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ストライクス・トワイス
・ラリー・カールトン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-03-19
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ストライクス・トワイス 2. 僕のハートエイク 3. ミッドナイト・パレード 4. マジシャン 5. スプリングヴィル 6. マルベリー・ストリート 7. イン・マイ・ブラッド 8. ただ愛のために
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カスタマー平均評価: 4.5
待望の再発です! 廃盤になっていましたがようやく再発。ただ夜の彷徨いに比べリマスターレベルが高い気がします、、後はライブインジャパンを再発してください!
目立たない4作目ですが、私のフェバリットアルバム 大ヒットの3rdアルバム「夜の彷徨」に続く、4thアルバムです。ラリー・カールトンを初めて聞いたのはこのアルバムからでして、「夜の彷徨」は遡って聞いたもので、私にとってのラリー・カールトンといえばこのアルバムで、フュージョン、ジャズへの扉を開いてくれた作品です。心地いいサウンドです。
クロスオーバーと呼ばれていた幸せな時代 巨匠Johnny Smithのアルバム、「ヴァーモントの月」のJaguarのテーマと
まったく同じメロディーを使った表題曲をはじめ、内容は、完全に前作の
コンセプトを踏襲。あれだけ売れたんだから仕方ない。
なにはともあれ、四半世紀以上前の作品。ラリー・カールトンが乗りに乗っていた
頃の、クロスオーバー(当時)ギター・ミュージックがとても幸せだった時代。
リー・リトナーと共にロックギター小僧にジャズ的アプローチを要求し
しばし立ち止まらせた。日本ではマイナーな存在だったGibson ES-335TDを
一気にメジャーにし、日本のメーカーもこぞってコピーモデルを発表した。
今の中国を笑うことも批判することもできない状況が普通にあった。
ギターがONで押しまくる録音も今となってはなつかしい。
今回のリマスター盤は明らかに音が良くなっている、と思う。
代表作としては二枚目 「夜の、、、」からすると評価が低い作品ですが私としてはこちらも好きです。今でも代表曲の1、オーバーハイムシンセでラリーがバッキングを作っていると記憶している、情感たっぷり名バラードインストもあり、曲にバラエティがあり明るさもある。
ジャズフュージョン=ギター やや練習曲を聞かされている雰囲気。ギターのテクはあるがそれが、聴く者にダイレクトにアピールしない印象。テクにまかせてひたすらなめらかにスピィーディーにプレーするのはいいが。 するっとぬけていくテクニカルフュージョン。やや曲芸に近い。 10点中6点 うますぎるがゆえの災難 楽曲がやや弱い
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デュエット
・ケニー・G ・アース・ウインド&ファイアー ・リチャード・マークス ・バート・バカラック ・バーブラ・ストライサンド ・TUBE ・リアン・ライムス ・アルトゥーロ・サンドヴァール ・ヨランダ・アダムス ・ブライアン・マックナイト ・チャカ・カーン
【BMG JAPAN】
発売日: 2005-02-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー... 2. アット・ラスト(Featurin... 3. アイ・ビリーヴ・アイ・キャン・フ... 4. ケアレス・ウィスパー(Featu... 5. ビューティフル(Featurin... 6. ピック・アップ・ザ・ピーセズ(F... 7. あまねく愛で(Featuring... 8. ミスティ(Featuringグラ... 9. ドント・ノウ・ホワイ(Featu... 10. ザ・ウェイ・ユー・ムーヴ(Fea... 11. 悲しみのバラード(Featuri... 12. アルフィー(Featuringバ... 13. ミュージック・ザット・メイクス・... 14. プロポーズ(Duet with ...
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カスタマー平均評価: 4.5
Duette最高 Kennyの音色とボーカルが美しくマッチしていて、聴いていて のめりこんでしまいます。時間がたつのも忘れてしまいますよ。 Careres whisper は懐かしく聞かせてもらいましたが、Kennyの音が美しい。
素直にイイネッ! あまりにも聞きやすく、JAZZ玄人や凝った人はとかく「別に...」といった反応をしますが、良いものは良いと素直な気持ちで聞きましょう。 心地良さは、味わえば味わうだけ幸せですよ。
バラエティに富んでいるので飽きない 2004年はレイ・チャールズのデュエットアルバムがウケたせいか、ケニーGも同様のデュエットアルバムをリリースした。今までのPOPS風の曲が多い彼にとっては、よりJAZZYで大人なムードを醸し出している。 なので、軽すぎるとケニーGから距離を置いていた人も、これならば聴き応えがあるかもしれない。全編ウォルター・アナシェフが手がけているので、POPよりな雰囲気を想像されるかと思うが、それはご心配なく。バーブラ・ストライサンドやチャカ・カーンの成熟したボーカルが大人な世界観へ誘ってくれる。ノラ・ジョーンズのカバーやバート・バカラック本人を招いたアルフィーなど、インストものも良い出来のものが多くて、全編全てを気に入るというよりは、自分に合った作品を探して聞くと良いと思う。 意外なようで、期待していたのはOUTKASTのカバーのTHE WAY YOU MOVE。この作品はEARTH、WIND&FIREの影響が強いと考えていたので、グラミーで共演したように是非本人たちに歌って欲しいと望んでいたからだ。グルーヴ感が必要と感じたのか、プロデューサーにはウォルター・アナシェフの他にラファエル・サディーク(アテネオリンピック公式アルバムでもEARTH、WIND &FIREをプロデュース)も招き、アルバム中で最もリズミカルでグルーヴィーなナンバーだ。だが、やはらいこれはHIP HOPアルバムでないために、グルーヴ感は大人しくなり、EARTH、WIND&FIREのコーラスも何処か弱めなので、OUTKASTのオリジナルには遠く及ばないのが残念な限りだ。
洋楽の入門にも最適です US盤より5ケ月遅れてのリリース。 データです。ビルボード アルバム・チャートでは最高位40位を記録。同ACチャートではEW&Fとの曲がTOP20入りしました。 このアルバムはJAZZ/FUSIONの棚に並んでも⇒楽曲の大半は洋楽です。 リアン・ライムスの歌う『〜I do it〜』・・・ブライアン・アダムス。ピアニスト⇒Dベノワとの『Don’t know〜』・・・usで1,000万枚突破したノラ・ジョーンズのデビュー曲。Yアダムスの歌う『I believe〜』・・・Rケリーのビッグ・ヒット・ナンバー。サックス⇒Dサンボーンとのサックス2本バトルによる『pick up〜』・・・75年に全米#1に輝いた名インスト・ナンバー(AWBアヴェレージ・ホワイト・バンド)。ワム!の名曲はR&Bシンガー、ブライアン・マックナイトがカヴァー。エルトンのはリチャード・マークスがカヴァー、、とこのようなアルバムです。 玄人向けとしては、自らプロデュースによるのバーブラの歌う一曲に輝きを感じました。この曲だけミキサーはアル・シュミット(グラミー賞エンジニア部門で数々の受賞を得た音楽のツボを心得た職人)です。もうひとつ、チャカの歌う『beautiful』も素敵。 ライナー・ノートが各曲についてのコメントがあることを期待して、これから洋楽を幅広く聞こうというあなたなら、国内盤のこちらをいかがでしょうか。US盤より1曲多く収録されています。
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[ CD ]
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Two of a Kind
・Earl Klugh with Bob James
【Manhattan】
発売日: 1994-01-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,244 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Falcon 2. Whiplash 3. Sandstorm 4. Where I Wander 5. Ingenue 6. Wes
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カスタマー平均評価: 5
仲良し2人組 ボブ・ジェームスとアール・クルーは結構仲良しみたいで、
この作品他に2作品のアルバムを共作している。
私としてはワーナーから出したCoolがベストだったりするんだけど、
この作品もリラックスしたプレイで、結構お気に入りだ。
「お約束」のハーヴィー・メイソンも参加している。
80年代のジャズを見直そう。 フュージョン、クロスオーヴァー、エレクトリック・ジャズ・・便宜的に色々な呼び方があるけれど、セールス的に転換を迫られた当時のジャズは面白いと思う。このアルバムは全編アコースティック、心地よい風のようなサウンド。仕事に明け暮れ、疲れたカラダはこんな音楽を求めています。 リラックスしたい時、清涼剤としての一枚。
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[ CD ]
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Bringing Back the Funk
・Brian Culbertson
【GRP】
発売日: 2008-04-29
参考価格: 1,315 円(税込)
販売価格: 1,915 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Funkin' Like My ... 2. Always Remember 3. Hollywood Swingi... 4. House of Music 5. You Got to Funki... 6. Groove 7. World Keeps Goin... 8. Excuse Me... Wha... 9. Voices Inside (E... 10. Let's Stay in To...
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カスタマー平均評価: 5
まずまずの出来 人気のSmooth Jazz系キーボード奏者のアルバム
ファンク路線ということで、スムース・ジャズの王道からはややはずれている印象。
これもマンネリ化を打破し、新たな試みをしていく上でいたしかたないのか。
クールな2、ライトな10がおすすめ。
ちなみに、今までのアルバムの中で最高傑作は、「Somethin' Bout Love」、次点が「Secrets」
だと個人的には思っています。
アドレナリン出ます 気持ちええなあ。 実に爽快なファンクに時折キラリとクールかつ滑らかな BRIANのピアノが絡みます。70年代のファンク大好きには堪らないサウンドだと思います。 参加ミュージシャンは他のレビューにも記載され、よだれが出そう。エグゼクティブプロデュースはモーリス・ホワイト(涙)。まさか、KOOL & THE GANG の HOLLYWOOD SWINGING までカバーするとは!この曲は以前当人らと Jamiroquai とのコラボによるカバーもありましたね。結構BRIANもやるねえ。ジャケットは本人がBABY の頃 EW&Fを聴いてる時に彼の母が撮った写真だそうです。是非オススメのアイテム。迷わず購入して後悔無し。
ヘンなタイトル? Bringing Back The Funk? う?ん。いやいやアンタ、スムース野郎じゃん。と思って、「パスパス」と思っている方、このアルバムは、ちょっとだけスペシャルです。
自分やインスト好きな人達は、ミュージシャンの名前を一々チェックしながら聞く人が多いと思うんですが、今回はブックレットが見難くて、CDプレイヤーにセットして近くのソファに寝そべった矢先、
「(1曲目)ん?Bootyやん???」、「(2?4曲目)んん?な?んかTOPっぽいホーンやのぅ。」、「(5曲目。ゆ?がったっふぁんかっふぁ??い!)・・・まんまやん!」
と思った所でやっとブックレットへ。コモドからEFWに移籍し、EWF、1993年の大大名作「Millennium?千年伝説」の大立役者となったSheldo Raynolds、大元祖Larry Dan、Ray Parker,jr.、Greg Adams、Tom Scott、Meceo Parker(他、著名人多数)で、Exe Producerや共作者に、「大総帥の名前が・・・?」
ご、ご復活ですか・・・と、今回のアルバムはちょっとスペシャルです。Smoothにしてはイナタいですが、上記の名前に少しでもピクっときたら如何でしょうか?
今回彼は、smooth鍵盤プレイングプロデューサー的というより、tbプレイヤーとして遊びまくってますので、やっぱり、ちょっとだけ、楽しげです。
ブーツィー・コリンズ! ふざけてて洒落ててカッコ良くてタフでしなやかな1曲目「Funkin' Like My Father」(ブーツィー・コリンズ プロデュース)がキモ。
ジェイムズ・ブラン、スライ、カーティス・メイフィールド、アイズレー・ブラザーズ、アース・ウィンド&ファイア、プリンス、ディアンジェロとファンクにもいろいろあるけれど、この人ブーツィー・コリンズ☆☆が現われるとどうしてこんなに楽しく、キモチよくなってしまうのか。
この1曲目以外にも、スムースジャズ的な感じ・ポップな感じでキモチいい曲・ナイスなトラックがあるけど、ブーツィー達 Pファンク軍団が来襲するこの1曲目だけで☆☆☆☆☆
Brian's Funk; Second Stage! 前作It's on Tonight(クリスマスアルバム除く)では2001年のNice & SlowのPART2の様な作風から一転、2003年のCome on Upをさらに推し進めたようなFunkな作風です。シカゴ出身と聞きましたが、シカゴブルースも取り入れていて、スムースジャズらしさはCome on upより少ないですね。速いテンポでアドリブもみせるブライアン、このアルバムを引っさげて来日してくれないでしょうかね。ライブではじけてみたいなあ。
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CRUSADERS BEST OF
・CRUSADERS
【Universal International】
発売日: 2000-07-11
参考価格: 666 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Street Life 2. Inherit the Wind 3. Soul Shadows 4. Put It Where You... 5. Don't Let It Get... 6. Eleanor Rigby [f... 7. Honky Tonk Strut... 8. Snowflake 9. Spiral 10. Hustler 11. Better Not Look ... 12. Hold On (I Think... 13. I'm So Glad I'm ... 14. This Old World's...
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カスタマー平均評価: 4.5
R&Bの名曲集として ジャズが苦手な私にも、南部出身の彼らの曲は心に沁みます。 Randy Crawford,Bill Withersのボーカルは元より、Wilton Felderのサックスがとっても良いです。 R&B好きな人や、サザンロック好きな人に特にお勧めです。
Randyのボーカルが最高! ソフトなG.w.Jrのサックスがすばらしいです。さらに、RANDYのボーカルがムードを盛り上げています。
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[ CD ]
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As We Speak
・David Sanborn
【Warner Bros.】
発売日: 1994-11-24
参考価格: 749 円(税込)
販売価格: 824 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Port of Call 2. Better Believe It 3. Rush Hour 4. Over and Over 5. Back Again 6. As We Speak 7. Straight to the ... 8. Rain on Christmas 9. Love Will Come S...
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カスタマー平均評価: 4.5
Robert Margouleffって誰? マーカス・ミラーとの初のコラボレーション・アルバム、『Voyeur』の後のアルバムです。ボーカルが入っていたり、マイケル・センベロが参加していたりして、当時から何となく毛色の違ったアルバムだと思っていたのですが、プロデューサーがお馴染みのマーカス・ミラーでも、マイケル・コリーナでもなかったんですね。
本作のプロデューサーはRobert Margouleffと言う人です。どんな人なんでしょう?気になります。
本作はサンボーンのディスコグラフィーの中では地味な存在ですが、今聴くと、逆に新鮮だったります。
マーカスフリーク マーカスと一つ違いの超マーカスフリークです。私が大学1年の時にマーカスがGRPでデビューしてからずっと聞いてきました。ベースもずっとコピーしてきました。サンボーンとのコラボレイトアルバムも全部持っていますが、それはLPレコードであって今回CDへの買い替えです。25年経った今でも、マーカスのベースは最高!!!既にこの時点で完成されています。この15年位はソロ活動に比重が多い様ですが、コンポーザー&ベーシストとしてのマーカスはある意味最高です。値段も安くなっいるし買いですね。廃盤にはなってないですよねぇ。
Sanbornのソプラノ・サックスが楽しめる異色作ながら名曲満載 David Sanbornのキャリアの中で,ソプラノ・サックスが占める比率やMichael Sembelloとのコラボレーションによるボーカル曲のポップさなどの点で,相当の異色作と言ってもよい作品である。しかしここに収録されて楽曲のクォリティの高さは素晴らしい。"Straight to the Heart"や"Rain on Christmas"は本業のアルトで朗々と歌い上げる一方,アップビートな"Port of Call"や"Rush Hour"やSembelloのボーカルによる2曲と,バラエティに富んだ内容である。83年に映画"Flashdance"のサントラで"Maniac"をヒットさせる前のSembelloはギターでも全面参加し,Marcus Miller(b),Omar Hakim(ds)との鉄壁リズム・セクションを形成しているが,アルバムを通じてほぼ同一のメンバーで演奏されているというのも,演奏のタイトさを生み出している。70年代のSanbornの諸作には時代を感じさせるものが多いが,本作は発売から25年を経て古さを感じさせないのは立派。
80年代フュージョンの王道とも呼ぶべきサウンドです Voyeurに続き、発表されたアルバムです。今回のリズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはオマーハキムが参加しています。また、gにマイケルセンベロ、keyにドンフリーマンといった名手が脇を固めています。サウンド的には80年代の王道ともいうべきメロウなフュージョン。これら名手のプレイをバックに、サンボーンのsaxが泣かせます。一言でいえば、まさにこのジャケットに表わされた世界といえばいいでしょうか。 ただ、星1つ減点なのは、Vo入りの曲に代表されるようにかなりAOR色が強いこと。JAZZロックからこのアルバムに入ってきた方にはやや甘すぎるサウンドかなという点です。但し、80年代フュージョンが好きな方には文句なしにお奨めできるアルバムです。
"Straight to the heart"! ディビッド・サンボーンは今も大好きでライブがあるといそいそとお出かけしますけど、これ、このアルバムこそが彼の音楽との最初の出会いでした。何万回か聴きましたが、一曲目の格好良さがこの作品のクールな感じを全て語っている気がしますね。"Port of call"のちょっと不思議な抑え気味の格好良さは、ディビッドと一緒にユニゾンでバスクラを吹いているボブ・ミンツァーが良い味を出しているからだと思います。このアレンジ。楽器の使い方。見事としか言いようがない。"Rush Hour"。これもかっこいい!ライブではよくアルトでやってましたけど、ここではソプラノ使ってますね。オリジナルヴァージョンもいいですね。"Back again"のマイケル・センベロの歌。渋い〜。。"Straight to the heart"は、もうかっこいいのを通り超して聴いているだけで涙です。これを聴く度に、ディビッド・サンボーンの音楽はいいなって思います。もちろん他の曲も全て素晴らしく、マーカス・ミラー+オマー・ハキムのリズム隊もご機嫌で、何度も何度も楽しめるワンダフルな音楽。
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[ CD ]
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Children of Sanchez
・Chuck Mangione
【IMS】
発売日: 1998-03-24
参考価格: 1,879 円(税込)
販売価格: 2,795 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Children of Sanc... 2. Lullabye 3. Fanfare 4. Pilgrimage, Pt. 1 5. Pilgrimage, Pt. 2 6. Consuelo's Love ...
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カスタマー平均評価: 5
ようやく見つけました 30年近く前、先輩から聞かされた曲が「サンチェスの子供たち」
そのときどうしても自分でも欲しくなりレコード店を探し捲くってようやく買い求めたものでした。
最近になってまた聞きたい欲求にかられて、イザLPを・・・
近頃はCDばかりでLPプレイヤーがお休み中・・・CDをと思い探しましたがなかなか見つからず、ようやく手に入れられました。
30年たっても変わることが無い名曲・・・サンチェスの子供たち
全ての音楽ファンにお勧めできる名盤 音楽の素晴らしさはもちろんの事、音質的にもオーディオマニアもうならせるバランスの良さが最高。
体を揺さぶる重低音から透明感抜群の高音に至るまで、聴いていて生理的に心地良い。
分解能、楽器の定位、臨場感等どれをとっても文句なし。
名盤中の名盤だ。
Children of Sanchez [SOUNDTRACK] [FROM US] Children of Sanchez [SOUNDTRACK] がほしくてやっと購入できました。ありがとうございました。今だに、日本発売されない、名盤です。 Children of Sanchez [SOUNDTRACK]の出合いは、海外で生活している時に、友人から貸してもらい、そのときから、このCDの虜になりまいた。そのときは、日本でも発売されれいものだと思い、購入しませんでした。しかし、日本で発売されてないことが、わかった時は、とても悔しい思いをしました。このたび、10年越しに、手に入れることができ、夢がかなったようです。これからも、このCDを大切にしてゆきたいと思います。
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[ CD ]
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Black Market
・Weather Report
【Sony】
発売日: 2002-06-05
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,254 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Black Market 2. Cannon Ball 3. Gibraltar 4. Elegant Pepole 5. Three Clowns 6. Barbary Coast 7. Herandnu
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カスタマー平均評価: 5
ジャコが初参加した重要な作品 76年発表の6作目。ロック/ジャズ界に強力な影響を与えたジャコ・パストリアスが初めて参加した作品であり、そういう意味だけにおいても歴史的的に重要な作品である。ジャコの参加には「キャノン・ボール」という曲 (ジョーが若い頃に参加していたグループにいたフロリダ出身のジャズ・サックス奏者、キャノンボール・アダレイに捧げた曲) にフロリダ・サウンドを加えたいがために、フロリダに住んでいたジャコに声をかけたという話だが、それだけではあるまい。したがってジャコはこのアルバムでは途中参加である (2曲のみの参加)。メンバーはジョー・ザビヌル(k)、ウェイン・ショーター(sax)、アルフォンソ・ジョンソン(b)、ジャコ・パストリアス(b)、アレハンドロ・ネシオスープ・アカーニャ(dr、per)、チェスター・トンプソン(dr)となっており、ナラダ・マイケル・ウォルデン(dr)、ドン・アライアス(per) が曲によっては参加しているが、ゲスト扱いとなっている。
1.は緩やかなラテン風味のポップな曲。ジョンソンのベースと分厚いオーバーハイムのシンセの音色がたまらない。リアルな花火?の効果音入り。2.はエレピが入っているためかRTFとボブ・ジェームスの中間的な雰囲気を持っている。メロディアスな一曲だ。3.はやはりラテン調だが、こちらも同時期の初期のボブ・ジェームス (クラシックを取り上げていた頃) を彷佛とさせる。4.はピアノが入っているためかややジャズ・ロック的な雰囲気を感じさせる曲。印象的なフレーズとキメを奏でるショーターのサックスが光る。6.はファンキーなベースにベルっぽい特徴的なシンセが絡む。時にサックスとのユニゾンになって独特の響きを出しており、非常に刺激的だ。7.は変則リズムの非常におもしろい、かつ美しい曲。カンタベリー・ロックのファンは一聴の価値あり。
ジャコ・パストリアス登場!!! 1975年12月〜1976年1月ハリウッド、デンヴォンシャイアー・サウンド・スタジオで録音。 元祖ウエザーはザヴィヌルとショーター共有のバンドであった。そして数年後ショーターはCo-Producerに退き、ウエザーはザヴィヌルのワンマンバンドとなった。しかしその時神は皮肉にも薄汚い長身・ちょんまげという風体の悪い背中にフェンダー・フレットレス・ベースをしょった男をザヴィヌルに差し向けた。彼の名はジャコ・パストリアス。最初に参加したのが本作『Black Market』。そして最後にザヴィヌルはウエザーを全くコントロールできなくなり、ウエザー・レポートの名は彼、ジャコ・パストリアスの名とともに多くのファンの心に残り続けたのだった。 1.2.3がザヴィヌル、4.5がショーター、そして6が記念すべきジャコ作のウェザーの最初の曲『Barbary Coast』だ。大きなクラクションの音で始まる6はその脅威のベースが世に降臨した記念すべき作品である。 ということでザヴィヌル色が極めて強い本作であるが、天才はやっぱり天才である。本作ですらジャコが一番光っている。
この怪しいムードがたまらない HEAVY WEATHERも良い、NIGHT PASSAGEも良い。しかしBLACK MARKETの方が断然良いと思う。この怪しいムードがたまらない。HEAVY WEATHERへの序曲的見方をされてしまいがちの本作だがこれぞWEATHER REPORTの真髄と思う。立ち込める雰囲気が1STに似ているかな。ショーターも実に良いと思う。JACOも2曲ほど参加しているが「お前のしるし」より本作の「cannon ball」の方が何度も聴きたくなる。ド派手なWEATHERの前に本作を聴いていただきたい。
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[ CD ]
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Ballads
・Richard Elliot
【Blue Note】
発売日: 2001-10-12
参考価格: 962 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Here and Now 2. Adia 3. Song for Her 4. When a Man Loves... 5. All Night 6. Sweet Dream 7. I'll Make Love t... 8. Judy's Song 9. Bridge over Trou... 10. Mikayla's Smile 11. Because I Love Y... 12. Imagine 13. Just Me and You 14. Over the Rainbow
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カスタマー平均評価: 4.5
甘?い ケニーGに二番煎じに聴こえないでもないが、この手の音楽のファンならばかなりの人に受け入れられるだろう。(実際に受け入れられているか???)GGケニーとNelson Rangellを足して2で割って砂糖をかけるくらいに甘い。パーシー・スレッジの"When a man loves a woman"、サイモン&ガーファンクルの"明日に架ける橋"に加えボーイズ・U・メンの"I'll make love to you"のカバーが入っているイヤらしいアルバム。このイヤらしいさは幕末以来だ。いやいや、あのときのあいつらは脂ぎっていたぜ。
non title 〜買いました。 なんて言うかとてもseetでsmoothです。 故にサンボーンやキャンディーダルファーなどを聞いている人には 少し物足らないかもしれません。 しかし、聞き込むうちに"それは"自然と耳に馴染んでくるから不思議です。 少しカバーが多いような気がしてなりませんが、"#2と"#5がおすすめしたい 曲です。深夜のドライブ、一人っきりで何か忘れたい〜〜時にはすっーと聞いて みて下さい。きっとニュートラルな自分に戻れるかも?しれません.....。〜
なんど聴いても飽きない。 とにかく素晴らしい! 楽曲(とくにメロディー)や演奏がとても良い!! これほどまでに心を揺さぶられるビブラートは他に聴いたことがない。 同時にケニーGやデイブ・コズのCDも買ったけど、 このアルバムの前では色褪せてしまう。 のんびり聴いて癒されるも良し、じっくり一音一音聴くもよし。 とにかくお薦めです。
fantastic!!! 技術、選曲、録音、どれをとっても最高です。 100回以上聴きましたが飽きがこないのがすごい! このCDは仕事帰りの車で夕日を見ながら大音量で聴くのがぴったりだと思います。 わたしはこれ以上癒される音楽を聴いたことがありません。 癒されたい方にはぜひ聴いていただきたいです。
FEEL SO GOOD 疲れた心を優しく包んでくれる。そんなアルバムです。 リチャードの音楽はあまり聴かなかったのですが、 このアルバムだけは、手放したくありません。プロですから、技術があってあたりまえですが、このアルバムを聴くと リチャードの大人の優しさを感じます。 JAZZが苦手な人にもおすすめです。
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[ CD ]
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One, Two, Three & Bj4: The Legendary Albums
・Bob James
【Metro Doubles】
発売日: 2003-02-17
参考価格: 986 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Valley of the Sh... 2. In the Garden 3. Soulero 4. Night on Bald Mo... 5. Feel Like Making... 6. Nautilus 7. Take Me to the M... 8. I Feel a Song (I... 9. Golden Apple 10. Farandole (L'Arl... 11. You're as Right ... 12. Dream Journey
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カスタマー平均評価: 5
いいよね! ボブ・ジェームスのCTI時代の4部作が揃っています。クリード・テイラー好みのクラッシクの曲が必ず一曲入っています。この頃のCTIのお約束ですね。ドン・セベスキーの影響を受けたオーケストレーション、アレンジもだんだん板についてきます。そんなボブの変遷が辿れます。ボブの個性って、やっぱりピアニスト出身のアレンジャーというところにあるような気がします。カバー曲のセンスもいいし、自身の曲のセンスもいいですね。キーボード類の扱いもセンスを感じます。特にCTI4部作の頃と自身のレーベル、タッパンジーの初期のアルバムが好きです。最近はアレンジャーと言うよりもピアニスト、プレイヤーの面を前面に出していますね。
これは! 詳細は載ってませんが、ボブ・ジェームスの初期の作品 one,two,three,BJ4が2枚組に収録されてます!! こんなお買い得な商品はありませんよ! まだ持ってない人や聴いたことのない人におすすめです! 個人的にはthreeとBJ4が好きです。 HIP HOPのネタとしても有名なボブですので、HIPHOP好きの方もぜひ!
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