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スウィングジャズ

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5 / 100


Basie at Birdland

[ CD ]
Basie at Birdland

・Count Basie
【Toshiba EMI】
発売日: 2007-07-11
参考価格: 1,236 円(税込)
販売価格: 1,331 円(税込)
Basie at Birdland
- 収録曲 -
1. Little Pony
2. Basie
3. Blues Backstage
4. Blee Blop Blues
5. Whirly-Bird [Voc...
6. One O'Clock Jump...
7. Good Time Blues
8. Segue in C
9. One O'Clock Jump
10. Easin' It [*]
11. Little Temp, Ple...
12. Corner Pocket [*]
13. I Needs to Be Be...
14. Discommotion [*]
15. Segue in C [Alte...
・・・
カスタマー平均評価:  5
問答無用!!!!
1930年代から80年代中期まで、カウント.ベイシーという名前はビッグバンドの代名詞のようなものだった。その長いキャリアの中でも50年台ルーレット時代の作品群は文句無しに素晴らしい。そしてそのルーレット時代のレコードでも一番熱い録音がこれではないだろうか。猛烈なグルーブ、豪快なソロ、素晴らしいアンサンブル。これを聴いて面白いと思えない人はジャズに限らず音楽を聞く資格がないと言い切ってしまいたい。ビッグバンドのレコードを10枚挙げろと言われたらかなり早い時点で出る一枚でしょう。必聴です。

Anita Sings the Most

[ CD ]
Anita Sings the Most

・Anita O'Day
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,264 円(税込)
Anita Sings the Most
- 収録曲 -
1. 'S Wonderful/The...
2. Tenderly
3. Old Devil Moon
4. Love Me or Leave...
5. We'll Be Togethe...
6. Stella by Starli...
7. Takin' a Chance ...
8. Them There Eyes
9. I've Got the Wor...
10. You Turned the T...
11. Bewitched, Bothe...
カスタマー平均評価:  5
アニタの最高傑作
ヴァーヴレコードで見事に復活したアニタの最高傑作と呼んでいいアルバム。 白人女性ボーカリストの先駆者としてあとに続く多くのボーカリストに影響を 与えている。 小粋でオシャレ、ハスキーなヴォーカルはまさにアネゴ的余裕を感じさせ、 オスカー・ピーターソン・トリオのバッキングがそれを好サポート、名手の 面目躍如。 「ス・ワンダフル?」のメドレーでは見事なまでのアップテンポで歌い出し、 オスカー・ ピーターソンも負けじとソロをとる。 途中でテンポの違う他曲を挟む構成はまさに 圧巻。 急テンポで歌い切る「ゼム・ゼア・アイズ」ではスキャットを交えて、続くハ?ブ・ エリスが見事なギター・アドリブを披露、ここまでオシャレに歌えるのは彼女だけだろう。
アニタの最高傑作
ヴァーヴレコードで見事に復活したアニタの最高傑作と呼んでいいアルバム。 白人女性ボーカリストの先駆者としてあとに続く多くのボーカリストに影響を 与えている。 小粋でオシャレ、ハスキーなヴォーカルはまさにアネゴ的余裕を感じさせ、 オスカー・ピーターソン・トリオのバッキングがそれを好サポート、名手の 面目躍如。 「ス・ワンダフル?」では見事なまでのアップテンポで歌い出し、オスカー・ ピーターソン負けじとソロをとる、途中でテンポの違う他曲を挟む構成はまさに 圧巻。 急テンポで歌い切る「ゼム・ゼア・アイズ」ではスキャットを交えて、続くハ?ブ・ エリスが見事なアドリブを披露、ここまでオシャレに歌えるのは彼女だけだろう。
超絶技巧の女性ヴォーカル
オスカー・ピーターソン・トリオにドラムを加えたカルテットとの共演盤。
超絶技巧のピーターソンと互角に渡り合うアニタの超絶技巧。緩急自由自在。
08「Them There Eyes」の超特急スキャットが圧巻。
ひた向きな女性
アニータには歌唱力がない。
ジャズシンガーとしては致命的な欠点である。
しかし彼女には生まれ持ったハスキーな声がある。
技ではなく自然体の彼女そのものに魅力があるのだ。
そんな彼女の最高傑作が本作だと私は自負している。
彼女がジャズに懸けた情熱は遅咲きながら開花した。
このアルバムで精一杯歌う彼女に拍手を送りたいと思う。
彼女の歌はカッコイイ
前作はオーケストラをバックにした作品で、オデイの代表作として聴き次がれています。しかし僕が思うに、彼女の代表作といえばこちらです。オデイの魅力といえば、自由奔放な歌唱で、伴奏までも自在に操ってしまうところではないでしょうか。そんな彼女の魅力を発揮するには小編成のバンドが最適なのです。しかも、そのオデイの歌唱に確実についていける、実力のあるバンドでなければ話になりません。そしてここに参加したオスカー・ピーターソン・トリオ(曲によってドラムスが参加)ほど相応しいものはないでしょう。

Such Sweet Thunder

[ CD ]
Such Sweet Thunder

・Duke Ellington & His Orchestra
【Tristar】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
Such Sweet Thunder
- 収録曲 -
1. Such Sweet Thund...
2. Sonnet for Caesar
3. Sonnet to Hank C...
4. Lady Mac
5. Sonnet in Search...
6. Telecasters
7. Up and Down, Up ...
8. Sonnet for Siste...
9. Star-Crossed Lov...
10. Madness in Great...
11. Half the Fun (ak...
12. Circle of Fourths
13. Star-Crossed Lov...
14. Circle of Fourth...
15. Suburban Beauty ...
・・・
カスタマー平均評価:  5
エリントンとシェイクスピアの偉大な邂逅
エリントンはやっぱり凄い!アルバム1枚を丸々シェイクスピアに捧げてしまった。タイトルナンバーが本当に「リア王」に触発させられたにしても、一度聴いたら忘れられない異様なアンサンブルは、真っ黒なエリントンミュージックそのものである。これに対抗するのが、「ロミオとジュリエット」の「THE STAR-CROSSED LOVERS」。この曲は数あるエリントンナンバーの中で、ジョニー・ホッジスがソロをとる最も美しい曲であろう。このアルバムの中で、異なる時代の全く相反すると思われる文化が見事に溶け合っている。これを奇跡と呼ばずしていったい何と呼ぶのか?

Basie Cally Sammy: Music of Count Basie & Sammy

[ CD ]
Basie Cally Sammy: Music of Count Basie & Sammy

・Sammy Nestico & SWR Big Band
【Haenssler】
発売日: 2005-11-08
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 2,159 円(税込)
Basie Cally Sammy: Music of Count Basie & Sammy
- 収録曲 -
1. Dimensions in Bl...
2. Sweet Georgia Br...
3. 88 Basie Street
4. Fancy Pants
5. Time Stream
6. No More
7. Lil' Ol' Blue No...
8. High Five
9. Ja-Da
10. Heat's On
11. Samantha
12. Ain't Nobody Get...
13. Satin Doll
14. It's a Wonderful...
15. How Sweet It Is
・・・
カスタマー平均評価:   0

The Very Best of Nat King Cole

[ CD ]
The Very Best of Nat King Cole

・Nat King Cole
【Capitol】
発売日: 2006-04-05
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
The Very Best of Nat King Cole
- 収録曲 -
1. Stardust
2. Sweet Lorraine
3. (Get Your Kicks ...
4. Straighten Up An...
5. (I Love You) For...
6. What'll I Do?
7. Morning Star (pr...
8. Penthouse Serena...
9. Candy
10. Walkin’ My Baby ...
11. Unforgettable
12. Mona Lisa
13. Nature Boy
14. Somewhere Along ...
15. Smile
・・・
カスタマー平均評価:   0

The Dirty Boogie

[ CD ]
The Dirty Boogie

・The Brian Setzer Orchestra
【Interscope】
発売日: 1998-06-23
参考価格: 1,315 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
The Dirty Boogie
- 収録曲 -
1. This Cat's on a ...
2. Dirty Boogie
3. This Old House
4. Let's Live It Up
5. Sleepwalk
6. Jump Jive an' Wa...
7. You're the Boss
8. Rock This Town
9. Since I Don't Ha...
10. Switchblade 327
11. Nosey Joe
12. Hollywood Noctur...
13. As Long as I'm S...
カスタマー平均評価:  5
これを聴かないと人生損しているぞ 5
ブライアンセッツァーオーケストラとなってのサードアルバム。98年作。ネオスウィングここに極まれりといった感じ。前2作までは割とおとなしめで、オーケストラとの噛みあいも探りながらといった印象を受けたが、これは弾けちゃってます。最高!!ネオロカビリーの立役者となったストレイキャッツ時代も「3人なのにとても3人だけの音とは思えない」と各方面の人を震撼させたセッツァーだが、そんなセッツァーがまたもや復活新ジャンル、ネオスウィングを作り上げ、オーケストラをバックに携え、そして超絶グレッチで演奏しているのだから、凄くない訳ない。素晴らしいとしか言えない。90年代も後半になって、琴線に触れる音楽などなく、新ジャンルも才能溢れる新ミュージシャンも無く、個人的には昔の人の新作を聴くぐらいだった。ロックも音楽も死んだと思っていたが、やってくれましたよ、ブライアンセッツァー!!まあこの人も昔からの人だけどね。オッサンミュージシャンのパワーを思い知れ。ちなみにこのサードから、ジャケの絵がSHAGになりました。この頃から頭角を現してき、ニューヨークでも大評判になり始めた画家です。今では新進画家として大御所になり始め、リトグラフもシルクスクリーンも超高値になり始めている人です。原画など手も届きません。
The dirty boogie! What's it called?
ジャケがオサレな感じだったので、どんなんだろうと思い、 視聴したらのっけから打ちのめされて即購入。 聴いているとその間は何もかも忘れられて、 ひたすら楽しい気分に浸れる正にロックンロールなアルバム、 そしてバンド。 スウィング・ロカビリーというジャンルを初めて「これがそうだ!」と 教えてくれた人、ブライアン・セッツァー。多謝!
最高です
流行の音楽が好きな方にはすすめませんが、かなりの完成度の高い作品。確か6はGAPのCMでも流れてたような気が・・・。セッツァー兄貴の日本での評価がどうなってるのか知らんが、彼を古臭いロカビリアンだと思っているアナタはただの喰わず嫌いのうすらとんかち知ったかぶり、だ。Stray Catsでデビューした時から人並み外れたギターテクを持っていた彼は、ネオ・ロカビリアンなのである。ネオ・ロカとは分かり易く言えば、パンクを体験した世代によるロカビリーな訳。だから、このアルバムにだって、彼の盟友ジョー・ストラマーもボーナストラックで協力している。その彼が大人になって作ってる作品だって、やっぱり最高にカッコいい訳。大人になったと言っても落ち着いてる訳なんかじゃ全くない。彼の意気込みは1のタイトルに集約されてると思う。もっと普通にスイングやロカビリーを聴く土壌が日本にはない事を悲しく思います。しくしく・・・
捨て曲無し!
才能の宝庫BRIAN SETZER。
STRAY CATS時代から才能があふれていた。
BRIANがやりたいこととはこのBIG BAND以上のものがあるだろうか?
JAZZ,ROCK,ROCKABILLYの融合をこれだけ楽しく出来る男はBRIANのみと断言できる。ステレオヴォリューム全開で聴きたい。
それよりもっと良いのはライヴだ。ほんっと楽しいアメリカンダンスパーティーに参加しているような気分になれます。
捨て曲無しのアルバムって少ないですがこれがその一枚です。
元気がみなぎっているぜ
もう、とにかくカッコイイ!
一言で片付けてはいけないかもしれないけど、これしか言えないですね。

時代遅れの音楽なんて言われそうなロカビリーを、ここまでハデに堂々とやられてしまうと、こっちはただ圧倒されてしまいます。そこで圧倒されないように頑張って聴いていると、いつしか心がウキウキしだして、完全にハマってしまうわけで。こういうルーツに近い音楽には流行りモノなどにはかなわないパワーがあります。もちろん彼のように完璧なテクニックと大きな自信を持った人が演らないとダメだけど。聴いていると元気の出るアルバムです。


Big Swing Face

[ CD ]
Big Swing Face

・Buddy Rich
【Blue Note】
発売日: 1996-07-01
参考価格: 962 円(税込)
販売価格: 1,447 円(税込)
Big Swing Face
- 収録曲 -
1. Norwegian Wood (...
2. Big Swing Face [...
3. Monitor Theme
4. Wack Wack [Live]
5. Love for Sale [L...
6. Mexicali Nose [L...
7. Willowcrest [Liv...
8. Beat Goes On [Li...
9. Bugle Call Rag [...
10. Standing Up in a...
11. Chicago [#]
12. Lament for Leste...
13. Machine [Live][#]
14. Silver Threads A...
15. New Blues [Live]...
・・・
カスタマー平均評価:  5
Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy
Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。 しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。
バディ・リッチ楽団のベストアルバムのひとつです
バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッチの曲を取り上げるようになりました。このアルバムに収録されてタイトルにもなっているBig Swing Faceは早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラなどがこぞって演奏をしていました。タイトルになった曲だけあって、他の楽団では出来ないほどスイングした曲です。リッチはバンドをスイングさせることに徹しており、特にピアノソロが抜群です。その他の収録曲も、それ以後楽団の定番になった曲が多く含まれています。最高にスイングするビッグバンド・ジャズを聴きたい方、これは絶対にお勧めです。
明るく元気になれるJAZZ
JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれど
とってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くと
ノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。
こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのが
ホント、勿体無かった気持ちです。
ドラムソロ、カッコよかったなぁ。
バディリッチ・ビッグバンド最盛期のライヴ
60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最盛期をとらえたもので、かっこいいノリやすいアレンジが聴ける。ロック色が強く、当時の若い世代にすんなり受け入れられたのも肯ける。

ドラマーがリーダーなのでドラムソロが多め。ソロをとっていないときもリッチはテクニックの限りをつくしてバンドを鼓舞する。恐るべきパワーだ。年齢を感じさせない感覚の新しさにも感心する。メンバーのソロもさすがに若者らしい勢いがある。ただ、大物がいないなあという感じは否めないが…。面白いのはリッチの娘がヴォーカルを聴かせる(8)。初ステージなのでアルコールを飲んできたという話だが、これが実にかわいい。
70年代への・・・
このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで)
Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。

ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。
オリジナル版+未発表曲9曲も入ってるので、LPしか持ってない人もどうぞ!


The Brian Setzer Orchestra

[ CD ]
The Brian Setzer Orchestra

・The Brian Setzer Orchestra
【Hollywood】
発売日: 1994-03-22
参考価格: 939 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
The Brian Setzer Orchestra
- 収録曲 -
1. Lady Luck
2. Ball and Chain
3. Sittin' on It Al...
4. Good Rockin' Dad...
5. September Skies
6. Brand New Cadill...
7. There's a Rainbo...
8. Route 66
9. Your True Love
10. Nightingale Sang...
11. Straight Up
12. Drink That Bottl...
カスタマー平均評価:  5
ロックとジャズの融合!
日本ではこのアルバムの発売が、他のアルバムよりも遅くなりましたが、外国では実質的にこのアルバムがBSOのデビューアルバムでした。ロックをビッグバンドで演奏する豪快さの反面、Route 66やバークレースクエアのナイチンゲールのようなジャズのスタンダードも見事に消化しています。Straight Upは、映画MASKに使われました。(トランペットのソロが最高です。)ブライアン・セッツァーはStray Cats時代からギターとヴォーカル共に才能のあるミュージシャンでしたが、このアルバムでハリー・コニックJRや、ジョン・ピッザレリなどの売れっ子ジャズシンガーにも負けない技量を示しています。
SWINGリヴァイバル
アルバム「The Dirty Boogie」でSWINGリヴァイバルに大きく寄与したBrian Setzer。それまでのStray Catsでのロカビリースタイルや、ソロ活動時代のバンド編成から一転、本作品ではオーケストラを従えるというスタイルを試みている。9曲目のカール・パーキンスでおなじみの「Your True Love」などのRockabillyナンバーをオーケストラ編成でやられるとなんとも新鮮である。ロカビリーファンにとっては、彼の音楽性の幅広さを実感させらる一枚ではないだろうか。

Never Never Land

[ CD ]
Never Never Land

・Jane Monheit
【Sony Jazz】
発売日: 2000-05-09
参考価格: 1,597 円(税込)
販売価格: 2,159 円(税込)
Never Never Land
- 収録曲 -
1. Please Be Kind
2. Detour Ahead
3. More Than You Kn...
4. Dindi
5. Save Your Love f...
6. Never Let Me Go
7. My Foolish Heart
8. I Got It Bad (An...
9. Twisted
10. Never Never Land
カスタマー平均評価:  5
若手Jazz Vocal No.1!
共演しているロン・カーターが、「もしこれ以上の若手ジャズ歌手に出会ったら、電話してくれ」ってCD裏面にコメントを書いているけど、まさに今知りうる女性ジャズ歌手ではNO.1。歌い方にあるジャズのフィーリング、節回しのうまさ、声の質どれをとっても最高。ダイアナ・クラールも好きだけど、歌のうまさでは彼女の方が上。しっとりとしたバラードもこなすのでジャズ歌手というジャンルにはめ込むことに異論を挟む方もいるだろうが、敢えてジャズ歌手としてお勧めしたい。特に「Please Be Kind」が猛烈にスウィングしているし、「My Foolish Heart」のミディアムテンポのボサノバアレンジも楽しい。
Profile Number149
美貌のジャズシンガー。声のコントロールと安定感はずばぬけている。バックのミュージシャンもケニーバロンを中心としてかなりの大物が参加。しっかり歌い込めるシンガーとしてのスタンスがすばらしい。
日本にもこういうシンガーがいれば大ブレイク必至。
     10点中8点
このような才能に溢れたジャズシンガーがいたのですね
ジャズに興味を持ち始めた頃、何とラッキーなのでしょう。このアルバムに出会いました。今までに聞いたことのないような魅力的なボーカル。特に元々ボッサノバであるDindiやMy Foolish Heartは完全に彼女のものにしていて、お気にいりです。とにかく言葉では説明し足りません。 聞いてください。充分楽しめることを保証します。

Charlie Parker: A Studio Chronicle 1940-1948

[ CD ]
Charlie Parker: A Studio Chronicle 1940-1948

・Charlie Parker
【JSP】
発売日: 2003-09-23
参考価格: 2,396 円(税込)
販売価格: 3,400 円(税込)
Charlie Parker: A Studio Chronicle 1940-1948
- 収録曲 -
1. I Found a New Ba...
2. Body and Soul
3. Honeysuckle Rose
4. Oh, Lady Be Good
5. Coquette
6. Moten Swing
7. Blues
8. Swingmatism
9. Hootie Blues
10. Dexter Blues
11. Lonely Boy Blues
12. Get Me on Your M...
13. Jumpin' Blues
14. Sepian Bounce
15. Cherokee
・・・
カスタマー平均評価:  5
今、パーカーが私のアイドルです。
私は今までブルーノートに吹き込まれたリー・モーガン、ハンク・モブレー等のハードバップや、マイルス、コルトレーンを聴いてきました。ただ最近、いわゆる定型化された曲、予定調和であるかのようなアドリブに疑問を抱いていました。 「自分が学生時代から聴いてきた音楽にJAZZの真髄はあるのだろうか?」 「曲の形式やテーマはどうでもいい。もっと背筋がゾクッとするようなインプロヴァイゼーションを聴いてみたい。」 そこで、インプロヴァイゼーションの神様と言えばチャーリー・パーカーです。 早速、AMAZONで検索すると一番最初にヒットしたのが当BOXSETです。評判も星5つでしたし、5枚組みで\3,401というお買い得感もあり、早速購入しました。 1枚目から聴いていくと、ジェイ・マクシャン楽団の演奏などサイドマンとして参加したセッションが多く、「パーカーのインプロヴァイゼーションだけ聴きたい」と欲求不満が溜まりましたが我慢して聴きました。3枚目?5枚目になると次第にパーカー名義のスモールコンボでの演奏が多くなり、パーカーのインプロヴァイゼーションの新鮮さに驚きました。「驚きました」という言葉では形容できません。なぜならJAZZに出会ってから15年、やっとその真髄に触れることができたのです。 しばらくはこの5枚組BOXSETでなんとか生きていけそうです。 やっぱりJAZZは最高です!
音質(現時点で)最高のコンピ!
サボイやダイアルからそれぞれマスターテイクス集が出てますが、それらよりもこちらの方がノイズが少なく、かつノイズ取りすぎによる音やせもなく非常に聴きやすい音質です。 (たとえば「Donna Lee」や「Now's The Time」などを他の音源と比べるとそのノイズのなさに驚きます) こんなすばらしいコンピですが、あえて唯一難を言えば、ダイアル期の名曲Hot Bluesが入っていないことくらいです。 基本的にはこの価格で5枚組、そんでもってサボイとダイアルのマスターテイクほぼ全部+αが手に入るということで、非常にお勧めです。
家宝です
チャーリーパーカーとは、ジャズとは、一体何じゃ。という人にお勧めします。ダイアル、サボイのマスターテイクが、全部入っているので、これを買えば、晩年のヴァーヴ録音以外は、ほぼ聞けます。(40年ー45年のサイドマンとしての仕事にも良いものが、結構入っています)世界最強のインプロバイザー、ビバップを作りだした稀代のイノベイター、チャーリーパーカーの世界に是非足を踏み入れて下さい。この内容で、この値段は、マジお買い得ですよ。
大推薦盤!
バードの絶頂期の録音をレーベルを超えて網羅したこのBOXSETは、まさしく決定版といってよいと思う。
音質も非常に良く、CD各巻のスリーヴにライナーや録音データ・パーソネルも付記されていてこの低価格なのだから、パーカーに興味のある人になら、誰にでも推薦できる。

別テイクのアドリヴの違いまで気にかかるマニアならともかく、普通のファンならこれでも充分すぎるほどの内容だろう。
マニアでも、これ1枚あれば納得!
「久々にSAVOYやDIALのパーカーが聞きたくなった!レコードでは全集を持っているけど、聞けない悔しさ!また、CDで買わなければならないのか!」そんな折、Amazonの検索で、偶然発見したのがこのCDです。オリジナルテイクのみですが、SAVOYやDIAL吹き込み分は全曲フォローしてあるし、サイドマンとして参加したセッションも、吹き込み当時のレーベルに関係なく、40年から48年にかけて、時系列に記録されています。「パーカーはSAVOYやDIALにつきる」とか「パーカーにはガレスピーより、マイルスの方がよくあう」などとよく言われていますが、このCDを通して聞くと、それがまさに実感できます(3枚目〜5枚目がそれに該当します)。でも、1・2枚目もなかなか捨てたものではありません。ジェイ・マクシャン楽団の演奏など、このCDを手に取るまでは、あえて聞こうとは思わなかったし、サラ・ボーンとの共演が、ラバー・マン以外にあったことも知りませんでした。これ1枚あれば、バーヴに吹き込んだ以外の音源はほとんどフォローできますので、「これからパーカーを聞いてみようか」という方にはうってつけの1枚です。また、マニアを自認する方にもお勧めです。気に入らないトラックは、スキップしたらいいのですから。5枚組でこの値段、まさにお買い得!


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 更新日 2009年2月15日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク

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