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[ CD ]
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Mountain Dance
・Dave Grusin
【GRP】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,409 円(税込)
販売価格: 1,556 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Rag Bag 2. Friends and Stra... 3. City Lights 4. Rondo - "If You ... 5. Thanksong 6. Capitain Caribe 7. Either Way 8. Mountain Dance
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カスタマー平均評価: 5
ずっと聴いていたい音楽! 最初に聴いたのは、ずっとずっと前の台湾の路上にて。なぜかその時の印象が強くて。その時から海外に旅行する時は、いつもこのCDを持って行った。私は、マウンテンダンスも好きですが、2曲目の”Friends and Strangers”が特に好きです。マーカスミラーの初々しくもセンシティブなベースソロもいいし。また、デイブのピアノソロの"ThankSong"も歌心が沁みます。いいですね。一生聴きたい音楽。
初夏に聞きたいフュージョンの定番アルバム(1) アメリカ映画音楽の巨匠。ハリウッドの多くのフィルムスコアを担当。商業的な成功を見事におさめた人物。1934年デンバー生まれ。 キーボード奏者、アレンジャー、フィルムスコアの分野で成功した後プロデューサーもこなす、一時はGRPレコードを経営していた人物。もっとも有能なコンテンポラリージャズキーボーディストのうちのひとり。このアルバムは、かなりのヒット作品であり、彼の代名詞的な存在。映像を想起させる見事なアレンジと鍵盤さばきがすばらしい。 ボブジェームスとともにシンセとアコピの音の混ぜ合わせ方がかなりうまく、そのさじ加減はかなりデビッドベノアに影響を与えている。 10点中8点。リリカルでさわやかなピアノサウンド好きなかたにおすすめ。後のあまたのスメ?ーズジャズキーボディストたちに与えた影響ははかり知れない。アレンジ面でのレベルは相当高い。
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[ CD ]
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ボイジャーズ~ムード・フォー・ラヴ
・ケニー・G
【BMG JAPAN】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ユア・ビューティフル 2. 追憶 3. イエスタデイ 4. 恋の気分で 5. イフ 6. 今宵の君は 7. イフ・アイ・エイント・ガット・ユー 8. 「ロミオとジュリエット」 愛のテ... 9. もしあなただったら 10. いそしぎ 11. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン|... 12. 時の経つまま 13. ユー・レイズ・ミー・アップ 14. 月は何でも知っている (ボーナス... 15. ボイジャーズ~イースト・ミーツ・...
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カスタマー平均評価: 3.5
ジャズの「ムード歌謡」 ツボを心得ているというか、ジャズになじみのない人でも聴ける。いわばジャズの「ムード歌謡」というかイージーリスニング。相変わらずのワンパターンであるが、ダイニング系のバーか、ラブホテル?の音楽みたいでもある。
くつろぎのひとときを。 洋楽に疎い私でも 『あっ、この曲知ってる』っていうくらい名曲ばかりです。
スローなナンバーばかりですので、冬の夜長にお酒でも飲みながらゆったりと楽しむには 超オススメ。クリスマスの夜なんかに聴いたらロマンティックかも・・・疲れている貴方にもオススメです。心が癒されますよ。
きれいな音色 相変わらず、KENNY GのSAXの音は良い!
僕は12のAS TIME GOES BYが良いな。
曲はもちろんの事、KENNY Gが吹くとさらに良いね。
しかしながら、今回もカヴァー・アルバム。
たまには、フルオリジナル・アルバムを出して欲しい。
最近はカヴァーばかり。
もちろん、KENNY Gが吹くから悪いはずはないけど。
でも、だんだんとイージーリスニングになって来てるような気が.....。
な訳で★は3つで。
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[ CD ]
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The Falcon And The Snowman: Original Motion Picture Soundtrack
・Original Soundtrack
【EMI America】
発売日: 1990-05-02
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Psalm 121/Flight... 2. Daulton Lee 3. Chris 4. The Falcon 5. This Is Not Amer... 6. Extent of the Lie 7. Level of Decepti... 8. Capture 9. Epilogue (Psalm ...
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カスタマー平均評価: 5
死ぬかと思った 6曲目の"Extent of the Lie"。極限を超えたハーモニーで腐って落ちる寸前ではなく落ち始めているレベル。といっても悪い意味ではなく、音楽で表現可能な究極のスリルを感じた。
全体的にテーマメロディの再構成で各曲表現されるのは、サウンドトラックとしてのある種宿命でもあるが、どれも正座してがっぷり四つで聞くレベル。
ボクは本編全く知りませんが、大いに刺激になりました。
これまで聞いたアルバムの中で5本の指に入るし、もしかしたらトップかもしれません。
P.M.G.の中で最も異色な作品。 P.M.G.というとカリフォルニアの陽光を想わせるような明るく、乾いた、軽快な音造りを誰もが思い起こす事だろう。しかし、ここでは、それとは対称的な音造りをしている。 憂いを帯びたウェットなサウンド、相変わらず美しいライルの声にもいつになく陰りのあるトーンを感じる。……花を撮影したとき晴れた時より、曇り空のしたで撮った時の方が、かえって色彩が際立って写るという事があるけれど、これは、まさにそんなアルバムで、あらゆるサントラの中で最も好きな作品だ。これと並ぶのは、ブレードランナー位。いつも車に載せている。ボゥイとのコラボ曲も感傷的で切なく美しい。国内版CDはとうとう出なかったが、アナログ盤で発売されて二十年近くたった今も、ドキュメンタリー番組のSEに度々使われている。いかに、独特の印象を残すメロディか分かるだろう。おすすめ!
PMGのサントラ。貴重ですね〜 パットとライルって、ポールとジョンのように一緒に音楽を作るといつも凄いことをやってくれますね。これはちょっと古い映画のサントラ。タイトルだけ観て、かっこいい内容を期待したりすると観てから(観てる途中から)がっくりします。一言で言ってつまらん映画だった。ただし、音楽はどうしてこの仕事を受けたのかも良くわからん、PMG。一曲目は、一時期はやったゴレゴリー聖歌のように始まり、お? 何が始まるの?と思いきや、すぐさまPMGの世界が広がりなんとなく安心。パットがギターでばりばりソロをとったりしない部分、ライルのキーボードの味付けが目立っているかな。デビッドボーイとの"This is not America"は、永遠の名曲。一度ライブでこれやってましたね。(デビッドボウイではありませんでしたが)生で聴いても盛り上がる曲なんで、またコンサート等でやって欲しいものです。
単なるBGMでは収まらないアルバム 映画「コードネームはファルコン」でパットメセニーが担当した劇中音楽を 集めた、言ってみれば単なるBGM集だが、そこは流石にパットメセニーだけ あって洒落た感じの、尚且つシャープで哀愁漂う名曲に仕上がってます。 ある意味目玉である、デビッドボウイボーカルの「This is not America」も見事な仕上がりになっており、80年代のボウイのキャリアでは5本の指に入 る代表曲と言って良いでしょう。少年聖歌隊のコーラスで始まり、キーワード であるファルコンの自由さ、サスペンス調のBGM(これをカラオケに歌え る)、物語の切なさを感じさせるエンディング等、素敵な曲が結構ぎっしり。
1443円は安い。 映画はともかくパット・メセニーとデビット・ボウイの「ジス・イズ・ノット・アメリカ」が目玉です。ちょっと相性が悪い感じの二人ですが聞いてびっくり。なんとも哀愁感のある曲です。割とさっぱり感のある二人だからこそが勝因かな。
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[ CD ]
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Off the Beaten Path
・Dave Koz
【Capitol】
発売日: 1996-08-20
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 2,159 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Don't Look Back 2. I'm Ready 3. Wake-Up Call 4. Let Me Count the... 5. Follow Me Home 6. Awakenings 7. Flat Feet 8. Lullaby for a Ra... 9. That's the Way I... 10. Leave the Light ... 11. Under the Spell ... 12. My Back Porch 13. Remembrance
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カスタマー平均評価: 5
アップテンポな爽やかさ ケニーGがバラード系なら、デイブはカリフォルニアの風を彷彿させる演奏をします。特に良いのがスティーヴィー・ニックスとのコラボである Let me count the ways. ちょっとアップテンポなサックスを求めているならデイブがおススメです。
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[ CD ]
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The Grace of Summer Light
・Ken Navarro
【Positive Music】
発売日: 2008-06-17
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Just Before The ... 2. Blue Skies, Brig... 3. The Grace Of Sum... 4. On My Way To Som... 5. Perfect Circle S... 6. Daddy-O 7. Nomad 8. Looking Everywhe... 9. We Might As Well... 10. Just Before The ...
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カスタマー平均評価: 5
ベタなタイトルだけど中身は爽やか 今やレディース方面からは敵視されている夏の日差しですが,それが視覚的にもたらしてくれるものは,この上なく美しい.そう思う方ならば,本作は是非聴いていただきたい.
彼の作品では,前作の"The meeting place"しか聴いたことがないが,作風としてはオーソドックスだった.それに比べると,本作は1曲が長く,曲中の展開の変化が大きいという点で,Pat Methenyを思わせる.各楽器の音の細やかな重なり方が素晴らしい.最初と最後に同じ曲を置いているというのは,最後がまた最初につながっているループ構成を意識している.この夏の「サウンドトラック」として,エンドレスで聴いてほしい,ってところか.
2のフレットレスベースとか,3のシンセとかが個人的には若干耳障りだけど,全体としては素晴らしい.スムースジャズファンにとって,本作は2008年の代表的な作品になるのではないかと思う.
さわやかな南風? ガットギターのプレリュードから涼しげなアップチューンで始まります。最後迄メロディが生きてます。捨て曲無しで癒し空間が展開されます。最高です。気持ち良いです。ナバ郎とか、地味なRippingtonsなんて言ってゴメンなさい。
このアルバムの正しい聞き方で迷うのは、「休日の午前中にビールでも飲みながらポヤ?ンとする」か、「夏の早朝、明け方の海岸線をドライブでもしながら聴く」か、とにかくそんなリラックス空間のエッセンスに使うのが正しい気がしてきたヨ。
ミュージシャンはほぼ固定で、以下。あと何故かこの人には、生のストリングスを使って貰いたい、そんな事を思った。
/pf,keys:Jay Rowe/dr:Joel Rodenblatt/b:Tom Kennedy/per:Kevin Prince
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[ CD ]
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20/20
・George Benson
【Warner Bros.】
発売日: 1994-05-26
参考価格: 1,167 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. No One Emotion 2. Please Don't Wal... 3. I Just Wanna Han... 4. Nothing's Gonna ... 5. Beyond the Sea (... 6. 20/20 7. New Day 8. Hold Me 9. Stand Up 10. You Are the Love...
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カスタマー平均評価: 5
全曲コマーシャルな作り。何よりメロディアス。それがイイ感じ 後にJay GraydonとPlanet3を結成するCliff Magness参加で、80年代中盤の杉山清貴(つうか林哲司か)の大ヒット曲に似てるけど違う1曲目や、AORの才人、Randy Goodrum参加のアルバムタイトル曲は今聞くと「時代」を感じさせるんですが、なんといってもこのアルバムのキラーチューンは、Richard Marx迄バッキングボーカルで参加している4曲目の"Nothin' Gonna Change My Love For Me"と、最後のRoberta Flackとデュエット、"You Are The Love Of My Life"で決まりです。にしてもあぁなんてあったかい気持ちになれる曲なんだろう・・・。この2曲のバラッドは本当にエバーグリーンで今聞いてもなんら遜色なく聞けるし、このわかり易いメロディは後世に残るんじゃないかと思える程耳にこびり付いたら離れません。
ただ、このアルバムが通して聞くとAOR然としていないのは、2曲目のRchard TeeとMarcusのコンビが醸し出すメロウなスローチューンなんだけどFunkな感覚や、Cecil Womackがギターとバッキングボーカルで参加した"New Day"の様なR&B様式に則った佳曲があるからに他なりません。
アルバムが出た当時はR&Bより、もっと洗練されて軽いアレンジ、歌い方のAORがもてはやされていた時代なので、ドロ臭いR&BやFunkよりもそっちの路線を行ったんでしょうネ。ある意味正しい。
ただ、その中でも1曲しか無いモロフュージョンな"Stand Up"が、Neil Larsen丸出しでこれも結構好きです。突然転調シンコペ&マイナ?。
最後に。このアルバムの影の主役は、めっちゃくちゃセンスの良いカッティングと単音ピッキングやってるPaul Jackson.jrさんですヨ。
名曲「変わらぬ想い」は素晴らしい。。。 グレン・メディオスのカヴァーで脚光を浴びたこの曲ですが、僕はそのオリジナルのジョージ・ベンソンの歌を20年以上聴き続けております。
聴く度に涙が出てきます。今この瞬間もバックで流れてます♪
「♪たとえ何があっても君への愛は変わらない♪」。。。。
こんな歌を歌えるのは、彼しかいませんね。
これが探してた曲だ 懐かしいこの名曲(4曲目、Nothing?)を、やっと探し出せました。
この歌は、名曲だけに多くの別の人によってカバーされていて、それがじゃまして探すのに苦労しました。
でも、これを聞いた瞬間、昔の懐かしい思いを思い出します。特に、サビの部分、I love you?♪が伝わってきますね。全く他のとは比較になりません。
GEORGE BENSONの大ファン その中でも20/20が、最高ですね、レコードも持ってますが、別居中の家においてきちゃったからCDでかいました、GB最高
彼を知るきっかけとなったCD 正確に言えばここの4番の曲が好きになって彼を知ったのですが、正確には当時ワゴンセールにあった海賊版のテープがきっかけなのです(笑)
親しみやすいメロディーと少しあの時代にあわせすぎた感もあるシンセが気になったりもしますが、デュエットもよいし、ベンソンさんのスキャットも生きてる。
「Breezin'」が大好きなブルース好きの私の友人はあまり好きではないようですが私の中ではベンソンCDベスト3に入ります。
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[ CD ]
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Wrapped in a Dream
・Spyro Gyra
【Heads Up International】
発売日: 2006-02-28
参考価格: 839 円(税込)
販売価格: 923 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Spyro Time 2. Midnight Thunder 3. Voodooyoodoo 4. Tuesday 5. Impressions of M... 6. Impressions of T... 7. Wrapped in a Dre... 8. After the Storm 9. Walkin' Home 10. Lowdown 11. Lil' Mono 12. Woogitybop (For ...
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Next Exit
・Jr. Grover Washington
【Sbme Special MKTS.】
発売日: 2008-04-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Take Five (Take ... 2. Your Love 3. Only for You (Si... 4. Greene Street 5. Next Exit 6. I Miss Home 7. Love Like This 8. Summer Chill 9. Till You Return ... 10. Get on Up 11. Check Out Grover
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カスタマー平均評価: 4
S.J事始メ グローヴァーとの出会いはこのアルバムから。当時はクワイエット・ストームという様な言葉も知る由もない私は友人に薦められるままにこのアルバムを聴いた。そこに待っていたのはアーバンでクールにソフィスティケイトされたリズムと、それに絶妙に絡む甘いSAXの音だった。未体験の音楽に非常に興奮した。中でも「GREENE STREET」は、当時NYという街の魅力の虜になっていた私の耳に居ついて長い間離れなかった。 個人的にスムースJAZZの原体験となった記念すべき1枚。
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[ CD ]
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Watercolors
・Pat Metheny
【Ecm】
発売日: 2000-02-29
参考価格: 1,783 円(税込)
販売価格: 2,348 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Watercolors 2. Icefire 3. Oasis 4. Lakes 5. River Quay 6. Suite: I. Florid... 7. II. Legend of th... 8. Sea Song
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カスタマー平均評価: 4
紙ジャケじゃないのに2800円ですか!? 確かめないで注文した私も悪いが。
これまでのSHM-CDはすべて紙ジャケだったので、てっきりこれも、と思っていた。値段も同じ2800円だし。
しかし、予約した商品を店頭で受け取って、絶句した。…
去年あたりソニーから販売された、マイルスやなんかのハイ・ブリッド盤は、SACDに、ものによっては5.1CHマルチ・トラックまで収録されて、税込み2730円くらいだった。
それより高くて、この程度の音質UP!
しかも、ライナーはLP販売時のまんま、四半世紀前の文書の使い回しだし。
手抜き工事もいいところ!
今回のSHM-CDによるECM名盤コレクション・シリーズには手を出さないほうが無難です。
ユニバーサルの担当者は、もっとマニア心理を研究して、永久保存アイテムにふさわしいパッケージングを工夫して欲しいものだ。
音楽内容についてだが、ライル・メイズ、ダン・ゴットリーブらを加えた初吹込みだ。ベースだけが臨時のエバーハルト・ウエーバーだが、このあと80年代までを席巻するパット・メセニー・サウンドがほぼ全貌を現している。
ただ、ギター・サウンドだけは、まだシンセを活用せず、12弦や15弦ハーブ・ギターなどを多用し、ゲイリー・バートン・グループの色合いが濃い。
また、エバーハルト・ウエーバーの参加も独自の彩色を施している。
全体的に瑞々しく初々しく、涼しげで、淡い。
ある意味、パットの音歴の中では、ファースト同様、ワン・アンド・オンリーの響きに近い作品なのかもしれない。
個人的には、「ファースト・サークル」「オフランプ」の次くらいに好きだ。
※音楽だけなら5☆です。
心がWatercolorsに染められる。 パットECM時代のリーダー第2作。パットとライル・メイズが初競演した作品。まだPMGを名乗っていないが、ベースにエバーハルト・ウェーバー、ドラムにマーク・イーガンが起用されており、PMG名義となった次作「想い出のサンロレンツォ」にはパット、ライル、マークの3人が参加している。今に至るパットとライルのコンビが作り出す透明感溢れる音の原型が作り出されたという意味において、本作はPMGの実質的な出発点と言えよう。アルバム・タイトル通り、ほとんど水に関係する曲で占められており、統一感を醸し出している。M1(ウォーターカラーズ)、M4(レイクス)、M5(リヴァー・キー)では初期PMGのパターンが早くも打ち出され、聴いて気分爽快になる。M2(アイスファイアー)は、パットの15弦ハープ・ギターの硬質感あるソロが氷に反射する光を連想させ、M3(オアシス)は、12弦ギターとハープ・ギターの幻想的な響きが、砂漠の風景を彷彿とさせる。M6(組曲)の前半(フロリダ・グリーティング・ソング)は唯一直接水と関係しないタイトルの曲。エレキ・ギターとドラムだけでたたみかけるように演奏されるが、決して聞きづらい曲ではない。後半(湖の伝説)は12弦アコギ・ソロの短いが美しい曲。個人的に最も好きなのはラストM7(海のうた)。広大な海のイメージが目に浮かぶ。このように本作収録の曲は佳曲ばかりである。素晴らしいジャケットとともにじっくり味わいたい作品だ。
ドラマチックな展開が感動的! この作品が出たころは、僕はまだパットのパの字も知りませんでしたので今の耳で聴くしかないんで、これが出た時の評価とか読むと違和感がありますね。これに関しては、水彩画のようにみずみずしくて明るい音楽というのが一般的な評価のようですが、これってかなりドラマチックだし、彼らしい寂寥感みたいなものが早くもここで出てますね。彼の孤独感は、ボサノバで言うサウダージの感覚に近い気がします。テーマ曲の"Watercolors"と最後の"海のうた"これはかなり音に集中力がこもっていて気迫を感じました。(他の曲だってそうなんですがこの2曲は特に)2と3は今だったらピカソ・ギターでやりそうな"Into the dream"している曲で好きです。5の"リヴァー・キー"はあの時の典型的なフュージョンで最もポップかなと。でも、パット、ライル共美味しいフレーズてんこ盛りで良いです。組曲はIIの方"湖の伝説"のギターソロに早くも"ロード・トゥ・ユー"の終わりのギターソロとほとんど同じテーストが出ていて、ああこの頃からパットさんはこういう方向性でやりたかった訳ですねと感じました。結構孤独な人なんですなあ。ほんと旅ガラス的ロマンチシズム。ダン・ゴッドリーブは、"フュージョン"という感じのドラムでトラッドですね。エバーハルト・ウェーバー"。このアルバムで多分はじめて聴いたのですが、力強いベースを弾く人で強い印象を受けました。
「LAKES」 の瑞々しさは何とも言えない パットメセニーの名作は枚挙に暇がなく、他にも個人的に愛聴盤はあります が、この作品の4曲目「LAKES」の瑞々しさは何とも言えず素晴らしい。 きらきら湖面がさざめく様を描写したようなギターの音色に 清々しい共感を覚えるのは小生一人ではありますまい。 「AMERICAN GARAGE」共々、最近のメセニーしかご存じない方には 一度は聴いてみて頂きたい作品です。
ライル・メイズとの初めてのレコーディング 1977年2月オスロ、タレント・スタジオで録音。パットのリーダー第2作。 デビュー・アルバムではジャコとの素晴らしいプレイを見せたパット。本作ではついにライル・メイズと初めてレコーディングしている。彼の音楽の核心ともいえるライル・メイズのキーボードとのアルバムでの競演は実は本作に始まる。しかしながら遡って1974年にパット・メセニーとライル・メイズはカンサス州ウィチタの大学対抗ジャズ祭で初めて出会っている。パットはその頃ゲイリー・バートンのバンドにいて、ライルはノース・テキサス州立大学から自分のカルテットを率いて来ていた。その後歌手マリーナ・ショウのツアーに二人は同行し意気投合し、『As Fall Wichita,So Falls Wichita Falls』の4『イッツ・フォー・ユー』のオープニングのメロディ進行とコード進行を合作しだしている。ということでアルバム上では初セッションだが当然息はピッタリである。 特に表題作の1『Watercolors』と4『Lakes』が素晴らしい。視覚的な曲である。ECM独特の研ぎ澄まされた精緻さもある。ひとり静かに堪能したいアルバムだ。
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[ CD ]
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Stay with Me
・Norman Brown
【Peak】
発売日: 2007-04-24
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,915 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Let's Take a Ride 2. You Keep Lifting... 3. Pop's Cool Groove 4. It Ain't Over BWB 5. So in Love 6. Stay with Me 7. Soul Dance 8. Every Little Thi... 9. Quiet Place 10. I Need You
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カスタマー平均評価: 5
ベンソン好きな私は激ツボ! まず1曲目でやられました…捨て曲なしの個人的に最高傑作です!So In Loveがお気に入りです^^最新の録音でSACDでなくても私的に音質は十分です。ベンソン好きやギター物のフュージョン好きも、きっと気に入ると思います。とても完成度が高く、満足できるCDでした。オススメです^^
相変わらず ベンソン・フォロワーとしては相変わらずのテクを示している。が、期待した割には手放しでは賞賛できない。というのも曲とフレーズがイマイチでかつてのMo-JAZZで見られた切れのよさはあまり感じられからだ。スムーズジャズ・ギタリストのR&B系サウンドでは頭ひとつ抜け出しているのだが決定打にはなっていない。
余裕を感じさせる内容 ワーナーからのベスト盤が発表された時点で、このアルバムの出来が気になっていたノーマン・ブラウンさん。
新天地のピーク・レーベルからのアルバムは気負いを感じさせないリラックスした内容となっていて、
スムース・ジャズ界において確固たる地位を築いてきたブラウンの余裕すら感じる作品です。
その滑らかなネック上の運指が見える様なフィンガリングも名人の域に達していて、ジョージ・ベンソンにも負けないくらいです。
実質、歌えてギターを弾くスタイルはベンソンが元祖と言えるもの、ブラウンはそこにソフトな感触と万人に通じる親しみやすさを内包しています。
(ベンソンはやっぱり黒っぽさが漂う?)
これぞNorman Brown! やはり、Norman Brownはこの様でなければと思わせる作品。
円熟さとアグレッシブさのバランスの見事なこと。
やはり、相棒のHerman Jacksonとのコンビが一番良いですね。
1曲目のLet's Take A Rideで踊るようなギターとスキャットを
披露するNorman最高です。
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