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ジャズヴォーカル

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6 / 100


The Standard

[ CD ]
The Standard

・Take 6
【Heads Up】
発売日: 2008-09-30
参考価格: 1,783 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
The Standard
- 収録曲 -
1. Sweet Georgia Br...
2. Straighten Up An...
3. Seven Steps To H...
4. Windmills Of You...
5. Someone To Watch...
6. Grace (Pre-prise)
7. Back To You
8. A Tisket A Taske...
9. Bein' Green
10. Do You Know What...
11. What's Going On ...
12. Shall We Gather ...
13. Grace
カスタマー平均評価:   0

The Look of Love

[ CD ]
The Look of Love

・Diana Krall
【Verve】
発売日: 2001-09-18
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,915 円(税込)
The Look of Love
- 収録曲 -
1. S'Wonderful
2. Love Letters
3. I Remember You
4. Cry Me A River
5. Besame Mucho
6. The Night We Cal...
7. Dancing In The D...
8. I Get Along With...
9. The Look Of Love
10. Maybe You'll Be ...
カスタマー平均評価:  5
あくまでも個人的見解です
私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。
心地よいヴォーカルに包まれて、至福の時を過ごしています
ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。
懐かしい!
2002年に友達に薦められて購入。もう擦り切れるぐらい聴きました。ダイアナ・クロールはこの頃が本当に良かった。今はちょっと停滞気味? このCDの始まりのイントロは、なんだかデイズニーの「星に願いを」?のようで可愛らしいんですが、でもそれから繰り広げられる、その憂いを含んだ擦れた声で歌われる数々の作品は、最近の女性ヴォーカルでは類を見ない存在感があります。 買って損のないCD。
何度聴いても飽きが来ない名盤
まずジャケットが良い。歌の内容にピッタリ。ハスキーでドスがきいていて一見和田アキ子風の声なのに,その色気は天と地ほどの差がある。何よりもどの歌もみずみずしく艶やかなのだ。選曲も有名な曲が多いのに初めて聞くような新鮮さがある。何回聞いても飽きることがない。聴く度に女の悲しさが伝わってきて思わず抱きしめたくなってしまう。「メイ・ビー・ユール・ビー・ゼア」は私は初めて耳にしたが,こんな名曲があったのかと思う。まあピアノはご愛敬程度かな。音質では国内盤の方が音作りが丁寧かも知れない。それにこちらの方が多少ほこりっぽい感じだが,全体的には立体的に録れている。ただ,装置によっては声がビリつくかも。ジャズ・マニアの方には不要だろうが,この輸入盤には歌詞がないので,歌詞が欲しい方は解説者の駄文を我慢してでも国内版を購入した方が良いかも知れない。
 久しぶりに、良いものに出会えた。
最近SACD対応デッキを購入したので、SACDをこのサイトで探していた所、購入された方々の感想がほぼ一致していたので購入しました。まず初っ端の「スワンダフル」で聞き惚れてしまいました。耳に優しい声、乗りやすいリズム、クロスオーバー的編曲、じつに聴き易い選曲、癒されます。オーディオに興味が有る方なら判るとと思いますが、 この局は、絶対に真空管アンプで聴くべきですね。Dianakrallが目の前 で歌ってくれるんですよ。

サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)

[ CD ]
サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)

・ルイ・アームストロング
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2001-07-18
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 2,268 円(税込)
サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)
- 収録曲 -
1. 「南部の唄」~ジッパ・ディー・ド...
2. 「ファミリー・バンド」~地面より...
3. 「白雪姫」~ハイ・ホー
4. 「白雪姫」~口笛ふいて働こう
5. 「メリー・ポピンズ」~チム・チム...
6. 「シンデレラ」~ビビディ・バビデ...
7. 「ファミリー・バンド」~バウト・...
8. 「デビー・クロケット」~デビー・...
9. 「ジャングル・ブック」~ザ・ベア...
10. 「ピノキオ」~星に願いを
カスタマー平均評価:  5
クリスマス時期に最適
サッチモの心優しいダミ声は、 これから寒くなる冬に最適です。 以前にレコード盤を所有していたのですが、 レコード・プレーヤー破損と同時に、 全てのレコードを友人に譲り渡してしまいましたが、 やはり再度聴きたくなり購入しました。 クリスマス時期には最高に暖かいサッチモのダミ声です。
親子三代サッチモ小父さん大好き
 親父の代からのジャズファンで、サッチモのラッパとだみ声を
聴くと、まるで子守唄を聴いているようにほっと安らいでしまい
ます。

 親父の遺した結構な量のLPを再生するに、アナログプレーヤー
を担ぎ出すのもめんどくさく、しばらく聴いていませんでしたが、
サッチモのベスト盤CD「ハロー・サッチモ」を購入し聴いてい
たら、5歳になる息子が「これは誰のお歌?誰が歌っているの?」
と興味津々。イマドキのポップスにはほとんど興味を示さないの
で、不思議な感じ。

 血は争えないのか、それともサッチモはその突き抜けた芸術性
とエンターテイメント性で5歳児すら魅了してしまうのか。

 当然のことながら、サッチモ小父さんがディズニーを歌う、親
子で楽しめるこのアルバムも買いです。
とても温かい歌声が我々をディズニーの夢の世界へといざなってくれます。
ハスキー・ヴォイスといえば聞こえがいいですが、昔はだみ声と称しました。けれどもサッチモの声を聴くと、その朴訥な歌声の中にとても温かいハートを感じます。
「歌心」あるシンガーです。彼にかかると魔法のようにジャズの発祥地ニューオーリンズの街角へと我々を誘ってくれます。

聴きなれた「ディズニー」の名曲の数々が、オールド・ファッション・ジャズの衣をまとって蘇ってきました。「ディズニー」の曲そのものが温かい雰囲気を満載していますが、サッチモの飾らない歌声でもっとハート・ウォーミングな懐かしい世界が広がっていきますね。
特に「星に願いを」が良いですね。一言噛み締めるような歌い方で、「夢はきっとかなうだろう」と繰り返されるととても説得力があります。

若い頃、人種差別を受けながらも、ジャズ・トランペッターの第1人者として認められてきました。きっと、いやなことが沢山あったでしょうが、すべてその笑顔で包みこんでしまいます。包容力の大きさまで感じさせる温かい歌声は他のジャズシンガーを寄せ付けません。ヒーリング効果は抜群です。

1968年の録音ですから、サッチモが亡くなる3年前の収録です。後世に残るあの名曲「この素晴らしき世界」を吹きこんだ頃です。当時のアメリカは、ベトナム戦争の泥沼の真っ只中にいました。
そのような世相とは別のウォルト・ディズニーが望んだ「愛と平和の世界」がこの歌声の中に息づいています。この吹きこみの「功績」により、サッチモはウォルト・ディズニー本人より、「オスカー(OSCAR)」像ではなく、ミッキーマウスを模った「Mousker」像を贈呈されています。
渋くてやすらぐ歌声
ルイ・アームストロングの歌声は、渋くて深い味わいがあり、とても素敵です。
テンポもゆったりとしているので、リラックスして聞くことができます。

ディズニーの曲と彼の声は、とても相性がよいと感じました。(選曲もよいのでしょう)
1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーと5曲目のチムチムチェリーは、
特に彼の声とマッチしています。

CDジャケットの中にウォルトディズニーとアームストロングが握手している
白黒写真があり、この写真もとても気に入りました。
この作品はすごいですよ
最初にこのアルバムを聞いたのは、LPで再発をされたときでした。 ディズニーの曲、ルイのボーカルということで何のためらいも無く購入し聞いたところ非常に素晴らしい作品でした。それ以来ずーっと聞きつづけています。 これは本当に素晴らしい作品です。ルイのボーカルも、そしてディズニーの曲も素晴らしい。 聴いているだけで、心が暖まり、涙さえ出てしまうほどに感動してしまう作品です。 ルイが歌うと何でもジャズになってしまうんですよね。同じアレンジでも他の人が歌ったんではこうはなりません。 個人的には、ジャズのアルバムでは一番好きです。(2番はマイルスデイビスのマイルスアヘッドかな) 「星に願いを」のカバーとしては、ルイのこの演奏&歌唱が一番だと思います。本当にルイの声がこの曲にぴったりです。 その他でも、「ジッパディードゥーダー」や「ベアネセシティー」など素晴らしい歌が沢山入っています。そして全ての曲がルイの持ち歌のように聞こえるんです。 アウトテイクとか無いんでしょうかね。もっともっと沢山ルイがディズニーの曲を歌っているものを聞きたいです。 (当然、再編集で、そのようなテイクが追加されたら、又買います。) 尚、CD化されるにあたって、LP時代とは曲順が変わっています。 6?10がA面、1?5がB面でした。ジャケットも違いました。 結果的にCD版では、「ジッパディードゥーダー」を先頭に「星に願いを」が最終の曲となりました、恐らく、この2曲をこの位置にしたかったので入替えたんでしょうね。これは正解だったと思います。 LP版のジャケットはディズニーランドで花火が上がった眠れる森の美女のお城の前にルイがいるような絵でした。 個人的には、LP版のジャケットの方が良い感じだと思います。


ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー

[ CD ]
ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー

・ケイコ・リー
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-02-06
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,631 円(税込)
ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー
- 収録曲 -
1. イマジン
2. ラヴ・ダンス
3. マイ・ロマンス
4. アイ・ソウ・ザ・ライト
5. ドント・エクスプレイン
6. ヒューマン・ネイチャー
7. ホワット・ア・ワンダフル・ワール...
8. マイ・ラヴ
9. ニューヨーク・ステイト・オブ・マ...
10. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
11. イフ・イッツ・ラヴ (remix)
12. グレイテスト・ラブ・オブ・オール
13. 星たちの距離 (英語バージョン ...
14. ウィ・ウィル・ロック・ユー (日...
カスタマー平均評価:  4.5
たしかにこの声は癒される。聴いてるとなんだか安らかな気分になってくる。
彼女の声ディープボイスと称されるそうだが、心に染み入るハスキーボイスという意味なのだろう。そして、心地よく気持ちいい声とは彼女のような声をいうのだろう。わたしはジャズにあまり興味がないので、ジャズボーカリストである彼女の存在は、TVCM(確かニッサン)で彼女が唄うQueenのwe will rock youを耳にするまでしらなかった。 ジャズボーカリストはオリジナル曲をあまり唄わないのかどうかは、ジャズの世界に無知なわたしには分からないのだが、このアルバムはベストアルバムにもかかわらずカバー曲(しかも、誰も知っているような曲ばかり)がほとんどだ。どの曲も、彼女によって新らたな命を吹き込まれ、新しく彼女のオリジナル曲に生まれ変わったかのような新鮮な印象がある。 特にジャズから遠いところにあるジャンルの曲、例えばMichael Jacksonのhuman natureのような曲にそれを強く感じる。 ピアノを中心とした演奏、緩やかなテンポの、彼女の声。夜寝る前に聴くと、安らかな眠りが約束されること間違いなし(笑)
贅沢な一枚
ケイコ・リーはディープボイスと称されるけど、ほんとに深みのあるジャズ向きのすばらしい歌声で、その歌唱力には脱帽させられます。なかでも「FLY ME TO THE MOON」は切なく、流れるように歌われてすばらしいです。「IMGINE」も「WE WILL ROCK YOU」も新たな息吹を与えられてオリジナルに劣らない出来映えです。「HUMAN NATURE」もいいですね。ベストというだけあって、ケイコ・リーの10年の詰まった捨て曲のない名盤です。
素晴らしい声ですね。聞き惚れます。
この「ヴォイセス」は、ファースト・アルバムの「Imagine」から最新曲「We will rock you」までの中から、ケイコ・リーの人気曲14曲を収録しています。 ルイ・アームストロングの名曲「What A Wonderful World」を聴いていると、まるで黒人ヴォーカルと間違うほど深く暖かい声が流れてきます。ゆったりとしたピアノとストリングスに合わせる様にハスキー気味の声が、心地よいJazzyな世界に運んでくれます。 雰囲気のある深い声が、落ち着いた大人のジャズをイメージさせてくれます。癒し系のヴォーカルでしょう。 オリジナル曲を知っていると彼女の独特の「歌いまわし」を楽しめます。聴けば聴くほど引きつけられる声ですネ。 彼女のとても穏やかな低音の魅力に浸りきっています。 夜、静かに1人で聴いていると、自宅にいながら、高層ホテルのバーのカウンターに座って、静かにグラスを傾けている気分に浸れます。 彼女のヴォーカルの世界に浸りきりましょう。休日の夜には、お薦めです・・・。
☆すばらしさに感動☆
ある式典に参加したとき、すばらしいBGMが流れていたので音響スタッフに「このアーティストはだれですか?」と聞いたのがアルバム購入のきっかけでした。太った黒人女性が歌っているのかと思ったらなんとびっくり。ベストだけあってすぐれたサウンドです。疲れた心身をゆっくりとした眠りにいざなうのにも最高のアルバムだと思います。感動です☆
fly me to the moon
私は「fly me to the moon」が一番好きです。
この曲は,
ピアノのゆったりとした伴奏を基調として,
月夜のロマンスを切なく歌いきっている名曲です。
この切ない感じは,
聴いてみないとわからないので,
是非聴いてみてください。

深みのあるボーカルと,
切なげなピアノが織り成す,
魅惑的な世界へあなたは誘われることでしょう。


コーリング・ユー

[ CD ]
コーリング・ユー

・ホリー・コール・トリオ ・ホリー・コール
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1995-11-29
参考価格: 1,784 円(税込)
販売価格: 1,726 円(税込)
コーリング・ユー
- 収録曲 -
1. トラスト・イン・ミー
2. アイム・ゴナ・ラフ・ユー
3. イフ・アイ・ワー・ア・ベル
4. スマイル
5. パープル・アヴェニュー
6. コーリング・ユー
7. ゴッド・ウィル
8. 君住む街角
9. ハニーサックル・ローズ
10. アイル・ビー・シーイング・ユー
カスタマー平均評価:  5
けだるい
なんともけだるい感じがツボ 独特の空気感が漂います 当時 何かのCMでタイトル曲が使われていて一目惚れ(一耳惚れ)して買いました 他の曲もはずしてなくて大当たりでした センチメンタルな気分に浸りたいときはぜひ
もう10年以上経つけれど・・・
当時CALLING YOUが売れ、年末番組(レコ大?)にもホリーが出たのをうっすら覚えています。 当時シングルに収録されていたCALLING YOUとGOD WILLだけに期待を持って購入したこのアルバムは、意外や意外!全てにおいてとても聴きやすい曲ばかりです。10年以上経った今でも全然古くさく感じない曲達。CALLING YOUのような少々暗めのモノもあれば、ついリズムをとったり口ずさんでしまう曲もあります。 今は春ですが、秋の夜長にはもってこいのアルバムですね。
秋の夜長にって、もう冬か。。
コーリング・ユー以外は結構暗い感じの歌うんだなぁ。
部屋の灯り落として、しんみり聞くにはいいです。
熱演!ホリー・コール劇場
Jazzアルバムとしてはポップス色が濃い感もあるが、ヴォーカルものとすれば、聴きやすく、また完成度もおしゃれ度も文句のつけようが無い。ドラムレスとは思えないパンチの効いた作品で、ジャズとこだわるよりも一音楽作品として高く評価できるとおもう。

顕著に出るのは、“ホリー・コール色”というか、彼女の圧巻の個性。歌っているというより演じている女優のような感じでステージが彼女の舞台なんだなあと思わせる。溢れる才能を垣間見る(イヤ、垣間聞く)オリジナリティに満ちたアレンジも含めて、他の誰にも似ていない、また、とても真似できないパフォーマンスを体感できる。

一曲目「Trust In Me」は、なんかどこかで聴いたことあると思ったら、ディズニーのクラシック「ジャングル・ブック」の中で、大蛇がモーグリ少年を食おうと思って蛇の目で催眠術をかけながら「あなたはねむくな〜る…」ってな感じで歌ってた歌。
「SMILE」は、個人的に大好きな曲で、色々なアーティストのを数知れず聞いていますが、このホリーバージョンは、1、2を争う素晴らしさで泣けてくる。
このアルバムで、一番だと思うのは、マイ・フェア・レディからの「On the Street Where You Live」の熱唱!
とても個性的なアレンジで情景や情感がひしひしと伝わる圧倒的な表現力に脱帽。

「ホリー・コール劇場」をぜひご堪能あれ。
初めての"Holly Cole"なら...
大ヒットした06."CallingYou"(映画バクダットカフェの挿入歌)を
含む完成度の高いアルバムです。
(01.TrustInMe、04.Smileも映画音楽)

このアルバムを聴いたら、きっとLiveで体感したくなること
間違いなし!超オススメな1枚です。


The Look of Love [Analog]

[ LP Record ]
The Look of Love [Analog]

・Diana Krall
【Original】
発売日: 2009-02-10
参考価格: 4,983 円(税込)
販売価格: 5,501 円(税込)
The Look of Love [Analog]
- 収録曲 -
1. 'S Wonderful
2. Love Letters
3. I Remember You
4. Cry Me a River
5. Besame Mucho
6. Night We Called ...
7. Dancing in the D...
8. I Get Along With...
9. Look of Love
10. Maybe You'll Be ...
カスタマー平均評価:   0

ラヴァーズ・コンチェルト 〜ポップス・オン・サラ・ヴォーン

[ CD ]
ラヴァーズ・コンチェルト 〜ポップス・オン・サラ・ヴォーン

・サラ・ヴォーン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2000-07-26
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
ラヴァーズ・コンチェルト 〜ポップス・オン・サラ・ヴォーン
- 収録曲 -
1. ラヴァーズ・コンチェルト
2. スターダスト
3. 酒とバラの日々
4. ムーン・リヴァー
5. いそしぎ
6. セプテンバー・ソング
7. イエスタデイ
8. ミスティ
9. オール・オブ・ミー
10. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
11. 煙が目にしみる
12. 誰かが誰かを愛してる
13. イパネマの娘
14. シャレード
15. ラヴ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
作品のタイトル通り
これはSarah Vaughanが「ポップス」を歌ったものに限定して集められた作品だと捉えた方が良いと思います。

確かに耳馴染みの良い曲が揃っており、誰にでも聴きやすい作品だと言えます。
また「Misty」や「Charade」といった、彼女の代表的な歌唱も入っている点はポイント高だと思います。

しかし「ジャズ・ボーカリスト=サラ・ヴォーン」の魅力を伝えるには少々役不足な部分もあると思います。
この作品では曲のメロディーを綺麗に歌いこなしているサラですが、彼女の(特に晩年の)ボーカルが持つ最大の魅力は、
有名な「枯葉」(このCDには入っていません)で聴かせるようなダイナミックにスウィングしたりする”迫力”だと僕は思っています。
(もちろんこの作品のように普通に歌っても、凡百のボーカリストより何万倍もうまい事は記しておきます)
僕は「Swingin' Easy」で彼女の魅力に取り付かれた者なので、
やはりそういった部分においてこの「ラヴァーズ〜」に物足りなさを感じたのも事実です。

安心して聴ける質の高いポップス集、あるいはジャズボーカルの世界への”さわり”としては文句無しの作品だと思います。
願わくばオリジナル・アルバムにもどんどん手を広げて欲しいですね。
ラバーズ・コンチェルト〜ポップス・サラ・ヴォーン
選曲は とても いいと思います。
 しかし 如何せん サラの 声が まだ 成熟してなくて 若い のが 残念 です!
50代 の サラの 声で この 曲達 聴きたかった ものです。
残念 !!!
すごくいい!
今回このアルバムをかってほんとに良かったです!きっかけは不機嫌なジーンでしたがラヴァーズコンチェルトをはじめ映画の名シーンを思い出させるような感じの曲ばかりでうっとりしてしまいました。いままでジャズを聞いたことない人にもおすすめです!
良い感じ〜
不機嫌なジーンを見て、このCDを購入しました。ラヴァーズコンチェルトだけが目当てでしたが、ベストヒットを集めたとだけあって、どの曲も聴きやすく、手放せないCDになっています。ジャズ初心者の方にもすんなり入り込むことができる、良いCDだと思います。
サラ・ヴォーンファン必聴!!!
ミリオンセラーを記録した『ラヴァーズ・コンチェルト』は
『不機嫌なジーン』で使われていて、ドラマの一場面を連想して
しまいますが、この曲の歌詞自体もとてもステキで、何度でも
聴きたくなる曲です。そして、『ラヴァーズ・コンチェルト』だけ
でなくここに収録されている他の曲目も楽しめるものだと思います。
それに何よりもやっぱりサラの歌声が素敵ですね。


When Did You Leave Heaven

[ CD ]
When Did You Leave Heaven

・Lisa Ekdahl
【Discovery】
発売日: 1998-02-02
参考価格: 864 円(税込)
販売価格: 930 円(税込)
When Did You Leave Heaven
Lisa Ekdahl
カスタマー平均評価:  4.5
本物のジャズだった
最初のアルバムでリサ・エクダールという人は、自作をスウェーデン語で少し鼻にかけながら歌うフォークシンガーだと思っていたので、正直これには驚きました。ジャズをやったということは雑誌で分かってはいたものの、輸入盤しか出なかったこのアルバムは、今とジャケ写も違っていて、ペラ紙一枚というひどく簡素なものでした。つまりかなり期待できない感じのCDでしたが、簡単に試聴もできなかった時代だったし、思い切って手に取りました。 そしてそれは正しい選択だったのです。予想を遥かに超えて、良い出来でした。リサの歌声も、フォークの時とは唱法が全く違い、まさにジャズシンガーの洗練されたスタイルになっています。またバックの音が出来る限りシンプルに抑えてあるのも、とても気品があっていいと思います。曲もバラードを主体としながらも、軽やかにスウィングする曲もいくつかありアルバムにメリハリがつけられています。このアルバムは、おそらく低予算で、ある種の趣味性を反映したものだったと思うのですが、これがじわじわと反響を呼び、彼女はここから両方のスタイルをアルバムごとに発表していくようになるわけです。可愛い顔して、なかなかの才女だったと気付いたのでした。
むちゃくちゃ良いです!
リサさん。素晴らしいですね。僕は、完全カマトト路線って苦手なんですよね。でも、これは何故か良いです。美人だから。(笑)いや、歌に味があるし、いい感じでなんというのか心にひっかかる歌い方で良いですね。僕の大好きなガーシュインの"But not for me"もやってくれているし、これがまたキュートな歌い方ですんばらしい! ピーター・ノーダールのピアノも相当な腕ですね。ただ者ではないな、おぬし。僕はヨーロッパのプレイヤーにちょっと弱い(ついでに頭も弱いですが)ので、確かな事は言えませんが、相当確立したピアニストと見ました。スウェーデンって偶然友人が多いんですが、学校でジャズの教育を税金でまかなって教えているとのことで、このトリオのハイレベルな演奏を聴くとなるほどなるほどと思いました。
これはジャズ入門?
冒頭より、ずっしりと重いベースとピアノで始まり、襟を正すと
まるでアンバランスな子供のようなVocalが入り、一瞬唖然とする。
が、これはまさにリサの真骨頂。聴き進めば決してVocalが浮いている
訳ではなく、まったりと楽器に絡みつくように、そして(彼女独特の)
色気もぷんぷん漂わせて、こりゃ好きな人にとってはたまらん。

私もその一人ですっかり愛聴盤になってしまいました。
とはいえ、これはまっとうな(?)ジャズファンから見てどうなのか?
私はこの分野は初心者なので客観的判断は下しかねますが、
音楽としても、録音的にも、大いに気に入っていることは、確かです。


ラヴァーズ・コンチェルト~サラ・ヴォーン・ベスト

[ CD ]
ラヴァーズ・コンチェルト~サラ・ヴォーン・ベスト

・Sarah Vaughan
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-03-16
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,071 円(税込)
ラヴァーズ・コンチェルト~サラ・ヴォーン・ベスト
- 収録曲 -
1. ラヴァーズ・コンチェルト
2. イエスタデイ
3. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
4. いそしぎ
5. ミスティ
6. シャレード
7. ムーン・リヴァー
8. 酒とバラの日々
9. 想い出のサンフランシスコ
10. イパネマの少年
11. ラヴ
12. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
13. オール・オブ・ミー
14. A列車で行こう
15. ウィロウ・ウィープ・フォー・ミー
・・・
カスタマー平均評価:  5
これもまたなかなか
ここに収められたFly me to the moonは、他に聴いてきたものとは相当アレンジが違いますが、彼女の力強さが伝わってきて、充分満足して聴くことができました。
すべてが感激的出会い!
ラバーズコンチェルトは言うまでもないですが、もう総てに最高の出会いでした。ジャズなのにジャズではない・・。ジャズが好きな方でも少々苦手な方でも素晴らしいスタンダードアルバムとしていつまでも大切にしていただける作品です。ムーンリバーにしてイエスタディーにしても、完全にサラワールド・・・。1960年代にこんな素晴らしい作品を残してくれたサラに、そして再会するきっかけを作ってくれた『月9』に乾杯!!

スリーピング・ジプシー

[ CD ]
スリーピング・ジプシー

・マイケル・フランクス
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-07-26
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
スリーピング・ジプシー
- 収録曲 -
1. 淑女の想い
2. イッツ・ユー
3. 嵐の中で
4. カレワ・ルスデス
5. ブルーにならないで
6. アントニオの歌(虹を綴って)<ア...
7. チェイン・リアクション
8. はるかなるブラジルの地<ジョアン...
カスタマー平均評価:  5
AORの大傑作アルバム
多くの方がコメントされてるので、やめようと思ったのだけど、やはり好きなアルバムなので書かせて下さい。 ジョー・サンプル、ラリー・カルトン、ウィルトン・フェルダーなどのクルセイダーズのメンバーを中心に据え、デビッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーが彩りを添える。 テクニックも申し分ないスタジオミュージシャン達によって作られた洗練されたオケに、マイケル・フランクスの何とも癒される柔らかいボーカルが被さっていく。 時にジャジーに気だるく、時にボッサのように爽やかに・・・ 夏の午後に聴くもよし、夜お酒を飲みながら聴くのももってこいの1枚だと思う。 アントニオの歌が名曲で有名だが、全部イイ曲なので本当に迷ってしまいますが、1曲目”The lady wants to know”2曲目”I really hope it's you”とラストの”Down in Brazil”が特にお気に入りです。 ラストの曲はブラジル人ミュージシャンの中でも好きな1人、ジョアン・ドナートが参加しているのがうれしい。 最初からラストまでムーディでいて爽やかなフィーリング、まさにAORの王道! 珠玉の名作とはこの事じゃないかな!
心地よさのアンサンブル
今更レビューするのもおこがましい名盤ですね こちらも名盤「The art of tea」からの発展版 夏に聴けば海辺のさわやかさ 冬に聴けば暖かみを帯びたニットのよう いろんな表情をもった8曲が隙もなく並んだボーカルジャズの傑作 頼りなさげなマイケルの声が確かな技術の演奏に溶け込んで染みてくる ジャズに興味があるけどもう一つ手が出ないという方は このボーカルジャズのアルバムを手に取ってみてはどうでしょう? そこから徐々に自分なりのジャズの楽しみ方が広がっていくかもしれません
作業分担に興味
プロデューサーがトミー・リピューマの場合、彼が実際に何をやっているのか興味がある。 このアルバムに写っている写真では斜に構え葉巻を吸っている。アレンジにも介入するので あろうか。結果的に彼の仕事にはあまり失敗がない。この時期はクルセイダーズが絶頂で まだ若手のデビッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーがクールなソロを取り、ラリー・ カールトンは全編で要の演奏をしている。そのうえ曲が良くて、ブラジルでのレコーディング がコンテンポラリーな雰囲気を加えている。演奏した音はアル・シュミットが処理している。 この完璧な状態で、トミー・リピューマは何をしたのか。興味は尽きないが、結果としては やはり名作が生まれた。
29年聞いてても飽きません
17才の頃から29年間,ふと思い立った時に聞いています。CDで,時にはアナログで....。 マイケルの独特な,つぶやきかけて来るようなソフトな声とブラジルの香りとジャズのエッセンスを少々混ぜたサウンドは一度聞いたら忘れられない。やはりバック・ミュージシャンのサポートも大きいのでしょう。特にキーボードのジョー・サンプルとギターのラリー・カールトンがガッチリ支えてます,このサウンド。バックに回った時のラリー・カールトンの素晴らしさの典型だと思います,このアルバム。ラストのDOWN IN BRASILのギター・ソロは彼のベスト・ソロのひとつだと私は思っています。同じメンバーの前作 THE ART OF TEA もお奨めです。ジャズのエッセンスが少し多めかな?
AORの古典
M・フランクスの代表作。有名な「アントニオの歌」くらいカバーされた曲も珍しく今やスタンダードである。最近またボッサ中心のニューアルバムをリリースしたが、サンボーン、M・ブレッカー、J・サンプルなど今も一線で活躍する超一流ミュージシャンが我々をブラジルへと誘ってくれる。この頃のマイケルは絶好調でどのアルバムも外れがない。 歌はC・ベイカー並みの歌唱力だが、卓越した作曲能力、その独自の世界はいつ聞いても引き込まれてしまう。繰り返すが「アントニオの歌」 はすばらしい、特にサンボーンのエンディングのソロは短いが、そのために繰り返し聞けるほど魅力的である。

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 更新日 2009年2月15日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク

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