドヴァールには脱帽の内容なのですが、切り口を変えて、ジャズ・トランペットの歴史のオーヴァービューとしてこのCDを捉えても大きな意味があると思います。


Astor Piazzolla 10 CD-Set [Box Set]

[ CD ]
Astor Piazzolla 10 CD-Set [Box Set]

【Documents】
発売日: 2005-11-07
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,715 円(税込)
Astor Piazzolla 10 CD-Set [Box Set]
- 収録曲 -
1. Fugata
2. Soledad
3. Final
4. Vamos, Nina
5. Paraguas de Buen...
6. No Quiero Otro
7. Violetas Popular...
8. Preludio Para el...
9. Jeanne y Paul
10. Fuga y Mysterio
11. Penutlimo
カスタマー平均評価:  3
マニア向けかも
10枚組で¥1500程度で出ていた時期がありましたが、 量と値段で考えると、お買得な版ではあります。 しかし、幾つかダブって収録されている曲もあったりで、 編集はちょっと甘さが見られますし、録音の時期がいささか 古めなので、ピアソラの、あの緊張感が味わいたい方には、 違和感があるかもしれません。 どちらかというと、既にある程度ピアソラを聞き込んで いらっしゃる方が、ちょと古めの録音も手っ取り早く 集めてみたい、といった場合に、便利な版のように思います。

Que Pasa?: The Best of Fania All-Stars

[ CD ]
Que Pasa?: The Best of Fania All-Stars

・Fania All-Stars
【Sbme Special MKTS.】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
Que Pasa?: The Best of Fania All-Stars
- 収録曲 -
1. Ella Fue (She Wa...
2. Coro Miyare
3. Picadillo
4. Juan Pachanga
5. Donde
6. Foofer Soofer
7. Isadora
8. Fania All Stars'...
9. Bravos
10. ?Que Pasa?
11. Prepara
12. Peanuts (The Pea...
13. Sin Tu Carino
カスタマー平均評価:   0

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 更新日 2009年2月15日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク

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