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[ CD ]
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Pres and Teddy
・Lester Young - Teddy Wilson Quartet
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,014 円(税込)
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- 収録曲 - 1. All of Me 2. Prisoner of Love 3. Louise 4. Love Me or Leave... 5. Taking a Chance ... 6. Love Is Here to ... 7. Pres Returns
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カスタマー平均評価: 4.5
VerveそしてGranz 50年から60年台のバーブレコードのジャズは、時代のトップアーチストや新進気鋭のメンバーが揃いどれもが素晴らしいでき。
このプレス&テディもしかり。プロデューサーのノーマン・グランツのセンスの良さも、カルテットの素晴らしさと同様讃えなければ。
老人の日向ぼっこのような もう少し若い頃は、チャーリー・パーカーみたいな「インプロヴィゼイションに命を張ったスリルと興奮」こそがジャズだと思ってた。聴き流せる様な音なんてジャズじゃない、と。でも、本当に豊かな表現って、このレコードのように、聴き流しても耳障りじゃなくある種のムードに浸れ、じっくり聴きこめば聴き込むほど味わい深い・・・そんな音楽なんだなぁと最近はつくづく思うようになってた。 それにしても芳醇な演奏。まるであと数年で人生を終えることが判っていて、なおかつ駆け抜けてきた自らの人生を悔いもせずのほほんと振り返る、老人の日向ぼっこのような・・・ほのぼのとした味わいの中にせつなさを感じさせる、特別な「うた」が聴こえてきます。
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[ CD ]
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On My Way and Shoutin' Again
・Count Basie
【Verve】
発売日: 2009-01-27
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,244 円(税込)
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- 収録曲 - 1. I'm Shoutin' Aga... 2. Ducky Bumps 3. Long Night 4. Jump for Johnny 5. Ain't That Right 6. Together Again 7. Shanghaied 8. Skippin' with Sk... 9. Eee Dee 10. Rose Bud
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カスタマー平均評価: 5
ベーシーの最高傑作 アレンジ、メンバー構成、歯切れの良い演奏、どれをとっても最高のレコーデイングでカウント・ベーシーの録音の中で最高傑作のひとつ。 特にソニー・ペインのドラムが絶好調。
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ベスト・オブ・グレン・ミラー
・グレン・ミラー楽団
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-10-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,701 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ムーンライト・セレナーデ 2. 茶色の小瓶 3. 星へのきざはし 4. グレン・アイランド・スペシャル 5. イン・ザ・ムード 6. スターダスト 7. タキシード・ジャンクション 8. ダニー・ボーイ 9. 私の青空 10. ペンシルバニア 6-5000 11. アンヴィル・コーラス 12. 真珠の首飾り 13. ヴォルガの舟歌 14. チャタヌーガ・チュー・チュー 15. ムーンライト・ソナタ ・・・
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カスタマー平均評価: 5
永遠のスタンダード グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。
グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。
このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。
在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。
「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。
「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。
「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。
どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。
難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。
ポップなジャズ 優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。
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Lady Day: The Best of Billie Holiday
・Billie Holiday
【Columbia/Legacy】
発売日: 2001-10-03
参考価格: 2,350 円(税込)
販売価格: 3,078 円(税込)
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- 収録曲 - 1. What a Little Mo... 2. These Foolish Th... 3. I Cried for You 4. Summertime 5. Billie's Blues 6. If You Were Mine 7. Fine Romance 8. Easy to Love 9. I've Got My Love... 10. I Must Have That... 11. Me, Myself and I 12. They Can't Take ... 13. Easy Living 14. Sailboat in the ... 15. Trav'lin' All Al... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
奇跡の記録 本作は6年ほど前に米国でリリースされて、一部で大変な話題になったビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックスセットからの選りすぐりでお徳用盤。
1933年から44年までの録音で、プロデューサーはジョン・ハモンド、音楽監督にテディ・ウィルソンを起用している。この一連のセッションの特徴は、バックのメンバーを固定していないこと。すなわちニューヨークを拠点とし、カウント・ベイシーがNYに来ればレスター・ヤングやバック・クレイトンを起用し、エリントンが来ればジョニー・ホッジスやベン・ウェブスターを、さらにはベニー・グッドマンやアーティー・ショウなど、当時の名だたるジャズメンの多くがレコーディングに参加して、まさに絢爛たるスーパーセッションの趣がある。しかもビリーはもちろん、バックの連中もキャリアの全盛期のひとがたくさんいて、聴き応え十二分、奇跡のセッションといっても大げさではないだろう。
音質的にもリマスターが入念にされていて、音質が従来のものに比べるとかなり向上しているのも嬉しい(フレディ・グリーンのリズムギターがビンビンに聴こえるんだよね)。
この盤の姉妹盤として、当時恋愛関係にあったとされるレスター・ヤングとの共演のみをセレクトした「MUSICAL ROMANCE」もまだ入手可能。このアルバムも素晴らしい編集で必聴。そしてできれば本家の10枚組ボックスの入手をオススメいたします。
ビリー初期の代表作を集大成 ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを世に送り出した米コロンビアの名プロデューサー、ジョン・ハモンドによって見いだされたビリー・ホリデイは、初吹き込みを終えると、ブランズウィック・レーベルで企画されたテディ・ウィルソンのピック・アップ・コンボの一員に抜擢された。それと並行して自身の名義による吹き込みも行われたが、基本的なメンバー構成はほとんど変わらない。それらの演奏の中から選りすぐった曲で構成される本アルバムでも、イントロのあとにすぐ歌が入るのがビリーの名義、先に演奏が入るのがウィルソン名義と思って間違いない。 ウィルソンは悪声のビリーを嫌っていた由だが、演奏内容からはそうした裏話は想像も出来ない。冒頭の1.はあまりにも有名な演奏だが、渋るグッドマンをハモンドがどやしつけてスタジオに来させたなどと言うことは、この演奏からはとても思いつかない。全身これスウィングの権化とはこのことをいうのだろう。 ディスク1の11.や14.におけるレスター・ヤングとのコラボレーションは、ミューズの化身と呼ぶに相応しい出来映え。ディスク2の13.はビリー作の名唱。 個人的には、歌、演奏とも出色の"When You're Smiling"を入れて欲しかったが、10枚組の全集まではどうも、という人には絶対の推薦作だ。
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[ CD ]
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Songs for Young Lovers/Swing Easy!
・Frank Sinatra
【Warner Bros.】
発売日: 1999-10-28
参考価格: 749 円(税込)
販売価格: 799 円(税込)
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- 収録曲 - 1. My Funny Valenti... 2. Girl Next Door 3. Foggy Day 4. Like Someone in ... 5. I Get a Kick Out... 6. Little Girl Blue 7. They Can't Take ... 8. Violets for Your... 9. Just One of Thos... 10. I'm Gonna Sit Ri... 11. Sunday 12. Wrap Your Troubl... 13. Taking a Chance ... 14. Jeepers Creepers 15. Get Happy ・・・
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カスタマー平均評価: 5
歌の本質 キャピトル時代のシナトラは、まさしく「歌の本質」に迫っている。コロンビア時代も悪くはないのだが、このキャピトルでの2回目のセッションである『Songs For Young Lovers』を聴くとコロンビア時代は口先だけで歌っているように受けとれてしまう。シナトラ本人の力だけでなく、アレンジャーのネルソン・リドルの功績が大なのか?@の大スタンダードはまさにシナトラ流に見事歌い上げている。Aの0分54秒から1分05秒の間、一気に歌いまくるなんてやはりシナトラ。(さりげなく歌っていると途中ブレスしてしまう)当時38歳だが、この歌唱を中卒でショービジネスに入り独学でここまでくるんだからたいしたもんだ。
ダンディと男らしさが同義語であった時代のジャズボーカル フランク・シナトラの歌声は古きよき時代のアメリカを髣髴とさせる。そう、アメリカン・ドリームという言葉が生きていた疲弊する前の元気で夢のある時代である。どこまでも男らしく、優しく語り掛けるシナトラの歌声はダンディズムの極致であり、ジャズがスタンダードとして定着していく過程を捉えている。Just One of Those Things、All of Meといったスタンダードが後の多くの歌手に歌い続けられても、やっぱりシナトラのそれがオリジナルなものに聴こえてしまう。Like Someone in Love、I Get a Kick Out of Youといった明るい愛の歌もMy Funny Valentineのような切ないバラードもシナトラ流ラブソングとして料理されるのである。16曲もの素晴らしいスタンダード曲が楽しめる、まさにフランク・シナトラの決定版といっていいアルバムである。
最高の組み合わせ 歌手は表面的な人気だけでなく、聞き手に真の実力を伝え長く生きるには、その歌手に合った曲を選び声に合う編曲をしバンドメンを揃えることが求められる。このシナトラとプロデューサーのVoyle Gilmoreとネルソン・リドルの組み合わせは、まさにこの最高の組み合わせといえる。フルバンドでなく人数を抑えギター・ヴァイブなど音量を抑えた楽器編成でシナトラもリラックスして声量をフルに出さず心地よく歌っている。ハートウォームなキャピトル時代を通じてもベストの録音ではないだろうか。何度聴いても聞き惚れてしまう。
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[ CD ]
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The Phat Pack
・Gordon Goodwin's Big Phat Band
【Immergent】
発売日: 2006-06-13
参考価格: 1,167 円(税込)
販売価格: 2,159 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Cut 'n Run 2. Too Close For Co... 3. Count Bubba's Re... 4. Play That Funky ... 5. The Phat Pack 6. Hunting Wabbits ... 7. La Almeja Pequen... 8. Get In Line 9. Attack of the Ki... 10. Under the Wire (... 11. Whodunnit? 12. It Was a Very Go... 13. Ever Braver, Eve...
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カスタマー平均評価: 5
ボーナスDVD付き!! Gordon Goodwin's Big Phat Bandの3作目である。
今回はguestにDavid Sanborn、Dianne Reeves、Eddie Danielsが参加している。
このCDはなんと言ってもボーナスDVDが付いてくることである。
DVDではSamba Del GringoとPlay That Funky Musicのライブの模様を観ることが出来る。
Eric MarienthalのPlay That Funky Musicはとても素晴らしく、
私はDavid Sanbornのテイクより好きである。
Eric Marienthalファンは必見である。
待ってました!! もはや最高としか言いようのない内容になっています。前回作同様Gordon Goodwinのアレンジは凄く面白く、かつ大胆です。Jazzファン納得の一枚となっているので是非Getしましょう☆☆☆☆☆
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[ CD ]
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Love Scenes
・Diana Krall
【Verve】
発売日: 2004-08-17
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 2,512 円(税込)
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- 収録曲 - 1. All or Nothing a... 2. Peel Me a Grape 3. I Don't Know Eno... 4. I Miss You So 5. They Can't Take ... 6. Lost Mind 7. I Don't Stand a ... 8. You're Getting t... 9. Gentle Rain 10. How Deep Is the ... 11. My Love Is 12. Garden in the Ra...
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カスタマー平均評価: 5
ジャズスタンダード ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる.
いいベースにのってる彼女のリラックスは最高! 気持ちよく純粋な彼女の歌声は、他のアルバムにない心地よい臨場感がある。今年来日した時、運良くチケットが手に入り心わくわくで席に着いたが、相変わらずの美貌とハスキーな声、そしてさらに卓越したリズム感のいいピアノ・・・。サポートするギター・ドラム・ベース3人の呼吸も申し分なかった。このLOVE SCENESの基本が彼女の真骨頂だ。
1曲目にのけ反りました! このCDは、ベースのクリスチャン・マクブライドが参加しているのが宝です。 レイ・ブラウン直系の太いベースに感動です!。 ボーカルも素晴らしくジャズボーカリストとして良い声で,ごきげんに歌ってくれます。 1曲目も素晴らしいですが8、10、11曲目も素晴らしいです。 是非一度手にとって下さい。 絶対に後悔はさせません!。
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[ CD ]
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ジャンゴロジー~スペシャル・エディション
・ジャンゴ・ラインハルト
【BMG JAPAN】
発売日: 2003-03-26
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,796 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アイ・ソー・スターズ 2. アフター・ユーヴ・ゴーン 3. ヘヴィ・アーティラリー 4. ラ・メール 5. マイナー・スイング 6. メニルモンタン 7. ブリック・トップ 8. スイング・ギターズ 9. オール・ザ・シングス・ユー・アー 10. ダフネ 11. ペイパー・ムーン 12. 悲愴(チャイコフスキー)のインプ... 13. 世界は日の出を待っている 14. ジャンゴロジー 15. ホエア・アー・ユー・マイ・ラヴ ・・・
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カスタマー平均評価: 5
皆が口を揃えるのも判るなぁ… 私自身はロック(ギター)を入口に、ジャズ・ロック的な側面でラリー・コリエル氏を知り、更に(L.コリエル氏とも共演した)ステファン・グラッペリ翁から、このジャンゴ・ラインハルトに辿り着きました。名前だけなら聞いた事はあるものの、なかなか手が出せずにいましたが、ようよう本作でD.ラインハルト体験となりました(^^;
例によって本作が氏の代表作であるか否かは判りませんが、S.グラッペリ翁との掛け合いで楽曲を進めてゆくパターンの中において、時にメランコリックであり、時にハキハキとしたプレー、その何とも粋なメロディラインに"なるほど、皆が口を揃えるのも判るなぁ…"と得心しました。
オリジナルジャケットを使用しているせいで、インナーの表/裏ジャケ共に12曲のクレジットになっていますが、リマスター+追加トラック入りで全23曲74分超となっています。
とは言え、小生のような初心者がいきなり70分超えでぶっ通しで聴くのはちょっと疲れました(^^;
ほんのりとした哀愁 昨今を問わず、彼の音楽性を模倣した演者は数多存在しますが、
やはり唯一無二の存在であると思います。
特にステファングラッペリと織り成すメロディーラインは、その後の時間の経過と共に、独創的と普遍性との両立を得た稀有な一例です。
僕の持っている盤は2枚組で構成されており、その中にin the sentimental moodが収録されていました。これは本当に素晴らしい演奏です。
勿論、ジャンゴロジーそのものが素晴らしい名盤であることは明白なのですが、もし興味を待たれた方がおられれば、僕の持っている構成の盤も探されてみることをお勧めします。
ありがとうございます。 こんな昔に、こんなに感動させてくれるメロディーを作った人がいたなんて。いろいろ調べて見ると、火事に遭い、左手の指が麻痺しているのに以前と変わらぬ素晴らしい演奏を続けている。ジャンゴさんに出会えて幸せです。
ジャンゴロジー 古ぼけた音と思うなかれ、確かに録音は古いがジャンゴの泉のごとくあふれ出る自由自在のアドリブ、これぞジャンゴワールド。聞けば聞く程味があるなあ、と思いながら今日も聞いております。
素晴らしい演奏でした! オリジナルアルバムよりも11曲も収録曲が多いのは僥倖です。 1949年という第二次大戦後さほど日が経っていないローマでの録音です。
当時45歳だったステファン・グラッペリのヴァイオリンの演奏はとても躍動感に満ちていました。老境と呼ばれる年代になっても沢山の名演奏を残してくれましたが、全盛期のスゥイングはまた格別でした。
ギターの天才と呼ばれたジャンゴ・ラインハルトのテクニックは抜群です。改めて感心しました。左手に障害があるなんて感じさせない名演ですし、なにしろその熱きハートが演奏から伝わってきます。
ジャンノ・サフレ(p),カルロ・ペコリ(b),オーレリオ・デ・カロリス(ds)のメンバーの水準は当時のミュージシャンとしては可もなし、不可もなしですが、ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリの二人のからみは今聴いても驚きますね、素晴らしいジャズが繰り広げられています。
とてもリラックスして心地よさそうに演奏している2人の姿が目に浮かびます。
穏やかでパリの香りが漂う「ラ・メール」、スゥイング感溢れる「ダフネ」、踊りだしたくなるような軽快な「ペイパー・ムーン」、往年のスゥイング・ジャズの代名詞でもあった「世界は日の出を待っている」で奏でられる音楽は当時の最高傑作の演奏だと思いました。
そしてアルバムタイトルの「ジャンゴロジー」。どれを取ってもヨーロッパジャズの上品な雰囲気がふんだんに感じられます。
他の組み合わせでは聴くことの出来ない独創的な「悲愴(チャイコフスキー)のインプロヴィゼーション」がまた最高でした。
ジャンゴが亡くなる4年前の演奏です。本当に貴重なセッションでしたね。
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[ CD ]
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Virtuoso No. 2
・Joe Pass
【Pablo】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,522 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Giant Steps 2. Five Hundred Mil... 3. Grooveyard 4. Misty 5. Joy Spring 6. Blues for O.P. 7. On Green Dolphin... 8. Windows 9. Blues for Basie 10. Feelings 11. If 12. Limehouse Blues
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カスタマー平均評価: 5
これも最高! コルトレーンの曲やチックの曲などジョーパスの音楽性の幅の広さが良くわかる。 とても勉強になるし、音楽的にも非常にすばらしい。
ソロ・ジャズギターの最高峰 ジョー・パスはソロジャズギターの開拓者。このアルバムは彼のソロ第二作。 一作目はアコースティックなサウンドだったが、今回は電気を通している。 ギター一本のインプロピゼーションを中心とした演奏で、これだけの完成度を保つことができるのは驚き。 そんなことを考えずとも、名曲を優れたアレンジの名演で聞いているという充実感がある。ギター好きならぜひ聞いておきたい一枚。
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[ CD ]
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When I Look in Your Eyes
・Diana Krall
【Umvd Labels】
発売日: 2002-11-26
参考価格: 1,503 円(税込)
販売価格: 2,237 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Let's Face the M... 2. Devil May Care 3. Let's Fall in Lo... 4. When I Look in Y... 5. Popsicle Toes 6. I've Got You Und... 7. I Can't Give You... 8. I'll String Alon... 9. East of the Sun ... 10. Pick Yourself Up 11. Best Thing for Y... 12. Do It Again 13. Why Should I Car...
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カスタマー平均評価: 4.5
こころのマッサージを 何とも絶妙に「こころ」の疲れを解きほぐしてくれるヒーリングミュージックです。(癒し系という言葉に当てはまりません。)ダイアナクラールを初めて聞く方は、何と言っても、これがオススメです。どんな時も、気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。
めったにジャズボーカルは、聞かない私ですが、勧められて騙されたつもりになって購入したら、何と、「初めてすばらしいジャズボーカルに出遭った!」という感じです。軽快な4ビートあり、6thの和音が気持ちいいボサノバ、気持ちをスッキリさせてくれるバラードなどのカルテットも唸らせるが、ストリングス(主にバイオリン)の曲も入ってさらに更に肩の力をすぅーっと落とさせてくれます。
とは言っても、私は、何と言ってもボサノバの「1. Let's Face the Music and Dance」がお気に入りで、仕事の合間にお世話になっています。英語の発音も、ほれぼれするくらい、とぉーってもきれいな(当たり前か)ダイアナクラール、一家に一枚ですね。
しっとりクール 少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ!
SACD買って良かったぁ! SACDがかかるミニコンポを買ったので、とにかくいい音が聞きたくて、いくつかSACDのアルバムを買いました。けど、う〜ん、あまりCDと変わらないような気がする…って思っていたところに、このダイアナクラールのSACDに出会いました。す、すごいです!これがSACDの本当の実力!でしょうか?2chでも、目の前でダイアナが歌ってくれているような生々しさ。そして、MULTIで聞くと…最高級のジャズバーでダイアナが歌ってくれているような、そんな至極の時を過ごせます!とにかく、SACDが聞ける人はこれを買わない手はないと思います!はぁ、ジャズってこんなにすてきな音楽だったのですね!
最初のグラミー 1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。 ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。 彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。
心の癒しにどうぞ ダイアナ・クラールのCDの中で一押しの作品です。どの曲も心地よいリズムとメロディ、彼女のちょっとハスキーボイスが耳にすーっと入ってきます。また、彼女のピアノ、ギターのアドリブのメロディも美しく思わず口ずさんでしまいます。ジャズのアドリブ勉強にもとても役立ちます。車に乗ってる時に毎回聞いていますが、未だに飽きがこないのは何故でしょう。それ位メロディと彼女の声があなたを惹きつける事うけあいです。また彼女の発音はとても綺麗で英語のヒアリングの練習にもなりますよ。
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