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[ CD ]
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ハルカゼ
・pe’zmoku
【DefSTAR RECORDS(SME)(M)】
発売日: 2009-02-04
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,223 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ハルカゼ 2. ちょっと 3. ペズモク大作戦 4. ハルカゼ (Instrument...
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カスタマー平均評価: 4
今回はsuzumoku色が強いかな? 今回はsuzumoku色が強い気がします。
ハルカゼはものすごいトランペットとサックスと歌の
絡み方がよくなったなぁ?などと感心させられました。
ちょっとは、作曲ヒイズミ作詞リーダー歌suzumokuと
いう、フルpe'zmoku楽曲みたいです(汗
この曲はかなりヒイズミ色が強いです。。。
この曲を歌い上げるsuzumokuのレベルの高さがうかがえますね?(笑
三曲目はもうPE'Zですね!
2曲分のあまったエネルギーが爆発したような感じです!
最後にインストロメンタルバージョンのハルカゼが入ってますが
いろんな意味でこの曲をカラオケバージョンとは言いたくないですね
そのうちこんな風に歌なしバージョンをライブでやってそうな気がしますね?(笑
一足先に春を感じられるアルバムでした?
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[ CD ]
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Elegant Gypsy
・Al di Meola
【Sony Jazz】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Flight over Rio 2. Midnight Tango 3. Mediterranean Su... 4. Race With Devil ... 5. Lady of Rome, Si... 6. Elegant Gypsy Su...
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カスタマー平均評価: 5
ピッキングの鬼… Al Di Meolaの代表作として真っ先に挙がるのがこのアルバム『Elegant Gypsy』。一曲目からテクニカルなフレーズが銃弾の雨の如く次々と飛び出してきます。ディメオラ入門の一枚としてもオススメ。
悪魔的 もうね「Race With Devil on Spanish Highway」....コレに尽きるでしょ。何でこないにも
かっくいいんだよ。。
初っ端入りから背筋ゾクゾクもんで悪魔的な魅力が漂ってるしさ徐々に加味するスパニッシュ
パーカッションで脳内アドレナリンMAX状態になるしさ後はとり憑かれた様に狂おうべし!だ。
終盤の超ぶっ飛び加速に振り落とされるなよ!!全ギター小僧必聴!!!
懐かしい名盤 レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ?ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。
今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。
リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか? ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争?南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか?
ギターの名盤 このアルバムがなかったら、、、、と思うくらい後世にでてくるギタリストに影響を与えた名盤。ただ速いだけではない、彼の哀愁帯びる旋律やセンスがあったからこそ速くても美しいのである。このアルバムはきっと何年たってもずっと伝えられていくであろう。
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[ CD ]
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Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]
・Various Artists
【Concord Records】
発売日: 2003-09-09
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Beija-Flor 2. Come With Me 3. Straighten Up an... 4. Watermelon Man 5. Listen Here 6. My Handy Man Ain... 7. Airegin 8. Blood Count 9. Love Walked In 10. Serengeti 11. In Walked Bud 12. O Nosso Amor 13. Spring Will Be a...
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カスタマー平均評価: 4.5
マルチチャンネル 4.1chでの収録です。
演奏も上手く、さまざまな雰囲気の曲が入ってますので最初の一枚に最適だと思います。
CDの後半になるとノリの良い曲が増えてきますが、マルチチャンネルで聞くとサラウンドバックにも残響などではなく、音が割り振ってあってフルートソロやマラカスの音が聞こえてきます。
中には歓声なども入ってる曲もあります。
2ch再生より臨場感がぐっと増します。
SACDならではの高音質と、もうひとつの特徴である高品質なマルチチャンネルを体感できてこの値段というのはお買い得ではないでしょうか?
ただ、マルチチャンネルをしっかり聞こうとするとサラウンドスピーカーにまで良いスピーカーが必要になるのでもしかしたらすごい高い買い物なのかもしれません(笑)
SACDの特徴を味わえる一品 SACDの音の輪郭の明瞭感と古い録音が、アーティストが蘇ったかのようなリマスタ-で味わえるのがSACDの魅力の一つだと思います。 そういった意味で、安価でその両方を味わえるこのCDは価値があります。 特筆すべきは、1曲目のSteve La Sinaや 3曲目のTom Warringtonのようなベースの音はくっきりと前でベースを弾いてるかのようなリアル感があります。 また、10曲目、11曲目のような古い録音の曲が通常のCDでは、古き良き時代のジャズとして楽しんでいたものが(もちろん、それはそれでいいのですが)、もし、今に蘇って前で演奏してくれたら、こんな感じかなってのを感じさせてくれます。 どちらにしろ、SACDを再生できる方には持っていて、決して損のない一枚ではないでしょうか?
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[ CD ]
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ファイヴ・フォー・ファン(6ヵ月限定スペシャル・プライス)
・ハイ・ファイヴ
【EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)】
発売日: 2008-11-19
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ファイヴ・フォー・ファン 2. オホス・デ・ロホ 3. コズィ・コメ・セイ 4. パンダグル 5. ハッピー・ストロール 6. エストゥディオ・ミステリオーソ 7. インセプション 8. エヴァンズ・イーヴン 9. ニノズ・フラワーズ 10. ナティ 11. ア・シェイド・オブ・ジェイド (... 12. リジア (日本盤ボーナス・トラッ...
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カスタマー平均評価: 4
ネオ・バップ ネオってる感じでもないと思うけど、60年代ぐらいの香りを今っぽく軽やかにしてるトコロがやっぱネオなのか。まぁ、余計な事考えなければ普通にカッコいいし、1980円ならお得感すらあるかも知れません。いや。自分は割引きとポインツ使って500円ぐらいでゲッツしましたが。
目茶たのしぃ ちょっと落ち込んでる時も元気になれます!
今なら2千円しないしぃ とりあえずどうぞ
銀座Jazz2008でも楽しかったです。
その時はTpのBosso&J.Girotto Sextetteでしたが。
とっても気に入ったのでバック参加の"ハンドフル・オブ・ソウル"も
購入してみましたが こちらは今ひとつ...
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[ CD ]
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We Get Requests
・Oscar Peterson
【Verve】
発売日: 1997-07-29
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,489 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Corcovado (Quiet... 2. Days of Wine and... 3. My One and Only ... 4. People 5. Have You Met Mis... 6. You Look Good to... 7. Girl from Ipanema 8. D & E 9. Time and Again 10. Goodbye, J.D.
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カスタマー平均評価: 5
一周忌を記念して 1年と少し前、一人の偉大なジャズ・ピアニストが星になりました。スタンダードなジャズには滅法明るくない僕も、この男のピアノは知っています。ピアノひとつで人の心を動かし、泣かせることができる現存した数少ない男の中の一人は、2007年12月23日、腎不全でこの世を去りました。(享年82歳)
「ほとんどのピアニストは両手を使っても、彼の片手での演奏にもかなわないだろう」とさえ言われたほどの超技巧派でした。スウィンギーでダイナミックな彼の演奏が凝縮された本作は、1964年録音の言わば“ベスト盤”的な存在。ただし、技巧派の名を欲しいままにした超絶テクニックは、本作においてはあまり前面に出ていません。それでもなお彼の上手さは、針を落とせばすぐに分かるでしょう。その洗練された都会的なタッチは、清潔感に溢れ、艶やかで、どこまでも繊細。これが僕の中での最高のピーターソン。
スタンダードジャズからボサノヴァの名曲まで、短い尺でテンポよく軽やかに流れる珠玉の1枚。冒頭を飾るトム・ジョビン作曲のM1から、ピーターソンの代表曲M2に続く流れは、まさに冬の澄み切った夜空に佇む静かな星を想像させます。まるで、それは星になったピーターソン、彼そのもの。
まるで音の空間に包容される様。。 Oscar Peterson(piano), Ray Brown(bass), Ed Thigpen(drums)
オスカー・ピーターソンといえば、もう天性の演出力、表現力としかいいようがないピアニス
トで、人を楽しませることにかけては彼の右にでる者はいないだろう。
そういう意味で聞けば本作はわりと純で自然な印象を感じ取れる一枚だろう。
スタンダードナンバーで埋めてある楽曲群は安心して聞ける。僕一番のお気に入りは
「Time and Again」だ。
この曲、ピアノタッチはウエットな感じで、いささか感傷的になりそうだが、そこを旨く調和
してるのが、レイ・ブラウンの真心あふれたベース音だ。本当に温もりと安心をくれる。
そう考えてみると、オスカー・ピーターソンとレイ・ブラウンほど完璧な相性を持ったコンビ
はいないんじゃないかと思う。時に稚気のような限度を知らないタッチをするピーターソンを
うまく緩和するのがレイ・ブラウンの地から優しく上がるベースラインで、逆に時たま無邪気
な子供のように、ベースラインの輪郭がぼやけた時に、優しく戒めるように修正するのが
ピーターソンの端正なタッチだともいえる。この2人の場合粗を探しようがない気がする。
子供のような表面的な輝きもあれば、大人の内に秘める深さもある演奏なんだ。
これほど誰にでも愛される作品もないと思うが、確かにオスカー・ピーターソンのプレイに
関してだけ言えば、これよか楽しくて魅力的な作品は幾らでもあるね。だから徒然と感じて
しまう人もいるかもしれないが、どう間違っても嫌気をさす人はいないだろう。
万人に愛聴されて、万人に「安らぎ」をくれる一枚だと思う。
退屈 小品集ですから仕方ないですが余りにもサラッとし過ぎ、
ピーターソンらしいダイナミズムがありません。
本来の意味での「イージー・リスニング・ミュージック」。
同じヴァーブ時代でももっと良いのが沢山あるし。
ジャズ界の巨星 オスカー・ピーターソンを偲びながら・・・ 昨年12月23日にオスカー・ピーターソンが亡くなりました。ジャズの世界では長寿とも言える享年83歳でした。
言わずと知れたジャズ・ピアノの巨匠です。いつの時代に録音された音楽も、安定した演奏を聴かせてくれるオスカー・ピーターソンの存在をもう少し評価してもよいのではないでしょうか。『We Get Requests』は演奏の良さ、録音の良さで定評のある名盤で、ジャズの初心者も愛好家も同時に満足させる内容なのが素晴らしいところです。
オスカー・ピーターソンの個性を一言で言えば「饒舌」なピアノと言えるでしょう。技術的に優れているのは勿論のことですが、華やかに軽やかに鍵盤を流れるがごとく弾く様は驚異的ですらあります。
元のメロディのモティーフを様々なバリエーションで聴かせていく手法は、後のジャズ・ピアニストに多大な影響を与えました。世間の人がイメージするジャズ・ピアノ演奏の典型でしょうね。そのトリオでの演奏スタイルは、今聴いても全く古さを感じないさせないばかりか、ハッとする鮮やかな冴えをみせます。
このCDに収められている「コルコヴァード」「酒とバラの日々」「ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー」「イパネマの娘」「タイム・アンド・アゲイン」というファンのリクエストから選ばれたスタンダード・ナンバーは、美しくもあり、スウィング感に溢れた見事な演奏です。
レイ・ブラウンのベースとエド・シグペンのドラムスも、ともに雄弁でピアノとの息がとっても合っていて、どれもご機嫌な仕上がりになっています。それでいてベースもドラムスも邪魔にならないようにピアノをひき立て、上手くからんでいく見事な演奏が続きます。
ジャズって本当にステキだな、と思わせるような名盤だと言えるでしょう。
バーゲンプライス? ジャケットも音源も同じなのに通常CDとでは似て非なる物!まるで立ち見から特S席に席替えしたみたくピアノが際だつから不思議。紙ジャケでないのが唯一残念だけど、個人的には価格を超えた素晴らしいマスタリングに太鼓判
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[ CD ]
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Come Away with Me
・Norah Jones
【Blue Note Records】
発売日: 2003-04-08
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Don't Know Why 2. Seven Years 3. Cold Cold Heart 4. Feelin' the Same... 5. Come Away With Me 6. Shoot the Moon 7. Turn Me On 8. Lonestar 9. I've Got to See ... 10. Painter Song 11. One Flight Down 12. Nightingale 13. The Long Day Is ... 14. The Nearness of ...
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カスタマー平均評価: 4.5
浸るならSACD 通常CDを持ってて、それもとても音質の良い優良盤 DSD録音でもアナログ録音でもないだろうからSACDの恩恵は少なかろうと買わずにいたのですが モノは試しと購入。結果は大満足! SACDだとノラが伸びやかに開放的に歌っている様 すごくクリアな音です CDを聴き直すとすごく窮屈。高音が固く時折音もびびりますね。凄いぜSACD 井上陽水や山口百恵でも感じましたが、SACDはヴォーカルものも極上です
曲は良いが・・・ 曲も雰囲気も良いが声のレベルが上がる部分でノイズが乗る場所があり、耳障りなのが残念。CDでしか聞いていないのでSACDだと違うのかもしれない。
リラックスして楽しみたい 全世界で400万枚売れたそうだ。そんな事より、声がいい。(声の質はキャロル・キングに通じるところがあるようだ。)歌もうまい。オリジナル曲は、有名なスタンダードに較べてあまりよくないことが多いがノラ・ジョーンズのオリジナルはいい。作曲の才能もある。頑固なジャズ・ファン、特にブルーノート・ファンはブルーノートから発売されてはいてもジャズじゃない。なんて言うけれど、いい歌なんだからこの際どうでもいいじゃない。リラックスして楽しみたい。(松本敏之)
落ち着くスモーキーヴォイス 映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。
Come Away With Me [FROM US] [IMPORT] [SACD] 初めてNorah Jonesを聞いて見ましたが、SACDの音は最高です。部屋を暗くして、ウイスキーを片手に、大人の時間を過ごす時に最高のBGMです。ゆったりとした時間を過ごしたい時にお勧めの1枚です。 Norah Jonesの声質がとても優しく、1日の疲れも取れるという感じです。
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[ CD ]
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Art Pepper Meets the Rhythm Section
・Art Pepper
【Original Jazz Classics】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. You'd Be So Nice... 2. Red Pepper Blues 3. Imagination 4. Waltz Me Blues 5. Straight Life 6. Jazz Me Blues 7. Tin Tin Deo 8. Star Eyes 9. Birk's Works
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カスタマー平均評価: 5
激音、凄音の最強の復刻 PART1 発売されて50年経つとレコードの著作権は消滅して、誰でも出せるようになる。このCDはその類のもので、つまりは海賊盤。最近ジャズの世界ではこの動きが顕著で、欧州の名もないレーベルが盛んにジャズの名盤を復刻するようになった。
そしてこのCDである。ジャズファンならば知らない人のない名盤である。リリースしたのはスペインのレーベルらしい。人に勧められて恐る恐る購入しましたが、聴いてビックリ!!!もの凄い音質です。普通の国内盤のCD、ビクターが以前鳴り物入りで出したXRCD、OJC盤などと聴き比べましたが、このCDの圧勝です。「今までの復刻盤はいったいなんなんだーっ」と思わず絶叫したくなるほどの凄い音。コッテコテの音作りをするRVGと対照的に、自然でやや乾いた音を持ち味とするロイ・デュナンの録音が最高の形で結実している。特にフィリー・ジョーのドラムスの音は鳥肌ものです。ドラムスが歌ってます!おそらく今までの復刻中最高の音でしょう。悪趣味なジャケ写真にビビってはいけません(笑)。ジャズファンで、オーディオにこだわりがあって、よりよい音に興味がある人は絶対に買ったほうがよいでしょう。
なお、曲目は「Meets the Rhythm Section」の分だけではなく、もう1枚「MARTY PAICH 4 feat. A.PEPPER」(TAMPA)の復刻も全曲カップリングされています。つまり2 IN 1のCDでお徳用盤ですが、TAMPA盤のほうは音質が若干落ちるので、オマケということで納得しましょう。
音楽で口説かれたことありますか? まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。
いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。
「百見は一聞に如かず」
古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。
とにかく一度でいいから聴いてほしい。
☆おすすめセッティング☆
プレイヤー:DCD-1650SR(DENON)
アンプ:PMA-2000-4(DENON)
スピーカー:JBL4312Mk2(JBL)
※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。
ただし音をしばらく出していない場合も多いので要注意。
(外見の綺麗さは中古スピーカーはまったく参考にならない)
ベストは中古ショップで毎日音を出している展示品である。
見つけたら即買いだ。
この一曲がある 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。(松本敏之)
この一曲がある 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。
よい音源で聞くと驚くほどの臨場感が! 録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ−カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No.1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム・セクション+ウエスト・コーストを代表する天才肌のアルト、アート・ペッパーという千載一遇の顔合わせだ。のっけからYou'd Be So Nice To Come Home Toの名演一発で、しびれてしまう。すでに麻薬付けといわれていたペッパーだが、信じられないようなすばらしいプレイを聞かせ、生涯の最高傑作をものにしてしまった。同じく60年2月にコンテンポラリーに残したGettin' Togetherは当時マイルスのリズム隊のP・チェンバース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブによるもので2匹目のドジョウをねらった感があるが、リズム隊の差という以上に、時代を経ことによるペッパー自身のイマジネーションの不足、体調不良によるダウン現象が如実に現れ、おまけに悲しいかなアルバムジャケットに映し出されたペッパーの美貌やデザインも含め比較にならない出来である。70年代に一度復活をはたしたものの、やはりペッパーのベストは50年代であろう。
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[ CD ]
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ザ・ケルン・コンサート
・キース・ジャレット
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-04-23
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,797 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ケルン,1975年1月24日,パ... 2. ケルン,1975年1月24日,パ... 3. ケルン,1975年1月24日,パ... 4. ケルン,1975年1月24日,パ...
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カスタマー平均評価: 5
神格化されてしまったアルバム 74年の「ジャズディスク大賞金賞」に輝くなど、好評を得た「ソロコンサーツ」に続き、75年、ケルンでのソロコンサートを収録したアルバムです。これを書いている時点で、48名中、45名か5点満点でもわかるとおり、「これを理解できない奴は?」的に神格化されてしまったアルバムです。
内容は、大きくは、美しいPART1、躍動的な2に別れ、何れも、キースの美しく、力強いピアノを聞くことが出来ます(ついでに、例の鼻歌も)。で、内容は、推して知るべく、素晴らしいものですが、購入に当たっては、以下の注意がいるかと思います。
1.あえて、ジャンル分けをすると、ジャズでもクラシックでもありません。まさに、キースの音楽というべきものです。2.ですので、評価を鵜呑みにして購入されると、がっくりこられるかもしれません。ある程度、キースを知ってから購入されるべきではと思います。
言葉では表現できない素晴らしさ! この作品は星5つ以外つけれない。JAZZというジャンルを超えた芸術です。即興でこれだけの内容の演奏ができることが、まさに奇跡。CDに時代の空気も閉じ込められておりその点も感動しました。どこが、どう良いとかは言葉ではうまく表現できないです。すみません。
僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先にも、このケルンを超越した演奏は発表に至っていません。▼きっと神がいて、この演奏は正に僕たち人間みんなへのプレゼントだと感じています。聴いて下さい。
アンコールの謎が解けた! ――というほどの物ではありませんが、最近、海賊盤で日の目を見た2月2日ブレーメンでのソロ・コンサートの模様を聴くと、アンコールで、「宝島」を演奏していました。
本作のアンコールも、本編のヨーロピアンでクラシカルな演奏に比べて、土着的でヴィヴィッドな、生の喜びに溢れる演奏が聴かれますよね。
75年2月当時、ヨーロッパでのキースの気分がそんな感じだったのでしょう。
一番最初、本作がCD化されたとき、全体の流れを乱すということで、アンコールがカットされていたこと、ご存知ですか?
マンフレッド・アイヒャーか誰か判りませんが、キース・ジャレットの真髄を理解していない輩の蛮行でしたね。
本作を聴くと、若い頃一人旅をした、北海道の青い空が無性に思い出されます
素晴らしい音楽 聴いていると、その世界に入り込んでしまう素晴らしい音楽。
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[ CD ]
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Come Away with Me
・Norah Jones
【Parlophone】
発売日: 2002-02-01
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Don't Know Why 2. Seven Years 3. Cold Cold Heart 4. Feelin' the Same... 5. Come Away With Me 6. Shoot the Moon 7. Turn Me On 8. Lonestar 9. I've Got to See ... 10. Painter Song 11. One Flight Down 12. Nightingale 13. The Long Day Is ... 14. The Nearness of ...
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カスタマー平均評価: 4.5
WARNING : Don`t listen this CD when you drive a car. 危険です。居眠り運転で事故っちゃいますよ!(笑)
逆に言えば、夜寝る前に聴く音楽としてはこんなに素晴らしい癒し音楽は無い。
自分は80年代以降の洋楽(ましてや過大評価されてる物)が大嫌いなのだが、これは数少ない例外。
いや、むしろそういう人にお勧めします。なぜならサウンドが60年代っぽいからだ!
あとロックばっかり聴いてる奴もたまにはこういうのも良いぞ!カレーに福神漬、牛丼に紅生姜、ケーキに紅茶みたいなもんだ!
>「これはジャズではない」
→そもそもボーカルが入ってる時点で誰が歌ってようと、誰がトランペットやサックスを吹いてようとジャズではなくポピュラー・ミュージックだと思うんですけど何か?
>「似たような曲が多くて単調」
→確かに2?3曲ありますね。でも良く聴けばそんなには似てない。
>「Don`t know whyだけが突出して良い曲で、あとは平凡」
→確かに。よってこのアルバムを買う人はノラの声が好きか?曲のサウンドが好きか?って事を良く吟味してから買う事を勧めます。あとの曲はシンプルながらも味のある演奏、サウンド、ボーカルを楽しむための物と思って下さい。
「ジャズに名曲なし、名演あるのみ」という言葉があってよくパクらせてもらってるのだが、ノラに当てはめるなら
「ノラに名曲はDon`t know why以外なし、名演あるのみ」です。名演と言っても特別凄い事をやってる訳じゃないが、むしろそれが逆にあの声とサウンドにマッチしている。わざとらしいボーカルよりよっぽど良いじゃないか。
※このアルバムを気に入った人はMADELEINE PAYROUXの「Careless love」も良いと思います。
絶妙なバランス感覚 はじめに「Don't Know Why」を聞いたとき、非常に驚きました。
どんどん外れていきそうな音なのに、きっちり音楽にしている、
というか、すばらしい歌になっているというのが衝撃でした。
他の曲も非常に聞きやすく、つらいことがあったときに聞くと、
ゆっくりとその「つらさ」と向き合い、受け入れていけるような
気持ちになることができるような気がします。あるいは、それが、
他の方が「癒される」と仰る気持ちなのかもしれません。
音割れがひどい このアルバムは、曲は実に素晴らしいのだが、音割れしている箇所が多く、そこが残念でならない。いい感じで聞いている時に、音割れのところがあると、ちょっと興ざめしてしまう。
落ち着いた夜に独りで聴きたいアルバム 何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。
別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。
なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。
ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。
私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。
しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。
ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。
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■ここから少し文句を。
キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、
そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、
新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。
つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。
ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。
そういった人のレビューは参考になりません。
音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか?
聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか?
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このアルバムは、
静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。
彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。
ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。
ぜひ!こちらもチェックしてみてください。
評価高すぎ たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。
それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。
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[ CD ]
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Cool Struttin'
・Sonny Clark
【Toshiba EMI】
発売日: 1999-04-07
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Cool Struttin' 2. Blue Minor 3. Sippin' At Bells 4. Deep Night 5. Royal Flush 6. Lover
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カスタマー平均評価: 4.5
心の泉に落ちた小石 セクシーな脚線美とエレガントな足取り……この語り尽くされた名盤に物申すのはいささか気が引ける。しかし、本アルバムが誕生して今年でちょうど50年になるのを祝し、同じ頃に生まれた者としての愚見を述べてみたい。
本作を知ったのは今から30年近く前の学生時代。当時はフュージョン全盛で、いささかヤワなエレクトリックサウンドがジャズ喫茶でよく流れていた。そのあとに、誰かがリクエストした「Cool Struttin’」が大音量で鳴り出せば、店のムードがガラッと変わったものだ。
ジャズの熱気と哀愁を凝縮したスリリングなサウンドは室内の空気をビリッと切り裂き、甘ったるいムードをあっさり粉砕。それはまるでジャズとロックの境界あたりをうろつき逃げた“挙動不審者”を、ジャズの王道を行く猛者が迫って組み伏す場面を想像させた……。
月日は流れ、齢(よわい)50歳の〈壮年アルバム〉。そのパワーと魅力は健在だ。たまに取り出して聴くたびにもぎたて、取立ての新鮮な味と香りが漂い、そこに賞味期限はない。そして、作品が心に木霊(こだま)を残していて、心の中で成長したのだろうか。かなり以前から4曲目(本来はラストナンバー)に魅了されている。
「Deep Night」……バド・パウエルがジャズクラブで弾いているのに触発され、ソニーがレパートリーに加えたという一抹の悲しさをたたえた美しい曲だ。
ソニーがテーマを独奏。そのままアドリブに入り、都会の深夜に思いを寄せるかのように、独特のリリシズムでメランコリックな情感を歌いあげる。孤独な資質の哀しいまでの結晶を思わせる演奏だ。フィリーが絶妙なブラシでサポートし、続くファーマー、マクリーンもメロディアスなソロをリレー。1、2曲目の熱気と華やぎの余韻が冷めやらず、もうひと燃えしようかという意気込みを感じてしまう。
……本国では路傍のジャズマンに過ぎぬソニー・クラーク。普通のアメリカ人ジャズファンからすれば、我々が集めている彼の作品など道端の小石のようなものだろう。しかし、我々の心の泉に投げ込まれた小石の波紋は、今も揺曳している。泉に落ちた寂しい小石の音を、我々はふと思い出してしまうのである。
ジャズ史上最高のジャケット 私の通っていた大学は、名古屋の東部の山の中の辺ぴな場所にあり、一番近いジャズ喫茶も歩いてはいけない距離にありましたので、当時はまだ「ジャズ喫茶の時代」でしたが学生時代はほとんど行っていません。もし一般的な「ジャズ研」学生ならジャズ喫茶で「定番」のBlue Note盤にもっと早く実際に触れる機会があったんでしょうが、私の場合はかなり遅く、大学生協で当時東芝EMIから(キングへ移る以前)出ていたBlue Noteのオムニバス3枚組のLPを見つけ、25%割引セールを待って購入してからです。
どきどきしながら聴き始め、「これが名高いBlue Noteか。これこそハードバップだ。すごい!」と本当にノックアウトされました。「Moani’n」も「Song For My Father」もオリジナルはこの時初めて聴いたのです。
中でも特に気に入ったのが哀愁の「Blue Minor」でした。そして無謀にも先輩から受け継いだ譜面集(いわゆる「1001」の一種)の中にこの曲があったので、私のバンドでその年の定期演奏会で演ることをバンマス権限で決めました。
テーマを決めるだけで何箇月もかかり、悪戦苦闘。先輩からは「お前たちは難しい曲ばかり演りすぎる」「またマイナーかよ」といろいろ言われましたが、とにかく何とか本番を迎えました。やはりレベルが高すぎました。私(pf)も、Asもソロの途中でどこをやっているのかわからなくなり、無理やり後テーマにこぎつけましたが、その後は2度と演奏しませんでした。
ディストリビューターがキングに移り、名盤10枚が1800円の廉価盤で出たときに単独のLPを購入した後は、ジャケットもよくレコード棚に立てかけられるようになりました。後にCDに買い換えましたが、ジャケットだけでも残しとけば良かったかなと思っています。
普通に良い程度のアルバム。現代のジャズ・アルバムのほうが良い 50年も昔のアルバムが、現代においてもなお名盤として通用するのでしょうか。3000人のマラソンで3着までに入った選手が、10万人のマラソンで3着までに入れると思いますか?入れるような逸材もいるかもしれませんが、ほとんどは無理です。ジャズアルバムにも、それが当てはまります。古いジャズの名盤の50年代(昭和30年代)の当時と現代では、ジャズアルバムの量が比較にならないほど膨大なのです。昭和30年代のオリンピックで、金メダルを取った選手が、現代のオリンピックでも、金メダルを取れると思いますか?技術が向上し、記録は次々と塗り替えられているのです。金メダルを取れるような逸材もいるかもしれませんが、ほとんどは無理です。ジャズアルバムにも、それが当てはまります。録音技術も向上して音質も飛躍的に良く、曲数も多いのです。雑誌やジャズサイトでは、ジャズの初心者にということで、名盤と言われる古いアルバムを勧めていることが多いですが、新しいアルバムの方が、断然良いです。まずは、良質の新しいアルバムを聴くことをお勧めします。本アルバムは良いアルバムですが、あえて人にすすめるほど良いアルバムではありません。おすすめのアルバムとしてKeith Jarrett の「The Melody At Night, With You」、エディ・ヒギンズ・トリオ「懐かしのストックホルム」、木住野 佳子「ユー・アー・ソー・ビューティフル」、ハリー・アレン「デイ・ドリーム」を推奨しておきます。(その他のおすすめについては私のホームページで紹介しています。ネームがアドレスになっています。)
ソニー・クラークの最高傑作!超人気盤! ソニー・クラークがフィリー・ジョーとポール・チェンバースという絶好のリズム隊を従え、マクリーンとファーマーを2管にすえたハードバップアルバム。
1曲目のスロープルースで各人が名人芸ともいえるソロを交換しています。
2曲目はマイナー調の曲で日本では最も人気のある曲かもしれないブルー・マイナーです。この曲でマクリーンが必殺の泣きのフレーズを演奏します。
3曲目は普通のバップ的演奏で小休憩。
4曲目がクラークのコロコロ心地よく転がるフレーズで深夜に静かに心落ち着かせて聴きたくなる、ディープナイトです。ソニー・クラークの最高傑作ともいえます。
JAZZを聴いたことがない人に最初にお勧めしたい1枚とも言えるアルバムです。
疑問 ジャズ名盤集や初心者におすすめのジャズ、といった本の中で必ず挙げられる
この作品ですが、首をかしげてしまいます。
批判を覚悟でいうと、聴き所の無い作品だと思います。
スタンダードなスタイルでやることに全く問題はありません。しかしその中で
生きる各人の個性、情感などが感じられる曲がありませんでした。
なんというか、無作為に選別した人々に「ジャズってどういう音楽だと
思いますか?」と問うて得られた、最小公倍数の答えといった音だなと僕は思いました。
ナイトアットバードランドやソウルステーションとこのアルバムが同等に
扱われるのは少し・・・と思います。
ジャケットは良いので、なおさら残念な作品です。
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