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[ CD ]
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スターダスト
・ウイントン・マルサリス
【ソニーレコード】
発売日: 1997-03-01
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
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- 収録曲 - 1. スターダスト 2. レイジー・アフタヌーン 3. フォー・オール・ウィ・ノウ 4. 星に願いを 5. ジャンゴ 6. メランコリア 7. ホット・ハウス・フラワーズ 8. アイム・コンフェッシン
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カスタマー平均評価: 5
マルサリスの歌心あふれる1枚 マルサリスはデビュー当時からミュートプレイには定評があったが「メランコリア」のミュートプレイは完璧である。 それもともすれば品がなくなってしまいがちな難しいプレイだがマルサリスのそれは品があり聞いていて心地よい空間にいざなってくれる。 他の曲にしてもマルサリスらしい理知的で音楽の基本を踏まえた礼儀正しい演奏である。 しかし、ジャズらしい自由奔放さもそこにある。 特別な空間に浸らせてくれる、そんなCDはそんなにはない。
ビター・スイートなウイズ・ストリングスものの傑作 With Stringsもののジャズと言えば、概して甘めの演奏が多いが、このWynton Marsalisの傑作は、甘さを排した、むしろハイブラウというべき演奏が収められている。冒頭の"Stardust"から傑作を約束させる演奏を展開しており、バラード系の演奏に終始しない選曲のセンスを含めて、全ての演奏が素晴らしい。ストリングスのアレンジメントもよく練られており、ジャズのWith Stringsものでは最も優れたものの一つといってよいだろう。ソロイストはほとんどWynton一人と言ってよいが、その演奏能力と歌心を全開にしており、Wyntonのキャリアの中でも、最高位を争う傑作である。
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Spirit of the Moment: Live at the Village Vanguard
・Joshua Redman Quartet
【Warner Bros.】
発売日: 1995-08-24
参考価格: 1,879 円(税込)
販売価格: 2,075 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Jig-A-Jug 2. My One and Only ... 3. Count Me Out 4. Second Snow 5. Remember 6. Dialogue 7. St. Thomas
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カスタマー平均評価: 5
やっぱりジャズはこうでなきゃ。 若き四人のミュージシャン達の野心、エネルギー、センス、知性、そして演奏する喜びが、二枚組約150分になるこの作品にぎっしりと詰め込まれている。
聴き手の心を熱くするジョシュアのガッツ溢れるプレイ(そのテナーサックスの音、鳴りっぷりは最高)、ピーターの美しく華麗なピアノ(特にバラードでのリリカルなプレイにはため息が出る)、サウンドを支えるクリスのベース、そして要所で痛烈な一撃を加えるブライアンのドラムス。完璧とは言えないかもしれないけど、熱気がこちらまでビンビン伝わってくる最高の演奏だ。
この熱いスピリットを出来るだけ多くの人に感じてほしいと思う。
追記:このアルバムの音質は最高ですよ。
個性的なアレンジでライブの楽しい雰囲気が伝わってくるようだ。 メンバーをブラッド メルドー(p)からピーター マーティン(p)へ クリスチャン マクブライド(b)からクリストファー トーマス(b)へとチェンジして 1995年ヴィレッジ ヴァンガードに望んだジョシュア レドマンのライブ音源。個性派揃いのメンバーから、 自身の音作りに最適なメンバーへと変貌を遂げたカルテット。 新生カルテットの意気込みを感じさせる凄まじいパワーだ。 小気味いいキメが楽しい「Jig-A-Jug」から始まり「my one and only love」へ。 この曲はどうしてもコルトレーンと比較してしまうのだが、 ジョシュアのアプローチは正に新鮮そのもの。 しっとりとしたバラードから徐々にコルトレーンとは対照的な展開を見せていく。 こういったオリジナル作品の合間に時折挿入されるスタンダード曲は 色合いにアクセントをつけるようで聴いていて楽しい。 それも個性的なアレンジでライブの楽しい雰囲気が伝わってくるようだ。 一曲一曲が正に大作にふさわしい出来であり、 それがCD2枚組み全14曲に収まっているのだから なんともお買い得ではないか。 しかし、大作だけに通して聴くのはエネルギーが要る。 じっくり腰をすえて聴くのをおすすめする。 tenor sax : Joshua Redman piano : Peter Martin bass : Christopher Thomas drums : Brian Blade
ある意味頂点です。 ジョシュアの2枚組ライブ。ワンホーンカルテット。オリジナルの合間に適度にスタンダードを挟むという硬軟どちらのファンにも嬉しい選曲。キメキメの聴かせ所タップリのオリジナルは相変わらずカッコイイし、スローやバラード等でもソロ構築はドラマチック。私の苦手なトレーン風モーダルナンバーもありますが、基本的にはライブ特有の長尺演奏でも飽きさせません。それから、リメンバー(モブレーの名演あり)セント・トーマス(ロリンズの代表曲)等でジャズジャイアンツへさりげなくオマージュするあたり、ものすごい自信のあらわれ。 この録音当時のジョシュアの、ある意味頂点を記録したといいたいくらい充実した2枚組です。もっともジョシュア・レッドマンはひと所に留まっている人ではなく、この後も意欲作をコンスタントに発表している彼にとっては本作は経過点に過ぎないのでしょうが。まあとにかくこれぞジャズだっ、という楽しいアルバムです。
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[ CD ]
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Jazz Samba Encore!
・Stan Getz ・Luiz Bonfa
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,409 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Sambalero 2. So Danco Samba (... 3. Insensatez (How ... 4. O Morro Nao Tem ... 5. Samba de Duas No... 6. Menina Flor 7. Mania de Maria 8. Saudade Vem Corr... 9. Um Abraco No Get... 10. Ebony Samba [Sec... 11. Ebony Samba [Fir...
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カスタマー平均評価: 5
風通しの良いシャツ。 透明なグラスに冷た〜い緑茶。そして水ようかん。 夏に涼しいお部屋で聴きたいアルバムです。
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[ CD ]
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Serenity (デジパック仕様)
・Stan Getz
【Emarcy】
発売日: 1991-05-21
参考価格: 1,409 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. On Green Dolphin... 2. Voyage 3. Falling in Love 4. I Remember You 5. I Love You
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カスタマー平均評価: 4.5
還暦ライブ 曲はvoyage以外はお馴染みのスタンダードナンバーだがどれも素晴らしい。
green dolphinは一般的なテンポよりもゆったりしているが、なんとも洒落ていてかっこいい。
I love you のエンディングではゲッツらしからぬ(?)フリーキーなソロを展開する。
四人の息がぴったり、そして聴衆が一体となってこの空間を演出している。
演奏を聴いても、最後のメンバー紹介を聞いてもわかることなのだが、なにしろゲッツ自身が非常に楽しんでいる。まさにserenityな(晴れ晴れとした)ゲッツの演奏が楽しめるライブ作品の傑作。
すばらしい 91年に亡くなる数年前の作品。コペンハーゲンにてライブ収録。晩年だというのに、演奏はあいかわらず天国的で痺れる。Kenny Barron、Victor Lewis、Rufus Reidとの絡みもぴったりで、それぞれのソロも質が高い。特に4曲目の「I Remember You」でのGetzとBarronの演奏は圧倒的。すばらしいの一言。
晩年が青春のゲッツ アート・ペッパーにしてもチェット・べーカーにしても晩年のプレイは往年を知るファンにとってつらいものであった。気力、体力が落ちたプレーヤーにとって、音色、フレーズ、イマジネーションなど様々な点での衰えは避けられない宿命なのかもしれない。ところがスタン・ゲッツの場合は全くといっていいほど、陰りが見えず、ますます素晴らしいプレイが展開されるではないか。SOUL EYESといいアニバーサリーといい、この期に及んで傑作を残していたゲッツの奇跡的な神通力はいったいどこに起因しているのだろう。On Green Dolphin Streetでのあくまでもメロディアスな歌心、Voyageでのハードで都会的なダンディズム、Falling in Loveでの優しく美的なバラード解釈、I Remember You、I Love Youとおなじみのスタンダードでもさえわたるゲッツのソロは当時、ロリンズ、ゴードンと並んでジャズの最も偉大なテナー奏者として君臨していたといってもいい。ケニー・バロン以下のリズム陣も快調で、ゲッツの古びる事のない斬新な演奏をうまくサポートしている。栄光と苦渋に満ちた人生の全てが恬淡とした気負いのない、しかし活力に満ちた演奏として結実したのである。コルトレーンのエピゴーネン(追随者)は数多くいるがスタン・ゲッツのまねは出来ない。類まれな創造性とそれを維持したゲッツの存在は今後とも光り輝くに違いない。
ジャケットのゲッツの表情 「Serenity」→「落ち着き」。まさに、落ち着いた感じのライヴ盤です。私生活では苦悩に満ちたゲッツでしたが、コペンハーゲンの地で彼の音楽は安息の地を得たかのようです。キリッとしたリズム・セクションの妙技にお客さんも敏感に反応、一体感があります。「Falling in Love」は、前年に亡くなったヴィクター・フェルドマンの作曲。ひたすら優しいバラードに、うっとりしてしまいます。
独特のゲッツ節が全開 ゲッツは死ぬ直前、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで名盤「ピープル・タイム」を残しているが、これも同じ場所での晩年の87年録音で、「ピープル・タイム」と同じケニー・バロン(ピアノ)と共演。本盤はカルテットで、グリーン・ドルフィン・ストリート、アイ・リメンバー・ユー、アイ・ラブ・ユーなどおなじみの名曲がザクザク。本来はコペンハーゲンのラジオ局のための演奏だが、出来がいいのでCD化された。わずか5曲で全て10分あまりの長い演奏だが、ダレはなく、どの曲でも独特のゲッツ節が全開。いやはや、やっぱりゲッツはうまい。思わず引き込まれてしまう。(松本敏之)
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[ CD ]
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Empyrean Isles
・Herbie Hancock
【Toshiba EMI】
発売日: 1999-03-17
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. One Finger Snap 2. Ololoqui Valley 3. Cantaloupe Island 4. The Egg 5. One Finger Snap ... 6. Oliloqui Valley ...
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カスタマー平均評価: 4.5
過激でスリルに富んだ最良の新主流派ジャズ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。
新主流派からの脱却を目指すハンコック 意味が良く分からないタイトルに、不思議な写真のジャケカバー。これでカンタロープアイランドが入ってなければ、このCDを買う気にさせる要素は少ない。"Empyrean Isles"とは「天空の小島」という意味で、ジャケはハワイのヒナツボ火山噴火の写真?本作では今までの新主流派を代表するブルーノートのハンコックから、より深遠なフリージャズっぽいアプローチがされていて、カンタロープ以外の曲の演奏時間も長い。繰り返し聴いていくとハンコックの意図が見えてくるのだが、そこに至るまである程度の時間を要する曲が多い。見事に大噴火するフレディハバードのトランペットを除いては、今までのハンコックと比べるといささか内容的にも難しいジャズで、とまどう人もいるかもしれない。でもじっくり聴けば新主流派からより深遠で完成されたジャズの到達点を目指すハンコックが見える仕掛けとなっているのがうれしい。大志を抱いた若き日のハービーの意欲作だ。ウォーターメロンマンの改作カンタロープアイランド以外の曲を聴かないのはすごく勿体ない。
むしろCantaloupe Island以外を 〜有名なCantaloupe Islandは、カバーも今のハービー自身もテンポアップして演っているので、今このオリジナルを聞くと正直たるい。マイルスの「Walkin'」の初演を聞くような。 でもこのアルバムはそれ以外が素晴らしい。別テイクも含めて一気に味わえ、聞き終えた後には何とも爽快感が残る。フリー好きとしては「The〜〜 Egg」(14分もある)での一筋縄で行かなさもまた良し。〜
主役はフレディ Maiden VoyageやSpeak Like a Childの影に隠れがちだけど、これは傑作。US3がカバーしたからカンタロープばっかり言われるけど、実は全編聴きどころだらけ。曲のカッコ良さもさることながら、一人フロントを張るフレディ.ハバードのプレイが素晴らしさが特筆モノです。ある意味あっけらかんとしたプレイなんだけど、リー.モーガンやマイルスではこういう空気は絶対作れない。全編で聴かれる彼の流麗なソロとハービーのラインとの親和性がいい感じの一体感を醸成しているのでしょうか。オルタネイト.テイクもなんでオクラか分からない素晴らしい出来。ラッパを吹いている人はぶっ飛ばされること必至の一枚。
新主流派の神髄をワンフィンガースナップに見た! 全く、60年代の最強マイルスクインテット、すなわち、ショーター、ロンカーター、トニー、そしてハービーがマイルスの元に一同に会したこと、60年代最大のジャズの幸運はこれではないか?すなわち、新主流派とはトニーのバシャラバシャラバシャラズドドッコドコドンバシーン!が筆頭であるのはもちろんだが、ロンカーターの律儀なリズムキープと崩しであり、ハービーの弾いて綱渡り的ピアノの波状攻撃にある。すなわちマイルスクインテットそのものであり、モブレーなんかとのんきに8ビートジャズロックをはやらせ、ドナルドバードとソウルしていたハービーハンコックがマイルスに被爆したとたんに、このようなドキドキハラハラ作品をものにするあたり、(もちろん同時にトニーやロンもやられているのだろうが)マイルスの毒気の偉大さを改めて、....まあそんなこたあどうでもいいのだが、ワンフィンガースナップ、EPS並にぐっとくるかっこよさである。むしろこの中では有名人気曲のカンタループが一番足を引っ張っているように思えるのだがどうだろう?フレディハバードは....マイルスを除いては最良の新主流派トランペッターではないか?エヴァンスとインタープレイしてたころから、2年ほどであるが、この毒の無いクールな境地は見事。マイルスと違った意味で新主流派的世界観にぴったり。とにかく初期ハービーのベストに押したい一枚である。
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[ CD ]
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Town Hall Concert
・Charles Mingus
【Jazz Workshop/OJC】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. So Long Eric 2. Praying With Eric
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カスタマー平均評価: 5
重厚でたくましい骨太のジャズ! Eric Dolphy(cl,fl,as)、Johnny Cole(tp)、Clifford Jordan(ts)、Jaki Byard(p)、Dannie Richmond(b)という Mingus バンド最強布陣の一つといっていいメンバーによる64年はNY Town Hall ライブ!
鋭角的に起伏の激しい Dolphy ソロをはじめ各人のサウンドがとにかく個性的。それが音を合わせてアンサンブルに入った時の響きの豊穣さは特別だ。
眼の覚めるようなリズムチェンジが冴える18分の[1]。27分の[2] は組曲構成で、Dolphy のバスクラ、フルートはもちろん、ヴァーサタイルな Jaki Byard のピアノも素晴らしい。歯に衣着せない Mingus のナレーションが相変わらず戦っている。
これはすごい 20年も前にLPで買って以来愛聴しておりますが、今さらながら、たまに聞いてもすごい。ミンガスのライブのベストかと。例のEDが客死するEPツアーにでる直前のライブでもあり、この歴史的メンバーでもあり、迫力満点。ミンガスといえばこれでしょう。隠れたマストアイテム。
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[ CD ]
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Live at the Lighthouse
・Grant Green
【Blue Note】
発売日: 1998-03-31
参考価格: 1,236 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Introduction by ... 2. Windjammer 3. Betcha by Golly,... 4. Fancy Free 5. Flood in Frankli... 6. Jan Jan 7. Walk in the Night
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カスタマー平均評価: 4.5
熱いです。暴発しました、いい意味で。 これを店でかけるのは、お客さんがオールスタンディング状態のピークの時のみでしょう。情念だの欲望だのといったものを一気に爆発させて、彼等と共に亡我の境地に達するのです。それが70年代なのです。
メンバー:
Grant Green(g) Claude Bartee (ts) William Bivens (vibes)
Neal Creque, Ronnie Foster (organ)
Idris Muhammad (ds) Joseph Armstrong (congas)
収録:1970.8.15 Cliche Lounge, NJ
プロデュース:フランシス・ウルフ
くっそー、イイじゃないか(^^; モダンジャズはその音楽的な演奏技術の高さが(他のカテゴリ、ジャンルに比して)要求されると個人的には思っています。その面だけに固守すれば、G.グリーンのテクニックを凌駕するギタリストはカテゴリ/ジャンルを問わず山ほど居るでしょう。
ただ、このノリにノッタ演奏とオーディエンスの一体感。強要するでもなく、寡黙に徹する訳でもない、このどうしようもなく熱く、スモーキーな雰囲気。"そうか、こういう事か"と気付かされた訳です。
#やはり、最初に聴いた作品だけでイメージ付けするのは
#よろしくないですね。反省しきりです。
本作('72年作)ではスタイリスティックの曲として知られる[3](G.バーツも演じてましたっけ)、[7]もR&B系の曲からのチョイス(J.ブリストル作)と、ある意味、ジャズっぽくない曲での張り切り具合もいい感じなのですが(^^;、D.バード作の[4]は、その柔軟性のある曲を見事にソウルジャズに仕立て上げてみせたりしてます。一筋縄ではいかない老獪さとでも言うのでしょうか。
以前、G.グリーンの他作に対して"手癖一発的な技術で、(ギタリストとしての)面白さが判らない"と思いました。が、これを聴いて前言を撤回いたします。
すみません。m(_ _)m
最高のグルーブ 一言でクール。ここまで熱いライブ版には滅多に会うことはありません。荒い演奏ではありますがロック系、クラブ系、ファンク系ファンの方に是非聞いて頂きたいです。グルーブ感はもちろんの事、会場に漂う雰囲気まで含め最高のアルバムです。
フュージョン風のグリーン 1972年、グリーンの死の7年前のアルバム。60年代のグリーンはギター・トリオ、カルテット、クインテットでの演奏が多く、「アイドル・モーメント」「マタドール」「ソリッド」など、数々の名アルバムを発表したが、このアルバムは7人構成。内容もブルージーな、しっとりしたギター・プレイの60年代と異なり、フュージョンの色彩が強い。エレクトリック・ベース、オルガン、ドラムに加えてパーカッションが加わっているのもフュージョンの色彩を強めている。3曲目は黒人ヴォーカル・グループのスタイリスティックスがヒットさせた曲。ジャケットも60年代の暗い、一目でブルーノートと分かるモノトーンのモノと異なるフュージョン風。60年代のグリーン・ファンは違和感を覚えるかも知れない。しかし、グリーンの新しい挑戦。60年代のグリーンにこだわらず、楽しみたい。(松本敏之)
ダサ!けどシブ! まるでポンコツのアメ車が、部品をポロポロ落としながら時速200キロで爆走するような疾走感!!。洗練されたジャズギターに飽きたアナタ!グラントグリーンにハマって下さい!勉強なんかやめてグリーンと一緒にJAZZしようぜ!!!!!
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[ CD ]
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Road Song
・Wes Montgomery
【Universal Japan】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,244 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Road Song 2. Greensleeves 3. Fly Me to the Mo... 4. Yesterday 5. I'll Be Back 6. Scarborough Fair... 7. Green Leaves of ... 8. Serene 9. Where Have All t...
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カスタマー平均評価: 4.5
お久し振り! Road Song、Wesの遺作ということも知らず、多分35年程前に何度か聴いて良いなと思いながら、その後何故か出会わなかったアルバムを久し振りに入手。矢張り、良いものは色褪せません。
ウエス・モンゴメリーの遺作にしてイージー・リスニングのルーツ 天才ウエス・モンゴメリーの晩年はそれなりに恵まれていたのかもしれない。バド・パウエルやチャーリー・パーカーといった天才もついには不遇なままこの世を去ったことを考えると。もちろんウエスの本領はグルーブするジャズの世界で、その才能を存分に発揮することであったに違いない。しかし彼はCTIのクリード・テイラーというマネージメントに長けたプロデューサーと仕事をすることで成功と安定を手に入れかけた。そのことに対して誰も批判も否定もできない。どれほど黒人のミュージシャンが才能に恵まれていたとしても、生活の保障も才能に対するリスペクトを不足していたのだから。その意味でCTIはジャズに成功の活路を見出したレーベルであったのかもしれない。そして、ウエスがポピュラーな存在になり、商業的成功もほぼ手に入れた。しかし、彼の寿命はそれを跳ね除けるかのように無残にも時間を与えなかった。かくして幸福な晩年は彼の功績と名声を引き換えに終焉を向かえたのであった。
幸せな音楽 これを録音して一ヶ月あまりで彼は地球上から旅立っていったのですが、最後の幸せなひと時といった感じが溢れていて(ほんとにそうなんですよ)ストレートに楽しくあったかい音楽。ピアノが録音によって、ハービー・ハンコックにハンク・ジョーンズ(彼はなんと"I'll be back"でハープシコードまで弾いてます)、そしてリチャード・デイビス、グラディ・テイト、エド・ショーネシーの豪華メンツにドン・セベスキーのアレンジによるオケが付いて、ビートルズ他有名曲をばりばりウェスが弾くという盛りだくさんな内容。でも、シンプルなんですね。オクターブ奏法でストレートにソロをとるその在り方がかっこいい。特に感動したのはタイトル曲"Road Song"と"Serene"。前者はリー・リトナーも上手くカバーしていますが、やはりオリジナルは凄い。お腹がきゅ〜んとなるほど美しくしかも哀愁が感じられて感動。後者は、美的なメロディに素敵なギター演奏で感涙です。さて、ジャケットはピート・ターナー(Pete Turner)の手による写真。アフリカやアメリカの風景、火山と風景、そしてジャズ関連のアルバムの写真等を手がける大御所。彼の写真は、ポップでも刺激的でもありポップ・アート的に素晴らしいですので、このジャケットの写真を味わいながら音楽を聴いて感動に浸るのが正しい聴き方と言えるでしょう。。
ジャケ買い候補No.1 私はジャズは全くの素人です。これを買ったきっかけは先日(2004年の秋頃)東京駅のポスターに惹かれたからです。すごく印象に残るポスターがあって、確かこれは昔見たことのあるレコードのジャケットではないか?と思って近づいてみると、モンゴメリーの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」でした。それで、早速買い求めました。その時この「ロードソング」も目にとまったのです。これもいいジャケットというか、写真というものはなかなか奥が深いものだと一人で悦に入っておりました。それで、本当はこの2枚を一緒に聞き始めたのですが、結果的に私にはこの「ロードソング」の方がお気に入りになってしまいました。これは本当はレコードを買ってジャケットを見ながら聞くというのが本来の姿なのかなって思ってしまいます。
ウエスのおしゃれな一枚 クリード・テイラーのプロデュース、ドン・セベスキー編曲で世界的にヒットさせた67年のアルバム「ア・デイ・インザ・ライフ」に続いて、68年に作ったシリーズ3作目。ビートルズナンバーの「イエスタデイ」とか、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」いい曲ばかりだ。全盛期のウエスに比べたら、たしかに出来はよくない。コアなジャズ・ファンは商業主義的と、バカにする。でも、ちょっと待ってほしい。軽いイージーリスニングだっていいんだ。ウエスのおしゃれな1枚。人間関係に疲れた時、癒してくれる。
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[ CD ]
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Papa Lips
・Bob Mintzer
【Explore】
発売日: 2007-07-31
参考価格: 706 円(税込)
販売価格: 761 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Papa Lips 2. Lazy Day 3. I Hear a Rhapsody 4. Latin Dance 5. Truth 6. Mr. Fonebone
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Blue Matter
・John Scofield
【Storyville】
発売日: 1989-08-04
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Blue Matter 2. Trim 3. Heaven Hill 4. So You Say 5. Now She's Blonde 6. Make Me 7. Nag 8. Time Marches On
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カスタマー平均評価: 5
So Cool ! アルバム全体としては、「Loud Jazz」とは若干違ったカラーを感じました。
「Loud Jazz」ではどちらかと言うとド派手で汗を感じるエネルギッシュな曲が
あるかと思えばズーンと深海の深さを感じさせる楽曲があったりと
非常にダイナミックレンジの広いアルバムだと言う印象がありましたが
このアルバムでは、どちらかと言えば「Loud Jazz」よりも大人で「おとなし目」と言った感じかな。
「Loud Jazz」には無かった中間的で若干ブルージーさを感じたりもしました。
勿論、ジョンスコの緊迫感のあるギタープレイはブレていませんし
ドラムとベースのコンビネーションの気持ち良さはさすがです。逸品ですねぇ?^^
ギタープレイヤーには当然、必須のアルバムでしょう?^^♪
ジャズ/R&B/先進的なジャズを混合させる天才ギタリスト a??a??a?1a??a?§a??a?3a??a??a?1i??a?ca??a??a?ca??a?Ra??a??a??a,c?aa?§a??a??a?¢a?≪a??a??a?a??a??a?1a?¨a?"a\?a?-a??a??e?3a\?aR¶a? ̄a??a?Ra??a?"a??a?°a??a?|a??a??a?,a?"a?aa??a?Ra?§a??a??a?a??a??a?1a?Ra??a??a?-a?|a??a??a?¢a?≪a??a??a? ̄e?aa??a??a??a?"a??a?°a??a??a??a?"a?-a?a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a??a??a??a?-a?|a??a??a??a??a? ̄a??a??a??a??a?¨a?a?§a?-a??a?°a??a??a??a?aa??aR?aR?a?-a??e?・aooa??a?-a?§a?μa??a??a??a?-a?|a??a??a??a??a?§a?≪a??a?ca??a??a?3i??e?μc??i??a??a??a??a≫?ao?a?-a?|a??a??a??a? a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a? ̄a?2a??a??a??a?"a?§a?a?Ra??a??a??a?aa??a? ̄a?1a??a?!a?'aoe¶3a??a??a??a?¨a?a??a?-a?aR?c'§a?aa??a?ca?3a?1a?'a??a??a??a??a?1a?≪a??a??a??a??a?|a?,a?§a?3a??a??a?aa??a??a??a??a?-a?'e£c?oa?-a?|a??a??a?a??a?"a?aa?°e±!a??a??a??a?a??a??a?1a? ̄a?≫a?"a?¨a??a?≪a?ca??a??a?a??a?3a??a...¨a?"a?'a?"a?・a??a?¨a?-a??a?|a??a??a? aμ?a??a??a??a??a?ae? ̄eo-a?aa??a?-a??a±?e-?a??a??a?a?"a?\a?¢a?aa?,a?£a?oa??a?!a?3a?≪a? ̄a?¢a?"a??a?≪a?-a?aa??a??a??a?-a??a?aa??a??a?c??a≫£a?§a??a?£a?¨a?!?a!!3¨c?Ra??a??a?|a??a??a?Ra??a?aa?1a??a?Ra??a?!a?Ra?2a?¨a??a??a? a??a?£a?"a??a??a??a??a?Ra??a??a?aa?"a?§a??a?"a?aa?≪a?3a?"a??a??a??a??a?Ra? ̄a??a??a?-a??a??a?aa??a??a?-a?a??a?£a?¨e??a?a?aa?・a?£a??a?-a?§a??a??a??a?¨a??a?,a?aa?¢a?≪a??a??a?'a?oa?-a?|a??a??a??a??a??a?-a?a??a?≪a??a??a?≪a??a?-a??a??a??a??a??a?aa??a?¬a??a?oa? ̄a??a?"a??a?'a??a?ca?-a?
圧巻 これが出た当時は、こればかり1ヶ月くらい聴きまくっていました。まず、デニス・チェンバースとの邂逅。「THE NUG」や「TRIM」の圧倒的プレイになぎ倒されました。それから曲の恰好よさ。「SO YOU SAY」とか「BLUE MATTER」とか、妙に心に引っかかりが残る佳曲揃い。そしてジョンの甘いのに分厚く、ヘンなハーモニーの音使い。このあとの「PICK HITS」も良いが私はこのスタジオ盤があっさり聴き易くて大好きです。密かにミッチェル・フォアマンのキーボードが異常に良いです。買い!!
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