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[ CD ]
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アフタヌーン・イン・パリ
・ステファン・グラッペリ
【ポリドール】
発売日: 1999-03-03
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ディス・キャント・ビー・ラヴ 2. タイム・アフター・タイム 3. アンディサイデッド 4. ユー・ワー・オンリー・バッシング... 5. タンジェリン 6. シカゴ 7. マノワイア・デ・ミ・レーヴ~ダフネ 8. ミスティ 9. アフタヌーン・イン・パリ 10. 枯葉
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カスタマー平均評価: 4.5
ジャズ・ヴァイオリニストの巨匠のステキなアルバムです ステファン・グラッペリは、ジャズ・ヴァイオリニストの第1人者として長く活躍してきました。その粋な演奏はフランス人特有のエスプリというべき味わいを感じさせるものです。
彼は独学でヴァイオリンとピアノをマスターしたそうで、音色の艶やかさはグラッペリ特有のものを感じさせますし、奏でられる音楽は優雅な響きとスウィング感に満ちています。亡くなられてからも、語り継がれるのはそれだけ時代を超えるような魅力を携えていることの証明だと感じます。
この『Afternoon in Paris』は、彼の優美な演奏スタイルを感じさせる好アルバムで、グラッペリを知らない方にも聴いて欲しい演奏です。
古き良き時代のジャズの香りを残しながらヨーロッパの洗練されたジャズ・スタイルで演奏した「Chicago」や、エロル・ガーナーの名曲「Misty」のけだるさと哀愁の的確な表現は、彼の演奏の持ち味だと言えるでしょう。
アルバム・タイトルになっている「Afternoon in Paris」の疾走感は爽快ですね。テクニックの素晴らしさは十分伝わりますし、なにしろ楽しくなってくるような演奏です。
聴きなれた「Autumn Leaves」もグラッペリにかかると、まるで最初からジャズの曲のように感じました。良いアルバムだと思います。
優雅で粋なジャズ・ヴァイオリニスト ステファン・グラッペリの魅力を感じ取ってください ステファン・グラッペリは、ジャズ・ヴァイオリニストの第1人者として長く活躍してきました。その粋な演奏はフランス人特有のエスプリというべき味わいすら感じさせるものでした。
この『アフタヌーン・イン・パリ』は、彼の演奏スタイルの優美さを感じさせる好アルバムで、ステファン・グラッペリを知らない方に聴いて欲しい演奏です。
独学でヴァイオリンとピアノをマスターしたそうで、音色の艶やかさはグラッペリ特有のものを感じさせ、奏でられる音楽は優雅な響きとスゥイング感に満ちています。
古き良き時代のジャズの香りを残しながらヨーロッパの洗練されたジャズ・スタイルで演奏した「シカゴ」や、エロル・ガーナーの名曲「ミスティ」のけだるさと哀愁は、彼の演奏の持ち味なのでしょう。
アルバム・タイトルになっている「アフタヌーン・イン・パリ」の疾走感は爽快ですね。テクニックの素晴らしさは十分わかりますし、なにしろ楽しくなってくるような演奏です。
聴きなれた「枯葉」もステファン・グラッペリにかかると、まるで最初からジャズの曲のように感じました。
滑らか 数あるグラッペリの録音の中でも
最も滑らかな音色で奏でられていると思います。
また、ピアニストとの共演盤でも私はこのアルバムが一番好きです。
大御所オスカーピーターソンももちろん悪くなんかは無いのですが
息の合い方はこちらの方が上だと思います。
それを支えるドラムもとにかく上手いです。
グラッペリを初めて聴くという人にもオススメできます。
曲では
シカゴやタンジェリン、ジャンゴメドレーなどが特にいいです。
聴きやすい 一度は耳にしたことのある曲もあり、ジャズバイオリンをはじめて聴いた私にも聴きやすいCDです。 たくさんのCDの中からこのCDを選びましたが、買ってよかったと思います。 いつもは繰り返し聞きまくるんですが、ちょっと飽きがくるのが早かったCDです。
入門編にどうぞ ステファングラッペリの名前を聞いたことはあるが このCDを買っていいか分からない という人は結構居るはず。なぜなら、グラッペリのCDが沢山あるから。今まで、グラッペリのCDは沢山買い集めたけど、自分にとって最初に買った このCDが一番好きかなと感じます。なぜなら、この一枚は非常に名曲とのミックスが程よく入っており まず、グラッペリが名曲をどんなスタイルで演奏しているか良く分かります。もちろん、新しければ新しいほど彼の演奏スタイルは洗練されいるのですが。。この時期のは、アーリージャズ名残と音楽創作の工夫が凝らされている感じがあるんですよねぇ アフタヌーンインパリもオータムリーブスも パリの香りがとってもしてくる一枚でした。 注)グラッペリのCDはどれも 期待はずれになることはないです
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[ CD ]
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Renee Olstead
・Renee Olstead
【Warner Bros.】
発売日: 2004-05-24
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 2,064 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Summertime 2. Taking A Chance ... 3. Is You Is Or Is ... 4. Someone To Watch... 5. Breaking Up Is H... 6. A Love That Will... 7. Meet Me, Midnight 8. Sunday Kind Of L... 9. On A Slow Boat T... 10. What A Differenc... 11. Midnight At The ... 12. Sentimental Jour...
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カスタマー平均評価: 5
6. A Love That Will Last は大名曲 6曲目の「 A Love That Will Last 」は大名曲ですよ。これ初めて聴いた時、翌日耳から離れず困りました。こんなことは子供の時、アニメの主題歌が耳から離れずに困ってしまって以来の事です。この曲は良過ぎて、これ超える曲を今後、彼女が歌えることは無いのではないかと思います。もし、この曲レベルの曲を連発することが出来たならスーパースターになれるでしょう。
将来楽しみですね これだけのスタンダードを堂々と歌う姿はやはり彼女は大物ですよ。おそらく、ジェーン・モンハイトに並ぶのもそう遠くはなさそう。ただ、まだまだ曲を旨く歌っているだけというところで、ムードを出しながらというところでは若さがあるかな。しかし、彼女の「Taking a chance on Love」だけはいいなあと思いました。
リアン・ライムス以来のショック!必聴盤!! いやはや末恐ろしい。 冒頭サマー・タイムからして、リアンのアメージング・グレイスを 初めて聴いた時以来の、嬉しくも激しいショックを受けた。 4曲目に至って、ホンマに15才?と思わず口からでた。参りました。その素晴らしいボーカルに、勝るとも劣らぬ鳥肌物の優秀録音は 再生システムのグレードに幾らでも追随してくる様なS・サウンド。 貴方の装置(オーディオ・システム)で、それを生かしきれるか!?
驚いた!! 某航空会社の機内雑誌に彼女の記事が載っていて ほとんど気まぐれで買ってみたのですが、 まあ、驚いた、驚いた。 本当に15歳なの??? 出だしの Summer time でもう完全に ノックアウトされてしまいました。 多少、若さが出てるところもありますが そんなのは何の問題でもない。 Jazzに興味など無くてもそれも問題ではない。 騙されたと思って聞いてみて頂きたい。 私はもうメロメロ。
おすすめです! 今回のアルバムを聞いたときは、15歳とは思えないくらい表現力も豊かなボーカル、バラエティーに富んだ選曲、デビッドフォスターなどのアレンジ、本当にバランスの良いアルバムだと思いました。購入してから数ヶ月経ちますが、繰り返し聞いています。ポップスが好きな方にも、購入をお勧めできます。
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[ CD ]
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ソングス・イン・ア・メロウ・ムード
・エラ・フィッツジェラルド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-04-23
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,895 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー 2. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ 3. 粋な噂を立てられて 4. プリーズ・ビー・カインド 5. 本当のことがわかるまで 6. メイキン・ウーピー 7. イマジネイション 8. スターダスト 9. 私の心はパパのもの 10. ユー・リーヴ・ミー・ブレスレス 11. ベイビー,ホワット・エルス・キャ... 12. うまくやれたら
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カスタマー平均評価: 5
絶頂期のエラの代表作 ハーレムのアポロ劇場のコンテストで名を挙げたエラは、10代でチック・ウェッブ楽団のバンド・シンガーとしてデビューし、瞬く間にその実力を高く評価されることになるが、思いもかけないバンマスの死によって、バンド・マネージメントまで背負うこととなった。若かりしそんな時代のみずみずしい歌唱も素晴らしいが、エラの歌が円熟して、麗しい味わいを醸し出すようになったのはデッカ入りしてからのこと。 このCDは、そんな絶頂期にあったエラの代表的傑作である。 全編スタンダード・ナンバーのバラードで、エリス・ラーキンスの美しいピアノだけが伴奏を務める。エラの歌唱はまさに”メロウ”というべきもので、モノラルながらデッカの優秀な録音も、彼女の絶唱を見事にとらえて、名盤のお膳立てをしている。 カーメン・マクレエの「ブック・オブ・バラッド」と並ぶバラード歌唱集の最高傑作である。
渋いけど エラの最高のアルバム エリスラーキンスのピアノとエラだけのアルバム。 非常に渋く、聞き込むうちに良さがわかる逸品。 エラ好きの私のイチオシ。
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[ CD ]
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ベスト・オブ・ベニー・グッドマン
・ベニー・グッドマン
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-10-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,758 円(税込)
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- 収録曲 - 1. 君去りし後 2. 身も心も 3. チャイナ・ボーイ 4. レディ・ビー・グッド 5. ムーングロウ 6. サヴォイでストンプ 7. アヴァロン 8. 私の彼氏 9. 素敵なあなた(パート1) 10. 素敵なあなた(パート2) 11. スイート・ジョージア・ブラウン 12. キング・ポーター・ストンプ 13. 可愛い娘をみつけた 14. ビューグル・コール・ラグ 15. シング・シング・シング(パート1... ・・・
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カスタマー平均評価: 4
1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。 1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。
彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。
そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。
彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。
“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。
70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。
そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。
スウィング全盛時代のヒット曲集 デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。 さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。 なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。
間違いなく名演奏・・・ですが 親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。 が・・・、ただ、しかし。 手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。 グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。 わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。 そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。 蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。 スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。
スウィングの神様 最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ−・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
スウィングの神様 最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ−・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
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[ CD ]
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ベスト・オブ・ペギー・リー
・ペギー・リー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-07-25
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ジャニー・ギター 2. ローマの秋 3. ブラック・コーヒー 4. ホワッツ・ニュー 5. ミスター・ワンダフル 6. ゼアーズ・ア・スモール・ホテル 7. 忘れられぬ君 8. あなたはしっかり私のもの 9. イッツ・オール・ライト・ウィズ・... 10. バイ・バイ・ブラックバード 11. ラヴ・レター 12. 私の心はパパのもの 13. ラ・ラ・ルー 14. ベラ・ノッテ 15. 誰かが私を愛している ・・・
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カスタマー平均評価: 5
世界の終わりに聞きたい音楽 古きよきアメリカの音楽という感じで、芳醇で安らかな気持ちになります。
人間の愚かさを慰撫してくれるようなその安らかさが、何故か反対に破滅を彷彿とさせるのです。
この人の歌はもっと現代の映画に使われてもいいと思います。(キングコングで少し使われてました)
人類の悲惨な終末を描いたシーンのバッグにこの音楽が流れていたら、きっと鳥肌が立ちます。
このCDは私のベスト・オブ・ベストといえます。ジャケットも、暗闇の中浮かび上がるペギーの姿が素敵です。
The Best of PEGGY LEE わたしはジャズ初心者ですが.ペギー・リーさんの歌声はとてもすばらしい。なかでもジャニー・ギターとララ・ルーがお気に入りで娘に訳してもらい.よくきいています。 ジャニー・ギターを聞くと青春時代の恋心を思い出します。 ラ・ラ・ルーを聞きますと.しらぬまにあんみんにさそわれます。スマイルがはいっているcdがあればてにいれたいとおもつています。
すばらしい 最初に大橋美加さんのmintjazzを聞きました。それでどうしてもペギー・リーの歌声と聞き比べたくなり.間違って.Janet Seidel Don’tSmoke in Bedをかい.ききました。 そしてペギー・リーのベスト オブ ペギー・リーを手に入れ.毎日きいています。3人3ようでとても素敵ですが.やはりペギー・リーさんの歌声が最高です。 私はジャズ初心者ですが.ジャニー・ギターやララ・ルーはうっとりと聞きほれてしまいます.生涯の友となることでしょう。
古いハリウッド映画を観たみたいな気分にさせてくれる 椎名林檎の新アルバムに入っている"mr. wonderful"は 「ペギー・リーのヴァージョンも素晴らしい」とのプロデューサーのコメントを読み、 どうしても聴きたくなってしまい購入しました。 豊満でセクシーな歌声が部屋いっぱいに広がる感じで、 別嬪な女優の出ている古いハリウッド映画を観た後のように、 とても優雅な気分ですごせます。
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[ CD ]
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Duke Ellington & John Coltrane
・Duke Ellington w ・John Coltrane
【Verve】
発売日: 2008-02-19
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. In a Sentimental... 2. Take the Coltrane 3. Big Nick 4. Stevie 5. My Little Brown ... 6. Angelica 7. Feeling of Jazz
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カスタマー平均評価: 4.5
大人しい仕上がりに賛否両論か コルトレーンの他のソロ作にある突進力が好きな人は、物足りなく感じるかもしれない。選曲もエリントンの曲が殆どだし、コルトレーン・ファンの評価がそれ程高いアルバムじゃないのはその辺に理由があると思う。世代間闘争というよりは互いにリスペクトしあってる感じ。
でも、例えば一曲目「IN A SENTIMENTAL MOOD」の波のたゆたうようなピアノにサックスがかぶさる立ち上がりでは、僕は「おーっ」と思いました。静かなんだけどアヴァンギャルドな仕上がりになってると思う。
ビッグバンド編成での仕事が長かったエリントンは、一歩引いて全体の仕上がりを見るように抑え目のプレイをしているし、コルトレーンの方も大御所を立てながら相手の曲に沈潜していく。結果、相性がとても良い仕上がりになっています。
なお、穏やかな仕上がりとはいえ、やっぱりコルトレーンの音はデカくって(笑)、個々のフレーズの主張が耳に突き刺さってくる。読書のバックミュージックにするには耳を取られて集中できないので、じっくり聴くのに向いた一枚だと思う。
コルトレーンが歩み寄るカタチ 1962年9月26日ニュー・ジャージーで録音。
当時、ジョン・コルトレーンは36才、デューク・エリントンは63才。ジャズ・ファンなら誰でも知っている逸話だが、このアルバムのレコーディングの時期、ジョン・コルトレーンはマウス・ピースの調子が思わしくなく、いつものようにブロウしまくって疾走するコレクティブ・インプロビゼーションが出来なくなってしまったといわれている。その時やむなくバラードのアルバムを3枚レコーディングすることとした。それが本作と『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』そして『バラード』だ。
これがとてつもない名盤を生む。ジャズの歴史の中にはこういう逸話は数々あって、有名どころではキース・ジャレットが最悪の体調と最悪のコンサート・ホールで残した『ケルン・コンサート』、自宅療養中に自宅でレコーディングした『ザ・メロディ・アト・ナイト・ウイズ・ユー』がある。そういうふうに何か不具合である時の方がミュージシャンはいつもにない力を見せてくれるものなのかもしれない。
本作では7曲中、5曲がエリントンのオリジナル、3の『Big Nick』1曲だけがコルトレーンのオリジナルだ。この曲構成が示すように、主体はあくまでもデューク・エリントンにあってコルトレーンが歩み寄っているカタチになっている。しかし、中身は逆様である。
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[ CD ]
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The Complete Atomic Basie
・Count Basie
【Roulette】
発売日: 1994-02-22
参考価格: 962 円(税込)
販売価格: 1,334 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Kid from Red Bank 2. Duet 3. After Supper 4. Flight of the Fo... 5. Double-O 6. Teddy the Toad 7. Whirlybird 8. Midnite Blue 9. Splanky 10. Fantail 11. Lil' Darlin' 12. Silks and Satins 13. Sleepwalker's Se... 14. Sleepwalker's Se... 15. Late, Late Show ・・・
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カスタマー平均評価: 3
日本人なら、人間なら このジャケットは絶対許せない。音楽の内容以前の問題だ。
これまた傑作 ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。 続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。
パワフルかつ繊細 ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、 モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。 特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。 前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。 ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、 これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
パワフルかつ繊細 ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、 モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。 特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。 前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。 ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、 これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
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[ CD ]
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Concert by the Sea
・Erroll Garner
【Sony Jazz】
発売日: 1988-05-19
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. I'll Remember Ap... 2. Teach Me Tonight 3. Mambo Carmel 4. Autumn Leaves 5. It's All Right w... 6. Red Top 7. April in Paris 8. They Can't Take ... 9. How Could You Do... 10. Where or When 11. Erroll's Theme
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カスタマー平均評価: 4.5
気分が晴れないときの「お薬」, エロール・ガーナーと言えば、代表作はこの「コンサート・バイ・ザ・シー」。1955年の録音(ライブ)だから、もう半世紀も前のアルバムだ。とにかく明るく、そして軽い。まるで蝶がひらひらと舞っているような・・・・明るい1曲目の「四月の思い出」はもちろん、4曲目の「枯葉」ですら明るいこと、5月の陽光のようだ。ただ、ガーナーの「演芸ピアノ」とも呼ばれるピアノのスタイル、好き嫌いがはっきり分かれるだろう。が、気が滅入った時、明るい気分にしてくれるこんなジャズはなかなかない。気分が晴れない時の「お薬」だ。一家の常備薬じゃなかった、一家に1枚エロール・ガーナー (松本敏之)
ノックアウト! 1曲目から完全にノックアウトされた。本当に素晴らしいアルバム。プレイヤーの熱気や想いがストレートに伝わってきて、聴いていると心がざわざわする。スウィンギー、とか、ブルージー、なんて言う言葉では言い表せない。私はこれぞ、ジャズの真髄だと思う。聴いて本当によかった、と思える名盤です!
ノックアウト! 1曲目から完全にノックアウトされた。本当に素晴らしいアルバム。ライブ録音、ていう理由もあるだろうけれど、熱気や演奏者の想いがストレートに心に入ってくる。「Swingy」「Bluesy」だとかのありきたりな言葉で言い表せない、まさにジャズの真髄といってもいいアルバムである。心の底から、聴いてよかった!と思えます。
カクテルピアノ 小難しいジャズと対岸にある心地よいジャズの代表格エロール・ガーナー。どんなお酒にもあう究極のおつまみである。洒落た気分を演出したい時、明るい雰囲気を演出したい時、このアルバム程ぴったりくるものはない。ミスティーこそ入っていないものの選曲も有名曲ばかり。リラックスした美しい旋律の波に漂って下さい。因みにこのCDが好きならジェラルド・ウイギンスの80日間世界一周やアーマッド・ジャマールなども好きかも。
気分が晴れないときの「お薬」, エロール・ガーナーと言えば、代表作はこの「コンサート・バイ・ザ・シー」。1955年の録音(ライブ)だから、もう半世紀も前のアルバムだ。とにかく明るく、そして軽い。まるで蝶がひらひらと舞っているような・・・・ 明るい1曲目の「四月の思い出」はもちろん、4曲目の「枯葉」ですら明るいこと、5月の陽光のようだ。ただ、ガーナーの「演芸ピアノ」とも呼ばれるピアノのスタイル、好き嫌いがはっきり分かれるだろう。が、気が滅入った時、明るい気分にしてくれるこんなジャズはなかなかない。気分が晴れない時の「お薬」だ。一家の常備薬じゃなかった、一家に1枚エロール・ガーナー (松本敏之)
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[ CD ]
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Ballad Essentials
・Scott Hamilton
【Concord Jazz】
発売日: 2000-02-22
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Skylark 2. Everything Happe... 3. My Foolish Heart 4. That's All 5. In a Sentimental... 6. I Should Care 7. Body and Soul 8. 'Round Midnight 9. My Romance 10. Stardust 11. I'll Be Around 12. Tonight I Shall ...
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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マイケル・ブーブレ
・マイケル・ブーブレ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-01-21
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,394 円(税込)
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- 収録曲 - 1. フィーヴァー 2. ムーンダンス 3. キッシング・ア・フール 4. フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ 5. ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・... 6. サマー・ウインド 7. ユール・ネヴァー・ファインド・ア... 8. 愛という名の欲望 9. プット・ユア・ヘッド・オン・マイ... 10. スウェイ 11. ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナ... 12. カム・フライ・ウィズ・ミー 13. ザッツ・オール 14. 好きにならずにいられない ※〈C...
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カスタマー平均評価: 4.5
これはイカスぜ 迷った挙げ句やっぱり購入。買って良かった!!大正解!!
これはイカス!!素晴らしい?ぜ?
B・クロスビー?F・シナトラ?T・ベネット?M・モンロー?H・コニックJRなどの流れを受け継ぐ、美声で聴かせる王道を行くシンガーだと思う。とろける様な甘い声、骨抜きにされそうなくらい魅力的だ。
しかも王道をいく名曲を大プロジューサー、大アレンジャーのD・フォスターがめっちゃ懐かしめの50年代を彷彿させる様な味付けで一層魅力的なスタンダードに仕上げている。
久しぶりにジャージーな気分にどっぷり浸れる名作だと思う。
「昔は良かった」なんて言いたく無いけど、こんなに綺麗で、優雅で心地良い美しいメロディーが有ったんだな?と
懐かしさと共に、過ぎ去りし昔を思い出してしまった。
良い作品、良い歌手・マイケル・ブーブレに出会って幸せだと思った。
please put your head on his should 伸びやかで張りのある声、豊な表現力。確かに全体的に曲のアレンジはやや古い印象をうけますが、それはそれでけっして悪くないと思います。特に「put your head on my should」はマイケル・ブーブレのよさを出した一曲です。これからいま以上のマイケルを期待したいという意味で、星四つです。
いい!すごくいい! 最近、映画にばっかり凝って、いい歌手もいないし・・・なんて思ってました、ある映画の中で、なつかしい曲が一杯入ってました、マイケルをしらなかったので、探して、探して、このCDにたどり着きました、なに、この子、ばぁちゃんは心筋梗塞を起こしそうです、顔はニタニタしてるけど、この年で、フィーバーをこうゆうふうに歌えるなんて、セクシーで、声の伸びが良くて、勿論リズムも、久々の大ヒットです、それに何、このルックス、もーーーだめ、
おばぁちゃん、心筋梗塞!!!スタンダードはいい!スイングもいい!マイケル最高!!!
将来に期待しよう 冒頭の「フィーヴァー」の伸びと粘りのあるウッドベースに期待がふくらむ。マイケルの声も悪くない。しかし、このアレンジはどこかで聴いたような、よくある「フィーヴァー」。 マイケルは、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ディーン・マーチン、ハリー・コニックなどに連なる「クルーナー」の伝統を受け継いでおり、伸びやかで張りのある若い歌声には好感が持てる。 デビューが23歳ということなので、将来に期待を込めてブーブレイ(公式HPには、このように発音する、とある)には★4つ半を挙げたい。物まねなら本家を聴いた方がまし、という意見もあろうかと思うが、彼のようなタイプには、いかようにも未来が開けていると考えるからだ。 しかし、この安っぽいラスベガスのキャバレー・ショー風(カラオケ?風)のアレンジはどうにかならないか。航空会社のCMソングを聴いているようで、いかにも「売らんかな」のコマーシャリズムは、資本主義の世の中とはいえ感心しない。もっと硬派の企画があって良いはずだ。その分減星した。
素晴らしい! あまりにもそつなくまとまっているけど、やっぱり良いアルバムです。 カナダ出身のブーブレ。プロデュースもカナダのスーパープロデューサー、 デビッド・フォスターです。 『恋は邪魔者』のサントラに入ってた曲もこのアルバムに入っています。 このCD実はカバー・アルバムで、QUEENの曲やBEE GEESの曲まで歌っています(バリー・ギブがバックヴォーカルで参加!)。但し、サウ ンドは、デビッド・フォスターいわく「40年代風」。つまり、ちょっと古い ミュージカルみたいな感じなのです。現代で比較すると、ハリー・コニック・ Jrのような音楽です。ピアノやウッドベースで洒落たジャズっぽい雰囲気に 仕上がっています。その素敵な楽曲にのるブーブレのヴォーカルは、上手いだ けでなく、とにかく物凄く素敵です。ハリー・コニック・Jrよりもsweetな 声をしています。ラテンもあって、オシャレで楽しいアルバムです。踊れて、 しかもくつろげる一枚だと思います。
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