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[ CD ]
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Sweatin’Ballroom
・吾妻光良&The Swinging Boppers
【インディーズ・メーカー】
発売日: 2009-01-18
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・吾妻光良&The Swinging Boppers
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カスタマー平均評価: 5
素敵な親父達 ホームページで「日本唯一のジャンプブルースバンド」と銘打っておりますが、巷では「ビッグバンド歌謡曲」などと称される吾妻光良&スウィンギンバッパーズが、たった二年でまたアルバム出してくれました。本作はライブ音源ですが、前作は4年ぶり、前々作に至っては11年ぶりだったことを考えれば今回のリリースは驚異的と言っていいでしょう。「最近の若者は…」とか「歳には勝てないねえ」だとかそんなぼやきを、ハゲた親父が汗だくで歌う。後ろのビッグバンドもとびきり演奏が上手いわけでもない。でもそれが、人間臭くて、楽しくて、カッコいい。今夜のお酒のおつまみに、珠玉のライブを。
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[ CD ]
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Kind of Blue
・Miles Davis
【Sony】
発売日: 2009-01-26
参考価格: 2,836 円(税込)
販売価格: 2,959 円(税込)
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- 収録曲 - 1. So What 9:22 2. Freddie Freeload... 3. Blue in Green 5:... 4. All Blues 11:32 5. Flamenco Sketche... 6. Flamenco Sketche... 7. Freddie Freeload... 8. Freddie Freeload... 9. Freddie Freeload... 10. So What - studio... 11. So What - studio... 12. Blue in Green - ... 13. Flamenco Sketche... 14. Flamenco Sketche... 15. All Blues - stud...
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カスタマー平均評価: 4.5
絶対に買いです マイルスの最高傑作であると同時にジャズ最大の傑作でもあるKind Of BlueがボーナスディスクとDVD付きで再発されました。最大の収穫は勿論DVD。おまけではなく単品として十分通用する充実した内容で、これを見ることでより作品に対する理解が深まります。
さらに嬉しいのは輸入盤にもかかわらず日本語字幕が付いていること。ボーナスCDも単品販売可能な優れもので、これが3000円以下で買えるなんてありえません。定盤ゆえ何種類もの商品が流通していますが、買うのなら絶対にこれです。ちなみにこれで私のコレクションに加わったkind Of Blueは、アナログレコードを含め7枚目になりました。
Kind of Blueなら これをお勧めします。 Kind of Blueなら これをお勧めします。値段からいっても 文句のつけようがありません。特に「So What」のライブは絶品です。それとDVDの中に 私が25年以上前に購入した 当時はもちろんビデオテープですが TVの映像が入っていたので感激しました。
あぁぁぁこれは!? 曲目から見ると「Kind of Blue」でしょう。
1万近いボックスセットから、特典のLP、ビルエバンスの直筆ライナー等を除いたものです。
特典がいらない人はこれを買ったほうがいいでしょう。
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[ CD ]
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Yours
・Sara Gazarek
【Native Language】
発売日: 2005-08-23
参考価格: 1,315 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. My Shining Hour 2. Yours 3. Amazing 4. Ev'ry Time We Sa... 5. Cheek to Cheek 6. You Got By 7. Blackbird/Bye By... 8. Circle Game 9. All or Nothing a... 10. Too Young to Go ... 11. You Are My Sunsh...
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カスタマー平均評価: 5
Jazz初心者でも聴きやすい あまりレビューを書かない私ですがこれは良いな?と思ったので書かせて頂きました。
ノリの良い一曲目からタイトル名にもなっている二曲目は切なく、最後方はカバーもあって
聴きやすくていいです。ジャズの歌い方は独特な部分がありますがSara Gazarekは若いのに非常に上手いですね。
素敵なジャズの若手が出現した ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。
いやぁ、びっくりしたなぁ。
これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな
素敵なジャズボーカルが聴けた。
クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジと
これで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。
白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。
とても自力を感じる、しかも伸びやかで。
掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。
アレンジが面白い アレンジが凝っていて面白い。飽きない。
オリジナル楽曲にもキラッと光るセンスが感じられる。まさに新世代のジャズという感じ。
歌唱力もあるし、演奏もタイトで良い。
ここにノラが持っている味わいが加わると、同じぐらいブレイクするのではないだろうか。
サラの方が所謂ジャズボーカルの範疇に納まるかもしれないが。
ルックスも良く、今後も非常に楽しみなアーティストだ。
いい声してます 癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。
脱力系ながらスイング感は最高! 一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。
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[ CD ]
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Speak Low
・Boz Scaggs
【Decca U.S.】
発売日: 2008-10-28
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Invitation - By ... 2. She Was Too Good... 3. I Wish I Knew - ... 4. Speak Low - By O... 5. Do Nothing Till ... 6. I'll Remember Ap... 7. Save Your Love F... 8. Ballad Of The Sa... 9. Skylark - By Hoa... 10. Senza Fine - By ... 11. Dindi by - De Ol... 12. This Time The Dr...
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カスタマー平均評価: 5
Jazzアルバム第二弾 but beautifulに続くBOZのJazzアルバム第二弾です。AOR以外のBOZに興味の無かった方、一度お試しください。前作よりかなり軽めな選曲(編曲)です。BOZの声が好きな方にとってはとても素敵なアルバムだと思います。アナログLPも同時発売です。お好みでどうぞ。尚、先日、ボーナストラック2曲(WE'RE ALL ALONE 他)が追加された日本版も発売されました。
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[ CD ]
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ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
・オムニバス
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-07-19
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,150 円(税込)
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- 収録曲 - 1. 朝日のようにさわやかに 2. マイ・ファニー・ヴァレンタイン 3. ミスティ 4. A列車で行こう 5. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ... 6. サテン・ドール 7. 枯葉 8. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 9. オン・グリーン・ドルフィン・スト... 10. サマータイム 11. ボディ・アンド・ソウル 12. マイ・フーリッシュ・ハート 13. ワークソング 14. ルート66 15. アンフォゲッタブル ・・・
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カスタマー平均評価: 5
これがBest Jazz 100の原点でした。 Best Jazz 100シリーズを殆ど購入してしまいました。
その中で、一番最初に購入したのがこのDiscです。
友人にも勧めてしまい、購入者増加に貢献してしまいましたよ。
Ray Bryantのミスティ
Phineas Newborn Jr.のA列車で行こう
The Three Soundsのサテン・ドール
などなど、何回聴いても飽きない演奏が満載です。
一日中、この6枚だけ聴いていても過ごせます。
是非、お奨めします。
癒されますよ 夜に読書をするときに聞いていますが、ゆったりしていて、洗練されていて本当にお徳です。
買ってよかったです。
飽きがこない 素人が聞いても心地よくCDによってコンセプトが別れていて
気分によっても楽しめる。まさにビートルズベスト以来の秀作です
買って良かったです
ベスト・オブ・ベスト・コンピレーション コンピレーション大流行で各社とも廉価で名演が聴かれる企画を次々に出しているが、この6枚組みセットは、企画、選曲、値段とも大満足な内容だ。いかにも名作、名演をそろえたというのもあるが、ピアノに絞っていることで、気を張って聴くことなく、自然に入っていけるところがいい。もちろん演奏は超1流どころ目白押しだが、それを感じさせない組み合わせも心憎い。これまで私財をなげうって、血眼になって幻の名盤を集めてきた先輩諸氏からすれば大いなる邪道だが、このような邪道が許されるほど、僕たちの音楽環境は豊かになり、恵まれた世界に身をおいているのであろう。後はいかに味わうか、楽しむかという次元につきる。高価な漱石全集の豪華本でも、簡素で低廉な文庫本でも、漱石の世界に入り込むのは感性と理解力がいかに優れているかにかかっているように。ありていに言えば、精神生活を楽しむためのレシピとでもいえそうな秀逸なコンピ盤なのだ。特に若い初心者やこれまでジャズと縁がなかったが、ちょっと聴いてみようかと思っている中高年の紳士、淑女にお勧めのベスト・ジャズだといえる。
ジャズ・ピアノ好きにはたまらない好企画だと思いました。 ソニー・クラークの「朝日のようにさわやかに」、ビル・エヴァンスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、チック・コリアの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」、大西順子の「キャラヴァン」、ジョージ・シアリングの「君住む街で」、バド・パウエルの「虹の彼方に」、松永貴志の「シング・シング・シング」、ハンク・ジョーンズの「いつか王子様が」、ミシェル・ペトルチアーニの「ラウンド・ミッドナイト」ほかアート・テイタム、ケニー・ドリュー、デューク・ジョーダン、マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズなど超一流ジャズ・ピアニストの饗宴といった感じがしました。
キラ星の如く、という表現がありますが、まさしくこのCDに捧げられるべきものだと思っています。
CD6枚組、100曲というボリュームです。フェイド・アウトは全くありませんから、多くのジャズ・スタンダード・ナンバーを心行くまで堪能できます。
60年以上前の音源から最新の録音まで実に幅広い年代にわたって、様々なレーベルから選曲されていますので、飽きることは全くありません。ジャズの初心者の方にはもってこいですし、熱心なジャズ・ファンにとっても新たな発見ができるような企画だと感じました。コスト・パフォーマンスは抜群です。本当によかったですよ。
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[ CD ]
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Upojenie
・Pat Metheny & Anna Maria Jopek
【Nonesuch】
発売日: 2008-10-07
参考価格: 1,315 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Cichy Zapada Zmr... 2. Mania Mienia [So... 3. Biel [Whiteness] 4. Przyplyw, Odplyw... 5. Are You Going wi... 6. Czarne Slowa [Bl... 7. Lulajze Jezuniu ... 8. Upojenie [Ecstas... 9. Zupelnie Inna Ja... 10. Piosenka Dla Sta... 11. Letter from Home 12. Me Jedyne Niebo ... 13. By On Byl Tu [Fa... 14. Polskie Drogi [P... 15. Tam, Gdzie Niesi... ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
透明感の供宴 短い旋律だけど試聴して、全体を聴いてみたくなりました。
ボーカルの女性の声にも気持ちよい透明感があり、パット・メセニーのギターの音色と実によく合っていて、いいコラボの企画だと思いました。
もともとパット・メセニーの極上のテクニック、それ以上に曲作りのセンスの良さ,音楽的に越境して行く多彩さは感じていますが,このアルバムの民族色のある旋律も、パット・メセニーのいつものしっかりとしたギターの演奏音とが絶妙に重なって魅力的なアルバムです。
Pat Methenyのカバーアルバム 元はAnna Maria Jopek & friends with Pat Metheny名義で発売されたアルバムをPat Methenyの所属するNONSUCHからPat Metheny & Anna Maria Jopek名義に変わって再発されました。
以下8曲がPatのカバーになります。曲順も入れ替わって、あと3曲追加(カバーではない)されてます。
2. SO MAI IT SECRETLY BEGIN [still life]
4. TELL HER YOU SAW ME [secret story]
5. ARE YOU GOING WITH ME [offlamp]
9. ALWAYS AND FOREVER [secret story]
11. LETTER FROM HOME [letter from home]
12. ANOTHER LIFE [speaking of now]
13. FARMER'S TRUST [travels]
15. FOLLOW ME [imaginary days]
他の曲も演奏にはPatが参加していますが、やはりカバーのPat Methenyヒットメドレーには敵わないでしょう。まぁファンの思い入れもあるんだけど・・・
全体的にバラードで、Anna Maria Jopekのささやくような東欧の歌も不思議な響きで楽曲に新しい息吹を吹き込んでいると言って良いと思います。
個人的にはTravelsで割と軽めの扱いだったFarmer's Trustをしっかりスタジオ録音で収録してくれているのが嬉しいところです。
奥の深いメセニー 四、五日まえから聴いてますが、ヨペックのハスキー・ヴォイスがとても魅力的です。歌唱力が抜群なのはさすがです。カバー曲も多いですがヨペックの場合カバーらしくない唄い方をしています。それだけ歌唱力が良いというところですか?メセニーもいつも進化したアプローチで新領域を展開しています。メセニーのインプロはちょっと難しいところもみられますが、この新作の第一曲目のピカソ・ギターにはハッとさせられます。殆どがスタジオ録音ですが、最後の二曲くらいはいつものメセニー節で聴く者を唸らせます。ヨペックも抜群の歌唱力で本領を発揮しています。
新しい発見 パットが好きで、特にグループやソロをよく聞いていたのですが恥ずかしながらアナ・マリア・ヨペックと言う人はまったく知りませんでした。
たまたま購入しましたが、はっきり言ってとても良いです。
パットの曲の良さもさることながら、アナ・マリアのけだるく、控えめなボーカル、そして哀愁を帯びた大人な雰囲気、すべてがパットとの相性がいいのだと思いす。
パットの聞き慣れた名曲たちが、新しいアレンジ、そして、アナ・マリアのボーカルを得て生まれ変わっています。
聞く人の気持ちによって見える風景が違う、そんなアルバムだと思います。
私の場合、ひたすら癒されます。
唄が・・・ つい最近Villageで中古CDを買いました。新品で買わなくて良かった。
基本的に素っ気ない歌い方の歌手さんのようですが、時々ハスッパな安臭い歌い方で曲を台無しにしてくれます(特にFollow Meの後半など)。
少なくとも「歌が入ることで原曲よりもイイ感じになった」的なウレシイ誤算は、ワタシにとっては一切ありませんでした。
Pat MethenyのCDと思わずに、どこか異国の歌謡曲だと思えば、かなり良い部類(曲がいいので当然ですか)。Patのコレクターと、この歌手のファンの方にとってはお金を出す価値はあると思います。
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[ CD ]
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Esperanza
・Esperanza Spalding
【Heads Up】
発売日: 2008-05-20
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Ponta De Areia 2. I Know You Know 3. Fall In 4. I Adore You 5. Cuerpo y Alma 6. She Got To You 7. Precious 8. Mela 9. Love In Time 10. Espera 11. If That's True 12. Samba Em Preludio
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カスタマー平均評価: 4.5
粘りのあるベース音 ベースの音は肩肘張ったジャズにありがちな枯れた感じではなく、彼女の(低音の倍音が少ない)ストレートな声とのバランスがとれた、粘りのある音を聴かせます。全体的に中低域を活かした録音も好みです。
個人的には 4. I Adore You のパーカッションの入り方と、彼女自身のスキャットとベースラインが(2オクターブ)ユニゾンで進むあたりに痺れました。これをライブで演られたら、下手をすると泣いてしまうかもしれません。
女性ベーシストということでミシェル・ンデゲオチェロさんと敢えて比較をすると、ずっとあっさりして当たり障りのない感じ。しっかりと対峙して聴くのであれば、ミシェル・ンデゲオチェロさんの方がずっとカッコ良くて深いのですが、それはちょっと重すぎるな、という時には(という方には)お薦めできるアルバムです。
とにかくかっこいいぞ Esperanza !!! 彼女のサウンドとにかくかっこいい。最近増えてきた男性的魅力or才能をもった才女。男がやることをかわいいEsperanzaがやるからこのフュージョン具合が特別いいのだ。マイナーがかったフレーズが印象的ないくつかの曲は彼女の音楽的背景が見え隠れして個人的にはたいへん好感が持てる。
上原ひろみを最初聞いたとき若い女性ということでびっくりしましたがあそこまでトンがっていないし、Esperanzaは歌もうたうのでとても聞きやすいです。とんがったサウンドが好きでなおかつノラジョーンズもいける人には買って損はないでしょう。しかし歌うベーシストって才能豊かですな。
Esperanza, Great! ロサンゼルスのジャズFM局(KKJZ)で流れていて、あまりの素晴らしさにAmazonにて即購入。若干23歳の女性ウッドベース奏者兼ボーカリストだが、バークリー音楽院を優秀な成績で出ているのを裏付けるような秀逸な奏法と編曲。歌も、ポルトガル語を駆使してボザジャズを上手く表現している。アルバム後半になってくるとやや一本調子っぽくなるのは仕方ないか。全体的にはたいへん優れたアルバムである。今後の期待を込めて5つ星を献上。
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[ CD ]
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I Will Say Goodbye
・Bill Evans Trio
【Original Jazz Classics】
発売日: 1996-02-12
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
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- 収録曲 - 1. I Will Say Goodb... 2. Dolphin Dance 3. Seascape 4. Peau Douce 5. Nobody Else But ... 6. I Will Say Goodb... 7. Opener 8. Quiet Light 9. House Is Not a H... 10. Orson's Theme [*]
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カスタマー平均評価: 5
心に沁みるとはこのことか・・・ とにかく1曲目のメロディが泣けます。
曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。
当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
晩年の傑作 Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。
まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。
音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など
名曲が沢山はいってます。
でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと
比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。
後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな
三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。
あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・
涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。
この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。
エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。
このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。
「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。
1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。
たまらなく切なく美しい 正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say goodbyeは素晴らしく美し
い曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカー
ピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べ
ても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。
知性とセンチメンタルの溶解点 ビル・エバンスを語る場合、ややもするとスコット・ラファロとのコラボレーション4部作に集約し、その後の音楽人生をそこからの展開、もしくは踏襲という見方をしてしまう嫌いがないだろうか。僕自身60年代初頭のエバンスの完成されたインター・プレイを評価するあまり、晩年の耽美的過ぎる彼の世界とまともに向き合っていなかった。しかし、You Musut Believe In Springと出会い、晩年のエヴァンスの深い精神性とどこまでも探求していく姿に感銘を受けた。そしてこのアルバムはそれに勝るとも劣らないいわば知性とセンチメンタルの溶解点を示すバランスの取れたエバンスの晩年の到達点だと感じた。I Will Say Goodbyeの比類なき美しさ。Dolphin Danceのリリカルで楽しいリズム。Nobody Else But Meの軽快さ。そしてエバンス自身のオリジナルOpenerのアグレッシブでドライブの効いたタッチなど随所に魅力が詰まっている。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのすばらしさにある。夜明けかトワイライトの陸橋を走る一台の古めかしい車。それはまさにWay(人生)そのものを暗示する象徴的なイメージである。センターラインが二本延び、空の果てまで続いている。すべてのものに終わりがあるが、そこにこめられた精神は永遠である。彼の兄の死へのレクイエムであるとともに彼自身の遺言のように思えてならない。そうI Will Say Goodbyeこそビル・エバンスの最期のメッセージなのだ。
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[ CD ]
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Endless Road
・Tommy Emmanuel
【Favored Nations Acoustic】
発売日: 2005-03-08
参考価格: 1,303 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Endless Road 2. Tall Fiddler 3. (The Man With Th... 4. Bella Suave 5. Morning Aire 6. Angelina 7. Windy and Warm 8. Chet's Ramble 9. Son of A Gun 10. Sanitarium Shuff... 11. La Visita 12. Mona Lisa 13. Christmas Memori... 14. Old Town 15. Somewhere Over t... ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
圧倒的な超エンターティナー アコギの世界にあって近年その評価がうなぎ登りとも言える Tommy Emmanuel。
このアルバムを聞いてみれば、誰しもその理由に納得が行くことだろう。
圧倒的なテクニックと瑞々しい感性、暖かいユーモアとしたたかな大衆性。
すべてを兼ね備えた稀有なギタリストであり、
母国オーストラリアのライブでは、小さな子供からお年寄りに至るまで
ギター1本でお腹いっぱいにさせてしまう超エンターティナーなのだ。
基本はチェット譲りのギャロッピング奏法が中心だが、
ピッキングは力強く音がめちゃ大きい。
さらに抜群のリズム感で、そのキレの良さと言ったら圧倒的だ。
近年、マイケル・ヘッジス風のタッピングを使うギタリストが増えたせいか、
かすれたような頼りない音色のものばかり聞いていたりするから、
このコシの強い音色は実に腹に小気味良い。
Tall Fiddler の軽快な疾走感があったかと思えば、
Angelina のPOPなメロディーメーカーとしての才能に酔わされ、
Mona Lisa や Over the Rainbow と言ったお馴染みのスタンダードで癒される。
いずれも独自のセンスとテクニックが煌いていて飽きることがない。
(オクターブ上のハーモニックスを連続してハープのような効果を出すのはこの人の得意技である)
さらに、歌まで披露(これはそんなに上手くないが・・・)するという按配で、
この1枚で休日のひと時をたっぷり楽しめることだろう。
ラストに懐かしいホセ・フェルシアーノの Pegao を取り上げているのは意外な驚き。
オリジナルを凌ぐ超絶パフォーマンスに圧倒される。
最高 実はYouTubeでこの人の演奏を見たんです。なんかアコギをすごい使いかたしてるな?と思ってましたが、その後他の曲を調べてみるとすごく良いのです。
皆さんも一度聞いてみてください。絶対お勧めです。
名盤です。みんなで買いましょう。 私はOnlyも持ってますが、こちらの方がギターの原音らしくて好きですね。
また、King CrimsonやLed ZeppelinそれにYesやEL&Pでも感じましたが、
よくできたアルバムには魔法がかっかているように感じます。
このCDもそれを感じます。
この内容で、この値段。絶対にお買い得です。みんな買いましょう。
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[ CD ]
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Sophie Milman
・Sophie Milman
【Linus Entertainment】
発売日: 2004-11-30
参考価格: 1,691 円(税込)
販売価格: 1,418 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Agua De Beber 2. I Can’t Give You... 3. Guilty 4. My Baby Just Car... 5. Back Home To Me 6. The Man I Love 7. Lonely In New Yo... 8. I Feel Pretty 9. La Vie En Rose 10. My Heart Belongs... 11. Ochi Cherney (Da... 12. This Time Of The...
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カスタマー平均評価: 5
凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。
こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバム
に巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、
2.I Can't Give You Anything But Love,Baby
3.Guilty
9.La Vie En Rose
上記3曲ですね。特に、9.La Vie En Roseは多くのアーティストが
カバーしているが、ソフィーは他に類をみないぐらいの完璧な歌い方です。
これからも期待したいソフィー・ミルマンです。
ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム ジャズ音楽界に多くの偉大なアーティストを輩出しているカナダから、またもや凄い女性ボーカルが誕生した。ハスキーでボリューム感あふれる歌いっぷりは大器の片鱗が覗える。
ロシア系カナダ人ということで、故郷色を反映させることで一風変わった個性感をたたき出したデビューアルバムに終始満足した。フランス語も話せることでやはり名曲『La Vie En Rose』をアレンジしたことは当然の帰結だろう。
すでに2枚目がリリースされているので合わせて購入する事をお薦めします。対照的な両アルバムですが、まだまだ伸び盛りのソフィーですからいろいろな曲に挑戦してほしいです。これからも応援します。
次作が待ち遠しい! 仕事帰りに立ち寄ったお店でふと手に取ったCD、それが本作です。
女性Jazzボーカリストが好きで気ままに聞きますが
甘い声、けだるい声が多い中、彼女はしっかりとした力を感じます。
22、23歳でこんなに表情豊かとは、驚かされます。
聞けばiTMSでも人気なんだとか...なっとく。
是非、次作を..いえ Liveを聞きたいものです。
お勧め、外れなしの歌姫です。
新しい大型JAZZシンガーの到来 彼女の声を聴いてびっくりしましたね。23歳にして、堂々たる迫力のある声
で歌いきるJAZZスタイル。初めはボサノバ的な楽曲からはじまるんですが、
これが、凄くお洒落。ボサノバ的なJAZZって、優しくて、癒し系のJAZZ
に多くて慣れてしまったけれど、彼女はそのままのスタイルで歌いきります。
全てすぐになじんで落ち着いて聞き惚れてしまう。色々な楽曲を彼女の
スタイルで歌いこなしてしまう才能はさすが。新しいJAZZシンガーなら、
彼女がダントツお洒落でしょう。これからに期待。
大型新人登場 若干23歳だそうである。歌唱力は当然として、なにしろ「歌心」がある。聞けば本人の好きな曲しか歌っていないそうだし、売れると思って吹き込みをしたわけではないようだ。そこがいい。のびのびと歌っている。ロシア生まれの、おそらくはユダヤ人。厳寒のロシアで生まれたが、ロシアでもユダヤ人は差別されている。で、イスラエルに移住。そこでは差別はないものの、テロなどで安住できない。最後にカナダに移住。そんな経歴が23歳とは思えない人生経験を生み、歌にもにじみ出ているのだろう。2000年代は、ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、マリリン・ペイルーと、女性ヴォーカルの時代だ。そんな時代を代表する歌手になるだろう。次作が楽しみだ。
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