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[ CD ]
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Weekend in L.A.
・George Benson
【Wea Japan】
発売日: 1994-12-19
参考価格: 751 円(税込)
販売価格: 828 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Weekend in L.A. 2. On Broadway 3. Down Here on the... 4. California P.M. 5. Greatest Love of... 6. It's All in the ... 7. Windsong 8. Ode to a Kudu 9. Lady Blue 10. We All Remember ... 11. We as Love
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カスタマー平均評価: 5
圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。 2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。
彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。
曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。
最高!その場にいたかった 本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。
彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは
縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの
聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー
作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では
本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。
こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。
音も良くなって値段も安くなって 旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。
帰りたい、、70sに(^^; '76年の"ブリージン"で一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG.ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です('78年作)。
錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G.ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H.メイソン、perc-R.マクドナルド)のドライブ感がイイと思うのです
#個人的には、スロー系でのドライブ感は曲の命かと。
極めつけ(?)の[5](後年、H.ヒューストンのカバーで大ヒットしましたが)といい、タイトルの"Weekend In L.A."といい、何だか70sの米東海岸に対する情景のようなものが喚起されるんですねぇ。
#70sに帰りたーい、って叫びだしそうです (^^;
そして何よりの隠し味(クレジットに載っているので隠れてはいませんが)は、N.デ・カロのアレンジメントにあったりします。
P.アップチャーチ(g)、S.バンクス(b)の他、J.ダルト(key、p)、R.フォスター(key、synth-prog.)が堅実なプレーで支えています。この2キーボードはちょっと贅沢な感じがしますね(^^;
ソフト・アンド・メロウの傑作 もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が 幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして 「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。 ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは 決して軟派なミュージシャンではない。バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチ といった名手たち。ベンソンは彼らをバックに圧倒的なテクニックに裏打 ちされた完璧なステージを繰り広げる。 最高のジャズ・エンターティメントである。
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[ CD ]
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Here & Gone
・David Sanborn
【Decca】
発売日: 2008-08-29
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
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- 収録曲 - 1. St. Louis Blues 2. Brother Ray 3. I'm Gonna Move T... 4. Basin Street Blu... 5. Stoney Lonesome 6. I Believe It To ... 7. What Will I Tell... 8. Please Send Me S... 9. I've Got News Fo...
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カスタマー平均評価: 5
3年半ぶりのサンボーン節に痺れた! デヴィッド・サンボーン3年半ぶりの作品が発売された。
今作品は、とにかく豪華なメンバーがバックアップしており、そのメンツからもこのアルバムへの期待は大きく膨らむ。
プロデユサーにはフィル・ラーモン、ギターではエリック・クラプトンにデレク・トラックと、これだけでも垂涎ものだが、他にも名前を挙げたら枚挙にいとまがない程に充実している。
アルバムで注目すべき曲は、デレクをフイチャーした#2、そしてクラプトンがヴォーカルとギターで如何なく魅力を発揮している#3であろう。まさに圧巻ものだ。特に#3は、クラプトンのヴォーカリストとしての素晴らしさを改めて認識できたすばらしい曲に仕上がっている。
勿論、サンボーン節も炸裂しており、文句なく星5つ!
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[ CD ]
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夜の彷徨(さまよい)
・ラリー・カールトン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-03-19
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,474 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ルーム335 2. 彼女はミステリー 3. ナイト・クロウラー 4. ポイント・イット・アップ 5. リオのサンバ 6. 恋のあやまち 7. 希望の光 8. 昨日の夢
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カスタマー平均評価: 5
問答無用 いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。
うわ! 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった!
やっぱこれでしょ Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。
最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。
今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。
歌わないほうがいいかな 確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。
Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。
room335 forever カールトン、リトナー、スタッフetc. 当時の貴重なLPレコードをすべて失った私にとってこの企画は涙モノです。特に、room335収録のこのアルバムは永遠です。
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[ CD ]
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ボビー・コールドウェル・ザ・ベスト
・ボビー・コールドウェル ・ザ・ジャズ・クルセイダーズ ・マリリン・スコット
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2004-12-29
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,069 円(税込)
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- 収録曲 - 1. オール・オア・ナッシング・アット... 2. ラヴ・ウォント・ウエイト 3. 風のシルエット 4. ハート・オブ・マイン 5. ネクスト・タイム 6. センチメンタル・サンダウン 7. ショウ・ミー・ユア・デヴォーショ... 8. シェイプ・アイム・イン 9. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ 10. シェリー 11. ジャネット〔ショート・アーバン・... 12. ジャマイカ・センチメンタル(fe... 13. ドント・アスク・マイ・ネイバー 14. ラヴ・ライト 15. オール・オブ・マイ・ラヴ ・・・
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カスタマー平均評価: 5
AORのラヴ・ソングの最高傑作! このベストアルバムや他のグレイテストヒッツなどでもラストを飾っている「カム・トゥ・ミー」はまさにAORのラヴ・ソングの中では最高傑作だと思う。 同じAORの代表格であるボズ・スキャッグスの名作バラードと比べると歌詞が平凡で万人に受け入れやすく、すなわち共感されやすくありながら、歌は極めてアダルトテイスト。歌い回しの妙があって非常に歌い難い。にもかかわらず不思議と耳に焼き付くメロディーと、決定的なのはこの人の声質の良さ、ボォーカルのうまさだ。決して感傷的にならないところも大人の男の力強さ、懐の深さを感じさせ、独特の素晴らしさを醸し出している。
風のシルエットに魅かれました あまり洋楽を聞く方ではないのですが、「風のシルエット」が入っているベストアルバムということで思い切って買いました。期待通りの内容で、収録曲には誰しも聞いたことがあるものも何曲かあると思います。どの曲もメロディといい、ボーカルといい、なんと心地のいいんだろう。そう思うこと間違いなしの一枚です。
ボビー最高♪ 小5の時に初めて買ったシングルがボビーのスティウィズミーです。
当時パーラメントのCMで聞いてハマりました。
小5の女子でもうならせるスィートボイスです。
このアルバムはベストだけあっていい曲がたくさん入っています。
歌手は知らないけど、なんかどこかで聞いた事あるぞ。
みたいな感じです(^^) ドライブに夜景にデートにたそがれに。
私は電気ストーブのほんのり明るいムード満点な自室で
聞きながら瞑想し家を火事にしそこねました。
布団が燃えても気づかないほど、
素敵な世界へ連れてってくれますよ?(笑)
是非、お試しあれ☆彡
ボビー・コールドウェルのベスト 二人で聞きたい 車の中もいい ベスト盤初収録音源及びレア音源を多数含む、ミスターAORことボビー・コールドウェルのまさにベスト・オブ・ベスト!“ミスターAOR”アダルト・オリエンタル・ロック といえば、ボズ・スキャッグスと、このボビー・コールドウェルだ。「日本でしか売れなかった男」と酷評する者もいるが売れないよりはよっぽどいい、日本人には馴染みの深いミュージシャンである。 彼のサウンドはソフトでメロウ、そしてスムーシーな、まるでAORの定義を譜面におこしたかのようなものだ。それは、幼少時に移り住んで以降、数十年を過ごしたマイアミの、解放感を誘うトロピカルなエロティシズムをパッケージした甘い音世界ともいえる。そんなコールドウェルは、78年に発表されたデビュー・アルバム『イヴニング・スキャンダル』の時点で、すでにメロディ・メイカーとしての才能を開花。特に、白人でありながら黒人アーティストのごときエモーショナル・ヴォーカルを繰り出した、「風のシルエット」「スペシャル・トゥ・ミー」「カム・トゥ・ミー」といったナンバーは、高品質なAORとして名高い。
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[ CD ]
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Bob James: 24 Smooth Jazz Classics
・Bob James
【Metro Doubles】
発売日: 2007-09-27
参考価格: 986 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Night On Bald Mo... 2. Feel Like Makin'... 3. Nautilus 4. Farandole 5. Take Me To The M... 6. Women Of Ireland 7. Westchester Lady 8. Where The Winds ... 9. Heads 10. Night Crawler 11. Kari
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カスタマー平均評価: 5
選曲かなり良し! Bob Jamesの中期?のフュージョンは割と好きでLP版は4枚ほど所持しております。今はそれをパイオニアPDR-D7にて自分なりのベストCD-Rを作成し聞いており、ほぼ満足状態でしたが、なにかメーカー製の良いベスト版のCDがあればと思いさがしておりました。アマゾンで検索していてこのCDを発見し、曲目に Shepherd's Song(羊飼いの歌)が選曲されていたので、まよわず購入いたしました。なにせこの曲が中期では一番好きなので・・(アルバムH)メジャーレーベルのベスト版にはない選曲のよさがすばらしい。心配だった音も文句なし!存在する意味のあるベスト版です。
特にdisc1はおすすめ 主に初期の作品から選曲されたdisc1は特におすすめです。スティーブガッドの強烈なドラミングで有名なNight On Bald Mountain、ロバータフラックのカヴァーのFeel Like Makin' Love、ヒップホップネタにもなっているNautilusと、1stアルバムから三曲続けて収録したオープニングが最高。アールクルーとの双頭アルバムからのKariも良い。初期〜中期のボブジェームスの仕事をあますところなく伝える好盤。
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[ CD ]
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Late Night Guitar
・Earl Klugh
【Warner Bros.】
発売日: 1999-01-26
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Smoke Gets in Yo... 2. Nice to Be Aroun... 3. Like a Lover 4. Laura 5. Jamaica Farewell 6. Tenderly 7. Mona Lisa 8. Triste 9. Two for the Road 10. Mirabella 11. Lisbon Antigua 12. Time for Love 13. I'll Never Say G...
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カスタマー平均評価: 5
このうえもなく懐かしく暖かく優しく静かな音楽 まだレコードの時代。貸しレコード屋で借りてきて録音、そのオリジナルテープは大事に保管、ダビングしたテープで何度も聴き返し、つたない手つきで「ジャマイカ・フェアウェル」をコピーした思い出があります。「煙が目にしみる」はむずかしく、途中で挫折したものの、この曲のカバーではいまでも最も好きなバージョンです。長いことCDを探すもなかなかみつからず断念していましたが、やはり出ていたのですね。感激です。(個人的な思い出ばかりで申し訳ありませんが)音楽をとても大事に聴いていた頃の懐かしさも含め、いまの音楽が忘れてしまいがちな人の手のぬくもりが感じられる、後世にも伝えられるべきスタンダードアルバムの一枚だと思います。アール・クルーという名も、フュージョンということばも知らない、またはアコースティックの癒し系とかいまさら言われても、と思われるような人にも、ただのイージーリスニングとは違う、かといって単にファッションだけのフュージョンでもない、はたまた難解なジャズでも決してないこのアルバムは、心からお薦めできます。
眠れない夜の1枚 夜眠れないときや、出張時に新幹線やホテルで眠りたいときにベストな1枚。iPodには必ず入れてます。
Earl Klughのスローテンポの曲は、どれも差しさわりのないもので、興奮した気持ちがすぅーっと収まります。
まるで精神安定剤のようです。(もちろん、ヒーリング音楽ではないのですが。)
聴き始めると4?5曲で寝てしまうので、私は最後まで聴いたことがほとんどありません・・・・・そのくらいおすすめです。
夜中にそっと もともとボブ・ジェームスが好きだったので、一緒にセッションしている流れで聞いていたり。
あまり派手なプレーではなくしっとり聞かせるタイプです。まじめ一本、誠実。まるでおいらみたい。(笑)
最近の癒しの一枚。
あれ?最近なんか疲れてるのかな。
出張多く、電車疲れかも。
タイトルそのまま、夜中に聞いてます。
まどろみ、癒されてます。
最上級のイージー・リスニング これが発売されたのは僕がまだ中学生のとき。当時は少ない小遣いでLPを買っていた時代。コレクションの殆どは、当時のラジオからエアチェックをしたカセットであった。これもたぶん「クロスオーバー・イレブン」かなんかでエアチェックをしたカセットで繰り返し聴いていた。その後、音楽熱は冷めることなく25年近く経ち、CDのコレクションも数千枚となったが、ふと聴きたくなる音楽はこういうアルバムなのです。タイトル通り、夜中に聴くのに最適です。
優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれる・・・ EARL KLUGHは、昔から聴いていますが、ひさしぶりにこの「 Late Night Guitar 」を購入しました。タイトルの名前どうりで、就寝前のひと時・・・何ともいえない優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれます。そして、癒しの効果もばつぐんです。是非1枚如何ですか。僕は、オススメの1枚です。
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[ CD ]
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Sample This
・Joe Sample
【Warner Bros.】
発売日: 1997-07-24
参考価格: 751 円(税込)
販売価格: 828 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Rainbow Seeker, ... 2. I'm Coming Back ... 3. Carmel 4. Night Flight 5. Chain Reaction 6. Soul Shadows 7. In All My Wildes... 8. Free as the Wind 9. Snowflake 10. It Happens Every... 11. Street Life 12. Put It Where You... 13. Fly with Wings o... 14. Melodies of Love 15. Shreveport Stomps
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カスタマー平均評価: 4.5
一見フツー、気づけば聴き入ってる。 明るい。子気味よくタイトなビート。カラッとしたピアノが空に広がっていく。そんな感じです。
■メンバー
key:ジョーサンプル
ds:スティーブガッド
b:マーカスミラー、ジェイアンダーソン
perc:レニーカストロ
syn:ジョージデューク
他
収録:LA
発売:1997.7.29
レーベル:ワーナーブラザーズ
プロデューサー:ジョージデューク、ジョーサンプル
ジョーさん、最高ですね! 比較的最近出た彼のアルバムの中では一番好きです。ご自身の有名曲のセルフカバーをされている訳ですが、シンプルにまとまって、なんだかジョーシンプルという感じなんですけど。レニーカストロ→ジェイアンダーソンのタッグと、スティーブガッド→マーカスミラーのタッグの2組のリズム隊の使い分けが実にセンス良くまとまっています。2曲目の"I'm coming back again"で、ダイアンリーブスが実になんとももはや、素敵な素敵な歌声を聴かせていて、その時のスティーブガッドの繊細なバッキングときたら、ため息ものです。はっきりいって、オリジナルのアレンジや演奏より、こっちの方がリズムをアップデイトさせただけあって、すっきり楽しく聴けます。僕が聴いた中で一等賞は、8曲目の"Free as the wind"。マーカスミラーとスティーブガッドの上で、それこそ風のようにピアノを弾くジョーさん。素晴らしいです!
スムーズジャズ=ピアノ ジョージデュークをプロデューサーに迎え、過去の作品を録音しなおしたもの。コンピレーションとも言えるわけだけれど。こういう企画はリスク面のほうが大きいと思われる。なぜなら、オリジナル録音時の輝きを越えるのは至難の技だから。相当企画会議=ブレーンストーミングしないと無理かも。逆にミュージシャンは安全地帯に残留できるのだが。聴いてみると、あんまし変更点はないように思われる。ジョージデュークの起用もあまり必然性が感じられない。 皮肉なことに今、『リチャードティー』の昔のアルバムのほうが売れているのだ。ピアニストとしてはリチャードのほうが人気が根強いみたいね。 現状維持つううことで。10点中5点
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[ CD ]
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The Road to You: Recorded Live in Europe
・Pat Metheny Group
【Universal/Geffen】
発売日: 2006-02-06
参考価格: 1,503 円(税込)
販売価格: 1,350 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Have You Heard 2. First Circle 3. Road to You 4. Half Life of Abs... 5. Last Train Home 6. Better Days Ahead 7. Naked Moon 8. Beat 70 9. Letter from Home 10. Third Wind 11. Solo from More T...
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カスタマー平均評価: 5
ヨーロッパ・ツアーから、ベストの演奏の数々 90?91年にまたがるヨーロッパ・ツアーでのステージでの最高級のライブ・パフォーマンスを聴くことができる。中でも15分に及ぶ劇的な作品「Half Life Of Absolution」は圧巻である。アルバムのラストを飾るギターソロ「Solo From 'more Travels'」は、研ぎ澄まされた美しさを感じさせる。ピアノ;ライル・メイズ ベイス;スティーブ・ロドビー ドラム;ポール・ワーティコ パーカッション、ボーカル;アーマンド・マーサル ボーカル、パーカッション;ペイドロ・アズナール など、メセニーのサウンドを支えるメンバーもすばらしい。
盛上るヨーロッパツアーの様子を収録したライブアルバムです 93年に発表された、パットメセニーグループによるヨーロッパツアーの模様を収録したライブアルバムです。
よくライブアルバムを評するのに、楽曲を完璧に演奏しているのに加え、ライブならではのドライブ感もあると言われますが、このアルバムなど、まさに、その表現が相応しい1枚といえるでしょうか。楽曲の完璧な再現、ライブならではのソロプレイ、そして観衆のノリが揃ったまさにライブアルバムの名盤といえるアルバムだと思います。
少々残念だったのは、必ずしも代表曲ばかりのレパートリーにはなっていないこと。ただ、ライブ向きの曲が多いのも確かであり、ないものねだりといえるでしょうか。
パットファンであれば、聞いて損のない1枚です。
ボーカルの新しいスタイルを作った 1991年のパット・メセニー・グループのヨーロッパ・ツアーを収録したLive。
最初の2曲、『Have You Heard』と『First Circle』が特に素晴らしい。聴き込めば聴き込むほどメセニーのギターの音色と、メイズのキーボードの音色と、ペドロ・アズナールのボーカルの音色がピッタリなのが良く分かる。特にペドロ・アズナールのボーカルは聴けば聴くほど癖になる素晴らしさ。思わず仕事中もハミングしてしまう。この人はボーカルの新しいスタイルを作ったと言えるのではないかと思う。
車で聴きたいLive!!
臨場感爆発。彼らのライヴに行った人が羨ましい! 名作「レター・フロム・ホーム」発表時のライヴ作品。もともとは1993年に日本盤が出ていたが諸々の理由で廃盤になっていた作品をデジタル・リマスターしてノンサッチレーベルから再発売。
「ミヌワノ」を合唱しているオーディエンスの怒声を突っ切るように始まる一曲目の「Have you ever herd」から、スタジオ録音のような澄んだ音が紡ぎだされていて上手さに当然のように舌を巻いてしまうのだが、前ライヴ作「トラヴェルズ」よりもパッションというか、ライヴでのノリが強く感じられる力強い演奏が特色となっている。パットのギターシンセが目立つオリジナル曲も多く収録されているのも価値が高い。少々ペドロ・アズナールの高音ヴォイスが少々息切れしているところもあるが、これは聴き手の愚痴のレベルの問題で、全く問題なし。今回のリマスターで、会場の空気に演奏が乗っていくのを直に感じるような臨場感がさらに増したのが特に嬉しい。
なお、この時期のライヴで彼らの代表曲ばかりあつまった韓国でのライヴ作品「In concert」が2002年に韓国のkang&Musicレーベルから発売されている。そちらはパットのギターソロ曲の代わりに「Spring Ain't has come」や「minuano」が同メンバーで収録されており、「Straight on Red」など、ライル・メイズの力量が冴えまくる様子と、サンバ?ブラジル音楽に傾倒していた当時のPMGの志向がうかがえる演奏が聴ける。大きな輸入レコード店に行けばあると思われるが、将来アマゾンで買える様になることを切に願う次第だ。
これは、 いわゆる無人島ディスクってやつですね。
PAT METHENYでどれか一枚だけ選べと言われたら、このアルバムにします。
すごくとっつきやすい中身なので、いろんな時に聞けます。そして、元気になれる。
自分的には、FirstCircleのライルのピアノがイチオシです!
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[ CD ]
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Heart String
・Earl Klugh
【EMI】
発売日: 2000-03-10
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Heart String 2. I'll See You Aga... 3. Acoustic Lady, P... 4. Spanish Night 5. Pretty World 6. Waiting for Cathy 7. Rayna 8. Heart String
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カスタマー平均評価: 5
心が洗われる 若いころ、彼女と海沿いをドライブしながらよく聴きました。 前作フィンガーペインティングも大好きです。 昔LPを持っていましたが、いつの間にか手元からなくなり、探し回ってめぐり合いました。 やさしく、繊細な音色が大好きです。 心が洗われます。涙が出そうになります。ほっとします。
涙チョチョ切れ 25年ほど前LPを聴き、カセットを擦り切れるほど聴きました。海沿いの夕日を眺めながらよく彼女と聴きました。あのころが懐かしいです。時が過ぎ、CDを探しましたが見当たらず、最近になり探し当てました。いいものは何年たっても色あせることなく記憶に残ります。 涙チョチョ切れます。 世代が変わり、子供たちも大好きです。
ジャズというジャンルを意識しないで聴くと 素晴らしさが判る。 前作「フィンガー・ペインティング」がヒットしたお陰で、このアルバムは、一聴イージー・リスニングに聞こえてしまい、当時の評価は残念ながら低かった。しかし、「ジャズ」という固定観念を忘れ、素直に聴くと、素晴らしく美しいメロディにため息が出ます。LPで聴いてから、ようやくCDで聴けるまで、待ちました。やはり、ため息が出ます。1日の終わりに聴けば、ガットギターの優しい音色が体に染みこんで、1日のストレスが軽くなる。そういうアルバムです。記憶によれば、ブルー・ノートとの最後の録音だったと思います。その後、ワーナーへ移籍したのは、ブルー・ノートと肌が合わなくなったためではないか?と想像します。
懐かしくて涙でます! Heart Stringは何故かそのやさしい音色に 若かりし日つらい事があった時 やさしく語りかけてくれる様で何度も何度も聴いていました 久しぶりに聴いて涙ものです! やっぱりいい物はいつになってもいいですね! 今も凄く良いのですがこの頃のアールクルーには何とも言えない味・感情があって私は大好きです!!(ただ昔よく聴いていたからそう思うのかもしれません) いや〜音楽って本当に良いですね!
一番好きなアルバムです。 このアルバムはアール・クルーのアルバムで、一番大好きで聴いているアルバムです。もともとはアナログ盤でしたが時が立ち処分され、またCDという形で出会いました。当時から「I'LL SEE YOU AGAIN」が好きでTITLEとは掛け離れていますが、朝のお目覚め曲として聴いていました全体的に大人の品のある、さわやかでちょっと切なかったり・・・。10代だった私が少し背伸びして聴いていた事を思い出します。 全体的に曲もハズレが無く、曲の並びも考えられていてとってもいい!アルバムです。アール・クルーを知らない人にも聴いて頂きたいアルバムです。
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[ CD ]
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The Best of Fourplay
・Fourplay
【Warner Bros.】
発売日: 2008-01-29
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Max-O-Man 2. 101 Eastbound 3. Higher Ground [#] 4. 4 Play and Pleas... 5. Chant 6. After the Dance 7. Bali Run 8. Play Lady Play 9. Between the Shee... 10. Amoroso 11. Any Time of Day ... 12. Why Can't It Wai...
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カスタマー平均評価: 5
ボブ・ジェームスに出来て、デイブ・グルーシンに出来ないこと フォー・プレイって、フュージョン系の大物ミュージシャンを集めて、それなりの曲をそれなりに演奏してオシマイみたいなコンセプトが安易に思えて、まともに聴こうという気が起こりませんでした。いわゆる聴かず嫌いというやつですか。
先日たまたまライブ映像を見て、ふと思いました。ボブ・ジェームスって本気でこういうことをやりたかったんじゃないかと。
基本的なフォーマットはジャズ・コンボ、ピアノ・カルテットですよね。そういえば、ボブ・ジェームスは元々ピアニストでした。デビュー・アルバムは「ボールド・コンセプション」という前衛的なピアノ・アルバムです。ここでボブは真剣にピアノをプレイしています。
マルチ・トラック使いまくりのフュージョンの後、シンプルなコンボ編成でフュージョンを演奏するというのは、ある意味興味深いものがあります。
バンド・マスター出身のデイブ・グルーシンには出来ないことかもしれません。
初心者にも最適 オーディオ屋さんのサンプルで掛かっているのを聴いて購入しました。 私自身フュージョンに疎いのですが、演奏技術、曲の完成度、音質の高さに驚かされました。聴くたびに感動を覚えます。 ファンの方にとってはとても不本意な言い方かもしれませんが、音楽に暗い方であってもBGM用として持っておくべき1枚だと思います。どんな状況でも邪魔にならないシックな音楽です。
スムーズジャズ ひたすら角がまるいスムーズ&ソフトなBGM。このようなフォーマットが今=売れ筋なわけで、それはそれは日本で受けそう。刺激は少なめ、砂糖は甘め、多め。てなわけで。ねらったカスタマーはブランドに弱いカスタマーか。有名なジャズ系が集まったからいい作品ができるわけではない。魂と思想のない音楽。 メンバー間の安易な妥協の産物 10点中5点
この心地よさは本物・・・ フュージョン・ファンには絶対お勧めのアルバム。2曲目の「101・イーストバウンド」は、NHK・FMの「ミッドナイトポップライブラリー」のテーマ曲としてもすっかり有名になった。アコースティックの美しいメロディーは、深夜皆が寝静まった頃、ワイングラスを片手に、忙しかった一日をゆっくりと振り返るのにはピッタリ。ボブの奏でるキーボードの音色には、いつもながら‘うっとり’させられる。でもそれ以上に、フュージョン界のトッププレーヤー4人の調和の取れたサウンドが、何とも言えない心地よさになっているのだと思う。
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