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[ CD ]
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スピーク・ロウ(初回盤)(DVD付)
・ボズ・スキャッグス
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2009-01-14
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,550 円(税込)
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- 収録曲 - 1. インヴィテーション 2. シー・ワズ・トゥー・グッド・トゥ... 3. アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー 4. スピーク・ロウ 5. ドゥ・ナッシング・ティル・ユー・... 6. アイル・リメンバー・エイプリル 7. セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー 8. バラード・オブ・ザ・サッド・ヤン... 9. スカイラーク 10. センツァ・フィーネ 11. ジンジ 12. ディス・タイム・ザ・ドリームス・... 13. アズール (日本盤のみのボーナス... 14. サム・アザー・タイム|ウィ・アー...
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カスタマー平均評価: 4
JAZZアルバム第二弾 but beautifulに続くBOZのJAZZアルバム第二弾です。AOR以外のBOZに興味の無かった方、一度お試しください。前作よりかなり軽めな選曲(編曲)です。BOZの声が好きな方にとってはとても素敵なアルバムだと思います。アナログLPも同時発売です。お好みでどうぞ。尚、日本版はボーナストラック2曲(WE'RE ALL ALONE 他)が追加されています。
DVD付とは笑わせる DVD付くなら高くても仕方ないかと思って店頭で商品を手にしてみたら、なんとガッカリ、収録時間4分だって。
ってことは、もしかしてライブ映像1曲だけ?リージョンは気前良くALLになっていたけど、「DVD付」が聞いて笑わせるとはこのことですよ。まったく。
SHM-CDに興味のある方のみ、買って価値ある商品だと思います。
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[ CD ]
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Jazz After Midnight
・Various Artists
【Highnote】
発売日: 2007-03-27
参考価格: 939 円(税込)
販売価格: 1,321 円(税込)
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- 収録曲 - 1. If I Ruled the W... 2. Gone But Not For... 3. Two of Them 4. Mesha 5. Crazy He Calls Me 6. Naima 7. Superstar 8. Smoke Gets in Yo... 9. What's New 10. Georgia on My Mi...
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カスタマー平均評価: 4
雰囲気は落ち着いてます。 仕事から帰ってきてゆっくり聞く…
クリスマスに恋人とまったり聞く…
そんなやわらかい雰囲気の曲が詰まってます。
主にインスト(楽器のみの演奏)ですが、サックス等Jazzで活躍する楽器が生き生きと、艶やかに鳴っているのを落ち着いて聞いているとなんとも上品な気分になってきます。
グラスを傾けたくなる一枚です。
なお、収録は2chになります。
ジャケットは紙ジャケット…のような樹脂製です。
若干チープですが、値段自体高いものではないので許容範囲です。
SACDですし、せっかくならマルチチャンネルで収録してほしい という願いはありますが、満足度は十分に高いです。
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[ CD ]
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Concierto
・Jim Hall
【Sony】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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- 収録曲 - 1. You'd Be So Nice... 2. Two's Blues 3. Answer Is Yes 4. Conceirto de Ara... 5. Rock Skippin' 6. Unfinished Busin... 7. You'd Be So Nice... 8. Answer Is Yes [A... 9. Rock Skippin' [A...
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カスタマー平均評価: 4.5
OH! You must buy NOW!! You must have this CD in this cheep price if you don't have.
This is the BEST! album of CTI series.
"Concierto de Aranjuez" is accompined with orchestra arranged and conducted by Don Sebesky.
Others are sextet format,
Chet Baker(tp),Paul Desmond(as),Roland Hanna(p)
Ron Carter(b),Steve Gadd(ds),and Jim Hall(g)
You know, what great musicians joind!!
We can not hear this kind of music anymore because Chet
and Paul are already passed away(died).
This is a memorable masterpiece which CTI created.
(Remark;Sorry I'm writing this in English because of
my computer trouble, I want to write Japanese but I
can't write Japanese)
ホストもバックを固める名手達の演奏も楽しめる 現代ジャズギターにおける名手となると必ず名前が挙がるJ.ホール。恥ずかしながら、個人的に聴いた事のあるJ.ホール名義の作品としては今のところ本作('75年録音)だけです。当時勢いがあったCTIレーベルでの録音であり、且つ、そのレーベルで#1のセールスを記録したという本作。
タイトルとなっている[4]はD.セベスキーによるアレンジによるものですが、クラシックとは異なる聴き易さがポイントかと思います。なお、(ギター好きな)個人的お気に入りとなると、小曲ながらその腕が冴える[2]。小曲ゆえに詰め込まれたギターワークには嫌味が無く、なるほどの上手さが味わえます。
また、J.ホールのgを聴くのは当然なのでしょうが、ここに集っている名うての名手達による演奏も捨てがたいものがあります。[1](C.ポーター作のスタンダードです)でのC.ベイカー(tp)の枯れすぎた音(^^;、R.ハナ(p)の軽めのソロも非常にしっくりきます。
なお、S.ガッド(ds)のドラムはここではある意味ジャズっぽくなく、かなり低く/重い音に感じます。勿論、それもD.セベスキーの計算の上ではあるのでしょうが(^^;
協奏曲にこだわったロドリーゴとコンボにこだわったジム・ホール 弱音楽器ギターによる協奏曲の作成に腐心し、 ついに日の目を見ることになったアランフェス協奏曲。 ギタリストなら誰しも一度は演奏を夢見るロドリーゴの名曲です。 やがて名曲はクラシックの垣根を越え、多くのジャンルに多大な影響を及ぼしました。本作品はジャズ界におけるアランフェス協奏曲としては、1・2を争う名作でしょう。 オーケストラは入っていません。カルテットかクインテットによる演奏です。 アルバム全体がブルージーに構成されており、 最終曲のアランフェス協奏曲へ導いてくれます。 協奏曲にこだわったロドリーゴと、コンボにこだわったジム・ホール。 一見相反するかに思われますが、一聴すればその疑念は晴れるでしょう。 guitar : Jim Hall piano : Roland Hanna bass : Ron Carter drum : Steve Gadd trumpet : Chet Baker a-sax : Paul Desmond arranged by Don Sebesky on "Concierto de Aranjuez"
スペインの大地が甦る, 名プロデューサーのクリード・テイラーのCTIレコードの記念碑的名盤の一枚だ。チェット・ベイカー(トランペット)、ロン・カーター(ベース)、ローランド・ハナ(ピアノ)ポール・デスモント(サックス)と超豪華なメンバー。録音は名手ルディー・ヴァン・ゲルダーだから音も素晴らしい。 盲目のギタリスト、ロドリーゴの表題曲「アランフェズ協奏曲」、マイルスの名盤ほどではないが、上出来。さすがドン・セベスキーの編曲だ。一曲目の「ユール・ビー・ソー・ナイス・カム・ホーム・トゥー」がこのアルバムのベスト。1975年録音だが、古臭い感じはまったくない。これぞ名盤。 くり返し聴いても飽きない一枚だ。クリード・テイラーシリーズは、イージーリスニング風だが、しっかいジャズしている名盤が多い。秋の夜更けに聴くと、スペインの大地が閉じたまぶたの裏に甦る。(松本敏之)
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[ CD ]
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永遠のピュア・ヴォイス~ヘイリー・ベスト(初回限定盤)
・ヘイリー ・本田美奈子. ・ブレイク ・アンドレア・ボチェッリ ・ラッセル・ワトソン
【UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)】
発売日: 2008-12-03
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アメイジング・グレイス 2. 白い色は恋人の色 3. 千の風になって 4. サマー・レイン 5. プレイヤー~祈り~ 6. アヴェ・マリア 7. 誰も本当の愛を知らない with... 8. タイム・トゥ・セイ・グッバイ w... 9. アヴェ・マリア 10. ポカレカレ・アナ 11. ダニー・ボーイ 12. ソングバード 13. ナウ・イズ・ジ・アワー 14. アメイジング・グレイス with... 15. ホエア・ドゥ・ウィー・ゴー wi...
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カスタマー平均評価: 5
こんなに音楽で感動したことはない! とにかく聴いてみてください。一曲目から鳥肌がたつほど感動し、最後では最高に荘厳で雄大な歌声に圧倒されます。また、このCDは高音質のSHM-CDです。全てのCDプレーヤーで高音質で再生可能です。CDを聴いてこんなに感動し、泣いたのは初めてです。言葉では上手く伝えられません。機会があれば、ぜひ聴いてみてください。
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[ CD ]
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ハロー・サッチモ!〜ミレニアム・ベスト
・ルイ・アームストロング
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-02-25
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,250 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ハロー・ドーリー! 2. この素晴らしき世界 3. 聖者の行進 4. セ・シ・ボン 5. ブルーベリー・ヒル 6. ジーパス・クリーパス 7. キャバレー 8. バラ色の人生 9. キッス・オブ・ファイア 10. アイ・ゲット・アイディアズ 11. 夢を描くキッス 12. ムーン・リヴァー 13. ポルトガルの四月 14. 久し振りね 15. ドリーム・ア・リトル・ドリーム・... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
ジャケット以外最高 サッチモと言えばこの曲、と言える作品がカバーされ、ほとんどの人がこの選曲に異論はないでしょう。
ただこのジャケットは何とかしてほしい、似てないし可愛くもない。
ド真ん中にでかでかと自分のサインを入れてる神経もどうかと思う。
サッチモに罪はないので星5つ。
ルイの音楽をあなたに ルイアームストロングは、ジャズボーカルの元祖であり、ジャズインプロヴィゼーション(ルイの場合はトランペット)を芸術にした功労者です。
しかし、それは確かに重要ですが、なんといっても純粋に「いい音楽」だということです。音楽愛に満ちた音、選曲に溢れ、聴いていると当時の古きよきアメリカにタイムスリップしたような感じになり、音楽が聴けることの素晴らしさを痛感するでしょう。
このミレニアムベストは、ジャケットはいただけませんが、選曲は入門用に最適でしょう。
ジャズと思って聞いてません これはニューオリンズミュージックです。ルイアームストロングと言うとジャズの巨人とカテゴライズされてしまいますが、肩ひじはらずリラックスして聞いてみて下さい。とても親しみやすく一緒に口ずさみたくなります。ジャズ界に与えた影響も無視できませんが、その後のニューオリンズミュージックにもサッチモの影が見え隠れしています。
心地よい一枚です 親父の代からのジャズファン、サッチモの声が子守唄という私にとって、サッチモ(ルイ・アームストロング)ファンならずとも、この芸術性とエンターテイメントの融合を評価しない人がいるの?と聞きたいくらいです。 あの絶品のラッパも、あの深くやさしいだみ声も、幼い頃の私にとって、とてもとても気持ちの良いものでした。それがサッチモだと気づくのには、もちろん、相応の時間が必要だったのですが・・・。 親父が残してくれたLPと比べても、このCDはリマスタリングの状態が比較的良く、誰にでも安心してお勧めできるCDです。 多少、古い音源も混じっていますが、私なんかはそれで損をした気分になるどころか、サッチモ独特の暖かい雰囲気に包まれて得した気分になるので、音質が悪いことを理由に減点できない珍しい一枚です。 ラッパの神様に興味があるなら、ぜひお勧めしたい一枚です。
サッチモの魅力一杯 久しぶりにサッチモの極をラジオで聞いて、今一度ゆっくりサッチモを鑑賞したくてCDを注文しました。何度聞いても、あの落ち着いた低音とペットが心を癒してくれます。ハロー・ドーリーからメイムまで多くのスタイルの曲、21曲を収録したこのCDは、私に楽しくすばらしいひと時を提供してくれています。おそらく今後も何度も何度も聞き返して、生涯楽しむことでしょう。私のような楽器は弾けずとも、音楽を楽しむだけの物でも十分楽しめるというのはやはりサッチモの包容力のある人間的魅力でしょう。
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[ CD ]
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それいけ!アンパンマン 絵本付CDパックシリーズ アンパンマン ベストソングス
・TVサントラ ・ドリーミング ・戸田恵子 ・中尾隆聖 ・アンパンマンとなかまたち ・増岡弘 ・島本須美 ・佐久間レイ ・柳沢三千代
【バップ】
発売日: 2004-11-25
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,440 円(税込)
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- 収録曲 - 1. アンパンマンのマーチ 2. アンパンマンたいそう 3. 勇気りんりん 4. ぼくらはヒーロー 5. 生きてるパンをつくろう 6. すすめ!アンパンマン号 7. サンサンたいそう 8. いくぞ!ばいきんまん
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カスタマー平均評価: 5
本当に買ってよかった アンパンマンのCDの中で私の一押しはこれです。
子供が大好きなアンパンマンのCDをとりあえず一枚買おうかな?、
どれにしようかな?と思っている方には是非これを!とおすすめ
したいです。
定番曲の中では、最近の「ドレミファアンパンマン」以外の全て
が入っていますし、絵本(内容は歌詞カードですが)付きでこの
値段はとてもお得感があります。
この歌詞絵本(?)はとてもしっかりとした作りで、小さな子供
が触っても通常の歌詞カードのようにすぐにぼろぼろになるよう
なこともありません。
我が家では、親子でさんざんこのCDを聴いて歌って踊り、しっか
り元をとりました。
子供に買ってあげた最初のCD 子供が1歳の時に購入して以来、3歳のおわりくらいまで車内のBGMは常にこれでした。幼児期の"登竜門"的存在のアンパンマン。さすが我家でもロングヒット。現在ではまったく聴かなくなったけど、このCDを見る度「娘に買ってあげた初めてのCD、よく聴いてたな・・・」なんてしみじみ。買ってよかったと今でも思います。
価格も非常にお手頃です 1300円台でこれだけの曲が入っていることに満足です。
他のCDはだいたい2500円前後かと思いますが、今回購入して
一通り聞きましたがだいたい聞いたことのある曲は網羅されているのでは
ないでしょうか?
娘もかなり満足しております。
絵本…かなぁ?? 『絵本付き』となっていますが、実際は歌詞カードです。お馴染みのオープニングテーマとエンディングテーマに加えて、劇中の挿入歌(アンパンマン号が登場した時の曲など「この曲って歌詞あったんだ?」と驚くような歌も入っています。収録曲の半数以上はメジャーな歌なので、オトク感はありますよ。
大喜び! アンパンマンのCDを色々聞きましたが、やっぱりテレビでよく流れてくる曲を子供は、聞きたがるんですよね。車でも家でも大喜びで、小さい体をいっぱい使ってノリノリで聞いています。
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[ CD ]
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Feels Like Home
・Norah Jones
【Emi Japan】
発売日: 2004-02-27
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,567 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Sunrise 2. What Am I To You? 3. Those Sweet Words 4. Carnival Town 5. In The Morning 6. Be Here To Love ... 7. Creepin' In 8. Toes 9. Humble Me 10. Above Ground 11. The Long Way Home 12. The Prettiest Th... 13. Don't Miss You A...
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カスタマー平均評価: 4.5
大物との競演が楽しい傑作を廉価で入手しましょう。 私がこのレビューを書いている時点で既に64名の方が熱心にレビューを投稿され、そのほとんどが高い評価。私も素晴らしい作品だと思います。彼女の音楽の芯の部分は変わらないと思いますが、扱う音楽の幅が広がり、多彩さと同時に深みをました好印象を受けます。デビュー作の大成功が彼女に自分の音探しの旅が間違っていないとの自信を与えたのでしょう。前作ではバックは彼女のピアノと歌に寄り添うように最小限の音でサポートしていて、それはそれで彼女のジャジーな芳しい音世界を作り出すのに寄与していました。それに対し、本作ではバックのより積極的なサポートが彼女の魅力に磨きをかけています。その代表が、単なるバックとは言えない大物アーティストとの競演。実際、ザ・バンドのレヴォン・ヘルム(ドラム)、ガース・ハドソン(オルガン)の2人が参加して、デビュー作日本盤のボートラ・ヴァージョンとは違ったザ・バンド色の強い仕上がりとなったM2、ガース・ハドソンのアコーディオンの音色が味わい深いM6、そしてカントリー界の大物女性シンガーであるドリー・パートンをヴォーカルで迎えたM7は、本作を代表する曲・演奏と言ってよいでしょう。
音質もよく、日本盤ボートラ(M14)つきの2008年6月11日発売のエディションは、本作を廉価で入手するよいチャンスです。
音が良い Norahの歌唱力は言うまでもなく、録音状態がすごく良いので、CDがオーディオ装置を選ぶ。スピーカーのセッティングが上手く行き、ベストポジションで聴いていると、コーラス部分など鳥肌ものです。
いいですね 曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.
いいですね 曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.
心の休息に。 Norah Jonesさんのアルバムは、これで2枚目です。
このアルバムは、まずジャケットの写真の雰囲気がいいです。
そして、Norah Jonesさんの歌声はとても優しいです。
曲も聴く人の気持ちを和らげてくれる、不思議な魅力があります。
いつも車の中で聴いていますが、全体を通してきれいです。
心を落ち着けたい時に聴くといいと思います。
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[ CD ]
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クラヴィコードの植物文様
・藤枝守
【Milestone Art Music】
発売日: 2008-03-26
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,250 円(税込)
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- 収録曲 - 1. no.16: clavier s... 2. no.15: clavier s... 3. no.14: clavier s... 4. no.13: clavier s... 5. no.25: clavier s... 6. no.28: clavier s... 7. no.27: clavier s... 8. no.01: the 5th c... 9. no.02: the 5th c... 10. no.03: the 5th c... 11. no.04: the 5th c... 12. no.29: the 15th ... 13. no.30: the 15th ... 14. no.31: the 15th ... 15. no.32: the 15th ... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
響きの美しさ クラヴィコードの繊細で美しい音色がとても魅力的でした。
一つ一つの曲のキャラクターもとても面白く、不思議な美しい響きが印象的で、とてもすてきでした。
自然のリズム 植物から採取した生体データに基づいた音楽…文字面だけで見るとそのエレクトリックな響きに少し尻込みしてしまう。 しかし音楽の響きは美しくもどこか懐かしい穏やかさをたたえている。或いはクラヴィコードという楽器のために…独特のメロディ、和声からはアラビアの織物にも似た印象を受けた。藤枝守によりおこされたパターンを砂原悟が流麗に繊細に、シルクのように織りあげる。それはまさにアラベスク―植物文様なのである。
初めて聞いて エコーのような終わりにはっとしたり。活発な表情に驚いたり。「次は、どんな曲かしら…」と、最後まで興味深く聞きました。オスティナートあり、模倣あり、とにかく楽しい一枚です。心地よい余韻も感じました。
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[ CD ]
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'Round About Midnight
・Miles Davis
【Sony Jazz】
発売日: 2001-04-18
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,108 円(税込)
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- 収録曲 - 1. 'Round Midnight 2. Ah-Leu-Cha 3. All of You 4. Bye Bye Blackbird 5. Tadd's Delight 6. Dear Old Stockho... 7. Two Bass Hit [*] 8. Little Melonae [... 9. Budo [*] 10. Sweet Sue, Just ...
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カスタマー平均評価: 4.5
このアルバムは皆さん周知の通りですが.... 限定で、2枚組のスペシャルディスクが輸入版で発売されています、問題は2枚目に納められているセッションです、1956年2月18日の西海岸「pasadena Civic Auditorium」における「Gene Norman Presents」のコンサートの模様が収録されています、そして、あのマイルスがモンクに文句!をつけた。Thelonious Monk本人が参加したRound Midnightが聞けるのです、実に面白い演奏で絶対のお勧め品です、CDのタイトルはRound About Midnight全く同じです、amazonの輸入盤の検索で私は購入しました。
マイルスの知名度を一気に上げた傑作 1956年に発表したマイルスのアルバムです。
1曲目はセロニアス・モンクの曲を「マイルスの知恵袋」
とも呼ばれたギル・エヴァンスがアレンジしたものです。あとは
チャーリー・パーカーの「アー・リュー・チャ」など
良質な楽曲が次々と飛び出してきて、これ以上ない満足感と
陶酔感を得られる作品です。ジャズ通の方から、ジャズを聴いてみようかなって
方まで誰にでもお勧めです^^
私のマイルス原点 ●今から17年程前、私が初めて買ったマイルスのアルバムがこれです。当時、何となくジャズに興味を持ち始めて、「何かイイCDないかなぁ」と適当に選んだ1枚がこれでした。
その後、ジャズのCDをたくさん購入してきましたが、どういう訳かマイルス以外のアーティストは次第に飽きてきて、結局、大半のCDをディスクユニオン等の中古屋へ売ってしまいました。現在マイルスのCDだけが私の手元に残っています(公式盤・ブート盤合わせて200タイトル以上はあると思う)。
●一昨年前の夏、このアルバムのLegacy Editionを購入しました。このアルバムの買い換えはこれが4度目でした。改めて聴きながら思ったことは、どの時代のマイルスも本当カッコいい、ということです。大袈裟な言い方ですが、ある種の美学をマイルスから教わった私であります。
こちらも人気アルバムです 「Kind of Blue」らと並び、必ず、ジャズ人気アルバムの上位に来るアルバムです。プレステッジを離れ、大手CBSに移籍しての第一弾アルバムでもあります。ジャケットが格段に格好良くなっているのも、そのせいでしょうか。
さて、サウンドですが、後年のモードを確立するまでのものですので、「Kind?」のサウンドの特徴を「静謐さに潜む格好良さ」とするならば、こちらは、「熱さ」「ワイルドさ」でしょうか。ジャズスポットで、レコード針がアナログLPの音を拾いながらかかっているサウンドといえばわかりやすいでしょうか。それだけに、マイルスのプレイはもちろんですが、pのガーランド、bのチェンバースらも、熱気溢れる素晴らしいプレイを聞かせています。
夜中、どこかの酒場で、気のあったメンツと、お酒を飲む際、バックにかかっていてほしいアルバムです。
1956年CBSデビュー作はアレンジ重視の名演 1956年CBSに移籍したマイルスの心機一転第一弾です。この年にはプレスティッジで残務整理セッションを残しているわけですが、プレスティッジの4作品は、いかにもセッションらしい演奏です。(それでも十分に検討されているわけですが)
それに対して、このCBSのラウンド・ミッドナイトは緻密なアレンジに基づくクインテットサウンドで、表題曲のラウンド・ミッドナイトなどはこのアレンジが素晴らしすぎて、事実上のスタンダードは作曲者のモンクではなく、マイルスの演奏のほうになってしまいました。
木訥なコルトレーンが、異様ともいうべきムードを出しているのも名盤たるゆえんです。
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[ CD ]
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Wired
・Jeff Beck
【Epic Records】
発売日: 2001-03-28
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,422 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Led Boots 2. Come Dancing 3. Goodbye Pork Pie... 4. Head For Backsta... 5. Blue Wind 6. Sophie 7. Play With Me 8. Love Is Green
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カスタマー平均評価: 4.5
コレも名盤なの?! 『ブロウ・バイ・ブロウ』は私にとって駄作でした。
が、もう一つの名盤と言われるコレを聴いてみたんですが、
やっぱ何が凄いのか、何所が素晴らしいのかサッパリ解りませんでした。
ギターよりもベースやキーボードが前面に出てる感じ。
楽曲自体がつまらないので、コレも私にとっては駄作でした。
ベックフリーク達よ…すまない。
コレヲキコウ 私はこれを聞いてエレキ・ギターをやろうと思った。とにかく、ぶっとばされた。いまでも、白のストラトが一番かっこいいと思っている。ジャケット、しびれるでしょ?
多くの人が「ブロウ・バイ・ブロウ」をベストに挙げるが、私はこっちだ。本作はヤン・ハマーの影響力が強い。というより、サウンドを完全に支配してしまっている。ヤン・ハマー・バンドに凄腕のギターがはいっているという出来である。アルバムとしてのバランスはイマイチで、比較的評価が低いが、ギタリストはこれを聞くべきだろう。ベックのギター・コントロールが前作よりさらに素晴らしいし、マイケル・ウォルデンのドラムもかっこいい。ヤン・ハマーのシンセ、シンベもほんとかっこいいよ。
中学の時に友人にこれを貸してもらって、ホントぶっ飛んだ。すぐにブロウ・バイ・ブロウを買いに行ったっけ。
さてさて、次はどこにいっちゃうんでしょうね。ヤン・ハマーとテリー・ボジオでやって欲しいな。ベースはスタンリー・クラーク以外で。(笑)
コレヲキコウ 私はこれを聞いてエレキ・ギターをやろうと思った。とにかく、ぶっとばされた。いまでも、白のストラトが一番かっこいいと思っている。ジャケット、しびれるでしょ?
多くの人が「ブロウ・バイ・ブロウ」をベストに挙げるが、私はこっちだ。本作はヤン・ハマーの影響力が強い。というより、サウンドを完全に支配してしまっている。ヤン・ハマー・バンドに凄腕のギターがはいっているという出来である。アルバムとしてのバランスはイマイチで、比較的評価が低いが、ギタリストはこれを聞くべきだろう。ベックのギター・コントロールが前作よりさらに素晴らしいし、マイケル・ウォルデンのドラムもかっこいい。ヤン・ハマーのシンセ、シンベもほんとかっこいいよ。
中学の時に友人にこれを貸してもらって、ホントぶっ飛んだ。すぐにブロウ・バイ・ブロウを買いに行ったっけ。
さてさて、次はどこにいっちゃうんでしょうね。ヤン・ハマーとテリー・ボジオでやって欲しいな。ベースはスタンリー・クラーク以外で。(笑)
ナラダとジェフが…! LPリリース時に聞いてぶっとんだ記憶があるが、その感覚は今でも変わらない。ジェフ・ベックが敬愛するジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラのメンバー(ヤン、ナラダ)を迎えての名演奏。特に一曲目のレッド・ブーツでのナラダのドラミングに悶絶。レッド・ブーツはマックス・ミドルトンの曲で、彼のアルバムにも収録されており、ジェフもライヴでその後幾度もやっているが、サイモン・フィリップスもヴィニー・カリウタも、ナラダの前には赤子同然。恐ろしいほどの壮絶ドラミングである。敏腕プロデューサーとして名を馳せてしまったがために、あまりドラマーとしての録音は多くないナラダのセッションアルバムとしても最高の出来。こういう凄腕ミュージシャンに囲まれるとベックは更に見事な演奏を聞かせてくれる。ナラダが参加したジェフのライヴ音源があれば是非聞きたい!と思うのは私だけではないはず。
永遠の超名盤 私のロック人生を変えた衝撃的なアルバムです。
リマスター化により、各パートの音に凄味が増しました。
洋楽に目覚めはじめた中学生だった頃、
友人に勧められてターンテーブルにLPを載せて針を落とした瞬間、
A面1曲目の冒頭から心臓がものすごい勢いで動悸しはじめました。
それまで聴いたこともなかったジェフのアグレッシブなギターサウンドに加え、
バックでたたみかけてくるナラダ・マイケルのドラムの連打
(ハイハットの間のとり方がかっこいい!)。キーボードもさりげなくトリッキー!
これが友人が熱く語っていたってた“レッドブーツ”か・・・
他の曲もすばらしいのですが、この“レッドブーツ”のインパクトは
30年以上経過した今でも全く色褪せません。
HM/HR好きの初心者の方はMSGの1st.つながりで、サイモン・フィリップスがドラムをたたく
次作“There and Back”から聴き始めるのもお勧めです。
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