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[ CD ]
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E.S.P.
・Miles Davis
【Sony Jazz】
発売日: 1998-10-08
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 866 円(税込)
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- 収録曲 - 1. E.S.P. 2. Eighty-One 3. Little One 4. R.J. 5. Agitation 6. Iris 7. Mood
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カスタマー平均評価: 5
ウェイン・ショーターの登場 1965年1月20・21・22日ハリウッドで録音。 ウェイン・ショーターの参加は『イン・ベルリン』からであるが、実質本作『E.S.P.』が最初の作品と言うべきだろう。サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになる。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 次作『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。しかも本作においてすら単独の作曲は5『アジテイション』だけである。 メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時自身で作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか?真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその4年後だった。
サムシン・エルス マイルスの音楽が少しずつわかり始めて、彼のいろいろな時期の アルバムを集め始めた頃、これを購入した。 だが初めは、わかりやすいメロディや、フレーズも無く、ずいぶん とっつきにくいアルバムだなと思い、買うの失敗したかなと思った。 だが何度か聞いているうちに、このアルバムには何かがある、 と思うようになった。 だが、それが何なのかわからない。 それを知りたくて、レギュラー・ローテーションで聞いてしまう という、そういうアルバムである。 まるで注射針の先から、おクスリを一滴ずつ垂らされているような 感じだ。 一度に一滴しか与えられない。が 確実にそれは体内に注入されているのである。
ウエイン・ショーターの参加による新時代マイルスの記念碑 60年代半ばにウエイン・ショーターが参加し、マイルス・コンボも新しい時代を迎えることになる。それはスタンダード中心に、ライブで繰り広げられていた演奏活動から、スタジオで、オリジナルによる新しいモード奏法と編曲の追及というスタイルへの変換である。E・S・Pというタイトルが示すとおり超能力や黒魔術など神秘的な傾向がこの後高まり、ショーターの音楽的貢献がグループを牽引していく。もちろん、ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという新時代の強力なリズムセクションはホーン陣に負けじとシャープなリズムを展開し、新しいモード・ジャズの斬新なサウンドを可能にしている。マイルスのトランペットもフリー・ブローイングの激しさというより、必要なトーンを過不足なく時には静かに、時には鋭く奏でている。まさに60年代後半の新時代のマイルスの基点となるアルバムである。
これぞJAZZ、と言いたくなるカッコよさ 1965年録音の黄金のクインテットによる第一作。待ち望んでいた Wayne Shorter の加入によりバンドとしての緊密度が高まり、『Kind Of Blue』の世界を、よりダイナミックに、より高いテンションで展開した作品となった。録音当時はフリージャズの嵐が吹き荒れていたが、Milesはあくまで伝統的なスタイルを継承しつつ、緻密に構成された音空間を作り上げた。それは現代のメインストリーム・ジャズにも引き継がれている。このアルバムでは Tony以外の4人がすべての曲を提供しているが、とりわけ Wayne の表題曲 "E.S.P."と"Iris"が光る。Milesも久々に高い音で吹いている。また、リマスタリングによって音の輪郭がくっきりし、凄まじいTonyのドラミング(ブラッシュ・ワークも繊細だ)や、Herbieの無駄のないピアノのタッチを堪能できるようになった。聴いていて引き込まれるようにグルーヴする曲、一方では夜の都会の静けさを持つスローな曲、これがJAZZだ、と納得するアルバムだ。
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[ CD ]
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What’s Jazz?-SPIRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)
・akiko
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-11-12
参考価格: 3,300 円(税込)
販売価格: 2,806 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ミュージック・エレヴェーション 2. リアル 3. ユニヴァーサル・ラヴ 4. ビッグ・バン 5. テイク・ミー・ゼア 6. ザ・トランスフォーマー 7. ヴォセ・ミ・ファイス~ライズ・ミ... 8. ザ・リーズン・オブ・マイ・ティア...
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カスタマー平均評価: 5
カッコ良過ぎ とにかくカッコいいです。
ナイトドライブに最高。
言う事なしです。
アクセルの踏み過ぎに注意してね。
もちろん、部屋での安らぎの時間にも良いですよ。
チョイとワイングラスを傾けながら。
聞いて下さい。御賞味あれ。
いい感じ。 1曲目のMusic Elevationを聴いた時、ファーストアルバムの「GIRL TALK」を聴いた時の印象を受けました。
アルバム全体として、popsとjazzの間のいい感じにまとまったjazzでとでも言う感じかな?
全体にいろいろなタイプの曲がバランスよく詰まっています。
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[ CD ]
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Time Out
・The Dave Brubeck Quartet
【Sony/BMG Jazz】
発売日: 1997-03-27
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Blue Rondo a La ... 2. Strange Meadow L... 3. Take Five 4. Three to Get Rea... 5. Kathy's Waltz 6. Everybody's Jump... 7. Pick Up Sticks
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カスタマー平均評価: 4.5
時間からの開放 インストゥルメンタル・ジャズとしては珍しくミリオンセラーとなったTake Fiveを収録したこのアルバムは、5/4拍子のTake Fiveをはじめ、9/8拍子のBlue Rondo a la Turk、4/4と3/4が混同するKathy's WaltzやThree to Get Readyなど、聴いているだけでテンテコマイになってしまう内容が何度聴いても飽きません。(個人的にBlue Rondo a la Turkのテーマ部分は単純に4/3拍子であると結論付けました。ピアノは1拍3連でベースは1小節中最初の2拍を3連符で、3拍目は4部音符であるとすると数えやすいです。)
このような拍のとり方をバラエティに富んだ手法で取り入れた本作は「Time Out」というタイトルで、直訳すれば「時間切れです」が、固定的であった4/4や3/4拍子という「時間からの開放」という意味もあるのではないかと思います。
でもそういった理屈ぬきに聴いていて楽しいですし、デイブ・ブルーベックさんのメロディーメーカーとしての素晴らしさにただただ感動するばかりですし、デスモンドさんの優しいサックスの音色や、バンド全体の雰囲気を大切にするモレロさんのドラミングなど、どれをとっても最高のジャズアルバムで歴史に残る名盤であって当然だと思います。
4分の5拍子のジャズってなかなかステキですよ このCDに収められている名曲「テイク・ファイヴ」ですが、リーダーのデイヴ ・ブルーベックは、3+2拍子の5拍子という変拍子を本当に律儀に刻んでいます。一方メロディーを奏でるアルトサックスのポール・デスモンドは、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。これだけ甘い音色のアルト・サックス、というのもなかなか聞けません。途中のドラム・ソロのジョー・モレロのアド・リヴもいつ聞いてもステキですね。
こんなに楽しいジャズもあるのだ、という見本のような演奏です。30数年前ですが、CMにこの曲が使われ、日本でも多くの人が知っているというジャズの名曲中の名曲でもあります。ジャズと変拍子という一見風変わりな組み合わせから、とてもステキな演奏が生まれました。最近でも、アリナミンのCMでお馴染みだと思います。
この『タイム・アウト』というアルバムは、全て変拍子のジャズの演奏ばかりを集めていますので大変ユニークですよね。
個人的には、1曲目の「トルコ風ブルーロンド」の9分の8拍子の曲も気に入っています。2+2+2+3拍子という刻みですので、スウィングできるのだろうか、というものですが、デスモンドの上手さが光る演奏です。そしてとても楽しい曲ですので、印象に残るのでしょう。
本当に何十回と聴いてきたアルバムです。若い世代の方にも是非聴いて欲しいものです。
White And Cool! Jazzの流れの中では本流って訳ではない(と思う)のだが、何かTAKE FIVEが日本人にもろにフィットしてしまうせいか、捨てがたい名盤。
個人的にはBlue Rondoの方がすきなのだが。
これら二曲とStrange Meadow Lark を除いては平凡な印象を受け、アルバムワークとしてのバランスはちょっと と思ってしまうところはあり。
全体としてCoolというかお上品な感じが個人的には物足りなげだが、日本人受けはこの辺からも来るのだろうか。
何はともあれ天下の名曲Take Fiveを祝して星四つというところ。
モダン・ジャズとの出会い 僕が最初にモダンジャズを意識して聴いたのがこのアルバムにあるテイク・ファイブではないかと思う。それは1960年代前半のことだと記憶する。その前にもディキシーランド・ジャズやスイング・ジャズさらにモダン・ジャズも耳にしていたと思うが、明確に「この曲はなんだろう」と意識し気にしつつ「これがモダン・ジャズなのか」と思ったのがこれだった。テイク・ファイブという曲名も割合早く知ったし、5/4拍子の変拍子ジャズだということも知った。おそらく姉に教えられたのだと思う。そういえばビートルズやローリングストーンズも姉からの入れ知恵で小学生ながらその存在を知った。確か背広のコマーシャルでこの曲が流れていたはずだ。50過ぎの世代には懐かしいテレビの一コマなのではないだろうか。その後ドリンク剤のCFでも使われたし、その意味では最もポピュラーなモダンジャズの名曲だといえる。ブルーベックが白人のピアニストの一番人気の座をずっと占めていたことを知ったのはもっと後からだが、ポール・デスモンドの美しい転がるような音色のアルト・サックスに当時魅了されたし、ジョー・モレロのドラムのリズムの正確さとスリル満点の即興性にも引かれた。いずれにしても最初の出会いは初恋のような甘酸っぱさがあり、いつ聴いても心がわくわくする。
リラックスして聴く変拍子ジャズ 世の中には非常に複雑なキメや理解に苦しむほどの変拍子を得りにする音楽が数多くある。しかしそれらの音楽の殆どは決っして聴き易いものとは言えず、聴いてるだけで疲れてしまう音楽でさえ少なくないように思える。
この「Time Out」は変拍子ジャズの名盤として親しまれているが、先に挙げたような変拍子の「聴きにくさ」というものは一切無く、むしろリラックスして聴くことができるほど。特にこの珍妙なアルバムの1曲目を飾っている「Blue Rondo A La Turk」と、5拍子のスタンダードとして有名な「Take Five」の2曲はそのインパクトといい、メロディのキャッチーさといい、適度な緊張感といい、とても秀逸。
アルバム全体を通して実験的な作品であるものの、決っして取っ付き難いものでは無いので、未だ聴いたことは無い人も一度は手に取っていただきたい。
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[ CD ]
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Ballads
・John Coltrane Quartet
【Verve】
発売日: 2008-02-19
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Say It (Over and... 2. You Don't Know W... 3. Too Young to Go ... 4. All or Nothing a... 5. I Wish I Knew 6. What's New? 7. It's Easy to Rem... 8. Nancy (With the ...
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カスタマー平均評価: 5
くるまれる幸せ John Coltrane(tenor sax), McCoy Tyner(piano), Elvin Jones(drums),
Jimmy Garrison(bass,[1]-[6],[8]), Reggie Workman(bass,[7])
録音:1962年11月13日([1]-[5]), 1962年9月18日([6],[8]), 1961年12月21日([7])
もはや語りつくされてる名盤ですが、これ以上ない「温もり」と「安らぎ」をくれる一枚です
ね。
肌寒い季節に、あったかい布団にくるまれてるようなそんな幸せです。そうなれば二度寝、
三度寝なんてあたりまえですが(笑)、ここでのトレーンの温もりがにじみでるようなテナー
の音色も一度聞き始めると、もう何もかも忘れずーっとくるまれていたいんです。
マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズ、ジミー・ギャリソンの真心あふれるサポート
がまたあったかい。
全曲、どの演奏も好きですが、個人的に愛聴してるのは[7]の「It's Easy to Remember」だ。
もうこれ以上ないメロディー。。聞きすぎて一生頭から離れないと思う。情がにじみ出てる
ホーンの優しい音色に、ここではレジー・ワークマンがベース奏者ですが、とにかく優しい
音だ。エルヴィンのドラムが盛り上げるドラマチックな曲の締め方がまたいいんです。
就寝前に聞いたり、ちょっと一息つきたい時にはピッタリですが、僕個人的には仕事終わり、
帰途の車中でかけるこの一枚は最高の贅沢なんです。
疾走しないコルトレーン、究極のバラード ジャズ・ファンなら誰でも知っている逸話だが、このアルバムのレコーディングの時期、ジョン・コルトレーンはマウス・ピースの調子が思わしくなく、いつものようにブロウしまくって疾走するコレクティブ・インプロビゼーションが出来なくなってしまったといわれている。その時やむなくバラードのアルバムを3枚レコーディングすることとした。それが本作と『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』そして『デューク・エリントンとコルトレーン』だ。
これがとてつもない名盤を生む。ジャズの歴史の中にはこういう逸話は数々あって、有名どころではキース・ジャレットが最悪の体調と最悪のコンサート・ホールで残した『ケルン・コンサート』、自宅療養中に自宅でレコーディングした『ザ・メロディ・アト・ナイト・ウイズ・ユー』がある。そういうふうに何か不具合である時の方がミュージシャンはいつもにない力を見せてくれるものなのかもしれない。
このアルバムは是非ともクリスマス・イブに彼女と聴いて欲しい作品だ。続けて『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』を聴くのもいいような気がする。ロマンチックなロマンチックなアルバムだ。ひたすら自らのジャズ道を求め極めようとするジョン・コルトレーンの楽器トラブル故の、ほっとして強さが脱けたテナーの優しい響きは何ものにも変え難い魅力で一杯だ。
ジョン・コルトレーンのバラードのアルバム『バラード』、『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』そして『デューク・エリントンとコルトレーン』を聴かずしてジャズを語るべからずだ。
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[ CD ]
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nowadays
・吉田美奈子&渡辺香津美 ・吉田美奈子
【ewe records】
発売日: 2008-10-15
参考価格: 3,001 円(税込)
販売価格: 2,701 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ハートに火をつけて 2. ソフィスティケイテッド・レディ 3. オパス・デ・ファンク 4. エリナー・リグビー 5. 青春の光と影 6. 聖母の御子 7. カム・サンデイ 8. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ 9. ムード・インディゴ 10. グッド・バイ・ポークパイ・ハット 11. ラッシュ・ライフ
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カスタマー平均評価: 5
贅沢です 渡辺香津美先生の新譜ということで、飛びついて購入。流石です!
吉田美奈子さんは、フラッパーあたりのパワフルな歌唱力に磨きがかかった感じが鬼気迫ります。「夢であえたら」を想像して聞いてしまうとちょっとショッキングかも。
ジョニミッチェルファンには、フィーリングが似てていい感じです。
多彩な選曲もいいですね。
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[ CD ]
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ナット・キング・コール・ベスト
・ナット・キング・コール
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-02-20
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,250 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アンフォゲッタブル 2. ラヴ 3. 枯葉 4. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・... 5. スターダスト 6. モナ・リザ 7. ルート66 8. 慕情 9. キャラヴァン 10. トゥー・ヤング 11. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 12. エンブレイサブル・ユー 13. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シ... 14. ネイチャー・ボーイ 15. 魅惑のワルツ ・・・
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カスタマー平均評価: 5
「ザット・サンデイ・ザット・サマー」が・・・。 ベストというからには、「ザット・サンデイ・ザット・サマー」「センチメンタル・リーズン」「恋におちた時」の3曲は、絶対収録して欲しかった。
日本企画であるとすれば、なおさら。
大人になった気がしたもんです。 思い出の一枚。甘く切ない曲です。大人になった気がしたもんです。
============
夜光虫が光る海で彼女と泳いだ後に、
車のボンネットに二人で仰向けに転がり、
夜空を見上げているときに
カーステから流していました。
Mona Lisaと真夏の夜の星座達
嫁さんを口説き落とした夜のことです。
音もいいし。曲も歌も最高です。 文句のつける所はありません。歌に関しては何も言わなくても聞けば全て納得するはず。神の領域といった感じです。太くやわらかい声はとても魅力的です。音質も抜群なのでその点も◎です。曲数も丁度良い感じで曲順も良いと思います。私が生まれるずっと前に亡くなられている。出来れば目の前で生の声を聴きたかったな?。
音質にも心配なし ナット・キング・コールの、しかもベストに文句を つけられる人も少ないと思いますが、このCDでは リマスタリングされた音源がしっかりしています。 古い演奏にはかなり酷い音質のものが散見されますが、 これはきれいにリマスタリングされていて、以降の様々な 歌い手のお手本となった、ナット・キング・コールの 心地よい歌声に浸ることができます。 レイ・チャールズに代表される、ソウル系の歌声とは またちがった心地よさがこのCDにはぎっしりつまっています。 天寿をまっとうしたレイ小父さんと、若くしてこの世を去った ナット・キング・コールでは、音楽性にしても正反対なのですが、 両者ともに心地よい。 音楽とはまことにふしぎな存在です。
バラードの王様の歌声 バラードが大好きです、特に甘い歌声のボーカルは。 男の私でもそうですから、きっと女性にはお気に入りの歌声なのでしょうね。 ナット・キング・コールのヒット曲の数々を聴いていると、とても穏やかな気分に浸ることが出来ます。世界中の人に愛された魅惑の声が、時代を超えて胸の奥深い所に響いてきます。 「モナ・リザ」がいいですね。歌い回しの巧みさは当然として、秘めた感情をせつせつと歌い上げるところが愛されるわけでしょうか。 「ラヴ」は、昨年ヒットした映画「スウィング・ガールズ」のエンディング・テーマでも使われましたので、日本の若い世代にもまたまた愛されることとなりました。 ホーギー・カーマイケル作曲の「スターダスト」の名唱の中で、彼の歌うバージョンが特に有名ですね。美声ではないのですが、少し渋く温かみのある声です。このようなスロー・バラードには格別の雰囲気を醸し出しています。 このアルバムに収められたジャズやポップスの名曲の数々を聴いていますと、古き良き時代のアメリカを彷彿とします。音楽が多くの人に夢を、喜びを、感動を一杯与え続けられた時代なのでしょうか。 ヘビースモーカーだったナット・キング・コールは、1965年に肺がんのため48才の若さで亡くなりました。本当に働き盛りの惜しい死でした。
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[ CD ]
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Jimbomba
・神保彰
【キングレコード】
発売日: 2009-02-25
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 3,000 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ジンボンバ 2. エメラルド・コースト 3. スネイクド 4. サン・フラワー 5. ミルキー・ヘイズ 6. シー・ザ・ライト 7. スパイラル・ドリーム 8. ゲンキデスカ 9. ウェイヴ・オブ・ホープ
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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8:30
・Weather Report
【Sony/BMG Japan】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Black Market 2. Teen Town 3. Remark You Made 4. Slang 5. In a Silent Way 6. Birdland 7. Thanks for the M... 8. Medley: Badia/Bo... 9. 8:30 10. Brown Street 11. Orphan 12. Sightseeing
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カスタマー平均評価: 4.5
20年、いやいや30年かっ! 横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。
おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。
あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね?。
昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。
今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。
詳細を信じたばかりに 紙ジャケット仕様の値段で、おかしいなとは思っていましたが、これは2枚組のオリジナルなカタチです。ですから、2曲目のScarlet Woman これがなんと8:30がカットされていません。ですから、この商品の詳細は間違っています。
到着まで知らなかったため、元々持っていた1枚ものと、2001年の2枚組と、2007の2枚組と3つも持つ羽目になりました。 ま?それだけ、この8:30が素晴らしいんだけどね。 ですから、買いです。
追悼:ジョー・ザビヌル 超人たちが繰り広げるとてつもない饗宴 本作は私にとってWRの最高傑作。8:30という欧米での公演開幕時刻がタイトルの本作LPに初めて接した時の衝撃は筆舌に尽くせない。そして何度聴いても興奮が蘇る。「へヴィー・ウェザー」でベース奏法の革命児となったジャコ・パストリアスが、本作第1曲「ブラック・マーケット」で示した躍動感には、心底エレキ・ベースの新しい時代への突入を実感した。WRで私が最も好きなのがこの曲・演奏である。前作からドラムがピーター・アースキンに交代し、WRはザヴィヌル、ショーター、ジャコ、ピーターの4超人を含むWR史上最強軍団となった。そして本作が、過去の作品の総決算的なライヴ盤となったのは興味深い。スタジオではザヴィヌルの引力が働きすぎる場面もあったが、ライヴではその制約が緩く、他の3人が伸び伸びとテクニックを競い合っている。「ティーン・タウン」、ベース・ソロの「スラング」でのジャコの斬新さ、「お前のしるし」、サックス・ソロの「サンクス・フォー・ザ・メモリー」でのショーターのスケールの大きな、情感溢れる演奏、そして正確無比のリズムをたたき出すピーター。3分足らずの「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザヴィヌルとショーターのデュオでこの曲の奥深さとWRの原点を再認識させてくれる。しかし、4人が離散することなく演奏が締まっている点にザヴィヌルの全体をまとめあげる大きさを感じる。本作はザヴィヌルの要所でのコントロールと時に逸脱を図る他の3人の演奏が作る緊張感がたまらない。なお、本作は3/4がライヴで残りはスタジオ録音の新曲。少ない新曲だけでは明確な予報を出しきれていないが、それでも最後の曲等は次作「ナイト・パッセージ」へ繋がるものである。
追伸:ザヴィヌル氏が9月11日に逝去した。このような名盤を残した不滅の功績を称え、感謝するとともに、心から冥福を祈ります。
ザビヌルが一番好きなアルバムが、これです。 ジョー・ザビヌル、ウエイン・ショーターの二枚看板だったWRに、
ジャコ・パストリアスが加入し、行われた1979年のワールドツアーのライブ録音だ。
ジョー・ザビヌル自身もこの”レコード”が一番好きだといっている。
ジャコが加入したときに、誰もが彼の奏でるベースのサウンドに驚き、
そしてとりこになっていった。このCDでもジャコのプレイは一際輝いている。
ジャコのサウンドは彼の死去によって「閉ざされて」しまったが、
ウェイン・ショーターのスタイルは、例えば「ハイ・ライフ」でもいいのだが、
最近の演奏を聴くと、このときと大きく変わっているのがわかる。
先回来日したときのショーターのコンサートでは、
演奏の途中で客がポロポロと抜けていくという奇妙な光景を目にした。
まるで、ジョン・コルトレーンがアバンギャルド・ジャズを
やり出したときの光景に生き写しだった。
コルトレーンの音は聞くものの頭を音の洪水にしてしまった様だが
ショーターの音はまた違う意味で、慣れない耳には「新しすぎる」のかもしれない。
WRのアルバムとしては、この8:30とMr.Goneがお勧めです。
あのねぇ、いかんよ これ、オリジナルより1曲少ないじゃない。このシリーズは大体において細かいところが横暴というか強引というか。アメリカ編集だと思うけどどうもあちらは便利にやってしまうところがある。せっかくマスターまで辿っておいて、売りやすさ重視なのだろうか?まだ旧盤や日本盤が丁寧だぞ。内容については点はつけられないくらいのものなのに、この会社の姿勢が疑問だ。
さてどの曲かな?
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[ CD ]
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Merged Images/マージド イメージ
・村井秀清
【CRESCENTE】
発売日: 2008-04-15
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 3,030 円(税込)
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- 収録曲 - 1. 世界ふれあい街歩き main t... 2. Adventure on the... 3. Afternoon in Pra... 4. Postcard from … 5. new town, new li... 6. Good man, Happy ... 7. me & whistle 8. a little balleri... 9. main theme pf so... 10. 宿坊 ココロとカラダ満つる旅 m... 11. 同じ屋根の下で main the... 12. 新的中国人 main theme 13. courage 14. the professional 15. last exit ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
プロフェッショナル仕事の流儀 プロフェッショナル仕事の流儀が好きな方は是非。
惜しむらくはオープニングテーマが入っていないことくらいです。
欲しかった… このCDに巡りあえて良かったと思います。私はこれをウォークマンに入れ外に持ち出しています。すると、いつもは何気無い道や建物がまるで「世界ふれあい街歩き」のように素敵な世界へ変わり、ちょっとの事で幸せを感じる事が出来ました。…言い方はちょっと大袈裟かもしれませんが、本当にこの作品は素晴らしいです。是非、皆さんに聞いて頂きたい。
「世界ふれあい街歩き」音楽最高 NHKの番組を観てから、欲しくて欲しくてたまらない1枚でした。
NHKに問い合わせても「予定はありません」と言われて諦めかけていたところ、
Merged Imagesが出ることを村井さんのサイトで知り、速攻で購入しました。
1番好きなのは「main theme pf solo ver.」。
番組の終了時にノスタルジックに流れる、どうしようもなく切なくなる曲。
オープニングテーマが静かなジャズ調にアレンジされ、仕事で疲れた体に
染みわたります。
違った村井さんを発見! 秀景満の村井さんは以前から知っていましたが、あの村井さんがNHKのサントラを担当しているなんて驚きです。それも「世界ふれあい街歩き」「プロフェッショナル仕事の流儀」という好きな番組の音楽だったなんて!
JAZZをやっている村井さんとはまたひと味違った村井さんが聞けて大感激です!!!
素晴らしい! さわやかな、穏やかな時間が流れます 兼高かおる世界の旅で幼少期を過ごした50のおばさんですが、本当に世界の見知らぬ街を歩いている時の気分です。村井秀清さんは素晴らしい感性の持ち主でしょうね。NHKのホームページを開いて聴いていたテーマソングをCDで聴けて、おまけに挿入曲も聴けて最高です!素敵な体験やひと時を思い起こせる曲の数々です。
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[ CD ]
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”Vintage Black
・indigo jam unit & flexlife ・indigo jam unit ・flexlife
【ベイシスレコーズ】
発売日: 2009-01-07
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Love Love Love 2. I Believe in Mir... 3. My Cherie Amour 4. Never Can Say Go... 5. The Makings of Y... 6. Lady Day & John ... 7. It’s a Shame
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カスタマー平均評価: 0
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