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Sinatra at the Sands
・Frank Sinatra with Count Basie & the Orchestra
【Warner Bros.】
発売日: 1998-05-19
参考価格: 2,169 円(税込)
販売価格:
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- 収録曲 - 1. Come Fly With Me 2. I've Got a Crush... 3. I've Got You Und... 4. Shadow of Your S... 5. Street of Dreams 6. One for My Baby ... 7. Fly Me to the Mo... 8. One O'Clock Jump... 9. Tea Break [Monol... 10. You Make Me Feel... 11. All of Me [Instr... 12. September of My ... 13. Luck Be a Lady 14. Get Me to the Ch... 15. It Was a Very Go... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
希代のエンターテイナーの贅沢かつ豪華 録音したアルバムの数は優に三桁は越えるであろう、フランク・シナトラのパフォーマンスが遺憾なく発揮されたライヴ盤の傑作。考えうる限りで最も理想的なシチュエーションが見事にハマった、奇跡的な宝物のような1枚。 まず、舞台。音楽拝聴型のコンサートホールではなく、アルバムタイトルともなったカジノホテルの上層階、大宴会場的な空間でのリラックスした(というか少し猥雑な)雰囲気がたまらない。身内の集まりともいうべき親近感とプライベート感が横溢して、シナトラの第一声が「Welcome to my Room !」。次いで、伴奏。史上最強のジャンプ・バンドと目されるカウント・ベイシー楽団をバックに、編曲兼指揮がクインシー・ジョーンズときては、爆発力は超メガトン級(ニール・ヘフティのRoulette盤に近い印象)。そして、シナトラ自身の歌唱。Capitol時代の若々しい伸びやかさやバネに代わって、Riprise時代の観客を一瞬にして惹き付けてしまう貫禄溢れるステージングに圧倒されっ放し。元来、トミー・ドーシー楽団の専属歌手としてキャリアを積んだシナトラだけに、大編成を背にしてもビクともしないのが嬉しくて仕方ない。 収録された楽曲は、おなじみの十八番ばかり。I've Got You under my Skinの愚直さ、Fly Me to the Moonの包容力、My Kind of Townの乾いた愛情などなど、贔屓の曲ができるはず。 希代のエンターテイナーの贅沢かつ豪華、ダイナミックでスケールアップした世界、星10個の大推薦。ちなみに、アナログでは2枚組だったのがCDでは1枚になってお買い得度も大幅アップ。
僕は2005年はこれでスタートしたよ! 2005年1月1日になった瞬間インターネットラジオのお気に入りのラジオ局に合わせたら、いきなりこれから"Sinatra at the Sands"を流すから良い年を迎えて下さいねとDJが。。それからこのCD一枚分をずっと聴いて今年が良い年になるような気がしてました。(ほんとにそうなるのかな。。)なんとこの番組、CDを丸ごとコンプリートで放送したんですよね。そして私はすぐAmazonでこのCDをゲットしました。内容はもう最高で、カウントベイシー楽団のサウンドといい、フランクシナトラといい聴いていてとても良い気分。クインシーが指揮とアレンジをしているんですよね。ラスベガスのホテル、サンズでのライブコンサート。シナトラ絶好調ですね。冗談がうまいですね、プロですね! いやしかし、クインシーの確かベストにカット&ペーストで入っていた、”いそしぎ〜The shadow of your smile”。この曲はこのCDのこのコンサートでの事だったんですね。感動しました。ということで、たっぷりエンターテイメントの世界に浸ることができます。
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ライヴ・アット・モントルー(紙ジャケット仕様)
・サン・ラ&ヒズ・アーケストラ
【Pヴァインレコード】
発売日: 2003-03-10
参考価格: 3,129 円(税込)
販売価格: 2,973 円(税込)
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- 収録曲 - 1. フォー・ザ・サンライズ 2. オブ・ジ・アザー・トゥモロウ 3. フロム・アウト・ホエア・アザーズ... 4. オン・サウンド・インフィニティ・... 5. ザ・ハウス・オブ・エターナル・ビ... 6. ゴッズ・オブ・ザ・サンダー・レイン 7. ライツ・オン・ア・サテライト
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カスタマー平均評価: 5
これを聴きながら死にたい! 80年ごろまでまともな先生のご尊顔が入ったレコードは無く、それまでサン・ラー先生の事を覆面レスラー的なジャズマンだと思っておりましたが、InnerCityからの2枚組みのこのアルバムで初めて先生を拝むことが出来ました。しかし、高価で取引されており、なかなか手が出せないものでしたが、音源を手に入れ幾度となく聴いてまいりました。本作品の魅力は、何と言ってもアーケストラの持つ音の離散・集合、混沌からの秩序形成のダイナミズムにあります。少人数のフリーフォームではなく、音程、タイミングにゆらぎを持たせて予定調和を否定しつつも厚みのあるハーモニーを聴かせてくれます。Disc1ではムーグとアーケストラの混沌世界から惑星が形成されるようにLight on a Sateliteにいたり、Disc2では美しいピアノソロから猛烈な勢いでソロを繋ぎ、この時代では珍しいEl Is a Sound of Joyで最高潮を迎えます。レギュラーメンバーの他にAhmed Abdullah(tp)も活躍しますが、大舞台での録音込みのライブ契約で全体に熱気が溢れています。先生の最もエネルギーを注入していただける作品ではないかと思っています。今はの際にはぜひこれを聴きながら拍手に送られたいと思います。これも予定調和でございましょうか。
サンラ&アーケストラの絶頂期の記録 サンラのライヴは数有れど、このcdは、最高傑作だと思います。(5枚位しか聞いた事はありませんが、、、)爆裂するサンラのピアノソロ、うねるジョンギルモアのサックス、時に爆発するアーケストラの面々、もう10回位聞いていますが、全く飽きません。マイルスデイヴィスの”アガルタ”に書いてあった様に、このcdも、住宅事情の許す範囲内の大音響で聞いて下さい。
サンラ&アーケストラの絶頂期の記録 70年以降、数々のライヴ盤を残してきたサンラですが、このcdは、ベストのうちのひとつだと思います。ライブでは珍しいピアノソロ、おなじみのジョンギルモアの絶叫、そして全員一体でのジョイフルノイズ等、聞きどころ満載です。音質もサンラとしてはかなり良い方です。何度も、何度も聞きなおしてしまう、僕にとっては、そんなcdです。(だぶってしまいました。すいません)
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Live at the Village Vanguard
・Wynton Marsalis
【Columbia】
発売日: 1999-12-07
参考価格: 3,760 円(税込)
販売価格: 5,127 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Welcome, No. 1 2. Cherokee 3. Egyptian Blues 4. Embraceable You 5. Black Codes (Fro... 6. Harriet Tubman 7. Monk's Mood 8. And the Band Pla... 9. Cat in the Hat I... 10. (Set Break)
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カスタマー平均評価: 5
これはいい買い物 これだけのご馳走がこの値段なら、かなりいい買い物。情熱的に吹きまくり、MCにジョークを交え、ときにしっとり吹きあげる、こんなCDが7枚も収録。20世紀の良心といっても過言でないほど。聴くものを幸せにしてくれるVillage Vangardでのライブ。すばらしい。
七つの夜に酔いしれる、最高の幸せ。 いやあもう最高です。前に聴いたウィントンは、結構気難しい感じに思えて、ちょっとひいておりましたが、このセットは他のアルバムと違った暖かな雰囲気のジャケットに惹かれ、7枚組というのに破格のお値段にも惹かれて、ついに買ってしまいました。まぐれとはいえ大正解でした!一週間7つの夜のライブという趣向も洒落ているし、絵柄違いの中にひっそりと7つの数字を忍ばせてある、中の紙ジャケもなかなか。しかし何といっても演奏が素晴らしい!リラックスして、なおかつ緻密に、熱く、しかも軽々と吹きまくるトランペットが、 ニューヨークの夜を疾走してゆきます。アンサンブルも見事。とにかく楽しい。入手した木曜の夜から曜日に合わせて一夜に一枚、グラス片手に聴いていくという至福の一週間を味わいました。
カッコイイ! 吹きまくるウイントン ものすごいテクニックで熱く吹きまくっています。カッコええ! 生で見たい! 1992年〜94年にNYのVillage Vangardでの演奏の7枚組み! しかし飽きません。CDやジャケットではクールで生真面目な印象を持っていたのですが、吹くと熱く、しゃべると気さくな若いオニイチャンといった感じでイメージが変わりました。まず構成が洒落てます。1枚目が月曜の夜のステージで7枚目が日曜の夜のステージという風にまとめてあり、7枚で1週間分のステージが聞けるようになっています。演奏は熱いが完成されています。ウイントンはMCではジョークを結構飛ばしていて盛り上がった雰囲気が伝わってきます。朝2時とか相当夜遅いステージのよう。ウイントン自身も「Village Vangardでの演奏がこれまでで最も楽しかった」と言っているように楽しんでいるのが伝わってきます。7枚にしては安いしいい買い物でした。
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[ CD ]
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Live at Yoshi's
・Pat Martino
【Blue Note Japan】
発売日: 2001-06-01
参考価格: 1,646 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Oleo 2. All Blues 3. Mac Tough 4. Welcome to a Pra... 5. Hombre 6. Recollection 7. Blue in Green 8. Catch
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カスタマー平均評価: 5
絶対買うべし!!! 1曲目はソニーロリンズ作曲の超有名ナンバー「オレオ」。イントロからパット・マルティーノの高速運指でビュンビュン飛ばします。オルガンのジョーイ・デフランセスコはパットのソロに合わせてモードっぽくベースラインを踏んでます。 そして、2曲目「オール・ブルース」での尖ったソロは聴き手も緊張します。 3曲目「マック・タフ」はノリノリ!これもグッド!。 そしてパットマルティーノといえば5曲目の「エル・オンブレ」!パットが止まりません!この曲のジョーイのソロでビートルズの「ノルウェイの森」フレーズが出ますよ!! とにかく、ホーンセクションなんかいらない!って感じのアルバムです。 一音一音重たく且つ激しいパットのソロを聴いてると、マシンガンで撃たれたような感覚に陥ります。 絶対買うべし!です。
これはオススメします! パット・マルティーノといえば10年位前に「エル・オンブレ」を聴いて以来、ずっと聴いてませんでしたが、この度探していたアルバム「フット・プリンツ」を買うためにアマゾンを覗いてみたらこんなアルバムが出てました。オルガン・トリオでの演奏という事で期待してはいましたが、やはり期待どおり!1曲目から早くもテンション高いです。全曲通して聴いた後は思わず拍手してしまいます(笑)聴きこめば聞き込むほどにオルガンのジョーイの演奏が素晴らしい!パット・マルティーノがいいのはモチロンですが、それを盛り上げるジョーイのオルガンが最高です。パットの演奏に合わせてコードを半音下降させたりする部分には思わず唸ります。よほどの集中力を持たないとこの演奏は難しいでしょう!オルガン好きな方にもオススメ。絶対に買ってください。
この Pat Martino 最高ですよ! 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特にDは1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。 1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。 オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ギターアルバムでは、よくオルガンでベースパートを務めるが、今アルバムのジョーイ・デフランセスコも素晴らしい! これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ!
メインストリームジャズ 本日御紹介致しますのは、一時は再起不能とまでいわれた時期を不屈の精神力で乗り切り再びレコーディングキャリアをスタートさせたジャズギターの巨人でありあります。一時は記憶がすべてなくなってしまったようですが(10年間レコードはリリースされなかった)、そして奥様との離婚を経て、自分のレコードを聞き直し、ギターの演奏をやりなおしたそうです。このライブではオルガン、ドラム、ギターというトリオフォーマットで演奏されております。オルガンはジョーイデフランチェスコ、ドラムはビリーハートという構成になっております。やはりこの人はギターソロの集中力が神憑かりでありまして、そのへんはみなさん御存じであるかと思われますので、このアルバムでの"WELCOME TO A PRAYER"における(バラード)パットのプレーは、長い長いトンネルをくぐり抜けた男だけが奏でられる演奏となっております。メランコリーに浮遊するフレージングは人生の重みを表現しているようですらあります。修羅場をくぐり抜けてもなお前進を続けようとするパットには頭がさがります。ジョーイの演奏もやはり天才のそれでありまして、スィングするハイテクニカルな演奏はカスタマーを十分に満足させるものと思われます。 御案内はわたくし 城 竜也 が承りました。10点中9点
この Pat Martino 最高ですよ! 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特にDは1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ベースまでもオルガンで務めるジョーイ・デフランセスコも素晴らしい!これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ!
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[ CD ]
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The Great Concert of Charles Mingus
・Charles Mingus
【Verve】
発売日: 2004-07-20
参考価格: 1,879 円(税込)
販売価格: 2,290 円(税込)
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- 収録曲 - 1. A.T.F.W. (Art Ta... 2. Presentation of ... 3. So Long Eric [#] 4. Orange Was the C... 5. Fables of Faubus
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カスタマー平均評価: 5
「コマーシャリズムと無縁且つ面白いジャズ」 ミンガスのコレクションはどうも決まらぬ。
「この一枚」は「この一枚」
「コマーシャリズムと無縁且つ面白いジャズ」
の貴重な実例。
ドルフィーももちろんグッドです。
骨太のCD1と白熱のCD2?充実したジャズの醍醐味 1964年4月19日パリ・ライブ録音。人気盤“Cornell 1964”の1ヵ月後の録音で、トランペットが抜けた5人編成。
CD1
硬質のピアノのもとで、2管が刺激し合って高揚し、強いドラムスに呼応してベースが深くブンブンうなる。“Cornell”の初々しい青年たちは一気に大成してしまい、どす黒いほど男臭い演奏を繰り広げる。各人がプレヤーというよりはジャズマシンのごとく演奏に没頭し、響きは深く、ズンズンくる。“Cornell”にあった観客との楽しい掛け合いの間合いはなく、観客はグングンひきつけられるばかりだ。エリック・ドルフィーの充実ぶりがひときわ目立つ。“Cornell”を午前中に聴くなら、こちらは真夏の夜に音量を上げて聴きたい。
CD2
男性的なCD1に対して、こちらはいくぶん女性的で、楽しさが加わり、観客も楽しげだ。演奏は盛り上がって広がり、白熱し、満ちてくる。
この力強い2枚組みは、太くて大きいミンガスに浸れる名品だ。
うなる重低音!!!!! 全編を通してミンガスのベースがブンブン唸っている至福の約二時間です。明確に聴き取れるドルフィーの息遣い、バイアードのストライドもぴょんぴょんと跳ね回っています。
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[ CD ]
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Trio in Tokyo
・Michel Petrucciani ・Steve Gadd ・Anthony Jackson
【Dreyfus】
発売日: 1999-11-16
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 2,348 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Training 2. September Second 3. Home 4. Little Peace in ... 5. Love Letter 6. Cantabile 7. Colors 8. So What
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カスタマー平均評価: 3
ピアノトリオって、、いいですね。 私自身は元々フュージョン派なので、当初"ピアノトリオ"というスタイルに少し抵抗があったのですが、何の何の、S.ガッドのドラムも然る事ながら、A.ジャクソンのストイックなプレーが凄くマッチしています。
#"Little Piece in C for U"のBass&Drumソロは強力です。
本当の事を申せば、A.ジャクソンのベースプレイが聴きたかった(その為だけといっても過言ではありません)が故に入手したのですが、これは下手をすると、はまってしまいそう。。
もちろん、ホストであるM.ペトルチアーニ(初めて聴きました)にもはまってしまいそうです。
#既に故人とは、、残念です。
録音の舞台となったライブでは、聴衆がホールの外にも溢れたとか。。
ほんと、ジャズ/フュージョンって裾野が広いですね。どこまで追いかけても尽きるところがありません。
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[ CD ]
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Access All Areas
・Spyro Gyra
【Unidisc】
発売日: 1994-06-07
参考価格: 1,315 円(税込)
販売価格: 1,452 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Shaker Song 2. Serpent in Parad... 3. Heliopolis 4. Harbor Nights 5. Conversations 6. Schu's Blues 7. Morning Dance 8. Islands in the S... 9. Sea Biscuit 10. Latin Streets 11. Latin Streets
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カスタマー平均評価: 4.5
ライブもしっかりしてます 70'sフュージョン・ムーヴメントにおいて、ブレッカーBros.などと共に米国フュージョンバンドの雄として活躍したスパイロジャイラ。本作は彼等の'83年のライブを収めた作品('84年作。なお、CDは1曲削られています)。 J.ベッケンスタイン(as、ss)がリードするメロディーラインはいつ聴いても独特の歌心があります。大出世作でもある”モーニング・ダンス”からも[3]や[7]といった代表曲を取り入れており、ファンサービスも忘れていません。 比較的きっちりしたスタジオ作品(まぁ、フュージョン系で”いい加減な”スタジオ作品というものがあるか知りませんが)を作っているが、”実際のライブではどうなんだろう”というのは誰しもが思うところでしょう。それに対する回答は本作を聴けば理解できます。 イエロージャケッツ辺りがスマートなコンテンポラリージャズグループとしてスタイルを変化させていったのに対して、スパイロジャイラは一貫してこのウェットな感じとほのかなラテンフレーバーを加味したサウンドで”フュージョン・バンド然”とし続けているのが嬉しいところでもあったりします。
スムーズジャズ 誤解されてはいるかと思うが、このバンドはライブパフォーマンスはかなりワイルド。スタジオ版よりもかなりいい演奏をする。そのへんがトップクラスをキープできている証拠。エンターテイメントに徹しつつ、自由な演奏をときおり見せる。そのバランス具合がすばらしい。 絶妙なアンサンブルのお手本。10点中9点もう一枚ライブが出ているがそちらはさらにパワーアップ
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[ CD ]
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Mercy, Mercy
・Buddy Rich
【Blue Note】
発売日: 1997-03-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Mercy, Mercy, Me... 2. Preach and Teach 3. Channel One Suite 4. Big Mama Cass 5. Goodbye Yesterday 6. Acid Truth 7. Alfie 8. Ode to Billie Joe 9. Chavala [#][*] 10. Mr. Lucky [#][*] 11. Chelsea Bridge [...
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カスタマー平均評価: 5
ビッグバンド最高の組曲が入っています 1966年、Buddy Rich楽団の出現はビッグバンド界を一新しました。Buddy Richと言う人は、ジャズ史上最高のテクニックを持った偉大なドラマーであるとともに、ビッグバンド・リーダーとしても比類ない才能を示しました。しかしながら、どういうわけか日本のジャズ評論家の皆さんには評価されていません。あのスイングジャーナル誌においても、偏見と見られるほど、Rich及び彼の楽団を取り上げません。アメリカでは国民的スターだったのにファンとしては納得できません。このアルバムのChannel One Suiteはビッグバンドの組曲としては最高です。この曲は後日、Richの娘のCathy Richが父親を偲んで出したアルバム、Burning for Buddy Part2でボーカリーズしています。これも是非聞いてみてください。Mercy Mercy Mercyも面白いアレンジです。ギターのソロが傑出しています。
ビッグバンドの真髄 ビッグバンドならずともJAZZ初心者お勧めの1枚です。特にキャノンボール・アダレイで有名なマーシー、マーシー、マーシーのアンサンブルに注目!!バディ・リッチの1枚目に是非!!!
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[ CD ]
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Changeless
・Keith Jarrett / Jack DeJohnette / Gary Peacock
【Universal/Polygram】
発売日: 2000-05-09
参考価格: 1,691 円(税込)
販売価格: 2,348 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Dancing 2. Endless 3. Lifeline 4. Ecstacy
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カスタマー平均評価: 4.5
短い『素』なセンテンスを組み合わせて 1987年10月録音。1曲目が14日のデンバー、2曲目が11日のダラス、3曲目が9日のレキシントン、4曲目が12日のヒューストンのライブというイイトコ取りのアルバム。
Dieter Rehmデザインの『○』のアルバムジャケットが物語るように、短い『素』なセンテンスを組み合わせて曲を構成していくというスタンスが全曲にある。
円熟なれど新しさも感じる。
押しよせる波のよう キースの作品で一番好きなアルバム。
何がいいのか未だにはっきりと理解出来てないのだが、音の固まりがザーっと波のように押しよせて来る感覚がとてつもなく気持ち良い。
何度も繰返される短く単調なモチーフが大きな音のうねりを成し、それが一つの曲を、そしてまたアルバムの全体を支配する一種独特の世界。
青緑のジャケットに描かれた、直原玉青の円相。
輪廻、無限を意味すると言われる記号が、まさにこのアルバムの特異な性格を象徴している。
麗逸なるピアノに通奏するリズム! 4曲すべて Keith のオリジナル。その芳香的エッセンスが静かな動悸にのって湧きたち昇る、もはやジャズピアノ美の極致に突入した86年ライブ。
「Still Live」の次作で、アルバムをとおして深淵かつ寂然な雰囲気でまとまっている。粘るベースにリズミックな「Dancing」。オスティナート形式が輝きを湛える「Endless」。このトリオにしてのみ可能な静的舞踊「Lifeline」。ピアノソロの美をドラムとベースによってフレームする「Ecstacy」。やはり Keith Jarrettトリオすでに入神の域に達している。衝撃的。
スタンダーズ最大の熱気に満ちたライブ!! 個人的にはスタンダーズの諸作のなかで一番好きなアルバム。 このバンドには珍しく、とにかく風雲急を告げるよな勢い、殺気、不気味さが満点かつ、凄い熱気が感じられるライブだ。 曲はいつものスタンダードではなく、キースのオリジナルであるのもうれしい。またアメリカツアーでのライブなので、客のノリも異常にいいのもたまらない。 まあ、そこが保守的なファンがやたらに多いキースファンには不評かもしれないし、星が4つなのかもしれないが、本作にはジャズのライブ盤でも屈指の熱気に満ちた内容で、マイルスの「フォアアンドモア」や、MJQの「ラストコンサート」に匹敵する凄みがある。 もし最近のキースやジャズに満足できない人がいたら、ぜひ聴いてみて下さい。すごいですよ!
短い『素』なセンテンスを組み合わせて 1987年10月録音。1曲目が14日のデンバー、2曲目が11日のダラス、3曲目が9日のレキシントン、4曲目が12日のヒューストンのライブというイイトコ取りのアルバム。Dieter Rehmデザインの『○』のアルバムジャケットが物語るように、短い『素』なセンテンスを組み合わせて曲を構成していくというスタンスが全曲にある。 円熟なれど新しさも感じる。
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[ CD ]
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Solo Live
・Michel Petrucciani
【Dreyfus】
発売日: 1999-03-23
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Looking Up 2. Besame Mucho 3. Rachid 4. Chloe Meets Gers... 5. Home 6. Brazilian Like 7. Little Piece in ... 8. Romantic But Not... 9. Trilogy in Blois... 10. Caravan 11. She Did It Again...
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カスタマー平均評価: 5
晩年の最高傑作 この時期のトリオでの演奏が、ブルーノートで伝説となっている事は言うまでも無いが、何より彼自身がトリオでの良い影響を受け、演奏が今までと変わってきている点に注目したい。クラッシック好きのリスナーには、少々不向きな録音の仕方ではあるが、死と向き合った中で生まれた彼の最高傑作の一枚。是非!!
鳥肌たちます パワーに溢れていながらも繊細なピアノパフォーマンスです。ソロライブらしくのびのびとした雰囲気が伝わってきます。Looking up、Home、Chloe Meets Gershwinなどがとくにすばらしい。ジャズピアノで鳥肌が立ったのは初めてです。すごい!
20世紀最後のジャズ・ジャイアンツ マッコイ・タイナーの音域とパワー、キース・ジャレットのリリシズム。fragileで透明な音色を響かせながら、したたかなほど強いタッチ…。99年1月6日、36歳で亡くなった天才ピアニストの98年フランクフルト・ライブ。2曲目「Besame Mucho」はとりわけ必聴。
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