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[ CD ]
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Jaco Pastorius
・Jaco Pastorius
【Sony/BMG Jazz】
発売日: 2000-08-03
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 801 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Donna Lee 2. Come On, Come Ov... 3. Continuum 4. Kuru/Speak Like ... 5. Portrait of Tracy 6. Opus Pocus 7. Okonkole y Trompa 8. (Used to Be A) C... 9. Forgotten Love 10. (Used to Be A) C... 11. 6/4 Jam [Alterna...
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カスタマー平均評価: 4.5
どうして人気があるのか不思議 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、
古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、
最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。
アイデアに満ちた天才ジャコの驚異の初ソロ・アルバム 51年生まれのジャコが76年にリリースした初ソロ・アルバム。ジャコと言えば晩年(といっても35歳で夭折したのだが)の奇行が有名なので、本作に関して過激なサウンドを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。革命的なベース奏法は本作から披露されていますが、決して聞きにくいアルバムではありません。内容はベースとコンガだけの1曲目、男性ヴォーカル入りのソウルフルな2曲目、ハービー・ハンコックのプレイが光る3,4曲目、その4曲目にはストリングスが入り、5曲目はジャコのベース・ソロ、6曲目はウェイン・ショーターとハービーを加えた70年代らしいジャズ、と言った具合に、多彩なゲストを迎えて万華鏡のようなめくるめく音世界を構築しています。この若さ、この時代にこんなにアイデア(10代の時から暖めていたものもあります)を持っていたとは、まさに彼は天才だったとしか言いようがありません。個人的にはやはりハービーのピアノまたはエレピが活躍する曲(上記曲以外に8曲目?ジャズの王道を行く曲、9曲目?美しいピアノとストリングスだけの曲)に魅力を感じますが、どの曲も決して期待を裏切らないはずです。
not only 弦楽器 ジャコのBASSは、弦楽器の領域にあらず!ですね。スピーカーから流れるボボボンと強烈な音は打楽器のよう…しかもその上、音階を奏でるのだから興奮しちゃいますよ!!ベーシスト、フュージョン好きの人はもちろん、先が読めちゃうようなありきたりなメロディのJ-popばかり聴いてる人も、是非一度聴いてほしいですね。TSUTAYAにジャコたくさん置いてますから。
ジャコパスの華々しいデビューアルバム ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。
往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。
J.パストリアスに対するエビデンス 我が音楽人生における幾つか痛恨のミスの1つは、存命中のJ.パストリアスに対して恐ろしい程無関心であった点です。Weather Reportというバンドも、そこに彼が居た事も知ってはいましたが、それ以上接近することはありませんでした(まぁ、元来がギター派でしたので)。自身の音楽的嗜好がロックからジャズ/フュージョン系へとシフトし始めた頃、J.パストリアスはもう居ませんでした。
彼によって塗り替えられ、或いは創造された世界(狭くはベースプレーのレベル、広くは音楽的なレベル)が如何に大きく広かったかは、今なお音源が掘り起こされている事を考えれば自明でしょう。
本作('76年作)はそのJ.パストリアスの1stソロですが、ベースプレーに対する驚きは言うに及ばず、音楽的なフィールドの広さにも目を見張るものがあります。バップをベース一本で解釈した[1]や余りにも美しい[3]など、今なお語り継がれるジャコのプレーが、どれ程他のベースプレーヤーに影響を与えたかは想像に難くありません。
彼が天才だったのか、それとも紙一重の側に居たのかは判りません。ただ(後年の言動は別にしても)、彼が間違いなく偉大なジャズプレーヤーに"なり得る"事を証明した作品として私は本作を捉えています。
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Jazztronik Early Years Best2003-2006~Pathway Through The Decade
・JAZZTRONIK ・今井美樹 ・フローラ・プリム ・fucco
【Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)】
発売日: 2009-01-28
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 3,000 円(税込)
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- 収録曲 - 1. PRELUDE 2. SEARCHING FOR LO... 3. 七色 4. CANNIBAL ROCK 5. アオイアサガオ 6. DENTRO DE MIM 7. TIGER EYES 8. Dance with me 9. DENTRO MI ALMA
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カスタマー平均評価: 0
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What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)
・akiko
【UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)】
発売日: 2008-10-22
参考価格: 3,300 円(税込)
販売価格: 2,806 円(税込)
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- 収録曲 - 1. カム・トゥゲザー 2. マッドリー 3. ホワッツ・ジャズ? 4. レディス・ラヴ・メルセデス 5. バラ色の人生 6. ジャズ~イントロデューシング「ハ... 7. スパルタカス~愛のテーマ 8. ホエン・ライフ・イズ・オーヴァー 9. マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ...
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カスタマー平均評価: 4.5
超気持ちいい! akikoがジャズを「古き良きスタイル」と捉え、マイルス・デイヴィスやエラ・フィッツジェラルドが時代を象徴していた頃のジャズを、「古き良きスタイル」でレコーディング。マイルスやエラを知らない人が、彼らを知るきっかけになり得る作品をめざして制作されたアルバムだ。
ジョン・レノンもびっくり、ハードバップにアレンジされた『カム・トゥゲザー』で始まり、ボサノバタッチで甘くささやく『マッドリー』※、ジャズシンガーとして毅然とした態度を表明した『ホワッツ・ジャズ?』※。アップテンポのリズムでガールズライフを小粋に描いた『レディス・ラヴ・メルセデス』※、シャンソンの名曲をフランス語で堂々と歌う『バラ色の人生』、お馴染みのスタンダードのさまざまな演奏スタイルをスキャットで紹介した『ジャズ?イントロデューシング「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」』※。
スタンリー・キューブリック監督1960年作「スパルタカス」のテーマをクールにスウィングする『スパルタカス?愛のテーマ』、ウィスパーヴォイスで夢心地にさせてくれる『ホエン・ライフ・イズ・オーヴァー』※、ニーナ・シモン盤とまったく同じ演奏アレンジにアナログレコードのノイズまでかぶせた『マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー』まで、全9曲。(タイトルの分からない隠しトラックがあるんだけど、これが美しい!)
うち5曲が自作(※印)。セルフ・プロデュースであるうえに、アート・ディレクションや歌詞対訳まで自前。1930?60年代を意識したジャケット写真にジャケットデザイン、凝ったタイポグラフィ。そして、表現の両翼を自在に行き来するスモーキーなヴォーカルはもちろん、アルバムの隅々にまでakikoのセンスが行き渡っている。そのどれを取ってもおしゃれで愉しいことこの上ない。バッキングでは金子雄太の縦横無尽なオルガンに萌えた。
『ジャズって何?』
このアルバムこそ、その揺るぎない解答だね。
良いですよ。 こんなアルバムが聴きたかった。
くどくない、分かりやすいJAZZです。
聴き易いので、JAZZが苦手な方にもお薦めできます。
古き良きスタイル。
ハートに響きます。
是非、お手にとってお確かめ下さい。損はさせませんぞ。
心地良い時間の流れが耳元でささやきます。ご賞味あれ。
いつもながらのセンスの良さ。 クラブジャズシーンから彗星の如く登場したakiko、彼女のアルバムは、どれも1曲目に極めて魅力的な楽曲がセレクトされている。今アルバムでも、スタイリッシュでパンチ良くリズミカルに吐き出される「カム・トゥゲザー」から聴く者のハートをグッと引き寄せ、以降、クールな中に微熱を感じさせるタイトル曲「ホワッツ・ジャズ?」、アンニュイなフランス語でムーディに決める「バラ色の人生」、舌先で優しく弄ばれ、とろけてしまいそうな感覚に陥る「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」等々、いつも通りのakiko印が濃縮され、期待を裏切らせない素敵な1枚となっている。
更に、30年代と60年代が融合されたようなコンセプトによるジャケットデザイン、全編英語で記されたライナー・ノート(しかも、各楽曲の歌詞のみが日本語訳という本末転倒的な面白さ!)もイカしてる。
ただし、ボーナス・トラックでのMTVとそのメイキングは蛇足。遊び心は分かるが、ジャケのこだわりに比べチープだし、いささか退屈。彼女のコケティシュな魅力は、やはりフォトジェニックでこそ引き立つものだと思う。
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[ CD ]
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Stone Flower
・Antonio Carlos Jobim
【Sony Jazz】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Tereza My Love 2. Children's Games 3. Choro 4. Brazil 5. Stone Flower 6. Amparo 7. Andorinha 8. God and the Devi... 9. Sabia 10. Brazil [Alternat...
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カスタマー平均評価: 5
ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・ 編曲エミール・デオダート、ロン・カーター(ベ-ス)、アイアート(パーカッション)など豪華メンバー。プロデューサーはもちろんクリード・テイラー。この面子で悪くなりようがないと言うより、後期のジョビンのまちがいないベストの一枚。一曲を除きすべてジョビンのオリジナル曲。ブラジルの空気感、リオ・デ・ジャネイロの陽光を想像してほしい。まだブラジルに行った事はなくても、気分は、もうカリオカっ子。ボサノバ、ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・・。技術的、音楽的な出来もいいけれど、聴いて心が安らぐアルバムはそんなにはない。だから5ツ星。(松本敏之)
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[ CD ]
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River: The Joni Letters
・Herbie Hancock
【Verve】
発売日: 2007-09-25
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Court and Spark 2. Edith and the Ki... 3. Both Sides Now 4. River 5. Sweet Bird 6. Tea Leaf Prophec... 7. Solitude 8. Amelia 9. Nefertiti 10. Jungle Line
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カスタマー平均評価: 5
数十年に一度しか生まれないような、本当の名盤。 本当に何度聴いても、素晴らしい、、
これほどに音楽的にわかりやすく、高度なことをやってのけるのは一握りしかいないと思う。
ハービー・ハンコックてやっぱり天才なんだ。そう思いました。
ジョニ曲集云々ではなく誰にでも聴いてほしいです。
Tina Turner 万歳 !! The big man arrives / Disco dancers greet him
『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??
あぁ これは誰なのぉと思った。
しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。
誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。
あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。
こんなところで お目にかかるとは
びっくらこいたの SURPRISE!!
この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。
もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。
おめでとう!ハービー!! 「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。
アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。
ここでのショーターはことさらキレている
デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!!
数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・
期待を裏切らない・・・ 常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。
僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。
マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。
やったぜ!快挙だ。グラミー最優秀アルバム賞 ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。
慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。
ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。
Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、
過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。
そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。
ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと
ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ?ジルベルト」以来という快挙だ。
人種と肌の色への偏見は根強かった。
受賞のスピーチでHerbieはこう語った。
「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。
そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。
今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」
世界のJAZZMEN、おめでとう!
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[ CD ]
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情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~
・TVサントラ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-03-06
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,265 円(税込)
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- 収録曲 - 1. 「情熱大陸」葉加瀬太郎 with... 2. 「Dolce Vita」葉加瀬太... 3. 「トゥー・ラヴ・ユー・モア」葉加... 4. 「水に映える都」coba 5. 「亜麻色の髪の乙女」柳家花緑 6. 「プーランク:ヴァイオリン・ソナ... 7. 「ムーンタン」木村大 8. 「Home Again」元ちとせ 9. 「NEO GEO」坂本龍一 10. 「ウィー・アー・オール・アローン... 11. 「P・e・a・c・e」溝口肇 12. 「Dream of Wings」... 13. 「町の想い出」古澤巌 14. 「エトピリカ」葉加瀬太郎 15. 「情熱大陸(live image...
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カスタマー平均評価: 4.5
いい曲が一杯詰まっています タイトル通り、TV番組「情熱大陸」に使用されている楽曲や、出演したアーティストの楽曲の中から、葉加瀬太郎がセレクトした楽曲を収録したアルバムです。
tr1を始め、元々、楽曲の充実度に定評のあったTV番組だけに、さらにセレクトして収録されたアルバムだけに、佳曲ばかりで、非常に心地よいものです。また、葉加瀬太郎が選曲したからではないと思いますが、弦楽器をフューチャーした曲が多いように思われます。
では、なぜ、星4つかというと、どうしてもこういったアルバムの場合、やはり、アルバムとしてのまとまりにかけるから。このアルバムを聞いて、気に入ったアーティストのオリジナルアルバムに進むのが良いのかもわかりません。
ただ、そういう点を除けば、楽しめるアルバムであることには違いありません。
個性豊かなアーチストたちの名曲 「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。
今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。
さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。
いや?購入してよかった! 情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。
そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。
BGMとして聴くのも良いと思います。
マジ最高! ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます!
心地よいコンピレーション 葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
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[ CD ]
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Visions of the Emerald Beyond
・Mahavishnu Orchestra
【Sony Jazz】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Eternity's Breat... 2. Eternity's Breat... 3. Lila's Dance 4. Can't Stand Your... 5. Pastoral 6. Faith 7. Cosmic Strut 8. If I Could See 9. Be Happy 10. Earth Ship 11. Pegasus 12. Opus 1 13. On the Way Home ...
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カスタマー平均評価: 5
マハビシュヌの最高作は本作でしたわ。 暇に任せて音楽を聴きつづけていると、ひょんなことからひょんなグループに凝ってしまって聴き続けるという悪い(?)癖があるのだが、今回はマハビシュヌオーケストラ。第二期の二作目として、また最終作として位置付けられている。
リアルタイムで聴いたのは1st「The Inner Mounting Flame」と2nd「Birds of Fire」だけでした。どれも力作ではありますがちょいと難解というか懲りすぎ。当時流行ったインドの偽宗教被れも手伝って白人には受けたのだろうが、アジア人には「あんた何演ってんの?」って感じに受け取られたかもしれない。
第二期の前作「Apocalyse」と本作を購入して聴いてみたが(暇!)、前作はまだまだ暗中模索という感じの音で決して満足のいくものでは無いと感じた。しかし、本作は良かった。曲、演奏、アレンジ、コーラス etcと幾分ポップになっているのが僕の耳には合っているのだろう。いえいえ演奏は相変わらずもの凄い迫力なのですが、キチンと分別極まる大人なの演奏をしているということかもしれない。賛否両論の多い彼らの作品の中では一番まとまった高い評価を得るべき作品だと思う。
意外と知られてませんが、これがマハヴィシュヌの最高傑作です 日本盤題名「エメラルドの幻影」。LPは見開きダブルジャケットで、中面には菱形の枠内にバンド・メンバーのライブ時の写真が並べられ、両端に当時のマクラフリンのグル(ヒンドゥの師匠)だったスリ・チンモイ師の肖像が飾られています。マクラフリンがそうした精神性に最も傾いた時期に収録されたこのアルバムは、文字通りロックやジャズやクラシックというジャンルを超越したサウンドで精神的ニルヴァナ(涅槃)の境地へと誘ってくれます。音楽的なコメントをさせていただくと、まず第一期マハヴィシュヌと比べて最も大きな変化となったのが、ブラスセクションと多少のコーラス隊が加わったこと。随所に鋭く切り込むブラス・アンサンブルのスリルは、チェイスなどのブラスロックをも彷彿とさせます。また、インプロビゼーション・パートでのアコースティックとエレクトリックの配分が申し分なく、マクラフリンのギターはもとより、バイオリン一つとっても、エレクトリックはジャン・リュック・ポンティ、アコースティックはスチーブ・カインドラーと絶妙な使い分けを行っていて、各ソロイストの才能を十二分に引き出すことに成功しています。さらにアップテンポな曲でのナラダ・マイケル・ウォルデンによる初代ビリー・コブハムを凌ぐ凄まじいツインバスドラムの連打、ファンキー調な曲でのラルフ・アームストロング(後にポンティのバンドに参加)のうねるベース、後にチック・コリア夫人となりチックのバンドに加入したゲイル・モランの繊細なピアノタッチとヴォイスの優しい響きなど、どこをとっても超一級のレベルの演奏を聞かせゾクゾクさせます。もう30年近くも思い出してはレコード棚から引っ張り出してきて聞き直していますが、聞く度に唸らされるレコードの一つです。
マクラフリンとポンティのバトルが聴けるアルバムです 壮絶なライブアルバム「BETWEEN〜」をもって第1期の活動を終了したマハビシュヌの第2期のアルバムです。第2期のサウンド面での変化といえば、ボーカルパートを何曲かで導入していることです。ただ、マハビの妖しいサウンドに合ったボーカルになっており、神秘的なサウンド作りに貢献しています。そして最大の変化は、ヴァイオリンがジャンリュックポンティに変わったことでしょうか。マハビの最大の売りであったインストバトルはマクラフリンvsポンティのギターとヴァイオリンのバトルにより、より聴き応えを増しています。 マクラフリン、ポンティ、そしてインストバトルファンにお奨めしたいアルバムです。
聴き応えを増した第2期マハビシュヌです 「BETWEEN〜」というライブアルバムをもって、一旦、活動を停止し、メンバーチェンジ等により、活動を再開した第2期マハビシュヌのアルバムです。 第1期との違いといえば、ストリングストリオ、トランペット、サックス等、メンバー増強もありますが、コマーシャルとまではいかないまでも曲が難解ではなくなったこと、ボーカル導入が神秘的なサウンド作りに貢献していることが挙げられると思います。そして最大の違いといえば、ジャンリュックポンティの加入により、マクラフリンとの壮絶なバトルが聴けることではないでしょうか。要は、聴き易さを増しながら、聴き応えも増したアルバムになっているということです。第1期の人気が高いマハビシュヌですが、それに勝るとも劣らないサウンドになっています!ので、マハビファンには是非聴いて欲しいアルバムです。
マクラフリンの構想を完成させたマハビッシュヌの音世界! もうこれはジャズだのロックだの、フュージョンだのと言う問題ではなく、巨大編成のバンドがなしとげた完成型のアルバムです。それぞれのミュージシャンがバランスよく音を響かせバラエティに富んだ内様は独特であり、何か宗教的な思想すらも感じ取れます。かと言って、難解ではなく、彼等の作品中最もポップな印象を受けます。特筆はジャンリュック・ポンティとジョン・マクラフリンのバトルは壮絶であり、後にも先にもこれ以上のハイテンションな演奏は無いと言い切れます。またチック・コリアの奥さんになったゲイル・モランの美しいソプラノボイス(ピアノ担当)が印象的であり、このアルバムに奥いき、深みを与えています。荒削りな印象の強いこのバンドのイメージを変えることにも成功していると思います。
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[ CD ]
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Returns
・Return to Forever
【Eagle】
発売日: 2009-03-17
参考価格: 1,879 円(税込)
販売価格: 1,791 円(税込)
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・Return to Forever
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Compass
・Joshua Redman
【Nonesuch】
発売日: 2009-01-13
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,482 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Uncharted 2. Faraway 3. Identity Thief 4. Just Like You 5. Hutchhiker's Gui... 6. Ghost 7. Insomnomaniac 8. Moonlight 9. Un Peu Fou 10. March 11. Round Reuben 12. Little Ditty 13. Through the Vall...
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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ノーリグレッツ
・ジョー・サンプル&ランディ・クロフォード
【ビデオアーツ・ミュージック】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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- 収録曲 - 1. エヴリィデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブ... 2. トゥデイ・アイ・シング・ザ・ブル... 3. リスペクト・ユアセルフ 4. エンジェル 5. ミー,マイセルフ・アンド・アイ 6. ジャスト・ワン・スマイル 7. ドント・プット・オール・ユア・ド... 8. ディス・ビター・アース 9. スターティング・オール・オーヴァ... 10. ノー・リグレッツ 11. リード・ミー・オン 12. エンジェル・オブ・ザ・モーニング 13. チョイシズ (日本盤ボーナス・ト...
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カスタマー平均評価: 5
至上の名盤です 音楽センス抜群の友人からのお薦めで購入しました。
ジャズにはそんなに興味がなかった私ですが、ピアニスト、ジョー・サンプルと「ストリート・ライフ」のクールな歌声が印象的だったランディ・クロフォードの共演と知って興味を持ちました。
2人は前作フィーリング・グッドで既に共演を果たしていますが、私はコチラを最初に聴きました。
ブルース・ソウル・ポップスからシャンソンといった様様な音楽ジャンルの年代の違う過去作品13曲が、2人の偉大なアーティストによって新たな息吹を与えられています。
アレサ・フランクリン、ビリー・ホリディ、エディット・ピアフといった大先輩たちの曲、ランディのパフォーマンスは彼女たちに決して負けていません。むしろ原曲以上にパワフルに仕上がっていると思わせる曲もあります。
時として切なくなるようなジョーのピアノプレイ、ランディのベルベットボイス、両者とも冴え渡っています。聴けば聴くほど味わいが深まっていく、至上の名盤です。
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