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ジャズ・フュージョン

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Somethin

[ CD ]
Somethin' Else

・Cannonball Adderley ・Sam Jones ・Hank Jones ・Art Blakey ・Miles Davis
【Blue Note】
発売日: 1999-02-04
参考価格: 962 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
Somethin' Else
- 収録曲 -
1. Autumn Leaves
2. Love For Sale
3. Somethin' Else
4. One For Daddy
5. Dancing In The D...
6. BANGOON
カスタマー平均評価:  4.5
HANK JONESの枯葉
実質は MILESの枯葉と いう人がおおい。 ぼくは、HANK JONESの枯葉だと思う。曲の終わりのPIANOの美しさはたとえようもない。 ただ おおくの人が絶賛するようなレコードとは おもえない。 MILESは、ほかにもっといい演奏はたくさんある。 CANNONBALLもこのレコードより MILESぬきでやったIN CICAGOのほうがずっといい。 BLUE NOTEらしからぬレコードだとは、おもう。
まさに実った果実。黄金の一枚。
キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One For Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Dark」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。
有名な理由が分かります
 このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。  一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。
名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚
 アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。  ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。  マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。  クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。  さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。  1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。
枯葉が本当にひらりと落ちてくる。
マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ?」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。

Miles in the Sky

[ CD ]
Miles in the Sky

・Miles Davis
【Sony】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 657 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
Miles in the Sky
- 収録曲 -
1. Stuff
2. Paraphernalia
3. Black Comedy
4. Country Son
5. Black Comedy [Al...
6. Country Son [Alt...
カスタマー平均評価:  5
エレクトリックへの入口
1968年1月16日・5月15・16・17日ニューヨークで録音。 サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになっていた。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1965年1月『E.S.P.』 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。 それがついに爆発しだしたのが本作『マイルス・イン・ザ・スカイ』である。ここで久々にマイルスは自作の曲を演奏している。そして1の『スタッフ』からリズムはロック・ビートになっているのだ。ウェイン・ショーターの書くモーダルな手法は彼の作である2『パラフェルナリア』等に現れているが以降のアルバムでは減衰の一途を辿る。そしてこの曲ではジョージ・ベンソンがギターで参加している。このギタリストの参加というのが完全にマイルスの以後のベクトルを指し示していると僕は思う。 真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。
マイルス・エレクトリック・サウンドの嚆矢
マイルスの前衛性は常に時代に先んじていたため、後を追いかける我々にとって評価のタイムラグを生じさせ、過去のマイルスを懐かしむという現象が起こる事を避けられない。60年代のマイルスについて言えば、モードジャズからフリー・ブローイング時代に、ようやく50年代のハードバップ時代への評価をしていた我々が、ESP以後のマイルスの斬新さに置いてけぼりを食らうはめになっていたのではないだろうか。マイルス・スマイルズ、ネフェルティティ、ソーサラと続くブラックマジック・サウンドはフリー・ブローイングからの本格的ニューサウンドへの取り組みであり、その創造性の高さは現在でも検証が不十分なのかもしれない。そんな折にリリースされたこのアルバムは、8ビートとエレクトリック・サウンドを導入したさらに新たなマイルスの試みであり、先進してやまない新境地を見せた問題作であった。アルバム・ジャケット自体がロックのアルバムのようなビジュアルで印象的なデザインである。リー・モーガンのジャズ・ロックが中途半端な存在に感じられるほど、マイルス・イン・ザ・スカイの新しさは時代の2歩くらい先に位置したアルバムだったのであろう。インナ・サイレント・ウェイ、ビチェズ・ブリューと続くマイルスの快進撃はここが原点であり、エレクトリック・サウンドの嚆矢にいまさらながら拍手を送りたい思いにかられる。

Back to the River

[ CD ]
Back to the River

・Susan Tedeschi
【Verve Forecast】
発売日: 2008-10-28
参考価格: 1,315 円(税込)
販売価格: 1,485 円(税込)
Back to the River
- 収録曲 -
1. Talking About
2. 700 Houses
3. Back to the River
4. Love Will
5. Butterfly
6. People
7. Learning the Har...
8. Revolutionize Yo...
9. True
10. There's a Break ...
11. Can't Sleep at N...
カスタマー平均評価:  4
まとまりのある
ブルースロック系女性SSWの中でも特に一般的な評価が高いSusan Tedeschiの5作目。 本作も今まで同様サザン・ソウル風ブルースロック中心とした、表現力のあるTedeschiのボーカルと強力なバックの演奏が光る良盤だ。 よくJanis Joplinと比較されるが、彼女ほどの尖ったソウル感ではなく、もっとナチュラルで繊細な表現力が素晴らしいミュージシャンだと感じる。 前半の豪快なロック、スワンプより、むしろ7曲目以降のMatt SlocumのオルガンやJosh Schwartzのアコースティックギターが優しく鳴り抑制された米西部から北中米のアメリカンルーツを感じさせる演奏に、Tedeschiの真摯に奥深く歌われる声が溶け合うトラックに惹かれる。 Derek Trucks、Doyle Bramhall U、Gary Louris、Brendan O'Brienなどが参加。 プロデュースはGeorge Drakoulias。 Tony Joeとの共作、Allen Toussaintのカバーあり。

ライヴ・イン・ヨーロッパ

[ CD ]
ライヴ・イン・ヨーロッパ

・チック・コリア&ジョン・マクラフリン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2009-02-04
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,500 円(税込)
ライヴ・イン・ヨーロッパ
- 収録曲 -
1. ラジュ
2. ザ・ディスガイズ
3. ニュー・ブルース、オールド・ブル...
4. アンドロメダへの賛歌
カスタマー平均評価:   0

helen merrill

[ CD ]
helen merrill

・Helen Merrill with Clifford Brown
【Universal Jazz】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
helen merrill
- 収録曲 -
1. Don't Explain
2. You'd Be So Nice...
3. What's New?
4. Falling in Love ...
5. Yesterdays
6. Born to Be Blue
7. 'S Wonderful
カスタマー平均評価:  4.5
ぞくぞくする!
なんせ全曲名曲で誰もがどこかで必ず耳にしたことのある曲ばかり。 この作品を手にしたのは20年ほど前ですが、その時点で既に一時代経てる 作品だったのですね。 時代を飛び越えこれから先もきっと色あせないことでしょう。 このアルバムを聴いてると自分がどこか違う空間にいってしまいます。 それほど心のピンポイントを突いてくる音で、ぞくぞくします。 この酸いも甘いも知り尽くしたような深くてセクシーな声が ヘレン・メリル25歳の時だとはびっくり。 どんな理由をどう表現したらいいか分らないほど、どツボな作品。
天才は誰だ?
かのチャーリー・パーカーに見い出され、本録音の数ヶ月前、マックス・ローチと のコンボを結成したばかりの気鋭のトランペッター、ブラウニー 24歳。 初リーダー作に先立つこと2年。10代から有名ビッグ・バンドのアレンジを任され、 注目を集めつつあった早熟の天才、クインシー・ジョーンズ 21歳。 そして、エマーシーへの初録音に当って、この2人の新人起用を条件としたという、 デビュー2作目の新人歌手。ヘレン・メリル、24歳。 まさに、この後数年の間に、瞬く間にスターダムに駆け上がっていく3人の若者 が、その人生を交差させた一瞬(ドラマチック!)。 後世から見ると、ビッグ・ネームが揃ってるんだから悪い訳無い、なんて思って しまいますが、当時、彼らはまだビッグでも何でもないただの新人で、そう考え ると、このアルバムの完璧さは怖いくらいです! 「俺(私)達には才能がある、それを認めさせてやる」という彼らの自信と野心、 そして真剣さがピリピリと伝わってくる気がします。 ヘレンがブラウニーとクインシーの起用にこだわったというエピソードも、彼女 の成功に賭ける真剣さを想像させて、ゾクゾクします。
ジャズバラッドを歌わせると世界一
日本ではサラ・ヴォーンやビリー・ホリデー程は知名度は無いだろう。 だがしかしスロージャズ・ジャズバラッドを歌わせると彼女に敵うシンガーはいないかもしれない。 Don't Explainなんて彼女のクリアヴォイスがとてつもない悲哀を誘い、ついつい歌詞までも読み入って、男の俺でも涙してしまいそうになる。 静かな哀愁誘うジャズヴォーカルを聞きたければ彼女だろう。
びっくりしたな?もぅ?
ハナ肇も青江美奈も・・・モノクロな思い出がリアルに色づいた様で気分はすっかり摩天楼、まるで心底惚れた最愛の人と語り合ってるみたく、身も心もは果てしなく癒されていく不思議な感触を味わえる数少ない好?高音質太鼓盤!いや?正直、心奪われたかも・・・ビクターの開発スタッフに感謝です。
you'd be so nice to come home to
スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。
それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。

Grammy Nominees 2008

[ CD ]
Grammy Nominees 2008

・Various Artists
【Hip-O】
発売日: 2008-01-29
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,487 円(税込)
Grammy Nominees 2008
- 収録曲 -
1. Justin Timberlak...
2. Amy Winehouse - ...
3. Beyonce - Irrepl...
4. Foo Fighters - T...
5. Maroon 5 - Makes...
6. Feist - 1234
7. Bon Jovi - (You ...
8. Paul Mccartney -...
9. Christina Aguile...
10. Nelly Furtado - ...
11. Kanye West Featu...
12. Herbie Hancock -...
13. Vince Gill (Gues...
14. Carrie Underwood...
15. Plain White T's ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
2007年のまとめ
「グラミー賞にノミネートされてる曲=その年の良い曲」なので、悪い曲はないと思う。 あの曲があったらな…とかは多少思うけど、聴いたことない曲とかもあって新たな発見もできる。 ロックからカントリーまでいろんな曲が入っているから、曲によって好き嫌いもあるけど、2007年のまとめとして買って損はない。
輸入盤で十分
最近ほんとによく耳にした曲ばかり入っていて、しばらくは退屈しなさそうです。 当然ながらこの一曲は聴いとかないとなっていう旬の人達のが上手く選んであって ちょこっと聴きにはもってこいです。 Alicia Keys、Mary J Blige、Rihannaは入ってないけど この人達のは絶対損しないのでアルバム買って聴いて下さい。 前回国内盤を買ったところ微妙に輸入盤の方が音に広がりがあった気がするのと 国内盤を買われた方も翻訳がいまいちと言われているし 迷っている方はわざわざ国内盤を買うことはないと思いますよ。 KanyeはなんでStrongerじゃないの?とか、Paulは別になくていいんじゃない?とか つっこみどころは人それぞれあるとは思いますが、 全部聴いてみて、ちょっとアルバムも聴いてみたいなと思ったのがHerbie Hancock。 グラミーとったときは信じられない気分でしたが この中ではやはり50周年という重みに耐えうる存在感があって、なるほど納得でした。 こういう普段気にかけてなかった曲に出会えるのがオムニバスのいいとこですね。
毎年買うべし
今年も買って島田。 今年の賞を総なめにしたエイミー・ワインハウスはRehabを聴いただけでも、なんでそんなに評価されているか分からない。だからアルバムを買ってみるか、という気持ちになった。 その他、MAROON5、AGULERA、NELLY FURTADO、HARBIE HANCOK、村田真一 などなど、お気に入りの曲ばかり。 この中で何枚かアルバムを持っているが、HARBIE HANCOKのアルバムはなかなかよかった。 だから、アルバム賞を取ったのは嬉しい限りだ。 賞の発表の前にこのCDを買い、どれが受賞するか想像に浸り、そして気に入った曲があればそのアルバムを買う。 こういう楽しみ方がこのCDの醍醐味。みんなに勧めてあげたい。
収録曲が豪華
2007年にヒットした楽曲が網羅されているので、手っ取り早く有名な曲だけ聴きたいという方にはかなりおすすめですしかし楽曲によってはオリジナルとは微妙に異なる部分・歌詞の中の俗語?(●uckとか)の部分を削除・曲の長さが短くなっている(※2008でこれが行われているかはわかりませんが、過去のシリーズではありました)などがあったりするので、その辺には注意が必要かもしれません
ぜひ
2枚組(全40曲以上収録)での発売を,来年からお願いします。GRAMMY自体はつまらないものと思いますが...

My Foolish Heart: Live at Montreux

[ CD ]
My Foolish Heart: Live at Montreux

・Keith Jarrett ・Gary Peacock ・Jack DeJohnette
【Universal】
発売日: 2007-10-16
参考価格: 1,259 円(税込)
販売価格: 1,342 円(税込)
My Foolish Heart: Live at Montreux
- 収録曲 -
1. Four
2. My Foolish Heart
3. Oleo
4. What's New
5. The Song Is You
6. Ain't Misbehavin'
カスタマー平均評価:  4.5
疾走、朗朗、落涙
キースの全てを聞き直したわけでもなく全てを持っているわけではないが、今回のCDほど各自のソロが長いCDはないのでは?1?2のキース、1?3のドラム、1?4のベース。ソロとトリオが自然に混在している。それぞれがキースの言うマイスターに近くなったからこそ、若さが分かるというCDとも言うのだろうか?僕がキースを好きになったのは、35年ぐらい前に京都のシアンクレールでマイバックぺージを聞いて以来だが、その頃はラグタイムを弾きながら、ニュージャズ的なアプローチもしていた。古きを学びながら、新しきを学び、クラッシクに興味を示しながらポップスも取り入れてしまうキースその人のトリオでのベストアルバムだと思う。その証明がポップスを演奏した2?7だと思う。トリオを聞いて楽しくなり、気持ちが高揚することはあるが、トリオで泣きたくなるのはビルエバンスのワルツフォーデビィー以来だ。
またまたECMらしい戦略
冒頭で一音だけ抜けてしまっている以外は演奏は素晴らしい。ジャケットも完璧だ。キースの体調の改善も見受けられる。ただ、いつものECMによる戦略になんだか釈然としないのである。いまさらキースに70年代の妖艶な世界観を期待するほうがお門違いというものかもしれないのだが、それでもわれわれがキースに求めるものは本作におけるような完璧なスタンダードだけではない。ハンコックのように無理な解釈でポップスやロックをジャズに塗り替えてみたりするほうがよっぽど寒気がするのだが、どうせならもっと冒険してみてほしい、とキースにも伝えたい。近日発売予定の3枚組み『セッティング・スタンダーズ』ももちろん買うし聴けば感動するのだろうが、その感動もいまから想像のつくものであるところが出来レースのようでわくわくしないのである。
暴れ太鼓、炸裂!
とにかく、ドラムのジャックは、このアルバムでは、絶好調です。で、肝心のキースはというと……いつもより、創造力がないというか、アイデアが足りないというか。いつも以上にメロディーラインが素直過ぎます。キースの復活直後のライブだから、仕方ないといえば、それで終わりなんですけどねぇ…ジャックのファンなら買いですけどね。
いつまでも若々しいスタンダーズ
keith jarrettの最新版が2001年7月モントルージャズフェスティバルでの音源と知って最初いささか面食らったが、じっくり聞いてみるとこの録音の6日後の録音のトリオとしては前作のthe out of townersと比べてもこちらの方がジャズフェスティバルでの録音のためか熱く、俗っぽくて楽しい。もちろんfour,my foolish hert oleo,a'intnomisbehavin',honeysuckle rose,what's new,などなどスタンダードの古典的な名曲がメドレー的に散りばめられており、ちょうどSTANDARDS LIVEとSTILL LIVEの様な対比になる感じですが、いつも理屈抜きで楽しめるkeith jarrett trioのなかでも今一番旬な感じのする音源と思います。しかしアクションコミック的に楽しかったUP FOR ITには少し負けるかなと思いましたが、UP FOR ITは2002年7月の録音でこの録音の1年後だったのを考えると、keith jarrettの音楽はかつてのdeath and the flowerとthe surviver's suiteの様に時間という流れも関係ない程瞬間瞬間で全く違う空間を創造して行けるのかもしれない。 この値段で2枚組で楽しさ満載ときているので買ってお得のおすすめ品です。

Undercurrent

[ CD ]
Undercurrent

・Bill Evans
【Blue Note Records】
発売日: 2002-06-13
参考価格: 1,691 円(税込)
販売価格: 1,409 円(税込)
Undercurrent
- 収録曲 -
1. My Funny Valenti...
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Centr...
6. Darn That Dream
7. Stairway To The ...
8. I'm Getting Sent...
9. My Funny Valenti...
10. Romain (alternat...
カスタマー平均評価:  5
一番好きなジャズアルバム
冷たくてひたすら美しいまさにジャケそのままの名盤 全曲好きだけど特に5曲目が素晴らしい。ギターの音色がたまらん このジャケにピンときたら買って損はありません!!
デュオの傑作 これにあり
ピアノとギターのデュエットというのは珍しい取り合わせです。それがビル・エヴァンスとジム・ホールという素晴らしいジャズ・ミュージシャンによる貴重な演奏ですから、悪いはずがありません。名盤の誉れが高く、今でも多くのジャズ愛好家に愛されているのは、その密度の濃い音楽の対話にあるからでしょう。 ピアノとギターがまるでお互いの気持ちを探るかのようにテーマを投げかけ、それに対しての応答がまた次のフレーズへと伝播していく様が目の前に浮かぶようです。 実際、通常のピアノ・トリオとは違い、ベースもドラムスもいません。つまりリズム楽器が無いので、エヴァンスもジム・ホールも和声を展開させながら、一方でリズムを刻み、メロディを発展させながら、テンポの変化をつけるという試みで音楽に大きな変化を齎しています。 この二人が天才たる所以は、音の足し算ではなく、引き算で勝負をしているところです。ともすれば饒舌な演奏になるところを必要な音しか使わずに最大の演奏効果をもたらす曲に仕上げている訳で、一期一会のスリリングさと楽しさの両方を感じさせてくれます。 冒頭の「My Funny Valentine」での緊張感溢れる掛け合いの妙も忘れられない演奏です。疾走感と応答の妙は天才同士の会話と受け取っています。 一番好きなのは、「Skating In Central Park」です。力を抜いて、心の底からこのデュオの時間を慈しんでいるような雰囲気が漂ってきます。ジム・ホールが途中、単音でピアノに合わせている箇所なんかは、あまりの心地よさにため息がでるくらい官能的でもあります。ワルツのテンポの心地よさと愛らしさは格別ですし、多くの人に聞いてほしい演奏です。何十回繰り返し聴いたのか分かりませんが、全く飽きることなく聞ける音楽はそうはありません。質の高さは一聴すれば明白ですから。
さあ漂おう
Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。 ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」 艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」 悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」 静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」 緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然と踊っているような感覚にとらわれるジャズという よりクラシックみたいな華麗な響きが特徴的な「Skating In Central Park」 一番地味ながら、どこか秋の匂いを漂わせていて、聞けば聴くほど愁然とした味がでてくる 「Darn That Dream」 眼をつぶって聴けば、蒼然とした夜空が瞼の裏に浮かんでくる「Stairway To The Stars」 昂然としたリズムと、水のように軟らかい浩然としたメロディが入り混じって、どこか 甘酸っぱいような懐かしいような感慨にふけれる「I'm Getting Sentimental Over You」 と、本当に、一曲、一曲が素晴らしく質の高い曲ばかり。 僕としては秋とか、冬に聴くと、あまりに繊細な音な為、往々にして感傷的になりすぎて 憂鬱に陥りやすいので、真夏の暑い一日の終わりの深夜に酒を片手に涼みながら聞くのが 最高かな。 さあ君も、ジャケットの女性みたいに「浮」いて「遊」ぶ「感」じを体験しよう。。。。。。
スコット・ラファロ死後のインタープレイの方向性
ビル・エヴァンスとジム・ホールによるピアノとギターのデュオ作品。1962年4月24日と5月14日の2回に渡るセッションの模様が録音されている。スコット・ラファロの突然の死に対する悲しみ、築きあげてきたインタープレイの更なる発展への模索・苦闘ぶりが滲み出ている。刹那的で儚くも美しい旋律の数々は、その後の更なる悲劇的結末への序章に過ぎない。 1961年7月6日、スコット・ラファロが交通事故で他界する。ビル・エヴァンスの目指すインタープレイを支えていた支柱が失われた瞬間だった。音楽的対話というアプローチ。それを具現したビル・エヴァンス・トリオはたった4枚のアルバムを残して終焉を余儀なくされたのだ。 本作は当時エラ・フィッツジェラルドのバックバンドとして活躍していたジム・ホールとのデュオ作品で、ピアノとギターによるインタープレイを聴く事が出来る。デュオのため一方が主旋律を弾けば、自然と他方はバッキングプレイになる。ある意味最も簡素化された形態であり、インタープレイの原風景といえるのかもしらない。 しかし、たった2人であっても音の幅に狭さを感じる事はない。両者の掛け合いの下に次々と展開していく楽曲は失ったベーシストのものとはまた異なる世界観を創造している。ビル・エヴァンスの最高傑作といったらスコット・ラファロとのリヴァーサイド4部作であろうし、ジム・ホールの最高傑作はアランフェス協奏曲かもしらない。でも、本作の妖しくも美しい様はなんたることだろうか。敢えて私は「Dream Gypsy」と「Romain」を推したい。
ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的
1962年4月24日と5月14日録音。水に浮かぶ女性のジャケット。アルバム・タイトルは『Undercurrent(底流)』。ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的だ。 ジャケット裏には神経質そうな2人の姿がコカ・コーラの空瓶とともに写っている。トリオのビル・エヴァンスがインター・プレイならこの演奏は静かな静かな一騎打ちだ。どちらもひかない一騎打ち。ムーディにBGMを演奏する気なんて毛頭無い。1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失なってからビル・エヴァンスは模索の中にいたのだろう。その模索の中の演奏が素晴らしい。 この演奏は言ってみれば聴く者を映す鏡のような演奏だと思う。人によってはリラックスして聴こえる。僕には底流に流されながら揺れる水を通して世界を観ているビル・エヴァンスの苦悩を感じるのだがいかがだろう。

Explorations

[ CD ]
Explorations

・Bill Evans Trio ・Scott LaFaro
【Riverside/OJC】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 1,188 円(税込)
Explorations
- 収録曲 -
1. Israel
2. Haunted Heart
3. Beautiful Love [...
4. Beautiful Love [...
5. Elsa
6. Nardis
7. How Deep Is the ...
8. I Wish I Knew
9. Sweet and Lovely
10. Boy Next Door [*]
カスタマー平均評価:  5
「ワルツ・フォー・デビー」の3倍美味しい
ビル・エヴァンスに駄盤はありませんがベストはこの一枚でしょう。 スリリングでダイナミック!ビル・エヴァンス・トリオならではの三位一体ジャズが堪能できます。
捉えよう次第、地味か?おいしい所どりか?
いわゆるリバーサイド四部作と呼ばれる作品の中では一番目立たない存在だろう。 1959録音の前作「Portrait In Jazz」、同年に録音される「Waltz For Debby」、 「Sunday at The Village Vanguard」に挟まれる形な訳だが、前作の水の流れのような 完璧さとも違い、のちの躍動感溢れるプレイとも、また違うアプローチを聞かせてくれる 作品だ。そういう意味では、ある意味両方を繋ぐ架け橋的な作品で、内容も、ささやかだが 実験的な色合いが濃い気がする。 この作品の面白いのは、起承転結のあり方だろう。全曲中最も、昂然とした仕上がりになってる「Israel」から始まるSide1は、消え入るように終わる「Elsa」で幕を閉じる。 そして、Side2は徐々に闇から浮き出るような怪しさがある「Nardis」から始まり、ラストは これでもかってぐらいアグレッシブな「Sweet and Lovely」をもってきたりする。 普通に考えれば、何か異質な感覚を受ける流れは、題名通り探求心をもって臨んだ結果なのかもしれない。 サウンドに関していえば、ドラムとベースはやや抑え気味で、ピアノも、どちらかというと 繊細でデリケートな出来になってる。つまり普通に聞けば、地味な印象がぬぐえず、何か 欠けてるんだが、それでも聞くのは、もう言葉じゃなくてフィーリングなんだろう。 悪い意味じゃないんだが、この作品は、ポートレイト、ワルツ、ヴィレッジ・ヴァンガード、 の3枚を聴いてから、手を出したほうが、満喫できるのかもしれない。
素晴らしい。
「Portrait in Jazz」や「Waltz for Debby」と並んで有名なRiverside盤です。 私はこれほど透き通った音楽を聴いたことがない。 正に究極のリリシズムである。 「Waltz for Debby」は夜のバーを想起するのにこの上ないが、「Explorations 」は例えて言えば、冬のベランダで夜空を眺めていたら流れ星を見つけた時の様な感覚である。 リリシズム溢れる演奏の中にキラリと光るフレーズがあるのだ。 私はマイルス・デイヴィスの「クールの誕生」でも演奏されているIsraelが特に好きです。 絶対に買って損はしないでしょう。
リバーサイド四部作で最も奧が深いアルバム
日本で本作のLPが最初にリリースされた時のタイトルは「探求」。ビル・エヴァンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)の三人が、儚くも繊細なピアオトリオの美しさを追求した作品集。オリジナルアルバムに収録されていた8曲は全てバラードとミディアムからなる。同一トリオの前作ポートレイト・イン・ジャズと比べると、モチアンのドラムスが少し後退し、ファラロのベースとエバンスのピアノのソロプレイが前面に押し出されている。 リーダーエヴァンスのピアノは最初の絶頂期を迎え、その繊細で美しい旋律はリスナーの心を捉えて離さない。次々に現れる斬新なピアノのフレーズは、色あせるところがないどころか、現代においても新鮮な印象をリスナーに与える。ラファロの瑞々しいベースは、微に入り細に入りエヴァンスのピアノに絡み相乗効果を醸し出す。モチアンの控えめで的確なドラムスをバックグランドミュージックとして、エヴァンスとラファロの二人がまるで親しげに会話を交わしているかのようなやりとりだ。 ベースが陰のようにピアノに寄り添い、ほっておけば空間に消え去って行ってしまいそうなリリカルなピアノを押し留める。ポートレイト・イン・ジャズのバラードを、より一歩前進させた音世界が展開される。この深遠さと完成度の高さはピアノトリオの最高峰と言えるだろう。 ここでのエヴァンスの紡ぎ出す新鮮で美しいメロディとトリオの水を漏らさぬインタープレイは、後のキース・ジャレット・トリオに大きな影響を及ぼしていると思う。聴けば聴くほどに味わい深くなるアルバムだ。
孤高のジャケ損盤。
選曲も曲順も考えられてる。 序曲「Israel」は只タダ美しく、目を閉じ聴き入ってしまう『何も考えたくない』って感じ。 Milesの[Birth of the Cool]では気にも留めなかった曲なのに。 2002年【○○○三世】作曲者である某氏のLiveで初生演奏「Beautiful Love」に感激、 翌年も演奏したし氏も好きみたい。続く「Elsa」もイイっ、愛奏曲になるのワカル。 そして必殺「Nardis」。初聴きの時は特に何も感じなかったのに、聴く程好きになる。 Miles先生が『Evansの為に』書いたらしく、確かに自作で演ってナイ。 日本人が最も好きな[?Debby]の様な甘?い感じとは違う孤高な世界、コレこそBill Evans。 4部作の中で地味な位置なのは、ジャケ損してるとしか思えナイ。

ぐっすり眠れるジャズ

[ CD ]
ぐっすり眠れるジャズ

・オムニバス
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,250 円(税込)
ぐっすり眠れるジャズ
- 収録曲 -
1. ソー・メニー・スターズ(アール・...
2. エアポート・サッドネス(ブラッド...
3. リトル・ガール・ブルー(ミルト・...
4. ソー・リトル・タイム(デューク・...
5. ネイマ(ジョン・コルトレーン)
6. ヤング・アンド・フーリッシュ(ブ...
7. ブルース・フロム・ジ・イースト(...
8. 願いのすべて ディス・イズ・オー...
9. セントラル・パーク・ウエスト(ジ...
10. ザ・ピーコックス(ビル・エヴァン...
11. 酒とバラの日々 ディズ・オブ・ワ...
12. トータル・プレイズ(サイラス・チ...
カスタマー平均評価:  5
研ぎ澄まされた音色が眠りを誘う・・・・
このCDのディスク1、1曲目はギターの音色が飛びッ切り優しく、体に響きます。・・「リトル・ガール・ブルー」は打楽器の音色が心地よくピーンと張ったクラシックの音色とぴったりで、思わず瞼が重くなります。・・ピアノは今まで癒やし系で聞いた音色より綺麗で透きとおっています。鳥や動物の効果音なしで聞かせますので、まるで音楽堂で聞いているようです。・・でも、曲によってはちょッとサックスの怪しげな音色は、バーのママさんとチークを踊っているようで、貧相な空想が浮かびます。これも癒やしのひとつだと思えば納得かも・・・(^△^) このCDはディスク2があります。もう充分すぎるぐらいのジャズが堪能できます。ジャズとは抽象的でまとまりがないものと思っていました。・・幾度も聞いて行けば優しいジャズは別格と感じるようになりました。・・最近は、目を閉じて聞くと、高層ビルの最上階の部屋でワインを片手に眼下の星屑の明かりに目をやり、裕福なひと時を想像できます。・・このCDは眠るのに最適の友と感じました。・・・
はまってしまった
 僕は今までジャズなどろくに聴いたことがありませんでしたが、はまってしまいました。  静かに流れていくような感じがたまらなくいいです。「ぐっすり眠れる」というのは誇張ではありません。寝る前に15分聴くと、リラックスして気持ちよく眠れます。  どの曲もよいですが、僕は特に「ソー・メニー・スターズ」「酒とバラの日々 ディズ・オブ・ワイン・アンド・ローゼズ」「ミラー・オブ・ザ・ハート」が好きです。
心地よいです☆
ホテルのラウンジにいてカクテルを飲んでいるようなムードがあります。 リラックスできますね。 メロディがないというか流れているけど気にならない?BGMみたいに さりげなく癒してくれます。 昨日はスムーズに眠れました。 頭が興奮状態にあるときとか緊張してるときは特に聴いてからベッドに入ると 良いな!と思います。
力が抜けて、呼吸が深くなっていく。
前作のクラシック編も愛用していますが、このジャズ編、DISC1、DISC2ともに1曲目の音が聞こえた瞬間、緊張していた身体がスーッとほぐれていきます。頭の天辺からつま先まで力がどんどん抜けていく。呼吸もゆったりと安定してきます。不思議なほどスムーズに眠る体勢へ移行していくのを感じられます。曲もアーティストもすばらしく、たいへんお買い得だと思います。
曲の質が高い!
私が愛用している「ぐっすり眠れるクラシック」のジャズバージョンということで早速買いました。 まだ買ったばかりなので眠りには試していませんが、聴いてみて曲の質の良さに驚きました。 私はジャズに詳しくありませんが、1曲1曲がすばらしい曲と演奏に感じます。 ブックレットによるとテンポや音量のばらつきを抑えるため細部にまで こだわったリマスターをしていると書いてあるので、 クラシックバージョンのように眠りの効果も期待しています。

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 更新日 2009年2月15日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク

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